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健康に悪いたばこ嫌い

 投稿者:革新無党派  投稿日:2012年 5月17日(木)00時15分5秒
返信・引用
  ぼくは、たばこがいちばんきらいです。なぜかというと、人を殺す薬物だからです。それに、周りの人にめいわくをかけるからです。なんで、たばこがあるのかふしぎです。

たばこがなければ、もっと平和な地球になっていると思っています。たばこは、がんになるから、なくしたいと思います。

たばこだけではなく、お酒やほかの薬物も全部なくしたいと思いました。

ぼくのお母さんもたばこをすっていて、一回やめてみたけれど、やはり、たばこに負けてしまいました。

ぼくは、お母さんがはやく死んでほしくないので、今すぐにでもたばこがなくなってほしいです。ぼくは、ぜったいにたばこはすいたくありません。


健康に悪いたばこ嫌い
○○○ ○○ ○○ ○○(○○○○○○)

東京新聞 2012年5月14日(月曜日)朝刊 5面 発言 若者の声
 

無関心という加担

 投稿者:革新無党派  投稿日:2012年 5月16日(水)23時55分7秒
返信・引用 編集済
  朝日新聞 2012年5月15日(火)朝刊 天声人語

いわゆる「てにをは」の使い方で意味はがらりと変わる。沖縄の集会を取材して、あらためて距離を感じたのは13年前だった。米軍普天間飛行場の県内移設に反対する1万2千人が「沖縄を返せ」を合唱した。かつて祖国復帰運動の際、沖縄と本土のへだてなく連帯を託して歌われた歌だ▼歌は末尾で「沖縄を返せ 沖縄を返せ」と繰り返す。ところが会場では「沖縄を返せ 沖縄に返せ」と歌われた。「を」が「に」に変わっただけだが、そこにはもう沖縄と本土の連帯感はない▼代わりに、島を自分たちに返せという、決然とした抗議があった。本土の記者として、歌声に縮こまった記憶は苦い。そして今、沖縄の不信は消えるどころか尖(とが)り、基地の押しつけを「差別」ととらえる意識が広まっているという▼本紙などの世論調査に、沖縄の2人に1人がそう答えていた。「いま沖縄は氷のように冷たい目で本土を見ている」と沖縄に住む作家仲村清司さんは言う。まなざしは「無関心という加担」への抗議にほかなるまい▼沖縄の本土復帰からきょうで40年になる。さる4月28日は、講和条約の発効で沖縄が日本から切り離されて60年の日でもあった。「屈辱の日」の呼び名が今も残るのを、どれだけの人が知っているだろう▼「押しつけ憲法とか言ってますがね、沖縄はその憲法、押しつけてももらえなかった」。旧コザ市の市長だった大山朝常(ちょうじょう)さんの怒りが耳によみがえる。誰もが無関係ではありえない、島の歴史と今がある。


―― 天皇制に反対する市民による非暴力のデモに対する右翼・警察の暴力的妨害を黙認するのは、「無関心という加担」ではないんでしょうか。果たして『朝日新聞』は、戦争中も戦後も、沖縄の人びとの味方であるといえるような報道をしてきたんでしょうか。そもそも、沖縄の人びとを殺した日本軍は、誰の軍隊だったんでしょうか。そもそも、沖縄をアメリカに「売り渡した」のは誰なんでしょうか。天皇制と沖縄の問題は、別だといえるんでしょうか。
 

マスコミは、麻薬の売人と同じだ

 投稿者:革新無党派  投稿日:2012年 5月16日(水)23時50分4秒
返信・引用 編集済
  警察は、天皇制に反対する市民による非暴力のデモに対する右翼の暴力的妨害を黙認しています。『朝日新聞』を含むマスコミは、右翼と警察の暴力を黙認しています。自らも、親天皇制的な報道を行ない、反天皇制の意見やデモについては、大きく報道しません。私は、『朝日新聞』を含むマスコミは、「2ちゃんねる」の管理人と同じだと思います。麻薬の売人と同じだと思います。  

