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朝鮮民主主義共和国の人権(アムネスティ・インターナショナル日本支部のサイトより)

 投稿者:まこと@出先(削除@CIA代理投稿  投稿日:2009年11月27日(金)17時36分7秒
返信・引用
  朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の人権問題にアクションを



アムネスティ・インターナショナルは、2009年2月24日、国連人権理事会に朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の人権問題に関する文書を提出して、同国内で行われている人権侵害に対して国連や国際社会に対して行動を要請しています。



またアムネスティ・インターナショナルとアムネスティ・インターナショナル日本は、岡田外務大臣に対して個別に文書を送付して、今年12月に行われる国連普遍的定期審査(UPR)の場で人権理事会の理事国として同国の人権問題解決のために発言し、同時に関係諸国に働きかけるよう要請しています。



同国内で声を上げられない人びとに代わって声をあげてください。



外務大臣にハガキを送ろう!



1.ハガキの裏表をダウンロード

2.ハガキ大の用紙に印刷

3.署名をし、70円切手を貼って投函



ハガキPDFをダウンロードする



朝鮮民主主義人民共和国についてもっと詳しく・・・



食料の権利保障と人権監視団の受け入れ

移動の自由、言論および表現の自由

拷問、死刑および拉致



補足説明



2009年2月24日にアムネスティ・インターナショナルが国連人権理事会に提出した朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)に関する国連普遍的定期審査(UPR)への文書にもとづく要請です。審査において同国の人権問題を多数の国が取り上げることによって国連人権理事会が実効ある勧告を出すことを期待するものです。日本国政府に対してはあわせて文書により人権監視機関等の同国国内への受け入れと、調査に対して同国が説明責任を果たすよう要請しています



http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=2798



日本支部声明 : 朝鮮民主主義人民共和国の人権問題に関する、岡田外務大臣への要請書



アムネスティ・インターナショナル日本は、本年12月に国連人権理事会において、朝鮮民主主義人民共和国の人権状況に関する普遍的定期審査が予定されていることを踏まえ、日本政府が、今回の普遍的定期審査において、同国の人権問題を積極的に取り上げ、人権状況の改善を同国および関係各国に働きかけるよう要請する外務大臣宛ての要請文を発表いたしました。



外務大臣 岡田 克也 殿



2009年12月に国連人権理事会において朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の人権状況の普遍的定期審査が行われることが予定されています。アムネスティ・インターナショナル日本は、貴職に対して下記のとおり要請します。







一、 人権理事会の理事国として、また同国と歴史的にも深い関わりをもつ隣国として、同国の人権状況の改善のため、普遍的定期審査において同国の人権侵害問題について積極的に発言し、且つ関係各国に働きかけること。

二、 アムネスティ・インターナショナルが懸念し、勧告している以下の人権問題に対して同国が透明性のある説明責任を果たすことを保証するよう、他の理事国および同国に働きかけること。



なおアムネスティ・インターナショナルが朝鮮民主主義人民共和国に関して、国連普遍的定期審査へ提出した文書の概要は以下の通りです。普遍的定期審査に基づく情報作成のための一般的ガイドライン(General Guidelines for the Preparation of Information under the Universal Periodic Review)に基づく情報を提供したものであり、同国に対する勧告を行っています。



2009年11月24日

社団法人アムネスティ・インターナショナル日本

理事長 藤田真利子



※アムネスティ・インターナショナルによる、朝鮮民主主義人民共和国への勧告事項



食糧の権利

・ 食糧が、最も必要とする人たちに届くことを確実にするために、世界食糧計画による早急かつ自由な訪問を認めること
・ 食糧支援の配給について、差別がなく、必要性に応じて行われるよう保証すること
・ 十分な食糧へのアクセスが、弱い立場にある層や障害を持つ人びとの層に優先的に認められるよう保証すること
人権監視団の訪問
・ 国連の、食糧への権利に関する特別報告者、意見と表現の自由に関する特別報告者、宗教と信条の自由に関する特別報告者、そして特に朝鮮民主主義人民共和国の人権状況に関する特別報告者などの独立した監視者を招聘すること
・ アムネスティをはじめとする独立した人権団体が同国内を調査し、人権状況を監視できるよう、そうした団体を招聘すること
移動の自由の権利
・ 同国を許可無く出国しても犯罪行為とならないように同国の刑法を改正し、国内外を旅する際に必要とされる許可証を撤廃すること
・ 出国者が強制送還されたり、拷問や虐待にさらされないよう保証すること
言論や表現の自由の権利
・ 同国憲法および関連する国際人権文書にある、表現の自由および宗教の自由を、実際に、完全に保障すること
拷問およびその他の虐待
・ 刑務所における囚人に対する拷問ならびにその他の虐待および強制労働を直ちに止め、囚人の処遇への国際基準を確実に適用すること
・ 収容所および留置所の状況を改善して最低限の国際基準を満たすようにすること
死刑
・ 公開処刑および裁判無しの処刑を直ちに止めること
・ 死刑廃止への第一歩として、死刑の正式な執行停止を導入すること
拉致および強制失踪
・ すべての拉致および強制失踪を公に非難し、直ちに止めさせること
・ 拉致および強制失踪に関する過去および現在の申し立てを徹底的、且つ独立して公平に調査すること
・ 拉致あるいは強制失踪の被害者全員の消息および行方に関する政府としての正確で決定的な情報を作成すること
・ 拉致ないし強制的失踪の被害にあった人びとは、国際法に合致した明らかな犯罪事実で起訴されない限り、自らが望めば、同国を離れることができるよう保証すること
以上
複写送付:
鳩山由紀夫 内閣総理大臣
外務省総合外交政策局人権人道課

