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ヤフーの雑誌記事から

 投稿者:焚火派GALゲー戦線  投稿日:2016年 6月 6日(月)20時29分19秒
返信・引用
  http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160601-00027806-jprime-soci

 掲載終了前に一読しようぜ。
 

静かだなあ

 投稿者:セクトNo.7  投稿日:2016年 5月26日(木)15時27分16秒
返信・引用
  もうすぐ参議院選挙だってのに、堅き「あるべき」立場性の説教が聞こえない。
前回の都知事選の時とは様変わり、まあしょうがないかなとも思う。
アベか非アベか、まさかの幸福実現?やけくそで江戸川本舗?
どれも言っただけで萎えてしまう我が身の不運。


2014年の都知事選の総括を延々やってたのが、舛添の完璧なせこさを見るに付けバカらしくなってくる。
自分の子供には「ああいう人にだけは、なってはいけない」と自信を持って言える。

で、せこい舛添のことだから6月の手当は絶対に貰うだろうね。それからどうするか。
オリンピックまではやりたいだろうけれど、あの顔は晒しているだけでも都民も都議会議員も恥ずかしい。
これからは面の皮の厚さしだいでどう転ぶか。可能性としては衆参と都知事選のトリプルもあり得る。本当に関が原になるかも。

どちらにしても私は、今回は半分静観するしかない。介護で手一杯だ。
 

またもや沖縄で……

 投稿者:北からの便り  投稿日:2016年 5月22日(日)23時31分34秒
返信・引用
  沖縄現地の怒りと、『本土』の受け止めかたに微妙な温度差を感じる気がします。私の周りにも『タイミングが悪すぎる』と平気で口にする人が何人かいます。すべての犠牲を困難のみを沖縄に押しつけ、その上に造られた『偽りの安全な場所』で安泰としているところとの温度差なのだろうか。しかし、沖縄の怒りは臨界点を超えて1995年の怒りをも超えて、安倍政権そして米国に直接的に向かうその時、私たちも私たち自身の問題として 何をしなければならないか(すでに答えは出ているとは思いますが)  

不正を告発した

 投稿者:焚火派GALゲー戦線  投稿日:2016年 5月19日(木)20時35分3秒
返信・引用
  ベトナム人実習生の在留を認めよ。
https://www.change.org/p/%E6%B3%95%E5%8B%99%E5%A4%A7%E8%87%A3-%E5%B2%A9%E5%9F%8E%E5%85%89%E8%8B%B1-%E4%B8%8D%E6%AD%A3%E3%82%92%E5%91%8A%E7%99%BA%E3%81%97%E3%81%9F%E3%83%99%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%A0%E4%BA%BA%E5%AE%9F%E7%BF%92%E7%94%9F%E3%81%AE%E5%9C%A8%E7%95%99%E3%82%92%E8%AA%8D%E3%82%81%E3%82%88?recruiter=28555769&utm_source=share_petition&utm_medium=twitter&utm_campaign=share_twitter_responsive
 

この板にふさわしい話題

 投稿者:セクトNo.7  投稿日:2016年 5月15日(日)22時42分32秒
返信・引用
  マル共連2軍(2ちゃんねる)の投稿である。

https://www.youtube.com/watch?v=CKvi39-bBhY

言語的にはイベリア半島の言語のような気がするが。
この世に趣味者の種は尽きず。

誰かわかる奴いるのかな。
 

Re: 質問です

 投稿者:遅れて来た青年  投稿日:2016年 5月10日(火)07時25分51秒
返信・引用 編集済
  > No.11886[元記事へ]

まっぺんさんへのお返事です。


ありがとうございました。

2月横堀要塞戦、5.20の映像もトラックで乗り付ける場面。3.26が阻止線突破して進むシーンなど8mm映像とは明らかに異なるクオリティー。あまりにも鮮明で驚きました。
三里塚以外ではロッキード事件弾劾集会。
「帰れ帰れ」と叫ぶ民青の集団と赤ヘルがやりあうシーン等も楽しめました。
 

Re: 質問です

 投稿者:まっぺん  投稿日:2016年 5月 9日(月)18時17分36秒
返信・引用
  > No.11885[元記事へ]