不作為の罪

 投稿者:革新無党派  投稿日:2012年 5月15日(火)22時25分4秒
返信・引用 編集済
  朝日新聞 2012年5月12日(土)朝刊 天声人語

師弟の会話。「してもいない行為で罰せられることは ……」「ないよ」「よかった、宿題やってません」。さるジョーク集から拝借した。やるべきことをしないのは不作為の罪。失火の放置などをいう▼インターネットの掲示板「2ちゃんねる」が去年、警察などに指摘された違法情報の大半、約5千件を放っていたそうだ。多くが禁止薬物の勧誘である。覚醒剤がアイス、大麻には野菜の隠語があると聞けば、商いの盛況がうかがえる▼掲示板にはよからぬ書き込みを消す係がいるが、警察側の要請にも反応は鈍い。他サイトがほとんどの削除に応じたのに、「2ちゃん」の削除率は3%。この緩さが重宝され、ますます売人が群がるらしい▼薬物の売買は口コミと手渡しが常道とされた。匿名掲示板と宅配便の悪用で、それがネット通販なみの手軽さになる。今や暴力団の金づるにして薬物中毒の始発駅だ。取引には、やはり掲示板で売買された口座や携帯電話も使われる▼ワルにも上があるもので、スーパーで買った調味料を「アイス」と偽り、9万円で売った人物が本紙に語っていた。「モノがモノだけに、警察に泣きつかれる心配はない」。百鬼夜行である▼警視庁は、薬物売買を助けた疑いで「2ちゃん」の関係先を捜索したが、管理の実態は定かでない。何でもありがネット文化とはいえ、怪情報の野放し、垂れ流しには自ら策を講じるしかない。「板」を掲げ続けるためにも、「やってません」では済まない宿題である。


―― 「人民食堂パンタ屋へようこそ <小難しい言葉を知ってる自慢板>」は、「2ちゃんねる」なんでしょうか。私は、セックスワーカーの人たちを悪くいうつもりはありません。「辺野古テント村」のことは勉強不足で良く知りません。でも、「辺野古テント村は、非合法の売春宿だ」などという発言は、名誉毀損か何かではないでしょうか。犯罪ではないでしょうか。基地に賛成か反対か以前の問題ではないでしょうか。こんな発言を行なったのが大臣か何かだったら、即辞任でしょう。「人権侵害の売人」は、許してはならないのではないでしょうか。


「人民食堂パンタ屋へようこそ <小難しい言葉を知ってる自慢板>」の管理人と「四トロ同窓会二次会」の管理人が同じ人なのか、私は知りません。でも、「人民食堂パンタ屋へようこそ <小難しい言葉を知ってる自慢板>」には、「節度をもって投稿してください。削除の基準は「四トロ同窓会二次会」と同じです。」という表示があります。「人民食堂パンタ屋へようこそ <小難しい言葉を知ってる自慢板>」には、「自分の投稿を修正できます。」という表示がなかったので、「四トロ同窓会二次会」に投稿しました。
 

意見広告

 投稿者:革新無党派  投稿日:2012年 5月15日(火)22時15分4秒
返信・引用 編集済
  自らも親天皇制で、天皇制に反対する意見やデモは大きく報道せず、天皇制に反対する市民による非暴力のデモに対する右翼・警察の暴力的妨害を黙認しているマスコミの一つである『朝日新聞』や『東京新聞』を、私は支持しません。

でも、2012年5月13日(日曜日)と2012年5月15日(火曜日)の『朝日新聞』(朝刊)に載った「沖縄問題」の二つの意見広告は、良かったですね。

後、2012年5月3日(木曜日)の『朝日新聞』と『東京新聞』に載った「憲法改悪に反対する意見広告」も、少し主張が不鮮明な感じがしますが、良かったですね。
 

復帰と言わないで

 投稿者:革新無党派  投稿日:2012年 5月15日(火)22時10分8秒
返信・引用
  ―― 知念さんは「本土復帰」とか「日本への返還」という表現に違和感があるそうですね。

