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12周年おめでとうございます

 投稿者:68  投稿日:2017年 5月14日(日)00時32分4秒 64.54.232.153.ap.dti.ne.jp
返信・引用
  ALADDINさん、ご無沙汰しています。久々に立ち寄ってみました。

いやぁ、気づけばもう12年も経っちゃいましたね、早いもんです。
当時開設されたサイトはほとんどが活動を停止しちゃっていますが、
我ら残党は今後もまったりやっていきましょうw

ちなみに今一番気になっているタイトルは「スーパー・ブラックオニキス」です。
どのレビューを読んでも絶賛の嵐で、いつか腰を据えてじっくり遊んでみたいと思っています。

http://blog.livedoor.jp/nirva7/

 
 

創元社と社会思想社

 投稿者:MOSSAN  投稿日:2017年 4月18日(火)14時42分50秒 sp49-98-73-59.mse.spmode.ne.jp
返信・引用 編集済
  >ALADDINさん
やはりカーレのレスリングの件はおかしいですよね?
因みに、主人公が試合に出る場合も、特に技量ポイントを減らす必要はありません。
素手ならば、技量ポイントが3~4下がるはずですが…
あの場面でふさわしい魔法は、SAPの他にDOZがありますね。

今回は、創元社の《ファイティング・ファンタジー》に於ける運勢回復薬と、
社会思想社の作品に於けるツキ薬の違いについて述べさせていただきます。

☆創元社の《ファイティング・ファンタジー》
運勢回復薬を飲むと、その時点の原ポイントまで運勢ポイントが回復します。
その後、原運勢ポイントが+1されるようです。
52~53ページの説明には、ハッキリと書かれています。

☆社会思想社の作品
ツキ薬を飲むと、原運点が+1され、その値まで運点が回復するようです。
しかし、この説明は紛らわしいきらいがあります。
事前の、「運点を回復させ、運の原点数を1増やすのに使います」という説明は、
創元社版と同じだと解釈する方もいらっしゃるでしょう。
そして、その直後に「新しい原点数まで回復する」という風に書かれています。
(《運命の森》の19ページなど)

出版社も薬自体の名称も違うので、効果が異なるのでしょうか?(笑)
微妙な違いですが、私は創元社の説明を基準に記事を書いてきました。
よって、《トカゲ王の島》と《雪の魔女の洞窟》の記事を大幅に修正する羽目に…

他に気付いたのは、創元社の《ソーサリー》に於ける、いくつかの漢字の誤りですね。
例を挙げますと、《王たちの冠》の4番などです。

 「あいつらが俺の“羽根”を切ったんです!」

この場合、“羽根”ではなく“羽”が正しいのではないでしょうか?
“羽根”というのは、加工した物を指す言葉です(赤い“羽根”の募金など)
鳥などの生物が生やしていて、動かすことができるのは“羽”です。
私は、この件に関しては“翼”と書くことでわかりやすくしました。
正しい漢字や助詞というものは、この歳になっても思い込みによる間違いがあります。
もちろん、私自身にです…

※追記
《雪の魔女の洞窟》にて、またもや意味不明の文を見つけました。
それは54番です。
以上と以下を同時に使われては、プレイヤーには判断のしようがありません。
出目の合計が技術点と同じだった場合、どちらに進めばいいのでしょう?
イアン=リビングストンのミスか? はたまた浅羽葵子のミスか?
同じような文は、《恐怖の神殿》にも多々あります。
技術点が10として、サイコロを二つ振った出目の合計が10だったら、どうすれば?
10以下の整数は10を含むし、10以上の整数も10を含むのでは?
「より多ければ」とか「より少なければ」と書いてあればわかりますが…

http://blog.goo.ne.jp/blade-cusinart_1974

 

清明から穀雨へ

 投稿者:批判屋管理人ALADDIN  投稿日:2017年 4月15日(土)00時45分25秒 OFSfx-02p4-181.ppp11.odn.ad.jp
返信・引用
   4月も半ばに差し掛かりました。新しい年度に慣れる頃ですね。2年生がうっかり「1年生」と言ってしまう光景も趣(?)があります。

