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スレッド一覧

  1. パーセントインピーダンスとは(8)
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受験案内

 投稿者:鹿の骨  投稿日:2017年 5月20日(土)21時22分17秒
  来週の月曜日(5/22)から受験の受付が始まります。
http://www.shiken.or.jp/guidance/pdf/50/file_nm01/ecee_h29_denken3_zyukenannai.pdf
 
 

おじさん君お笑い劇場 その2

 投稿者:鹿の骨  投稿日:2017年 5月18日(木)23時12分26秒
  一日の内に2回もお笑い劇場をやってくれます。
このおじさんと言う御仁は・・・

************ 引用開始 ************

関数と方程式の違い?
そんなことはどっちでも構わないじゃね?
関数の特殊解が方程式になるだけであって
方程式は関数に含まれる。
例えば二次方程式であれば
この方程式は二次関数であるという言い方はある。

ーーー鹿の言い分ーーー
これは関数式だがこの御仁の星ではこれを方程式と言うらしい。
y=(x - a)*(x - b) ← これは関数式
0=(x - a)*(x - b) ← これは方程式
中学生でも知っている話をひっくり返すのは相当に凄い!
ーーーーーーーーーーー
埼玉の中学生は関数式というおよそ学問的でない言葉を習うらしい。
関数を定義するうえで方程式を用いるが、残念ながら鹿が書いた関数式という式は、少なくとも日本の数学界では存在しない。

ーーーここも減点ーーー
分母の式で分子と同じ式では無い分は「Pi/α+α*Pcn」ですが、α≧0、Pi>0、Pcn>0ですのでαを変数とする「Pi/α+α*Pcn」の値が最小値の値を執るようなαを求めれば効率の式の値が最大値になることが解ります。
ーーーーーーーーーー
さて、この3行で何か変だなと気が付いた貴君!
高校の時数学の授業を真面目に聞いてましたね。

************ 此処まで ************


気の毒な話だと思いますが、この御仁はまともな教育を受けていないようです。
「関数の特殊解が方程式になるだけであって・・・」
地球上の日本の話とは到底思えません。
どこの星の話をしているやら・・・

さてこのおじさん君は死に物狂いで反論をしてきますが、明日も間違いなくお笑い劇場を開催してくれるでしょう。
書けば書く程にドツボに嵌って実にユニークな他の星の事を書いてくれます。
明日はどんな展開が待っているのでしょうか・・・
また明日!!
 

関数と方程式

 投稿者:おじさん  投稿日:2017年 5月18日(木)19時39分3秒
編集済
  関数と方程式の違い?
そんなことはどっちでも構わないじゃね?
関数の特殊解が方程式になるだけであって
方程式は関数に含まれる。
例えば二次方程式であれば
この方程式は二次関数であるという言い方はある。

ーーー鹿の言い分ーーー
これは関数式だがこの御仁の星ではこれを方程式と言うらしい。
y=(x - a)*(x - b) ← これは関数式
0=(x - a)*(x - b) ← これは方程式
中学生でも知っている話をひっくり返すのは相当に凄い!
ーーーーーーーーーーー
埼玉の中学生は関数式というおよそ学問的でない言葉を習うらしい。
関数を定義するうえで方程式を用いるが、残念ながら鹿が書いた関数式という式は、少なくとも日本の数学界では存在しない。

ーーーここも減点ーーー
分母の式で分子と同じ式では無い分は「Pi/α+α*Pcn」ですが、α≧0、Pi>0、Pcn>0ですのでαを変数とする「Pi/α+α*Pcn」の値が最小値の値を執るようなαを求めれば効率の式の値が最大値になることが解ります。
ーーーーーーーーーー
さて、この3行で何か変だなと気が付いた貴君!
高校の時数学の授業を真面目に聞いてましたね。
 

おじさん君お笑い劇場

 投稿者:鹿の骨  投稿日:2017年 5月18日(木)18時39分29秒
  頼みもしないのにこの御仁は朝早くからお笑い一人劇場をやってくれる。

************ 引用開始 ************

>上記に「分子は定数となるから・・・」と書かれた部分が有りますが、分子はθを変数とする関数で定数ではありません。
>COSθの値つまり力率が変化すれば値が変わりますので定数ではありません。