知念 復帰とは「元に戻る」という意味ですよね。でも、もともと沖縄は日本だったのか。日本は戻る先なんだろうか。戻ってもなぜこんなにアンハッピーなのだろう。今も沖縄は本土じゃないし、歴史を振り返れば琉球国でした。適切な言葉はないかと考え、「施政権の日本移管」とか「日本の琉球再併合」と呼んでいます。

高橋 明治政府が琉球を併合した「琉球処分」から敗戦、そして「復帰」までの沖縄の歴史をどうとらえるか。私も、沖縄を植民地化していた日本から敗戦で施政権がアメリカに移り、それがまた日本に移った、あるいはこの地域が再び日本に併合された、という見方をしています。

「琉球処分」以来の沖縄の運命は、常に沖縄の人々の意思とは関係なく、日本政府やアメリカ政府が頭越しに決めてきた。その意味では、植民地と言うしかない。


対談 復帰と言わないで
朝日新聞 2012年5月15日(火曜日)朝刊 15面
 

2冊の本の感想

 投稿者:柘植洋三メール  投稿日:2012年 5月15日(火)21時07分35秒
返信・引用 編集済
  まっぺんさん,やったね!小林さんが10人の人にCC送信してくれた感想です。10人の人が10人に送信してくれれば100人になる。基金運動はそうして拡がっていったのでした。
人々の魂を揺さぶるものがあれば拡がっていくのですね。

柘植洋三様
「アダージョの文化」「我等ともに受けて立たん」(柘植書房新社)丸善御茶ノ水店で注文購入し読了しました。
「アダージョの文化」では、左翼運動の文章のときの柘植さんの文章がやや美文調になりがちな特性をもっていることが嘘のような文体で驚きました。
静かで穏やかで、どこかで小学校か中学校の校長を勤めた人が定年退職後10年位して書き溜めたものをまとめてみた…そんな感じの文章でした。
これが柘植さんの素顔か、と思いながらのんびりと読み終えました。
冒頭の母上の遺稿が、洋三の幼いときのことを書くつもりが戦中戦後のつらい生活を思い出して止まらなくなるあたり、なんだか語りやまなくなる柘植さんと重ねて思われて、お会いしたことも無い人の文章なのに
引き込まれました。思わずもらい泣きしてしまうような文章ですね。
柘植さんの文章では正月の凧揚げが特に良くて、孫がいるということは羨ましいことだなあと思いました。
木野主計さんの寄稿が、文中の銀杏にかぶれた話しと呼応して一冊の本としてのまとまりがみごとだと感じました。
唯一違和感があったのは、柘植さんがまえがきで自分の文章のことを「インテリジェンスのかけらもない」といっていることで、これは日本人特有の謙遜としてもあまりにも当を失した表現です。嫌味にもとられかねません。

知的で、ほど良いユーモアがあり、柘植さんがいかに過激派向きの人ではなかったかをあらためて思わされるような、また逆に、こういう人があの当時の過激派にはたくさんいたんだなと思い起こさせられるような本でした。

「我等ともに受けて立たん」は、あのカンパ運動からもう7年も過ぎたのかと感慨深いものがありました。文章はすべてあの当時リアルタイムでネットで読んでいるわけですが、初めて読むような感覚で感動しました。
すごい闘いであり、柘植さん以外の誰も思いつかず、柘植さん以外の誰もフィニッシュまでやり遂げることはできなかった。まして和多田さんから「余計なことをするな」とまで言われてのことであれば、なおさらです。
いまさらいうまでもないことではありますが、柘植さんこそ第4インターが生んだ「陽の大衆運動家」の最高峰であったと思います。鬱病の10年を経てもなおそうであった、ということが驚きです。
三多摩での中路さんを囲んでの集約集会に同席して下さったことが懐かしく思い出されます。

