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メーデーへ、そして郵便現場の課題―

 投稿者:じろ  投稿日:2017年 4月13日(木)11時02分32秒
  JP労組清水のメーデーが、どこなのか?いつなのか?

支部長に聞いても「知らない」状況が今の清水である。

情けない組合になったものだ。南も静岡もそうだろうか?南も、閑散として

精彩に欠けるだろうが、「集配」はいずれも大きな分会である。しかし、

人事異動で「バリバリの組合役員」は育ちにくいようだ。

私が思うに、

春闘は全く「花」無く終わったが、ヤマトの投げかけた課題・サービス見直しは

郵便事業としても無視はできないだろう。JP労組こそが応えるべき課題だ。

ゆうパック配達について―

通常郵便とゆうパックの「時間指定のずれ」は、いまこそ通常郵便に合わせる時だろう。

踏み込んで、12-14の午後1指定の廃止はヤマトの英断に従うべきだろう。

メーデーという、「1日の労働を8時間に」という闘いの歴史的日に対して、

荷物請負の人たちは、朝から夜10時過ぎの深夜まで、その物量に拘束される。

その人たちの現場の声を、請負だから=ひとり親方だから=事業主だからと、

無視してきた。しかし彼らによって「ゆうパック」は成り立っている。

であれば、「時間指定の見直し」くらいは、会社が、JP労組が実現すべきだろう。

一方、

非正規雇用はどうか。

清水の集配の賃金の低さ。郵便のスキル評価の不透明性とB止まりの常態。

なにより、ボーナスが半期、正社員2カ月に対してゆうメイトは0.6ヶ月

以下である。

その辺を、近々に、叫びたい思いだ。
 

郵便・シニアサポーターを考える

 投稿者:じろ  投稿日:2017年 3月23日(木)12時02分0秒
  65歳まではこうして働くことができる。

いかんせん、これからの時代は70歳だという。中には、65歳を過ぎても

最低賃金でひと月雇用で働いている方もいるが、体力と健康と、

なかなか「リハビリがてら」の雇用は駆け引きともなる。

郵便の仕事の中で、一番地味なことは「事故郵便の処理」である。

いまは、「未入力の潰し」もある。これらはそうそう簡単にはいかない。

だから、「未入力」は手間暇かかるが忙しいときはできない。超勤では経費がかかる…

たとえば、

「事故郵便・還付郵便」は、今までは南に送っていた。

差出人が「住所無し」で、電話番号とかNETアドレスだけの時は「還付不能」と

せざるを得ない。しかしだ。

このNETご時世に、住所を書かない「シンプルさ」もDMとしてはある。

私は暇なときは、スマホで検索して「差出人住所」を書き添えて還付させるが

このところそういう時間もない。

さて、同じことは年賀はがきの頃に、ものすごい勢いで「迷子郵便・はがき」は

生じる。これが、ケース一杯いっぱい、半年後には破棄されるわけだ。

以前、伊豆あたりで2000通のDMが破棄された事件が起きて、局長以下管理

者がクビになったが、郵便に携わる管理者はこの「郵便廃棄」に必ず立ち会って

いる。そして、一通、一通を丹念に見て、差出人の電話でも、アドレスでも、会

社名からネットで検索し、店舗名から検索すれば「返してあげられること」は感

じるが、住所が記載してないから「苦渋の廃棄」をしてきている。

さて、

こういう郵便に対して、「還付調査」などは必要以上の手間暇がかかる。

最低賃金でも、「時給」には見合わない。まず、還付不能廃棄郵便に対して、

たとえば新「静岡局」などは遠すぎて老人は集まらないから、

南局あたりがいい。まあ、各集配局でもいいが、そこに「最低賃金」以下の経費で、

シルバーボランティアで70歳郵便経験老人をかき集め、判明・1通○円、出来高で

わいわい「返送先」をじっくりと探させる。

面倒くさい、時間と手間のかかる、それでいて「郵便を大切に扱う」作業は、時給2

千円超の正社員でも、時給1千円近いゆうメイトでも、なかなか割に合わない。

ただし、

私もそうだが、老人労働者は「手」より「口」が主になる。ここが難点だ。

ちなみに、うちの70近い配達老ベテランは、配達はバリバリの現役だが、

お金のためというより、あちこちの女性ゆうメイトに話しかけることを至上の

目的としているかのように、幸せそうだ・・・

まあ、それはそれでいいではないか。
 

閑散とした、郵便局舎で~

 投稿者:じろ  投稿日:2017年 3月23日(木)11時33分34秒
  ↓まずはぼやいてしまったが、

区分機も押印機も去って、だだっ広くなった1Fフロア。