問題では力率が定数で与えられるからこの指摘は的外れ
θが変数であると強弁するならθを変数に含んだ回答を示しましょうね。

>「二つの数字があって積が一定の場合、和が最小になるのは二つの数字が同じ値の時である。」ことの証明
鹿は学習カリキュラムが理解できないのか?
元々微分を使わずに最大最小の値を求める便法だから証明に微分を使うというのは頭が悪すぎ。
微分を使わないで証明しなくちゃ高校生に笑われる。

二つの数字をともに正の数a,bとする。
解がa,bとなる二次方程式を作成すると
y = (x - a)*(x - b) = x*x -(a + b)*x + ab
この方程式の解が実数となる条件は二次方程式の判別式Dが正または0から
D=(a + b)^2 - 4ab  = {(a + b)/2}^2 - ab= 0
∴ (a + b)/2 >= √ab ⇒いわゆる相加平均と相乗平均の関係式
題意である二数の積 ab の最大値は上式が等号の時、すなわち
√ab = (a + b)/2 であることは小学生でもわかる
そこで
D=(a + b)^2 - 4ab を変形すると
  =(a - b)^2 >= 0
この式が等号となるとき√abが最大となるから
(a - b)^2 = 0
∴a = b のとき ab の積は最大となり
「二つの数字があって積が一定の場合、和が最小になるのは二つの数字が同じ値の時である。」
が微分を使用せずに証明できる。
相加平均と相乗平均の関係は微分を習う前の二次方程式の学習で学ぶものだから証明は微分を使うべきでない。

微分を使うのであれば、最大値定理など使わずに最初から元の式をえいやっと微分すれば余計な手間がかからないで済む。


************ 此処まで ************

>問題では力率が定数で与えられるからこの指摘は的外れ

あれまぁ~与条件を勝手に変えちゃったよ!この御仁は!
すげぇな!!
あの効率を求める式は力率が変化しても「鉄損=銅損」の時が最大効率になる事に変わりは無いのだが理解できていないようです。


>解がa,bとなる二次方程式を作成すると
>y = (x - a)*(x - b) = x*x -(a + b)*x + ab

これは関数式だがこの御仁の星ではこれを方程式と言うらしい。
y=(x - a)*(x - b) ← これは関数式
0=(x - a)*(x - b) ← これは方程式
中学生でも知っている話をひっくり返すのは相当に凄い!


>D=(a + b)^2 - 4ab  = {(a + b)/2}^2 - ab= 0

これも凄い展開式
(a + b)^2 - 4ab  = {(a + b)/2}^2 - ab
この等式はどうやっても成立しない。
どうやったらこのような展開が出来るのか教えれ!レレノレ!
普通に(a + b)^2 - 4abを展開すると下記になる。
(a + b)^2 - 4ab=a^2+b^2+2ab-4ab=a^2+b^2-2ab
地球上で存在できる展開式を書いて欲しい。

又2数の最大定理と最小定理を取り違えているのも頭の悪さを発揮して凄い!しゅごい!シュゴイ!
最大定理
二つの数abが有り、aとbの積が最大になるのはa=bの時である。
最小定理
二つの数abが有り、aとbの積が一定の時にa+bの値が最小になるのはa=b時である。
最大定理と最小定理は各々独立した定理。
片方を証明したと言ってももう片方の証明にはならない。


さてこのおじさん君、次はどんなお笑いを見せてくれるのだろうか?
実に楽しみですね!ね!


PS
効率の式は簡単に書くと下記の式になります。
効率=f(θ)/(f(θ)+g(α)+h(α))

f(θ)はθを変数とする出力値を示す関数で f(θ)>0
g(α)はαを変数とした鉄損値を示す関数で g(α)>0
h(α)はαを変数とした銅損値を示す関数で h(α)>0
(無負荷は条件に入れないので「≧」の符合は適用除外)

分子は正の値を取り分母も正の値を取ります。
分子の式は分母にも出て来ますので分子と分母の値の違いはg(α)+h(α)の値で決まります。
分母が最小の値の時に分子/分母の値が最大になりますからg(α)+h(α)の値が最小になる条件を探れば良いことになります。
つまりθの値はcosθ=0で無ければ幾つでも良いことになります。
分子の値はθを変数とした関数で定数である必要はありません。
勝手に与条件を変えるのは馬鹿がやることです。
 

簡単な数学の問題

 投稿者:おじさん  投稿日:2017年 5月18日(木)06時02分50秒
編集済
  >上記に「分子は定数となるから・・・」と書かれた部分が有りますが、分子はθを変数とする関数で定数ではありません。
>COSθの値つまり力率が変化すれば値が変わりますので定数ではありません。