柘植さんの考えるこということやることは、いつも「大衆への信頼、人々への信頼」に貫かれていて、それが時には「党建設がすべて」の人々に軽んじられたり疎んじられたりした場面もあったように記憶しています。
その柘植さんが、第3部の「岩沢のじいさんを悼む」で「俺はね、じいさん、ほんとうのところあまり長生きしたくないんだ」と語るくだりには息をのみました。2002年5月の弔辞ですから、カンパ運動の2年前ですね。
「そんなに遠くない時にじいさんのいる黄泉の国に行くよ」と言う言葉は、ほとんどその通りになっていた可能性があったなと思わせる暗い響きがあり恐ろしい。
あのカンパ運動は三里塚を闘った人々の自尊を呼び起こしただけでなく、柘植さんの生命も呼び起こしたんだなと思わされました。

高野さんの寄稿もいいですね。彼のサイトがなければ柘植さんのアイデアも成功しなかったわけで、けやき印刷の後輩が果たした役割には感謝あるのみです。

この本が売れない時代に、よくぞ柘植書房新社は2冊同時刊行したものですね。
一人でも多くの人がこの本を手にしますように。
CCでお送りしたみなさん、まだ読んでいなければ最寄の本屋さんに注文してお読みください。おススメしたくて柘植さんへの感想文をCCしました。

2012/05/15
小林克巳
 

ウイグル会議

 投稿者:草加耕助メール  投稿日:2012年 5月14日(月)23時23分3秒
返信・引用 編集済
   ウイグル会議の報道が重なっていて、問題が注目されるのはよいことだと思います。
 で、連休中のことなのですが、池袋駅前で、あたかもこのウイグル会議の関係者のような団体名を名乗って、あきらかに”行動する保守”(笑)の皆さんが、日の丸を林立させる右翼スタイルで情宣をおこなっておられました。

 内容は「シナは計画的にシナ人を大量に日本に送り込んで、日本を乗っ取ろうとしているのだ」というようなものでした。それに続けて非常にステレオタイプな誤謬に満ち満ちた「左翼勢力」へのデマ宣伝が続き、それにくっつけて、「シナを打倒してアジア解放」みたいな感じ。こうやって最初から右翼以外の人を排除しておいて、右翼思想を支持できない人はウイグル会議を応援しちゃいけないとでも言うのかな、中国の人権侵害を批判することも許されないのかなと悲しくなりました。

 まあ、ウイグル会議を僭称していただけかもしれないし、よしんばウイグル会議がそういうものなんであれば、それはそれでもかまわないんですよ。ただ、気になったのは、ウイグル会議に参加するために来日しておられるウイグル人(かどうかわかりませんが、情宣ではそうとられるような紹介の仕方で)二人のウイグル人が、流暢な日本語で挨拶をしておられたことです。これは日本国内のウイグル支援運動の拡大のためには、あまりよくないなあと心配です。

 かつてのパレスチナ支援運動で、日本国内で体や命を張ってでもパレスチナを支援しようとしたのは、やはり新左翼勢力でした。日本赤軍の活動もあったし、パレスチナの人々の間で、日本の新左翼勢力に対するシンパシーというのは相当のものがあったと思うんですね。それがアラブ世界全体における親日感情にもつながっていったと思うのです。
 が、それでも、私の知る80年代のPLO(日本代表部)は、新左翼の集会にきて挨拶をするということは決してしなかったですね。市民団体などの主催する集会に新左翼が来ているのはいいんですけど。一度、戦旗派の政治集会に来て、挨拶してくれるという話も出たことがあったのですが、個人的な判断だったみたいで、直前に待ったがかかり、とりやめになりました。

 その時は寂しかったけど、今から考えれば、妥当な判断だったなと思うんですよ。ウイグルの人に、PLOのような政治的判断をもとめるのは酷かもしれないですが、およそ日本国内ではどう考えても主流とは言い難い勢力と、あまり一心同体とみられるような行動は控えたほうがいいんではないかと思います。右翼の人も、こんなふうに全面的に表に出て、そこにウイグル人運動を引っ張りこんではいかんと思います。それでは主観的にはどうあれ、客観的にはウイグル人を右翼運動の広告塔に利用していると言われても仕方ありません。