> MOSSANさん
 ソーサリーのご意見ありがとうございます。
 カーレのレスリングは私もそう思います。確かレスラーは素手のはずです。DUMは素手の相手には効き目がないのになぜレスリングではOKなのでしょうか。SAPで「通常サイコロ2個ふるところを1個しかふることができない」のならわかりますが…。
 手を縛られては魔法が使えない場面は、実はT&T(トンネルズ&トロールズ)にも登場します。「T&Tがよくわかる本」でも、「手を縛られたり猿轡を噛ませられたりしていると魔法は使えない」と書いてありますし、「イヴォワール城の虜」にも「手かせをはめられていると魔法が使えず、個人修正は半分になる」とあります。尤も、手かせを武器にするとサイコロ2個分(短剣レベル)になるそうですが。

http://www.geocities.jp/hihannya_aladdin

 

魔法についての考察など(ソーサリー)

 投稿者:MOSSAN  投稿日:2017年 3月30日(木)20時04分28秒 sp49-98-90-74.mse.spmode.ne.jp
返信・引用
  カーレで行われるアンバーとケグーの試合に於いて、金貨を賭けている場合、
主人公は魔法で少しだけ手助けすることができます。
ここで使える魔法に、相手を不器用にするものがあります。
この魔法は、何かを(武器として)持っている相手に対して有効なはずです。
ということは、あのレスリングの試合は素手でなくてもOKということですね。
カクハバードのレスリングは、現実のそれとは異なるようです。
唐突ですが、『あれ?』と思ったので、《魔法の呪文の書》を読み直してしまいました…
この魔法ですが、素手の相手に効果を発揮する場面ってありましたっけ?

もう一つは、『手の自由が利かない時に魔法は使えない』という点です。
これにつきましては、《魔法使いの丘》の首狩り族の場面が有名ですが、
スナッタの森で締まり木に捕まった時も示唆されています。

 腕を動かせないから、呪文を唱えることもできない

やはり《ソーサリー》で魔法を使う場合、術者は何かしらの仕草が必要なのですね。

繰り返しますが、唐突に気付いてしまいました。
いつかALADDINさんの御意見も聞いてみたいです。

http://blog.goo.ne.jp/blade-cusinart_1974

 

春分過ぎ清明に近づく頃

 投稿者:批判屋管理人ALADDIN  投稿日:2017年 3月27日(月)00時35分21秒 OFSfb-24p3-178.ppp11.odn.ad.jp
返信・引用
   卒業の季節も終わりに近づき、いよいよ新年度が始まります。終わりは始まりの始まりです。

> MOSSANさん
 宇宙の暗殺者クリアおめでとうございます。科学者サイラスの野望を食い止めるのですが、ゲームとしてはあまり完成されていない気がします。市街戦ゲームも「やるだけ損」では全く意味がありません。
 電脳破壊作戦、恐怖の幻影はどちらもロビン・ウォーターフィールドの作品ですが、この2作品は持っていません。いつか国会図書館以外で巡り逢えたら是非プレイしたいと思います。

http://www.geocities.jp/hihannya_aladdin

 

《電脳破壊作戦》のギャラリー

 投稿者:MOSSAN  投稿日:2017年 3月15日(水)22時08分3秒 sp49-96-5-18.mse.spmode.ne.jp
返信・引用 編集済
  >ALADDINさん
やっと読めるようになりましたね(とはいえ、数ヵ月前のことですが)
読ませていただきました。

この作品は、個人的にはSF作品の中でも重厚だと思います。
ただ、二択のうちの片方が即ゲームオーバーという場面も多かったような…
ベ○○○ッ○スの申し出、ミ○ー○か○○ド、○か○か(○技場)など…

また、道中では長文のパラグラフが多いのに、エンディングがあっさりしすぎですかね。
400番だけ別ページにして、もう少しじっくり書いてほしかったです。
《宇宙の暗殺者》や《スターストライダー》に比べればマシかもしれませんが。
そうそう、SFではありませんけど、《仮面の破壊者》や《トカゲ王の島》も…

私は、金物屋の女の助言の意味に、なかなか気付きませんでした。
事前のパラグラフに答えそのものは書いてあるのですが、あんなにシンプルとは…
この作品をプレイすると疑心暗鬼になってしまう故に、難しく考えすぎたようです。

他人を信じれなくなるというマイナス点こそありますが、正解を探すのは楽しいです。
もっとも、あの○だけは偶然でしか見つからないかもしれませんけどね。
また、それを手に入れるには、命懸けの戦いに勝たねばなりません。
手に入れる(戦う)前に、極寒を如何に凌ぐかも考えないと…?