遅れて来た青年さんへのお返事です。

ども。まっぺんです。お久しぶりです。
すげー!懐かしい映像ですね。これ、ゴッパチですよ。
千代田の農協前での対戦。あの時の青年共闘は強かった!
機動隊の放水車がちらっと出てきますが、あのあとあれを火だるまにして
その上に飛び乗って放水銃をたたいてまげてしまった。
 

質問です

 投稿者:遅れて来た青年  投稿日:2016年 5月 7日(土)16時40分43秒
返信・引用 編集済
  こんにちは。ご無沙汰しております。

このHPがスタートしたての頃に懐かしく思い、何度か投稿させて頂いたことがあります。
当時のHNは千葉学生・・だったと思いますが、記憶が定かでありません。

去年の7月に公開されていたのですね。全く気づきませんでした・・
今更ですが、
youtubeでAP通信?の映像を見つけました。これには5月11日と記されていますが、有名な5.8闘争の映像でしょうか? 他にも3.26(やはり日付違い) 5.20の映像などがあり
今日は暇なのでずっと見ていました。


https://www.youtube.com/watch?v=9mj1eA1Nx7s

宜しくお願いします。
 

暫定和解についての赤色土竜党見解\(^o^)/

 投稿者:まっぺん  投稿日:2016年 3月15日(火)15時13分7秒
返信・引用 編集済
  沖縄の不屈の闘いが工事中止へ追い込んだ!
安倍政権は「辺野古が唯一」の破綻を認め新基地建設を断念せよ!


●工事中止! ひとまずの勝利!

 埋め立て承認取り消しに対する国土交通相の執行停止決定について、沖縄県が取り消しを求めた「係争委不服訴訟」で、福岡高裁那覇支部の多見谷寿郎裁判長は1月「沖縄対政府という対立の構図になっている」と述べ、2月29日の第2回口頭弁論の中では県・国双方に暫定的な和解を勧告した。その内容は、国が代執行訴訟を取り下げて工事を停止し、県と協議を続けながら代執行よりも強制力のない措置で再度、是正を求めるというものであった。
 「暫定和解案」は辺野古での工事の即時停止が条件となっていることから、当初は乗り気ではなかった国側も3月4日、ついに和解受け容れを表明し、5日に県との「和解」が成立した。これでひとまず工事が停止し、大浦湾は静けさを取り戻した。また、連日キャンプシュワブゲート前で工事車両の搬入に抗議し、また辺野古沖で工事阻止のためにカヌーに乗り闘ってきた住民や支援者たちも、一時の休息を得ることができた。
 県警機動隊のみならず本土警視庁の機動隊まで動員し、さらに本土の海上保安庁からも多数の職員を動員して地元住民や支援者たちを暴力で抑え込みながらしゃにむに推し進めてきた新基地建設の前提となるボーリング調査がとりあえず止まったことは、ひとまずの勝利である。

●この勝利は沖縄県民の勝利だ!

 安倍政権による突然の「和解勧告受け容れ」について、一部には「安倍政権の余裕の表れ」と評価する意見があるようだが、これまで沖縄県民の闘いに対して一切の妥協を許さず、ボーリングを強行してきた安倍が、すでに工期の遅れている工事を急ピッチで急がねばならない今、「余裕」などあるはずがない。それがここへ来て突然の「休戦」の受け容れとなったのは、今進められている訴訟に「国側の敗訴」となる可能性が出てきたからだ。
 福岡高裁那覇支部は、国による一方的な工事強行に対して「国と地方を対等な関係と位置付けた地方分権一括法の精神に反する」との認識を示しており、今後も訴訟合戦が続けば「国が敗訴するリスクが高い」と和解勧告の中で忠告した。これは今まで県民の声にまったく耳を貸さず、抵抗する市民を踏みつけにしながら工事強行を推し進めてきた安倍政権に冷水を浴びせることとなった。
 地方公共団体と国とは本来対等なのであるが、県民の抵抗にも拘わらず菅官房長官は工事を「淡々と進める」と述べ、また安倍首相も「安全保障は国の専管事項」として問答無用の態度をとり続けてきた。しかし沖縄県民は安倍政権による「国家暴力」に対して島ぐるみで抵抗し、基地建設に対する「NO!」の姿勢を貫いてきたのだ。これが那覇支部の和解勧告と安倍政権の勧告受け容れを引き出すことになった。これは県民あげての抵抗が実を結んだ勝利である。

●追い詰められた安倍政権を追撃しよう!