問題では力率が定数で与えられるからこの指摘は的外れ
θが変数であると強弁するならθを変数に含んだ回答を示しましょうね。

>「二つの数字があって積が一定の場合、和が最小になるのは二つの数字が同じ値の時である。」ことの証明
鹿は学習カリキュラムが理解できないのか?
元々微分を使わずに最大最小の値を求める便法だから証明に微分を使うというのは頭が悪すぎ。
微分を使わないで証明しなくちゃ高校生に笑われる。

二つの数字をともに正の数a,bとする。
解がa,bとなる二次方程式を作成すると
y = (x - a)*(x - b) = x*x -(a + b)*x + ab
この方程式の解が実数となる条件は二次方程式の判別式Dが正または0から
D=(a + b)^2 - 4ab  = {(a + b)/2}^2 - ab= 0
∴ (a + b)/2 >= √ab ⇒いわゆる相加平均と相乗平均の関係式
題意である二数の積 ab の最大値は上式が等号の時、すなわち
√ab = (a + b)/2 であることは小学生でもわかる
そこで
D=(a + b)^2 - 4ab を変形すると
  =(a - b)^2 >= 0
この式が等号となるとき√abが最大となるから
(a - b)^2 = 0
∴a = b のとき ab の積は最大となり
「二つの数字があって積が一定の場合、和が最小になるのは二つの数字が同じ値の時である。」
が微分を使用せずに証明できる。
相加平均と相乗平均の関係は微分を習う前の二次方程式の学習で学ぶものだから証明は微分を使うべきでない。

微分を使うのであれば、最大値定理など使わずに最初から元の式をえいやっと微分すれば余計な手間がかからないで済む。

 

れ:変圧器の最大効率

 投稿者:鹿の骨  投稿日:2017年 5月17日(水)21時44分6秒
  下記に怪しげな怪盗が有りますが学術的に間違っている部分を指摘します。

*********** 引用開始 ***********
変圧器の最大効率  投稿者:おじさん  投稿日:2017年 5月16日(火)22時33分30秒
   効率が最大となる計算はあちこち探すと見つかりますがとりあえず直営で書くと
まず、定格時の効率の式はこれです。
ν={W*cosθ/(wcosθ+Pi+Pcn)}*100
Pi:鉄損、Pcn:定格時の銅損

また、任意の負荷率α(ただし、0<α<=1)のときの効率の式はこちらです。
ν={α*W*cosθ/(α*w*cosθ+Pi+α*α*Pcn)}*100

負荷損Pcnは電流に比例するから負荷率の二乗を掛けます。
効率の最大値を求めるために、式の分母分子をα>0より、αで割ります。
ν={W*cosθ/(w*cosθ+Pi/α+α*Pcn)}*100
αで分母分子を割ると、分子は定数となるから式の最大値は分母の最小値を求めればよいことが判ります。そこで分母を取り出して
y=w*cosθ + Pi/α + α*Pcn
αで微分すると
y’=-Pi/α*α +  Pcn
分母の極値はy’=0のときだから
-Pi/α*α +  Pcn = 0
∴Pi = α*α*Pcn
これで左辺のPi:鉄損と右辺のα*α*Pcn:銅損が等しいときに分母が最小となり、従って効率が最大となることが計算で証明できました。
変圧器の最大効率を求める場合に鉄損の値が示されていれば銅損の値は必要が無いこともわかります。
αは効率が最大となるときの負荷率となり、鉄損と銅損が示されていれば簡単に求めることができる事も理解できると思います。
*********** 此処まで ************

上記に「分子は定数となるから・・・」と書かれた部分が有りますが、分子はθを変数とする関数で定数ではありません。
COSθの値つまり力率が変化すれば値が変わりますので定数ではありません。
面白いことに説明が間違っているだけで式の展開そのものは合っています。

ではどう書けば学術的に正しい記述になるのか書いて於きます。
効率の計算式は下記です。
ν={W*cosθ/(w*cosθ+Pi/α+α*Pcn)}*100
分子の値は「W*cosθ」の式ですが全く同じ式が分母にも出て来ます。
分母の式で分子と同じ式では無い分は「Pi/α+α*Pcn」ですが、α≧0、Pi>0、Pcn>0ですのでαを変数とする「Pi/α+α*Pcn」の値が最小値の値を執るようなαを求めれば効率の式の値が最大値になることが解ります。