清水はもともと18年前の新局舎のさい、広いレイアウトである。

どこかの報道で、「郵便局に託児所を」という話を聞いた…

そうか、そうはいってもこれからの時代は、というわけで一つの提案として―

郵便局の広い空きスペースの活用で、「老人介護施設」をつくる。

子育て中の女性のための会社託児所=こういうのに対してこれからは、

男一人で老父親一人を面倒見る、そういう人が何人かいる。認知症になりかけている

父親を一人家に残して仕事にきている。

本気で、親の介護は「退職」と背中合わせにある。そういう「親」を職場に連れてき

て面倒見る施設を郵便局内に造る。まあ、南局の3F食堂あたりを「食事・談話室」

中庭を含めて、徘徊コース。隣りに麻雀・娯楽こーなー」


さて、

南も広くなった。郵便はつまらなくなった。

区分局で無くなった今、静岡中央との近さもあるから、いっそ集配を合同にしないか。

そうすれば、駅前の静岡中央は駅前の立地を生かしてビジネスができそうだ…

などと―
 

閑散とした、郵便局舎を眺めて~

 投稿者:じろ  投稿日:2017年 3月23日(木)11時13分29秒
  連休明けの日、到着は少なく、書留配達も会社が多いから(ツ)も少なく、

ただ集荷・差立ては多い。それが尋常ではなかった。

集配は選挙郵便=静岡市議会選挙=で帰りが遅く、清水は18:10が翌配

主要結束だが、到底間に合わず、集荷担当の面々も今までどうりの19時の

トラックに間に合えばいいのだと勘違いしきり・・・

そんな中、900本の簡易書留・特定記録が総数で差し出された。

税務署などの「自配分」を抜き取っても700本ほどが雑多に静岡局に送る

こととなる。本当は、〒41、42くらいは分けて出したいが、結局のとこ

ろ書留ケースに詰め込んで、数も数えず、19時の便で出した・・・

通常差立ては簡易化され、書留差立ても「特定局分」は無くなったが、集荷

の対応ができていない。

こんな出し方は、区分局経験者としては情けない限りだ…

そして、たった一時間でいい、集中協力体制の無い職場に絶望する。

さて、

仕事も減ったが人はさらに減った。

忙しい時間はポイントとしてある。周りがそこに、手を貸せばなんとかなるのになあ~
 

どこまでも、ヤマトは 先に行く―

 投稿者:じろ  投稿日:2017年 3月 3日(金)09時14分33秒
編集済
  会社も労組も、郵便局は情けない・・・

宅配の「悪態」がネット、TVで流れまくったのが一月前か、

お客様の苦情は日本中、あふれている。ゆうパックも当然あふれている。

そんななか、

はたして郵便局の、会社も労組も、このたびのヤマトの「配達員労働条件改善・改革」は

思いもよらぬものではないか。

郵便局は、郵便の扱いに対して、「ゆうパック」は荷物だから、ヤマトに学んで、

「取り戻し」も「宛名変更」も「時間帯指定」も、ヤマトに並び無料、送料はヤマトよ

り安くしている。大口企業には大幅割引だ。

そう追従してきて、

何年か前、世間の人手不足=アルバイト賃金の上昇で、年末に「ヤマト引き受け制限」が

あったときは、郵便局は国営だったから、ひたすら流れてきた小包を受け入れていた。

いま、ヤマトでも「宅配員残酷物語」は、正社員ではなく「請負」であり、

ゆうパックはほとんどが「請負」任せだから、その労働条件には会社も組合も、

無視してきた。(雇用関係ではなく、会社関係=法人契約関係だからだと)

郵便局は、郵便物の再配達時間帯が5区分であるのに、ゆうパックは6区分。

20~21時間帯はヤマトのまねであるし、午後の2時間区切りに対して、

郵便再配とゆうパック再配のずれは、集配担当者の問題の一つだった。

当初は現場組合からも問題にしてきたが、「宅配にまねるサービス」は会社

指令であり、組合もみんながそれに従った・・・


「午後1」は配達員の昼休憩をとるために、

「夜間20~21」は、1時間に集中するから対応困難。

その現場の声を、かのヤマトがこういう形で「世間」に表明することは、企業

イメージを上げるだろう。

いま、「送料無料」が「サービス」として当たり前のように受け入れられている

日本で、それは「格安の配送料」競争をもたらせている。結果それは、配達員の

過酷な労働条件を強いている。そして、時間指定が守られていなければ「データ

チェック」が入り、苦情もそうだが、苦情が無くてもお叱りが入る。

今回の「20~21」など、はじめ郵便局には発想もなかったし、郵便物の配達

時間もおおざっぱだった。

なぜ、われわれは、「ゆうパックもそうしろ!」と貫けなかったのか?