 安倍首相は和解が決まった5日当日、「辺野古以外にない」と述べ、和解の気持などそもそもない事を明らかにした。その上7日には石井啓一国土交通相が「埋め立て承認を取り消した処分は違法だ」として翁長知事に対して「是正指示」を文書で郵送した。「和解」からわずか3日、協議も再開していないうちにこのような態度を示す国に対して、翁長知事は「大変残念」と反発。再び法廷闘争となることは必至とみられている。
 これまで数の力をたよりに問答無用で無理押ししてきた安倍政権の政策が至るところでほころびを見せている。「経済政策これしかない」と意気込んで推し進めてきたアベノミクスはもはや破綻し格差と貧困を拡大させているばかり。金融政策もまったく功を奏さず株価も下落する一方だ。
 また原発行政においては高浜原子力発電所の再稼働に向けて発送電開始するやいなや警報音が鳴り響き、原子炉停止となってしまう有り様。福島原発の広範囲にわたる汚染土の除染も一向に進まず住民の苦しみは癒えない。またその汚染をまき散らした張本人である東京電力幹部も遂に業務上過失致死傷で起訴される事となった。
 このような状況の中で沖縄でも県民の声を踏みにじって推し進めてきた新基地建設が頓挫する結果となったのである。
 沖縄と日本のいたるところで怨嗟の声が拡がっている。安倍政権をこのままにしておけば軍事国家への道が推し進められ、自由が奪われてゆくだろう。我々みんなが破滅するだろう。一刻も早く安倍政権を打倒しよう!自由と平和と安心して生きられる暮らしを求める全ての人々が団結し、安倍自・公政権を追放しよう!
 

ごく単純に!!

 投稿者:四方丸彦  投稿日:2016年 3月12日(土)22時03分19秒
返信・引用
  ×「ミサイル」と呼ぶのは反共主義者の立場であるという事です。
○「ミサイル」と呼ぶのは反共主義者及び反スタ主義者の立場であるという事です。
 

琉球新報社説をコピペ\(^o^)/

 投稿者:まっぺん  投稿日:2016年 3月 8日(火)13時04分7秒
返信・引用 編集済
  <社説>代執行訴訟和解 新基地 根本から問え 「辺野古が唯一」は本当か
2016年3月5日  琉球新報
http://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-233184.html

辺野古新基地の埋め立てをめぐる代執行訴訟で、安倍晋三首相は工事中断を含む暫定的和解案を受け入れた。もともと前向きだった県も応じ、和解が成立した。

一見、国が柔軟な姿勢に転じたかに見える。だがそれは見せ掛けにすぎない。真実は、敗訴間近に追い詰められた国が、やむなく代執行訴訟から退却したのである。

県と国の対立は仕切り直しとなった。だが新基地建設という国の頑迷な姿勢はいささかも揺らいでいない。沖縄の民意を踏みにじり、あくまで新基地を押し付ける姿勢が民主主義、自治の観点から正しいのか。「辺野古唯一」は本当か。根本から問い直すべきだ。

沖縄側の勝利

「暫定案」は国が工事を停止して代執行訴訟を取り下げた上で、代執行より強制力の低い手続きを踏んで再度、県に是正を求めるという内容だ。福岡高裁那覇支部の多見谷寿郎裁判長がこの和解案を示した時点で、結論は必然だったとも言える。国と県の対立に決着を図る上で最も強権的な手法が代執行だ。他の手段を経ず、いきなり最終手段たる代執行を求めた国に対し、裁判長は代執行以外の手段を勧めたわけである。「このまま行けば国敗訴だ」と警告したのに近い。

一方で裁判長は、県側が申請していた環境や軍事専門家の証人申請を却下していた。前知事の埋め立て承認に瑕疵があったことを立証するのに不可欠な証人たちだ。却下は、翁長雄志知事の承認取り消しの適法性に対する関心の低さの表れとも見える。不適法との心証を抱いていたのかもしれない。

