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本屋に寄ったらCQ誌が沢山あって、「あ、やっぱり増刷したんだ。」と一瞬
喜んだのですが新年号でした(^^;。師走の時間感覚にまだ追いつけません。
買い遅れないようにと今回はすぐに入手して、今手元にあります。で、DRMの
ページなのですが、「サウンド・カード入力でデータが1サンプリングずれる?」と
あります。サウンドカードによっては、同じ信号を入力しても右と左で位相が
90度ずれるんだそうです。それはいいのですが、下のほうにある図に「〜ずれる
サウンドカードの例(CREATTIVE Sound BLASTER Live!)」って書いてあります。
ええと、それどこかで聞いたことがある名前なんですけど(^^; 次のページには
低い周波数側におばけが出てる、見覚えのあるスペクトラム表示があるし〜(^^;;
これを撲滅するために、先週何時間ハンダこてを握り続けたでしょうか。サウンド
カードのハード特性で位相差が出るなんて、それはなしでしょう(^^; さすがに
「そんなのわかるわけないじゃん」の世界です。
だいたいdrm/linux/soundin.hには
/* Definitions ****************************************************************/
37 #define RECORDING_CHANNEL 0 /* 0: Left, 1: Right */
ってあるし、drm/linux/soundcommon.hにも
/* Definitions ****************************************************************/
40 #define NUM_IN_CHANNELS 2 /* Stereo recording (but we only
41 use one channel for recording) */
って書いてあります。そんな密かに両方使ってるって(もうウダウダ状態(^^;)
とりあえず帰ったら試してみます...
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