いつかきっとリプレイやります!(やりたいです)

http://blog.goo.ne.jp/blade-cusinart_1974

 

うっかりしていました

 投稿者:MOSSAN  投稿日:2017年 2月24日(金)00時28分11秒 sp49-96-18-250.mse.spmode.ne.jp
返信・引用 編集済
  >ALADDINさん
いつもコメントありがとうございます。さて、私は大変な勘違いをしていました。
《雪の魔女の洞窟》では、持って行ける飲み薬は二回分じゃなくて一回分だったのですね。
全ての記事を修正しました(もうツキ薬はありません)
気付いて良かったです。それでは、失礼します。

http://blog.goo.ne.jp/blade-cusinart_1974

 

雨水近くなる頃

 投稿者:批判屋管理人ALADDIN  投稿日:2017年 2月15日(水)02時20分12秒 om126212147116.14.openmobile.ne.jp
返信・引用
   2月も半ばになりました。そろそろ雪解けが始まり、雨水になる頃かもしれません。

> MOSSANさん
 FF1巻「火吹山の魔法使い」の邦訳を手掛けた故浅羽莢子氏が、以降のFFシリーズの翻訳に大きな影響を与えたことは間違いないでしょう。浅羽訳に肯定的な人は踏襲し、否定的な人は独自の翻訳を心がけたと思います。
 全ての訳に共通して言えることは、完璧な訳は存在しないということで、個人的には適材適所が命だと思っています。

> 最後の戦士さん
 画像の情報ありがとうございました。
 ですが、最後の戦士さんの投稿はあまりにも単刀直入過ぎて、他の方の話の腰を折ってしまう虞があります。次回からは「こんにちは」などの挨拶を一言入れていただけるとありがたく思います。せっかくの情報提供も、不快感の方が先立ってしまっては、元も子もありません。
 よろしくお願いいたします。

http://www.geocities.jp/hihannya_aladdin/

 

雪の魔女

 投稿者:最後の戦士  投稿日:2017年 2月14日(火)14時10分16秒 61-195-145-34.cust.bit-drive.ne.jp
返信・引用
  「雪の魔女の洞窟」のイラストは、イギリス版ウォーロックと違う。地獄の館は同じなのに。

雪男はイギリス版ウォーロックでは、こんなイラスト。
 

>ALADDINさん

 投稿者:MOSSAN  投稿日:2017年 2月11日(土)17時33分47秒 sp49-98-63-69.mse.spmode.ne.jp
返信・引用 編集済
  個人的には創元社版と創土社版というより、浅羽莢子か否かだと思っています。
色々と言いたいことはありますが、例を挙げれば『引っぺがす』という言葉は、
全国的に馴染んだ言い方ではなく方言です(バルサスの要塞より)
それも人物の台詞ではなくテキストですからね。
日本全国で販売するなら、これはタブーだと思います。
また、浅羽莢子が先陣を切ったからこそ、社会思想社の作品のステータス表現は、
創元社のように“○○ポイント”ではなく“○○点”になったのかも?
そんな風に考えてしまいますね。

社会思想社の作品の訳者で個人的に好きなのは、安田均と喜多元子ですね。
もちろん、《迷宮探険競技》に於ける指輪の件、《地獄の館》のアナグラムの件など、
残念な部分が皆無ではありません。
しかし、この二人の訳した作品は、臨場感溢れるプレイができます。
繰り返しますが、あくまで個人的な感想です。

http://blog.goo.ne.jp/blade-cusinart_1974

 

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