さらに裁判長は、違法確認訴訟で県が敗訴すれば県は確定判決に従うかと問い、県は「従う」と答えた。このやりとりを国側にあえて見せたのではないか。代執行訴訟では国が敗訴しそうだが、仕切り直して是正の指示の取り消し訴訟になれば、いずれは国有利での解決もあり得る、とのメッセージを送ったようにも見える。

だから国は代執行訴訟取り下げという「退却」を選択したのだろう。

今後、県と国は再び協議の席に着く。溝が埋まらなければ、「是正の指示」、係争処理委員会、是正の指示の取り消し訴訟などの、より強権度の低い手続きへと進むことになる。その間、工事は止まる。いずれにせよ、あれだけ強硬だった政府の工事を暫定的ながら止めたのだから、沖縄側の勝利であり、成果には違いない。

真の仕切り直し

安倍首相は早速、「辺野古移設が唯一の選択肢という考え方に変わりはない」と述べた。この頑迷ぶりが今日の混迷を招いたという自覚はうかがえない。ましてや民主主義や地方自治の無視を恥じる姿勢は見当たらなかった。

首相の姿勢が正当化されるなら、どんな危険を強制されても、環境を破壊されても、選挙でどんな意思表示をしても、国がひとたび決めてしまえば地方は奴隷のごとく従うしかないことになる。これで民主国家だと言えるのか。それこそが本質的な問題なのだ。

是正の指示の取り消し訴訟は国有利だとささやかれる。沖縄側敗訴もあり得るだろう。だが仮に敗訴しても、次は埋め立て承認の「撤回」をすればよい。設計変更は必ずあるからそのたびに知事が承認を下さなければ、工事はできない。いずれにせよ沖縄側が折れない限り、新基地完成は不可能である。

今回、工事は1年以上、止まるだろう。米側もさすがに、日本政府の「移設に問題はない」との説明に疑念を募らせているはずだ。

真の意味での仕切り直しの好機である。海兵隊は、普天間代替基地は必要か。百歩譲って必要としても、「辺野古が唯一」とする軍事的理由はない。復帰前は海兵隊の航空団と歩兵砲兵は岩国と沖縄に分かれていた。両者が近距離にないといけないというのは虚構なのだ。「沖縄の海兵隊」という思考停止の見直しが必要だ。そこからしか真の解決は見つかるまい。
 

チョイさんの沖縄日誌より

 投稿者:まっぺん  投稿日:2016年 3月 1日(火)10時44分11秒
返信・引用
  昨日の裁判傍聴記です。
http://blog.goo.ne.jp/chuy/e/edd342ba1190703aade2e241d3b6140a

辺野古訴訟の口頭弁論を初めて傍聴した!---裁判長も叱責した国の見苦しい対応
2016年02月29日 | 沖縄日記・辺野古
 2月29日(月)早朝、京都から来たOさんを乗せ辺野古へ。海上行動のミーティングで、私はNさんと「平和丸1号」を担当することとなった。しかし、汀間漁港に行って大浦湾の様子を見ると、波が高い。予報でも、今後ますます波風が強くなるというので、船長たちで相談し今日の海上行動の中止を決めた。今年は気象条件が悪く、海上行動が中止となる日が多い。

 ゲート前の座りこみに参加した後、那覇へ戻る。今日は辺野古新基地建設事業をめぐる国地方係争委不服訴訟と代執行訴訟の口頭弁論だ。事前集会には間に合わなかったが、幸運なことに2つの訴訟の傍聴に入ることができた。昨年12月から続いていた辺野古訴訟の法廷に入ったのは今日が初めてだ。



                 (辺野古訴訟が行われた福岡高裁那覇支部)

 午後1時15分、県が、国地方係争処理委員会が訴えを却下したことを不服として、国を訴えた係争委不服訴訟の第2回口頭弁論が始まった。県の代理人が弁論終結にあたっての意見陳述した後、裁判長はすぐに結審を宣言した。判決日は3月17日(木)ということになったが、裁判長は「本件についても和解を勧告します」と告げた。代執行訴訟と係争委不服訴訟のどちらも和解が勧告されたことになる。

 午後2時からは代執行訴訟の第5回口頭弁論が開かれた。今日は稲嶺名護市長の証人尋問が行われる。稲嶺さんは、名護市における基地被害の状況、辺野古新基地問題の経過、そして辺野古新基地が自然環境や生活環境に与える影響等について詳細に証言した。

