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再開したみたいです

 投稿者:123210FE  投稿日:2006年12月26日(火)20時30分38秒
  伊藤さん
今RNZIのホームページに行ってみましたが、一台での運用を知らせるお知らせが
消えています。どうやら戻ったみたいです。確認は出来ませんが、もう9890kHzが
出ているのではないかと思います。

早速90度の位相差信号が出せるミキサを製作しているのですが、試験に使える
放送が再開されてよかったです(^^; 鈴商に出力が11kHz弱にできる水晶が
ありました。HCU04>HC74>HC4066>TA75358という組み合わせで、じゃのめ基盤で
製作中です。今年のフィニッシュとしてきめられると良いのですが。
 


RNZI再開するかも

 投稿者:伊藤  投稿日:2006年12月26日(火)12時15分0秒
  RNZIの送信機が壊れて1台のみのアナログだけの
放送でしたが11時ころ17675KHZがアナログで
でてまいsた(同時に15720KHZも出てました)
壊れた1台の送信機が直って試験でもしてるのでしょうか。
DRM放送再開がま真近なのかもしれないです。
 
お得なプロバイダーとくとくBB

あ、なるほど

 投稿者:123210FE  投稿日:2006年12月24日(日)15時06分50秒
編集済
  よしださん
ほんとですね。今日なんかイブなので、アベックが増える前に逃げます(^^;

回路図へのリンク、ありがとうございます。LS74のファンクションテーブルを
見ながら、手でHLのシミュレーションをしています。

LS74  A    B
Osc   D Q  D NQ
--------------
1     L L  L H
2     H H  L H
3     H H  H L
4     L L  H L
5     L L  L H
6     H H  L H
7     H H  H L
8     L H  H L

といったサイクルで、90度位相差がある、周波数が1/4になった方形波が
QとNQから取れるといった仕組みでしょうか。プリントアウトしてじっくり
見てみます。

いとうさん、よしださん、情報ありがとうございました。大変助かりました。
 
お得なプロバイダーとくとくBB

CQ誌

 投稿者:よしだ  投稿日:2006年12月23日(土)18時56分40秒
  ご無沙汰です。師走ですなぁ。
CQ付属のSDRの回路図なら同じ製作者のキットがHPに載っていますので参考になさってください。内容的にも殆ど同じです。

簡単に書くと...OSCをフリップフロップに入れて90度位相の違うLoを作り出しています。それをミキサに入れてI/Q信号を取り出しています。よってOSCの周波数の1/4の受信周波数になってしまいます。

http://zao.jp/radio/

 
お得なプロバイダーとくとくBB

探してみます(^^;

 投稿者:123210FE  投稿日:2006年12月23日(土)15時14分45秒
  そうですか。難しそうですね(^^;

まだ基本的な仕組みをしっかり把握できていないのですが、4066に受信信号と
局発信号が入るということは、スイッチングで周波数変換してしまうと
いうことでしょうか。位相を90度ずらした局発でスイッチングして、
その時点で位相差のある信号を作ってしまうと理解しました。

そういう発想は持ったことが無かったです(^^; 変換自体をデジタルな
形で行ってしまうわけですね。サンプリングするように切ってしまう
感じでしょうか。

そのCQ誌12月号ですが、ネットではすでに2000円とか3000円とかの
値段で出てますね(^^; とりあえず、もういちど秋葉原や神保町
あたりを回ってみます。
 

12月号探してください

 投稿者:伊藤  投稿日:2006年12月23日(土)09時02分24秒
  多分CQ出版でバックナンバーで出てますから
入手するのも早道ですが
簡単に言いますと4066を使ってスイッチング
回路を2個分使用します、スイッチング回路の
コントロール信号は局発の信号を正相に
対して90度位相をずらした信号と正相と2つの信号
でそれぞれのスイッチング回路をコントロールします。
局発の4倍の周波数の信号を8分周して元の周波数を
7474の2回路分でつくるます、そのなかで90度
ずれた分の信号も取り出します。
上のスイッチング回路の出力をLPFで取り出して
LINEに入れてDreamのーc 5で立ち上げます。
なおCQの12月号は回路図に間違いがあります。
4066の4ピンが13ピンに接続されてますが
ここは受信信号が入ります、片側の入力と同じ
1ピンに接続されます。
なおクロックはIFの周波数ー6KHZの4倍です。
ですから450KHZの場合は1776KHZ
あるいは1824KHZとなります。
あとは12KHZのコンバータとほぼ同じです。
 
お得なプロバイダーとくとくBB

回路図だけでも

 投稿者:123210FE  投稿日:2006年12月22日(金)23時23分33秒
  そうですか。基板は無くても回路図だけでも、先月号の付録について知りたいです。
どういう方法で同相と直交の信号を出しているのか見てみたいですね。「位相だけ
変えた信号で別々に変換しているのかな」とか思ってしまいます。