 ウイグル会議もそういう右翼のイベントだと見られてしまっては、大多数の人が参加・支援できないものになってしまう。右翼からの支持もそれはそれとして全面排除しなくてもいいとは思いますが、まずはアムネスティなどの中立的な人権団体からはじめて、もっと日本国内で主流的な政党、議員とのパイプを持っていったほうがいいのではないかと感じました。

http://bund.jp/modules/wordpress/?p=2459

 

グウルモンの秋

 投稿者:柘植洋三メール  投稿日:2012年 5月14日(月)21時54分52秒
返信・引用 編集済
  芥川龍之介に「秋」という作品があります。その一部を紹介します。

話は食後の果物を荒した後も尽きなかつた。微酔を帯びた俊吉は、夜長の電燈の下にあぐらをかいて、盛に彼一流の詭弁きべんを弄した。その談論風発が、もう一度信子を若返らせた。彼女は熱のある眼つきをして、「私も小説を書き出さうかしら。」と云つた。すると従兄は返事をする代りに、グウルモンの警句を抛はふりつけた。それは「ミユウズたちは女だから、彼等を自由に虜とりこにするものは、男だけだ。」と云ふ言葉であつた。信子と照子とは同盟して、グウルモンの権威を認めなかつた。「ぢや女でなけりや、音楽家になれなくつて? アポロは男ぢやありませんか。」――照子は真面目にこんな事まで云つた。
 その暇に夜が更けた。信子はとうとう泊る事になつた。

私は,堀口とラフォルグも好きですが、芥川の作品に出てくるグウルモンも好きでした。

倚りそへよ、わがよき人よ、倚りそへよ、いまし世は秋のときなり


そして堀口のピエロも、秋じゃ秋じゃと唱うのでした。



深い山里までお話が届いているようで、有り難いことです。
難しいお話の合間に、一息入れるには良い材料かも知れません。
 

柘植さん、本届きました(^^)/

 投稿者:まっぺん  投稿日:2012年 5月12日(土)20時26分38秒
返信・引用
  2冊いただきました。ありがとうございました。
ところで、事前に原稿を何本かは読ませて頂いていましたが、
まさか「月光とピエロ」で1章建てているとは知りませんでした。
僕と柘植さんとの「出会い」がまさしく、その「月光とピエロ」でした。
そしてジュル・ラフォルグ。

それがどういう意味かは読者諸氏にも読んでいただくとわかります。

ピエロオの詞

また本か。戀しいな、
氣障な奴等の居ないとこ、
錢やお辭儀の無いとこや、
無駄な議論の無いとこが。

また一人ピエロオが
慢性孤獨病で死んだ。
見てくれは滑稽(をかし)かつたが、
垢拔のした奴だつた。

神樣は退去(おひけ)になる、猪頭(おかしら)ばかり殘つている。
ああ天下の事日日に非なりだ。
用もひととほり濟んだから、
どれ、ひとつ「空扶持(むだぶち)」にでもありつかう。

(上田敏全訳詩集)
 

Re: 原発立地。大熊町民は訴える

 投稿者:イレギュラーず  投稿日:2012年 5月12日(土)18時08分54秒
返信・引用
  > No.9441[元記事へ]

柘植洋三さんへのお返事です。

> 【転送・転載歓迎】
>
> 本の紹介です。 インタビュー、資料収集など不肖柘植もお手伝い致しました。
> 今、故郷を喪失した大熊町民の心情をを理解する上で貴重な本です。

今,本の話がヤマメとともにもご近所の3.26元被告からもたらされました。当地にも届きます,書店ルートではないですが…(^_^)
 

憲法とメディア

 投稿者:革新無党派  投稿日:2012年 5月11日(金)21時20分6秒
返信・引用 編集済
  レイバーネット日本や日本共産党のホームページに、2012年5月3日の日比谷憲法集会についての記事が掲載されていました。2012年5月3日の日比谷憲法集会について、翌日(2012年5月4日)の『東京新聞』の1面にはカラ―写真入りの小さな記事が掲載されていましたが、私の誤解でなければ、翌日(2012年5月4日)の『朝日新聞』には小さな記事さえ掲載されていませんでした。