「県民の思いや人権が踏みにじられて、私たちはもう我慢できないのです。私たちの代だけではなく、子や孫、そして生まれてくる次の世代の人たちにこれ以上、被害を押しつけられないのです。裁判所におかれては、これまでの沖縄の70年間の苦難の歴史、人権が踏みにじられてきた歴史などをしっかりと聞いていだだいて、私たちの未来に希望が持てるような判断をお願いいたします。」

 稲嶺市長に対する国の反対尋問は聴くに堪えないものだった。仲井真前知事が防衛局の埋立承認申請を審査した際、名護市は県に意見書を出している。その際、3人の学者らが協力したのだが、国の代理人はこれらの3人の学者を非難する尋問を続けた。これには裁判長も呆れたようで、「その質問の立証趣旨は何ですか?」と質問を中断させた。さらに、国の代理人が別の質問をした際にも、裁判長は「それはあなたの意見です。質問を止めて下さい」と注意している。

 稲嶺市長の尋問が終わると、国、県がそれぞれ最終意見陳述を行い、代執行訴訟の審理は終結した。判決は4月13日(水)。口頭弁論終了後、係争委不服訴訟と代執行訴訟の和解協議が行われたが、その内容は未だ知らされていない。

 辺野古新基地建設事業をめぐる国と県との法廷闘争を初めて傍聴することが出来た。口頭弁論を聞いている限り、県が負けるとは考えられないのだが。
 

内閣府が予想した14年後の世界経済

 投稿者:まっぺん  投稿日:2016年 3月 1日(火)10時30分46秒
返信・引用 編集済
  2010年に内閣府が予想した「世界経済の潮流」によると、2030年の中国のGDPは30・2%つまり世界の3割に到達します。それに対してアメリカは11・7%に後退。中国の3分の1ちょっとです。日本も3・3%に大きく後退します。中国のたった1割。この頃の日本経済は中・米・印・EU・アセアンについで6番目くらいになっちゃう。そんな中で米軍の軍事力はもはや世界一を維持することはできません。だからますますアメリカは中国と戦争なんてできない。しかし言えるのは、明らかに世界の「新しい2大陣営体制」が出来ているということです。かつての米ソから、中米体制になる。しかし大きく違うのはもはや中国は「社会主義」なんてお題目だけで、事実上は資本主義国ですから、冷戦体制にはならず、むしろ経済的な競争と協同関係が築かれる。それは安倍がしがみついている「中国に対抗する日米同盟」などという夢想を乗り越えてゆく。だって、日米のちからを合計したって中国の半分にしかならないんだから。安倍や極右国防論者たちにはまったく現実が見えていない。アメリカにとって日本は中国以下の経済的・政治的価値しかなくなるでしょう。ただ、米軍のための「傭兵」「捨て駒」としての軍事的価値が多少ある程度です。

今後の世界情勢を予想した時、ようするに朝鮮はほとんどとるに足らない存在にしかなりません。安倍の反共妄想が朝鮮を脅威に見せているだけなのに、何を騒ぎ立てるのかって事ですね。

昨年12月に伊波洋一さんが大阪で講演した内容をリンクしておきます(コモンズ)。
http://com21.jp/modules/cpress/archives/10777

※注・あくまでも内閣府による「予想」ですから、今後中国がバブル崩壊などしたらどうなるかわかりません。ただし、その場合、経済力の大きさからいって、世界経済を道連れにする事になるでしょうね。2008年の金融恐慌を上回る経済恐慌となる可能性があります。
 

Re: 少し詳しく(笑)

 投稿者:パンダ  投稿日:2016年 2月29日(月)21時08分44秒
返信・引用
  > No.11877[元記事へ]

まっぺんさんへのお返事です。

私の言いたかったこと、概ね理解していただけたようで、というより、基本線は同じなわけで、枝葉の部分での隔たりに歯がゆさを伴いつつ、わたしは書き込みました。

> 「ミサイル」と呼ぶのは反共主義者の立場であるという事です。

そうですね。

> いや、現段階ではミサイルの迎撃能力は宣伝されているほど高くはありません。パトリオットも命中率がそれほど良くないし。だから中国のミサイルはすでにアメリカでは脅威になっています。