無線機についてはやめておきます。詳しくはわからないですし、あれば「日本初の
デジタル海賊放送開始」とか良からぬ思いが浮かんでしまいそうな(^^; 音声は
まだしもデータ放送なら本当にやってしまいそうです(^^;;

伊藤さんはAKI80を使っておられるのですね。歳をとったのか、最新のチップより
Z80が気になっています。「昔挫折したLEDビット表示(もちろん入力はビット
スイッチ入力)のマイコンに、年が明けたら再挑戦したいな」とか思っていたり
します。APPLEが辿ったように自作回路でTV表示できたら最高です(^^;
とりあえず”パソコンからマイコンへ”の(退行的な?)動きに出てしまいそう
です。PICとかありますが、機器操作回路ではなく、やっぱりマイコンがつくり
たくなるんですよね。
 

あきらめないで

 投稿者:伊藤  投稿日:2006年12月21日(木)18時45分11秒
  まあ、諦めないで頂ける様な古い無線機ですと
半分真空管式の無線機ですとヒータスイッチ
があるから入れないだけでOKですから、いらない人が
いたらば、ぜひ頂いてつかってくださいよ。
IF周波数にAMフィルターがないし、CQの付録
SDR基板に、その無線機のIFにあう水晶を
注文しても年内にできるかどうかですのでAKI80
(秋月電子のマイコン基板)の近い周波数の水晶を
使ってるのでIFが50KHZほどずれますので
感度がイマイチでしたが、やっと調整してIC−R75と
同じ様に受信できる様になりました。
出来合いのラジオですと発売されるまでまたないと
鳴らないから手っ取り早く身近の物をつかいましょうよ。
7MHZ等ののハムバンドだけでも7145KHZの
RNZIとDWの3995KHZなどが受信できます。
DWはかなりコンディションがあたりはずれが
ありますけれど。。。
付録のSDRを使ったMIXERも美味く動作
しております。
 
お得なプロバイダーとくとくBB

お詫びと訂正

 投稿者:123210FE  投稿日:2006年12月21日(木)00時32分18秒
  もうお気づきのこととは思いますが、このままベッドに入っても気になって
寝つきが悪そうなので(^^;、今日(ここを書いた時点で23時55分)のうちに
お詫びと訂正を書いておきます。酔ってます。

昼間、買ってきたばかりのCQ誌を見て書いた投稿ですが、完全な誤読です。
筆者は同相と直交の別信号を出せる先月号のミキサを元に記事を書いているの
ですが、わたしはそれを普通のミキサ出力と思って書いていました。筆者の
ソース変更を行えば、低い周波数でのお化けが消えると思っていました。

悩まされた低い周波数でのお化け入りスペクトラムが載っていたので、
そこから拾い読みで投稿してしまいました。訂正してお詫びします。
お騒がせしました。

ただ"drm --help"してみたら、サウンド入力の初期値(default)が
左右混合と表示されます。Linuxでは”左のみ”だろうという
感じはしますが、信号指定すると、もしかしたらSNR向上につながる
かもしれません。

再度、お騒がせしました。


まだクリスマス前とはいえ忘年会が多いのか、よい年越しをお迎えください的な
あいさつでわかれる人が多く見られました。何だか3倍速再生みたいな1年でしたね。
はじめてネガドンを見てから1年が経ったとは思えません。まだ、やらねばならない
ことが残っているのに(^^; もう一軒...行きません。   たぶん。
 

CQ誌新年号

 投稿者:123210FE  投稿日:2006年12月20日(水)14時01分46秒
編集済
  本屋に寄ったらCQ誌が沢山あって、「あ、やっぱり増刷したんだ。」と一瞬
喜んだのですが新年号でした(^^;。師走の時間感覚にまだ追いつけません。

買い遅れないようにと今回はすぐに入手して、今手元にあります。で、DRMの
ページなのですが、「サウンド・カード入力でデータが1サンプリングずれる?」と
あります。サウンドカードによっては、同じ信号を入力しても右と左で位相が
90度ずれるんだそうです。それはいいのですが、下のほうにある図に「〜ずれる
サウンドカードの例(CREATTIVE Sound BLASTER Live!)」って書いてあります。
ええと、それどこかで聞いたことがある名前なんですけど(^^; 次のページには
低い周波数側におばけが出てる、見覚えのあるスペクトラム表示があるし〜(^^;;

これを撲滅するために、先週何時間ハンダこてを握り続けたでしょうか。サウンド
カードのハード特性で位相差が出るなんて、それはなしでしょう(^^; さすがに
「そんなのわかるわけないじゃん」の世界です。

だいたいdrm/linux/soundin.hには

/* Definitions ****************************************************************/
   37 #define RECORDING_CHANNEL 0 /* 0: Left, 1: Right */

ってあるし、drm/linux/soundcommon.hにも

/* Definitions ****************************************************************/
   40 #define NUM_IN_CHANNELS 2 /* Stereo recording (but we only
   41    use one channel for recording) */

って書いてあります。そんな密かに両方使ってるって(もうウダウダ状態(^^;)

とりあえず帰ったら試してみます...
 

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