報告:日比谷憲法集会に2600人、被災者からは切実な訴え(レイバーネット日本)
http://www.labornetjp.org/news/2012/0503hokoku
2012年5・3憲法集会 & 銀座パレード(ムキンポ写真館)
http://www.mkimpo.com/diary/2012/hibiya_12-05-03.html
施行65年 生かそう憲法/平和・くらし・被災地に/東京集会(しんぶん赤旗)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-05-04/2012050401_01_1.html
いまメディアで/憲法ないがしろにする巨大メディアの堕落(しんぶん赤旗)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-05-04/2012050401_03_1.html
柴田鉄治のメディア時評 第41回 憲法論議、拡散して「焦点」ぼける(マガジン9)
http://www.magazine9.jp/shibata/120509/
 

平均工賃は月額1万3079円

 投稿者:革新無党派  投稿日:2012年 5月11日(金)21時05分6秒
返信・引用
  しんぶん赤旗 2012年5月9日(水)
障害者の56%が年収100万円以下/きょうされん調査
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-05-09/2012050901_04_1.html
 

見てください!

 投稿者:三浦ファン  投稿日:2012年 5月11日(金)03時38分19秒
返信・引用 編集済
  ここにしばし出入りしておられた三浦小太郎先生が貴重なお話をされています!動画のリンクを張り付けますのでぜひ見てください!不快に思われる方がおられたら申し訳ありません。


私はチャンネル桜や三浦さんの団体の関係者ではありません。

http://www.youtube.com/watch?v=Rw-JYwQRDd4&feature=g-all-u

 

原発立地。大熊町民は訴える

 投稿者:柘植洋三メール  投稿日:2012年 5月10日(木)17時16分17秒
返信・引用 編集済
  【転送・転載歓迎】

本の紹介です。 インタビュー、資料収集など不肖柘植もお手伝い致しました。
今、故郷を喪失した大熊町民の心情をを理解する上で貴重な本です。

大震災と放射能被害という過酷災害をうけた福島県原発直下の大熊町の人々が、今、どう暮らしているか,何を望んでいるかどこに向かおうとしているかを、
木幡仁氏(前町議:大熊町町政研究会)と
木幡ますみ氏が(大熊町の明日を考える女性の会代表)が、篤く語り、共著しました。

「原発立地・大熊町民は訴える」木幡仁・木幡ますみ共著 発行 つげ書房新社 1800円+税

Ⅰ,原発立地・大熊町住民に明日が見えるように
   1,「大熊町の明日を考える女性の会」十一人国会に行く
   2,原発立地大熊町はどんな町だったのか
   3,原発から歩いて逃げて来た人たち
   4,避難の指示はなかった
   5,避難所、仮設生活での苦難
   6,仁さんの入院と腎臓の移植手術
   7,大熊町の明日を考える女性の会をつくる
    8,原発反対を正面に町長選挙を戦う
   9、福島県民を守ることと移住を実現する為に
   福島原発立地、大熊町からの報告 木幡仁

Ⅱ、大熊町の明日を考える女性の会 会議メモ (木幡ますみ)
   1月27日/2月3日/3月2日
   「大熊町民は全員帰れない」の通告をどう受けとめたか

Ⅲ、原発事故被害者の生きる権利を (木幡仁)
   放射能の怖さを知らない大熊町民がいる
   これからの大熊町、町民の集団移住を進めよう
   原発事故被害者の生きる権利を
   「福島の復興再生と福島原発事故被害者の援護のための特別立法制度に関する意見書」
                        2012年2月16日 日本弁護士連合会
   (仮称)原発事故被曝者援護法の制定を求める意見書
                        いわき市議会議長 蛭田 克
   3.10福島原発事故被害者の権利宣言
      シンポジウム:福島原発事故被害者のいのちと尊厳を守る法制定を求めて 参加者一同