何より情けないことは、ヤマト労組の「引き受け制限」「時間帯見直し」の課題は、

宅配=物流配達労働者群の「労働条件見直し」の共通課題である。

本来は、連合組合内=産別組合が機能していれば「輸送・物流」部が声を上げるべ

き主張である。

ヤマトは、労使ともにこの「マスコミ報道」を「企業イメージ戦略」をも狙っている

かもしれないし、人件費抑制につながることを目的としたかもしれない。

しかし、連合春闘のこの時期、JP労組はまたしても情けないこととなった。

国会議員まで出しながら、輸送労働者全体の利益を代表すべき「発想」が私たち

郵便局労働組合にないことは、反省すべきだ。
 

とうとうヤマトも配達見直し。

 投稿者:未来屋  投稿日:2017年 3月 1日(水)00時46分44秒
  拡大路線のゆえ、時間帯の見直しをした。でも郵便局も配達見直しを考えないと。休憩も取れず、取り扱い量が急増して、人も車両もない。  

無理な運行計画?

 投稿者:やっきり者  投稿日:2017年 2月28日(火)08時03分51秒
  うちの職場も精通者がいないので、頭を抱えている。静岡局へ異動した人も苦労したが、うまく差し立て発送できるか、定かではない。  

新「静岡局」、〒42地域は3月6日から~

 投稿者:じろ  投稿日:2017年 2月28日(火)00時19分30秒
  とんでもないことになっている。

3月6日からの指定表が出て、いまさらながら事態の厳しさを知る。

深夜勤を無くすとは、朝の5時から深夜作業を抱え込むことだ・・・

しかし、要員がいない。

ドタバタ大騒動が始まりそうだ・・・
 

来年の値上げ。

 投稿者:未来屋  投稿日:2016年12月29日(木)10時30分11秒
  やむを得ずハガキの値上げである。今までが据え置きであるが、小泉さんが民営化した後の不便さは感じられない。効率化を目的に断行した。でも社員ゆうメイトの廃休が常態化している。緑のアプリも普及しているから、シフト切り替えが多い。  

郵便輸送について、

 投稿者:じろ  投稿日:2016年12月 5日(月)22時13分57秒
  この一年、『伝送便』という郵便局労働運動誌に原稿を書いた。

6月は「参議院選挙と組合大会」に関し、

民進党参議院比例区は「大労組議員」に占められる構造。

そこに郵便局が、自民でトップ、労組も当選したのだが、こういう国政でいいのかと

疑念がわく。もし連合を通じて国会議員を送るのなら、輸送大連合の代表の地位であ

りたい。

日本の物流労働者の過酷な実態は、JP単独労組のおごれる立場からは伝わってこな

い。

12月号に、「人手不足」の原稿を依頼されたが、我が郵便課では、役職降格組が

3名+1名+高齢再雇用(私)1名と、かなり正社員もいる。

内務ゆうメイトも経理を中心にわんさかいて、肝心の現場は悲鳴を上げているが、

それは、繁忙箇所にほかの部署のゆうメイトを臨機に配置できない管理能力の無

さと、「わたし、ここしかしませんから」という優越ゆうメイトのカタさに起因

している。

人手不足は、「万年超勤の集配にあり!」と聞くも、

「隣の集配員の仕事の遅さー」の声しか上がらず、焦点がぼやけた。

しかし、6月も12月も、清水局集配の900円募集は書いて訴えているつもりだ。

ゆうメイトボーナス、月平均X(1.2~1.8)X0,3

ゆうメイトにつくX0.3の不当性と、最低賃金引き上げたよりのゆうめいとの賃

上げ…

これらは何としても全国に知らしめたい思いだ。

そして輸送については、8月号に書いたが、

「物流と郵便はそもそも流れが違うー」

この理解されない命題を、再度私は訴えていくつもりです。

物流のヤマトが「ヤマトメール=通信としての手紙・情報」をあつかうから、

配達日数は一日遅れる。

郵便局は、ヤマトの「物流翌配」に押されて、郵便物の全国翌配拡大を夢見て

ムリな全国網を作りすぎた。メールもごちゃまぜで、割引しすぎて減収になっ

ている。

そしてばかなことに、差出=地産地消=地元配達の郵便の流れを無視して、

ごっそり遠くに運んで、機械処理しようとする・・・

全国の「メガセンター処理」がどうなっているのか、知りたいところです。

三重は全県下、四日市西局一括消印処理をしているという。

東京北部は東京の郵便を埼玉で処理しているという。

新設=(新富士インターにある)静岡局は、私が郵便人生で学んだ郵便輸送システムに

反するものです。もう、凍結は無理でしょうが「問題」はものすごいでしょう。

それに対応するのが、「良識ある労働組合」の役目でもあります。


さて、

人生の下り坂道を楽しむために、

ひとつに、4年越しの「お稲荷さんのキツネ」の話が、全国も県も、児童文学で

落選。やっと「静岡市文芸」で入選しました。関連する絵も描きたい。

スマホのパラパラ動画で「死んでしまうま」動画も作りたい。

郵便関連の童話もいい。オリジナルのポストカードは局員である内に何種か作りたい。

なにより、来年の年賀状に頭が痛い・・・

ここにきて、年末繁忙期、廃休もなければ祝日は休み、お正月は連休と、

下り坂・再雇用郵便局員は、佐々木さんの言葉に従って、「楽しむ」つもりです。
 

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