ここがちょっとね。パトリオットが兵六玉だという事実はとっくに自明です。それは当のアメリカが誰よりも知っているはずです。だからパトリオットによる迎撃は防衛手段とは考えていないはずです。北朝鮮の持ち駒?と中国の持ち駒は質と量で違います。中国からの攻撃は防衛不能(全てという意味では)でしょうが、北朝鮮からの攻撃は @事前阻止@ でどうにでも対処できそうだ、と、わたしは書いたのです。
発射の可能性を北の政治的な背景の観察や実際に始めた準備の観察の時点で @阻止行動@ に入るだろうという意味です。

現在の勢力バランスを考えると、アメリカはロシアと中国を敵に回すことは(現実に戦闘行為として)自滅を意味するでしょう。もちろんロシアも中国も自滅しちゃうでしょう。だからアメリカは強引な手段を取れなくなってしまった。これからはお互いの合意納得の上でしか物事は進められなくなってしまった。ある意味では平和な外交が強要される時代に入ったとも言えそうですね。この時代変化をどれだけの人が認識しているのか、興味深い『疑問』ではあります。

 

Re: 少し詳しく(笑)

 投稿者:まっぺん  投稿日:2016年 2月29日(月)20時02分28秒
返信・引用
  > No.11876[元記事へ]

パンダさんへのお返事です。

> ロケットとミサイルの違いは搭載物が『弾頭』か否かによります。あるいは生物科学兵器の細菌や毒ガスだったりによります。

「ロケット=平和目的」「ミサイル=軍事目的」という分類も間違いだと僕は言っているのです。そのために「V2ロケット」や米軍の「ロケット弾」を例にあげたわけですから。ロケットでも軍事目的で使う場合もあります。またそもそもミサイル開発からの転用で宇宙ロケットが開発されてきたんですから。それを日本政府があえて「ミサイル」と表記するのは「反北朝鮮」イデオロギーに基づくものであって、始めから「敵視の態度」を露わにしているということです。つまり僕がこだわっているのは「どう呼ぶのが正しいのか」と言った「正しい回答」ではなく、日本政府の「朝鮮敵視」態度の表明がゆるせないのです。そしてそれに追随するメディアもゆるせない。だから「ミサイル」という表現は、兵器の機能や分類ではなく、そう呼ぶ「立場」の反動性です。「ミサイル」と呼ぶのは反共主義者の立場であるという事です。


> なぜ合理的かというと、それは北の国内の国威が高揚されるからです。

同意です。朝鮮戦争のころには朝鮮の方が韓国より経済力も軍事力も上でしたが、今では経済力は100対1といわれるほど大きく開いています。もはや共和国は中国や日本からの経済支援がなければ国家を維持できないほどの極貧国となり国民の多くが餓死寸前の生活に晒されている。そんな国が周囲に対する脅威を感じながらもなんとか面子を維持したい。そして国内に対しても「首領様一族」の権威を維持したい。その願望が、このような無謀な実験を強行させている理由かと思います。ムダなロケット実験をする予算があるなら国民の食糧にまわせと言いたいものです。


> 原爆による抑止力は(ロシアみたいな)『圧倒的なカウンター能力』によってのみ担保されます。ちょっと考えてみましょう。

同意です。朝鮮は核兵器もミサイルも、持っていたって使えません。使わずに持っているから意味がある。使ったら最後、米韓が空爆を開始する。中国は手を切るでしょう。守ってはくれない。そして「キム王朝」は崩壊です。そのあと朝鮮国家は大混乱となり大量の難民が出る。韓国にも日本にも大量のボートピープルが押し寄せてくる。さて、これに対して日本政府はどう対処するのでしょうか?難民対策まで考えているのでしょうか? まさか海上保安庁や海上自衛隊を動員して海上で追い返して、その結果日本海で大量の死者を出す、なんてことにならないといいけど。


> 他方、一部で、アメリカ本土を狙えるミサイルの『驚異』を喧伝するのがいますが、世界一の諜報が発射を黙って見過ごさないでしょうし、毎日監視している衛星からでさえ発射の前兆は把握されているでしょう。アメリカの通信傍受能力が北のミサイルによる本土への攻撃を見過ごしてしまうと考えるのはいかにもの(笑)です(笑)。