この本で大熊町の人々の苦難、悲痛な声を読み取って頂くようお願い申し上げます。

福島第一原発のために、旧陸軍航空基地跡(30万坪)と一般民有地第一期(30万坪)の買収が開始されたのが1963年。
以来約50年間、大熊町は原発城下町として「潤って」来ました。昨年3月11日の大震災と原発事故のあと全町民が,一年以上の避難生活を強制され、故郷が消失している現在もなお、町長他一部の町民は原発城下町の「甘い生活」を忘れられず、きっぱりと新天地での新しい町づくりに移行できていません。年寄りは苦しみ、若者は見通しが立てられず、子供は遊ぶこともできない中でで町政は立ち往生しています。
木幡仁氏・ますみ氏が格闘しているのは、国・東電は当然ながら、大熊町の町民の中に今なお根深く存在する原発に依存する意識です。地方自治体とその住民に此処まで深く原発依存体質を作ったところにこそ、国と東電の罪の深さが有ります。
自分たちの故郷大熊町に中間貯蔵施設の早期建設を要望是ざるを得ないところに、大熊町民の苦悩の深さが忍ばれます。


 

Fw:「偽装停電の夏」をくいとめよう

 投稿者:イレギュラーず  投稿日:2012年 5月 9日(水)19時50分34秒
返信・引用
  >当面の目標は、再稼働阻止。特に真夏のピーク時まで阻止を続けることができれば
それでも原発なしで過ごせることが証明されるでしょう。
誰が見ても「原発なんていらないじゃん!」ってことになります。
あと3ヵ月、がんばりましょう!(まっぺんさん)

ということで,田中優さんの無料版メールマガジンです。

>★今回のメルマガは特に転送転載して頂きたいです!
1人でも多くの方へ拡散をお願いいたします。

といってますので,貼り付けておきます。

2012/05/05田中優の“持続する志”第125号
http://archive.mag2.com/0000251633/index.html
 

Re: 次は何か(^_^)Re: ついに原発ゼロ稼働!

 投稿者:まっぺん  投稿日:2012年 5月 9日(水)08時28分26秒
返信・引用 編集済
  > No.9438[元記事へ]

イレギュラーずさんへのお返事です。

いま話題になってますね。いろんな企業が自分のところで発電して余った電力を売っている。
それらの電力は東電などよりもかなり安いからかなり節約できるんですよ。
霞ヶ関の官庁街では経済産業省も含め、そういう別電力会社を使ってるんだとか。

保坂展人が区長になった世田谷区でも東電との契約を打ち切って
別会社と契約したそうですが、年間でかなり節約になるのだとか。
信用金庫業界最大手の城南信用金庫が東電との契約打ち切りを
支店ごとにどんどん進めていってるのは新聞でも書かれてましたね。
反原発自治体議員・市民連盟の布施哲也さんも、
それについての本を出したばっかりですよ。
「PPSのすすめ」七つ森書館
http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-8228-1251-5.html

それから、当面の目標は、再稼働阻止。特に真夏のピーク時まで阻止を続けることができれば
それでも原発なしで過ごせることが証明されるでしょう。
誰が見ても「原発なんていらないじゃん!」ってことになります。
あと3ヵ月、がんばりましょう!
 

次は何か(^_^)Re: ついに原発ゼロ稼働!

 投稿者:イレギュラーず  投稿日:2012年 5月 8日(火)08時13分27秒
返信・引用
  > No.9430[元記事へ]

まっぺんさんへのお返事です。

次はというか,これからの課題は発送電の分離などではないでしょうか~

↓いい議論を提起しています。

月刊ニュースレター「インターナショナル」第83号(メール版)
http://archive.mag2.com/0000089504/index.html
 

「ムサン日記 ~ 白い犬」

 投稿者:革新無党派  投稿日:2012年 5月 7日(月)23時00分5秒
返信・引用
  ムサン日記 ~ 白い犬 オフィシャルサイト
http://musan-nikki.com/
 