もう一度式で書くと書くとこんな感じです。
ν={f(θ)/(f(θ)+Pi/α+α*Pcn)}
分子と分母に同じf(θ)の関数が入っているのがミソです。

また「∴Pi = α*α*Pcn これで左辺のPi:鉄損と右辺のα*α*Pcn:銅損が等しいときに分母が最小となり、従って効率が最大となることが計算で証明できました。」と書かれていますがこれで証明できたと理解できるのは書いた本人だけでしょう。
「この様な関係が成り立つ負荷率αを取る時に効率が最大になる。」
「つまり鉄損=銅損の時が最大効率です。」
と説明するのが普通でしょう。

折角おじさん君が頑張って自前で書いたのですが間違いを書くのは御愛嬌かな?
実に残念な結果になっています。


ジタバタしないでネットで探すと下記の説明に辿り着きます。
http://www.jeea.or.jp/course/contents/05101/
下の方に「ここで,変動要素となる分母の第2項と第3項に注目すると,2数の積が一定なので,和が最小となるのは2数が等しいときとなります。」と書かれていますが何故こういうことになるのかの説明が下記です。



「二つの数字があって積が一定の場合、和が最小になるのは二つの数字が同じ値の時である。」ことの証明

二つの数をx及びyとして積をAとすれば下記の連立方程式が立ちます。

   x・y=A   ・・・ ①
   x+y=z   ・・・ ②
   x,y,zは変数

zの値が最小の時にはx=yであることを証明すれば良いことになります。
①式を②式に代入すると式③を得ます。(変数zとyを消します。)

   f(x)=x+A/x  ・・・ ③

xの関数f(x)の最小値を探るにはこの関数を微分して極値を得れば良いことになります。
微分した式を下記に示します。

   f'(x)=1-A・x^-2  ・・・④
   (1/xはx^-1と書けるのでこうなる。)

この式がゼロになる方程式を解けば極値を与えるxの値が出ます。

   1-A・x^-2=0  ・・・⑤

両辺にx^2を掛けると下記の式になります。

   x^2-A=0
   x^2=A  ・・・ ⑥


これを解けば

  x=±√A  ・・・ ⑦

この値を①式に代入すると

   x・y=A
   ±√A・y=A
   y=A/±√A=±√A  ・・・ ⑧

⑦式と⑧式は同じ値なのでx=yが証明されたことになります。
 

変圧器の最大効率

 投稿者:おじさん  投稿日:2017年 5月16日(火)22時33分30秒
  効率が最大となる計算はあちこち探すと見つかりますがとりあえず直営で書くと
まず、定格時の効率の式はこれです。
ν={W*cosθ/(wcosθ+Pi+Pcn)}*100
Pi:鉄損、Pcn:定格時の銅損

また、任意の負荷率α(ただし、0<α<=1)のときの効率の式はこちらです。
ν={α*W*cosθ/(α*w*cosθ+Pi+α*α*Pcn)}*100

負荷損Pcnは電流に比例するから負荷率の二乗を掛けます。
効率の最大値を求めるために、式の分母分子をα>0より、αで割ります。
ν={W*cosθ/(w*cosθ+Pi/α+α*Pcn)}*100
αで分母分子を割ると、分子は定数となるから式の最大値は分母の最小値を求めればよいことが判ります。そこで分母を取り出して
y=w*cosθ + Pi/α + α*Pcn
αで微分すると
y’=-Pi/α*α +  Pcn
分母の極値はy’=0のときだから
-Pi/α*α +  Pcn = 0
∴Pi = α*α*Pcn
これで左辺のPi:鉄損と右辺のα*α*Pcn:銅損が等しいときに分母が最小となり、従って効率が最大となることが計算で証明できました。
変圧器の最大効率を求める場合に鉄損の値が示されていれば銅損の値は必要が無いこともわかります。
αは効率が最大となるときの負荷率となり、鉄損と銅損が示されていれば簡単に求めることができる事も理解できると思います。

 

re:変圧器の効率の式

 投稿者:受験します  投稿日:2017年 5月16日(火)02時31分9秒
  おじさん様
返信が遅くなり大変申し訳ありません。
効率の式をあやふやな理解のまま丸覚えした事が勘違いした原因なのかな?!と今に
なって思います。

>無負荷損と負荷損とが等しいときに最大効率となる理由
この理由は、
「横軸を出力(または二次電流)をとった時、効率、銅損、鉄損が図のようになる為」
で合っていますでしょうか?
(それぐらいしか思い浮かびません(^▽^;))