いや、現段階ではミサイルの迎撃能力は宣伝されているほど高くはありません。パトリオットも命中率がそれほど良くないし。だから中国のミサイルはすでにアメリカでは脅威になっています。ニューヨークやワシントンに着弾可能な核弾頭付きのミサイルを1000発以上持っていますからね。それを全て撃ち落とす能力はアメリカにはありません。まぁそれでも中国もそんなことはしない。結局は同等かそれ以上の報復が来ますからね。むしろコワイのは、中国よりも朝鮮です。朝鮮がミサイルを撃っても、「正確に制御できるかどうかわからない」という怖さがあります。
 

少し詳しく(笑)

 投稿者:パンダ  投稿日:2016年 2月27日(土)09時01分32秒
返信・引用
  ロケットとミサイルの違いは搭載物が『弾頭』か否かによります。あるいは生物科学兵器の細菌や毒ガスだったりによります。
北朝鮮が打ち上げた搭載物がなんであるか、明瞭ではありません。だからどっちとも言えないわけです。それをミサイルと決め付けるのは搭載されたもの・・あるいは今後搭載が予定されているもの・・が『弾頭』であると決めつけちゃうわけです。たしかに、北朝鮮の思惑を忖度するなら「水爆」を念頭に置くべきだとは思います。そして北も @水爆を搭載したミサイルを保有したんだぞ@ とアピールをしたいのだろうと推定するのは合理的でもあります。
なぜ合理的かというと、それは北の国内の国威が高揚されるからです。ついでに・・・いや、こっちがメインかもしれないが・・・日本やアメリカの軍需が潤う効果をもたらし、従って、日本やアメリカは北朝鮮を有用な存在と見做し、自分たち(北朝鮮)を『悪いようにはしない』だろうと『北の指導部』が考えているだろうからです。そう推理する根拠は北の対外行動とそれに対応してなされてきた日本やアメリカの『これまでの対応』を紐解けば一目瞭然でしょう。

ロケットと呼ぶべきか、ミサイルと呼ぶべきか、それ以前に『ミサイルと呼ばれたいのかロケットと呼ばれたいのか』及び『ロケットかミサイルかで何が違ってくるのか』を考えるべきじゃあないでしょうか?

あと、余談ですが、原爆の保有が「攻撃されない切り札」のごときの分析がありますが、(聡明な武田邦彦氏でさえ(笑)、んなこたあないでしょうね。アメリカを『熟考』すれば、相手が原爆を持っていようが持っていまいがそんなことはアメリカに攻撃を思いとどまらせる材料にはならないと考えるべきでしょう。アメリカはむしろ原爆を持っていることを殲滅の『格好の口実』にしかねません。
原爆による抑止力は(ロシアみたいな)『圧倒的なカウンター能力』によってのみ担保されます。ちょっと考えてみましょう。もし日本でも韓国でも北の核攻撃を受けたとします。アメリカにはもちろん困る部分もあるでしょうが、対局では痛くも痒くもない。むしろ斜陽の瀬戸際らしいアメリカ(の産軍)は大規模戦争の格好のきっかけとして喜んでしまいそうです。


他方、一部で、アメリカ本土を狙えるミサイルの『驚異』を喧伝するのがいますが、世界一の諜報が発射を黙って見過ごさないでしょうし、毎日監視している衛星からでさえ発射の前兆は把握されているでしょう。アメリカの通信傍受能力が北のミサイルによる本土への攻撃を見過ごしてしまうと考えるのはいかにもの(笑)です(笑)。
 

問題はもう一枚めくらなくちゃ

 投稿者:パンダ  投稿日:2016年 2月26日(金)20時36分33秒
返信・引用 編集済
  ロケットかミサイルか?同じものなんだから、表記は受け止める側の思惑に規定されるわけで、北朝鮮は『ロケット』と言いたいだろうし、でもミサイルと受け止めてほしいだろうし、何のこっちゃね。
ミサイルだってかまわないし、ロケットだってかまわない。しかし、どっちを使うかで受け止める側の思惑は伺えるね。
まあ、問題視するなら、マスコミの姿勢に強制された影が見えるってことだ。