大阪維新の会の家庭教育支援条例案に批判続々

 投稿者:革新無党派  投稿日:2012年 5月 7日(月)22時55分3秒
返信・引用 編集済
  大阪維新の会:家庭教育支援条例案に批判続々
毎日新聞 2012年05月07日 11時37分(最終更新 05月07日 13時02分)

橋下徹・大阪市長が代表を務める「大阪維新の会」の市議団が議員提案を予定している「家庭教育支援条例案」に批判の声が広がっている。条例案は、児童虐待や子どもの非行などを「発達障害」と関連付け、親の愛情不足が原因とする内容だが、医師や保護者らが「根拠がない」「偏見を助長する」と猛反発。発達障害の子どもを持つ保護者らの13団体は7日午後、議会を訪れて提案中止を要望。市議団も5月議会での提案見送りを決めた。

条例案は今月1日、維新市議団が公表。児童虐待が相次ぐ現状を踏まえ、家庭教育の支援や親に保護者としての自覚を促す目的で作られた。「親になるための学びの支援」「発達障害、虐待等の予防・防止」など全5章、23条から成る。

しかし、発達障害について「乳幼児期の愛着形成の不足」が要因と指摘し、「伝統的子育て」によって障害が予防できるなどと言及した条文に批判が続出。高田哲・神戸大大学院教授(小児神経学)は「伝統的な子育てで予防できるとか、親の育て方が原因であるかのような表現は医学的根拠がないばかりか、子どもや家族が誤ったイメージで見られかねない」と危惧する。

長男(16)が広汎(こうはん)性発達障害という母親(45)=東大阪市=は「私のせいで子どもが発達障害になったと言われているようで傷ついた。最近は法整備が進み、障害への理解も広がってきたと思っていたのに、怒りを通り越して言葉にならない」と憤る。「大阪自閉症協会」「大阪LD親の会 おたふく会」など大阪府内を中心に活動する13団体は7日、「学術的根拠のない論理に基づいている」として条例案撤回のほか、当事者団体や専門家を含めた勉強会の開催を求めた。

インターネットの「ツイッター」でも1日以降、「うちの子は失敗作ですか」「ニセ科学だ」などと抗議が噴出。橋下市長は7日、記者団に「発達障害の子どもを抱えているお母さんに愛情欠如と宣言するに等しい」と苦言を呈し、市議団に条例案見直しを求めたことを明かした。【林由紀子】

【ことば】発達障害

自閉症や学習障害(LD)、注意欠陥多動性障害(ADHD)などの総称。遺伝などの要因が複雑に絡んで起きる脳機能障害と考えられ、幼児期前後に表れることが多い。文部科学省の調査(02年)では「学習面か行動面で著しい困難を示す」児童・生徒は約6%に上る。自立支援などを目的にした発達障害者支援法が05年に施行された。

◆家庭教育支援条例案の概要◆

▽「親の学び」の手引を配布。母子手帳に学習記録を記載

▽保育・幼稚園で年1回以上「親の学び」カリキュラムを導入

▽保育・幼稚園で保護者の一日保育士(幼稚園教諭)体験を義務化

▽保護者対象の家庭用道徳副読本を作成し、配布

▽中学生 ~ 大学生に乳幼児の生活に触れる体験学習を義務化

▽乳幼児期の愛着形成の不足が軽度発達障害やそれに似た症状を誘発する大きな要因と指摘され、それが虐待や非行、引きこもりなどに深く関与していることに鑑み、その予防・防止をはかる

▽発達障害課や、部局が連携した発達支援プロジェクトを設置

▽わが国の伝統的子育てによって(発達障害は)予防、防止できる。子育ての知恵を学習する機会を親やこれから親になる人に提供


大阪維新の会:家庭教育支援条例案に批判続々 - 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/news/20120507k0000e010106000c.html
http://mainichi.jp/select/news/20120507k0000e010106000c2.html
http://mainichi.jp/select/news/20120507k0000e010106000c3.html
 

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