教えてください。<(_ _)>

 

変圧器の効率の式

 投稿者:おじさん  投稿日:2017年 5月 8日(月)22時53分4秒
  > 解答の水色部分の式ですが、これは、
>{W*cosθ/(wcosθ+Pi+Pcn)}*100 の公式かと思います。
この前提条件が間違ってます。
解答の式は
{W*cosθ/(wcosθ+2*Pm)}*100
であり、分母は出力+無負荷損の2倍で無負荷損と負荷損が等しいとき、すなわち最大効率のときの式です。
これに対して上記の公式は定格負荷における効率の計算式です。
したがって下記の

> 私の参考書によると、「この公式は定格負荷の時に使用出来る公式」といった事が書いてあります。
⇒定格負荷における計算式だから当然ですね。
学術的云々の書き込みは筋違いです。

>しかし、問題文には「定格負荷」とは書いてありません。
⇒問題文の式は最大効率が条件だから定格負荷とは限らないですね。
一般には定格負荷の40~70%くらいの負荷率で最大効率となるらしい。

ついでに、無負荷損と負荷損とが等しいときに最大効率となる理由も確認しておくと良いと思います。
 

(無題)

 投稿者:受験します  投稿日:2017年 5月 7日(日)22時42分25秒
  鹿の骨様
ありがとうございます。
わかり易く頭の中がすっきりしました。
単位が[W]である事にも気を付けたいと思います。
本当にありがとうございます。
 

Re:変圧器の効率の問題です。

 投稿者:鹿の骨  投稿日:2017年 5月 7日(日)21時37分17秒
編集済
  一般的に効率は下記の式で計算されます。

効率[%]=(出力[W]/入力[W])×100%

変圧器容量の単位は[VA]ですが、効率の計算時に用いる単位は[W]になる事に注意して下さい。
「入力」とか「出力」とは「仕事率」を指す単語ですので[VA]とか[var]は使用しません。適用不可です。

上記の式は次の様に展開できます。
入力=出力+損失
変圧器の場合は更に下記の関係式があります。
損失=鉄損+銅損

従って最初の式は下記の様に書けます。

効率[%]={出力[W]/(出力+鉄損+銅損[W])}×100%

鉄損は二次側負荷の大小に関係なく一次電圧が一定であれば固定値になります。
一般的に一次電圧は固定ですから鉄損=固定値で結構です。
(電圧が変わる場合、鉄損は電圧の二乗に比例します。)

銅損は負荷電流の二乗に比例します。
有効電力が同じ負荷の場合力率が異なると負荷電流が異なりますので効率計算をする時は必ず力率を明記します。

最初の効率の式の立式時に容量の大小は関係ありません。
最大容量(普通は定格容量を指す)の場合でも半分の容量の場合でも立てる式そのものは同じです。


お読みになられている参考書で上記の式が定格時にだけ成立すると書かれていたとしたらそれは学術的に完全な間違いです。
 

変圧器の効率の問題です。

 投稿者:受験します  投稿日:2017年 5月 7日(日)16時44分1秒
  ご無沙汰致しております。一通り参考書が終わり、ようやく過去問に手が付き始めました。
残り3か月半頑張っていきたいと思います。

変圧器の効率の問題(H15年問題16)にて、わからなかったところがあります。
教えてください。

解答の水色部分の式ですが、これは、
{W*cosθ/(wcosθ+Pi+Pcn)}*100
の公式かと思います。
私の参考書によると、「この公式は定格負荷の時に使用出来る公式」といった事が書いてあります。
しかし、問題文には「定格負荷」とは書いてありません。

もしかすると、この公式は定格負荷の時以外でも使える公式なのでしょうか?
それとも、この問題文に「定格負荷である」といった事が読み取れる何かがあるのでしょうか?
教えてください。よろしくお願い致します。

 

教えてください

 投稿者:桃さん  投稿日:2017年 4月 4日(火)09時03分2秒
編集済
  >このような力率1の回路の線電流がV/√3/Rということは分かるのですが、

力率1なら回路の線電流がV/√3/Rになる、と考えるのは間違っています。
解説に詳しく書いてありますから、じっくり読んでください。
 

教えてください

 投稿者:馬車  投稿日:2017年 4月 3日(月)22時02分29秒
  平成23年理論問15です。
https://www.jikkyo.co.jp/kakomon/denken3_kakomon/h23/riron/h23r_no15.html
このような力率1の回路の線電流がV/√3/Rということは分かるのですが、Cに流れる電流はどうなるのでしょうか?
 