私見では「ロケット」と表記すべきだと思うけど、今の日本でそれをやると、受けが悪い。ホントのことをいうことでわざわざ敵を増やすなら、政策的には愚策になるでしょうね。いくら正しくたって支持を増やせないなら民主主義?のインチキを踏破できないわけで、迎合しつつ洗脳教育連帯共同でしょう。
 

Re: 無断引用

 投稿者:まっぺん  投稿日:2016年 2月26日(金)16時02分32秒
返信・引用
  > No.11873[元記事へ]

無断引用さんへのお返事です。

あちゃあ!かけはしもですか。どーしよもないね。
 

無断引用

 投稿者:無断引用  投稿日:2016年 2月25日(木)22時52分9秒
返信・引用
  http://peace.2ch.net/test/read.cgi/kyousan/1434632108/
361 :マル彦:2016/02/25(木) 22:43:57.70
【かけはしも!!「ミサイル」と断定!!】
http://www.jrcl.net/p01b.html
戦時情報システムの訓練場

>一月六日の三年ぶりとなる核実験につづき、二月七日、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)は事前の予告通り
>「人工衛星」発射を名目に、長距離弾道ミサイル発射実験を行った。
>「テポドン2号改良型」とされる同ミサイルは沖縄上空を通過して、フィリピン沖の海上に着水したとされる。

まっぺんさん!!! わたくしなど!相手にしなくていいから!!
あなたの!忘れ難きふるさと!!第4インターナショナルを!!論破しなさい!!!
 

無断引用ありがとうございます

 投稿者:まっぺん  投稿日:2016年 2月22日(月)15時29分16秒
返信・引用 編集済
  ほほう。中核派も革マル派も「ミサイル」ということばを使ってるのか。ダメだこりゃ。

ロケット発射が「核実験」と結びついているのはどこの国も同じです。朝鮮だけじゃない。だから朝鮮の発射したものを「ミサイル」というなら、核実験を繰り返しながらロケット発射を行なっていた米ソのロケットも「ミサイル」と呼ばないとおかしいね。全てのロケット研究はミサイル研究とも連動しており、ロケット発射実験の成果はそのままミサイルにも応用されます。「平和利用だからミサイルには利用されない」なんてことがあるはずがない。

っていうより、時間的な順序で言えば「ミサイルの成果を宇宙開発にも利用した」という方が正確です。アメリカが開発したタイタンシリーズは最初、「ミサイル」と呼ばれていますが、その頃には核実験も盛んに行われていた。そしてタイタンミサイルの先に核爆弾を搭載した大陸間弾道ミサイルが完成した。そのあと、それを利用して宇宙ロケットの研究が始まったのです。そしてそれはサターンロケットに引き継がれた。

朝鮮はアメリカがやってきたことを50年遅れで繰り返しているにすぎません。「朝鮮だけが関連している」わけじゃあない。だから「はっきりとミサイル」と呼ぶなら米ソのロケットも「はっきりとミサイル」と呼ばないと、事実に反する。事実を認識する能力も知識もなくマスコミに踊らされるような人間にはなりたくありませんね。\(^o^)

下記を読み比べたらわかるよ。
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>タイタンI (Titan I) はアメリカ合衆国が開発した初の多段式大陸間弾道ミサイル (ICBM)
である。アメリカ空軍で運用された。アトラスと並び ICBM としては最初期のものである。
後に衛星打ち上げ用のタイタンロケットシリーズに発展した。

ウィキペディアより「タイタンI(ミサイル)」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%B3I_(%E3%83%9F%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%AB)
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>タイタン (Titan) は、アメリカ合衆国の 大陸間弾道ミサイル(ICBM)、および人工衛星打
ち上げロケットである。ICBMとして退役後も衛星打ち上げ用として改良が続けられ、アメリ
カ空軍の軍事衛星や、大型衛星の打ち上げ用として1959年から2005年まで運用された。

ウィキペディアより「タイタン(ロケット)」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%B3_(%E3%83%AD%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88)
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ね。「ICBM」の意味を考えても分かるはずです。タイタンはICBMと呼ばれていました。つまり
Inter Continental(大陸間) Ballistic(弾道、放物線) Missiles(ミサイル)です。
 

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