Re:熱ポンプについて教えてください。

 投稿者:受験します  投稿日:2017年 3月14日(火)06時57分59秒
  桃様
ありがとうございます。引き続き勉強に励みたいと思います。
ありがとうございました。<(_ _)>
 

熱ポンプについて教えてください。

 投稿者:桃さん  投稿日:2017年 3月13日(月)18時05分30秒
編集済
  その理解であってます。
冷房と暖房で冷媒の流れが反転することがポイントですね。

ご参考
http://www.jeea.or.jp/course/contents/12111/
 

熱ポンプについて教えてください。

 投稿者:受験します  投稿日:2017年 3月13日(月)16時54分24秒
  お世話になっております。
参考書に熱ポンプの事が、あまり詳しくかいてありませんでしたので、自分なりに情報を集めて要点を作ってみました。
間違って覚えてしまうと後々大変ですので、お手数をお掛けしますがチェックをお願い出来ませんでしょうか。

画像中央の縦線を境にして、「左側が暖房時」「右側が冷房時」です。
また、それぞれ「暖房」「エアコン」の文字が書いてある方が「室内側」になり、すぐ横の矢印が「冷媒の流れる向き」になります。

お手数をお掛けして申し訳ありませんが、
よろしくお願い致します。m(__)m

 

RE:完全拡散面について

 投稿者:受験します  投稿日:2017年 3月10日(金)00時52分27秒
  桃様
わかりました。ありがとうございます。

>2行目の式と3行目の式の間が飛んでいるので、計算過程がわかりませんが、
>私の想像では図2の球面光源を『半球分』計算しているように見えます。
ω=2π(1-cosθ) にて θ=π/2 と考えたのですが、誤りでした。

完全拡散面の「F(全光束)=πI(最大光束)」は覚えておきたいと思います。
ありがとうございます。<(_ _)>

 

RE:完全拡散面について

 投稿者:桃さん  投稿日:2017年 3月 8日(水)09時04分23秒
編集済
  >dω=2πsinθdθ と表されるのはどうしてなのでしょう?
dωというのは立体角です。半径r=1とすれば立体角は面積に相当します。←定義&重要

地球に例えて、ある点の緯度をθとし、θ~θ+dθの面積を求めます(リンゴの皮むき)。
(説明の都合上、南極方向を0°赤道を90°とします)

同一緯度の地点の円周長は半径rsinθの円周なので、2π*(rsinθ)
θ~θ+dθの面積dSは円周*dθでもとまるので(第7図の着色部分)
dS=2π*(rsinθ)*dθ r=1とおけば立体角dωになるので
dω=2πsinθdθ
以上説明終り
上記は第7図にすべて描いてあります。良く見てください。

>この問題を最初に読んで、図①を描いて、以下のように解いていました。
>F=I*ω
>=I*2π(1-cosπ/2)
>=2πI
>しかし、これは図②の光束を求めていた事になるのでしょうか?

2行目の式と3行目の式の間が飛んでいるので、計算過程がわかりませんが、
私の想像では図2の球面光源を『半球分』計算しているように見えます。
φ=2πI∫[0→π/2]sinθdθ
φ=2πI[-cosθ][0→π/2]
φ=2πI[-cos(π/2)+cos0]
φ=2πI
これは題意とは異なります。

完全拡散面の「F(全光束)=πI(最大光束)」は記憶しておくべき重要公式です。
図も「完全拡散面の公式よりM(lm/m2)=πL=πI/A」と導出抜きです。
 

RE:完全拡散面について

 投稿者:受験します  投稿日:2017年 3月 8日(水)01時27分36秒
  ありがとうございます。

dω=2πsinθdθ と表されるのはどうしてなのでしょう?
すみません。よくわかりません、教えてください。<(_ _)>

この問題を最初に読んで、図①を描いて、以下のように解いていました。
F=I*ω
=I*2π(1-cosπ/2)
=2πI
しかし、これは図②の光束を求めていた事になるのでしょうか?

解答には添付図の解き方が書いてありました。
良くない事かもしれませんが、完全拡散面の記憶事項に、
「F(全光束)=πI(最大光束)」を追加してしまおうかと思ってしまいました。(^▽^;)
 

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