添付資料:
アムネスティ・インターナショナル報告書
「朝鮮民主主義人民共和国: 食料の権利保障と人権監視団の受け入れ」
「朝鮮民主主義人民共和国: 移動の自由、言論および表現の自由」
「朝鮮民主主義人民共和国: 拷問、死刑および拉致」

http://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=725

(以上、アムネスティ・インターナショナル日本のサイトより)
 

そうだよな…と思う

 投稿者:イレギュラーず  投稿日:2009年11月26日(木)23時27分30秒
返信・引用
  >1941年12月8日に日米開戦。1942年3月末、大学の第3学年前学期が終わったとき無政府主義者としてFBIに逮捕され、東ボストン移民局留置場を経て、メリーランド州ミード要塞内の捕虜収容所に送られる。この間、拘置所から提出した卒論が受理され、19歳のときSumma Cum Laude[10]の成績でハーヴァードを卒業。1942年6月、日米交換船グリップスホルム号と浅間丸に乗ってロレンソマルケス経由でアメリカ留学から帰国。ただしこれは強制退去ではなく、送還か収容所送りかの選択を迫られて鶴見自身が決めたことであった。収容所にとどまれば食事の心配がないのに敢えて帰国を選んだ理由について鶴見は「(収容所にとどまれば)敗戦後の日本に帰るときには大変に後ろめたい思いをしなきゃいけない」「アメリカに残っていたら、収容所といえども飯は結構困ることないんだよ。イタリア人のコックだし。私にとって(収容所の)飯は旨かったんだよ。だけどそれを戦争の終りまで─負けることは判ってる─終りまで、これを食い続けるのは悪いなという気がしたんだよ」と説明している
(鶴見俊輔@wikiより抜粋)

ところで、時々投稿する前田年昭さんは…こう書いていた。

「拉致」問題から生まれた異色対話
http://www.linelabo.com/rachi-tairon.htm

すべての在日被抑圧民族と戦争被害者は団結してプロレタリア国際主義の旗を高く掲げよう!北朝鮮「拉致」問題の本質を論ずる
http://www.linelabo.com/rachimondai.htm
 

反資本主義左翼は可能だ!

 投稿者:まっぺん  投稿日:2009年11月26日(木)20時38分27秒
返信・引用
  お知らせ\(^o^)/(変革のアソシエより転載)
---------------------------------------------------------------

●12月5日 新研究会がスタートします  2009.11.25

 12月5日(土)午後6時より、「反資本主義左翼は可能だ」というテーマで研究会を発足します。今日の資本主義経済社会は市場経済を極限まで高めていった結果、巨額資産の独占者と資産を持たない貧困者というふたつの階級への分解が進んでおります。このような状況は主に先進資本主義諸国を始めとする諸国における伝統的左翼政党にも影響を与え、市場経済の行き過ぎを押さえた「良心的資本主義」への道を模索する「改良主義的左翼」と、それに対抗し「市場経済」そのものに異論を唱える「反資本主義左翼」勢力が登場するという、左翼の分解・再編過程の進行が見られます。
 研究会では、この現状に踏まえ、左翼改良主義者の限界を指摘し突破しようとする新しい政治運動に注目していく事を目的として「反資本主義左翼は可能だ」とする研究会を立ち上げることとなりました。その第一回目として、労働運動、移民運動、住居を持たない人々の運動などに見られるフランス社会運動の動向について、またそれらの運動の中から生まれてきた新しい政党「反資本主義新党」(NPA)について考えていきたいと思います。
 この方面では日本の第一人者であり、NPAおよび、その結成に深く関わるLCR(フランス革命的共産主義者同盟)について長年研究をしてこられた湯川順夫さんを講師にお招きし、お話をうかがいます。

■講師 湯川順夫(トロツキー研究所)
■日時 12月5日(土)午後6時より
■場所 協働センター・アソシエ(中野駅南口より徒歩1分)
    〒164-0001 東京都中野区中野2-23-1 ニューグリ−ンビル309号
■地図 http://homepage3.nifty.com/associe-for-change/map.html
■主催 変革のアソシエ
■連絡 03(5342)1395

---------------------------------------------------------------
http://homepage3.nifty.com/associe-for-change/

面白い講座になりそうです。「アジア連帯講座」の諸君も来てね!\(^o^)/
http://solidarity.blog.shinobi.jp/
 

維新政党・新風w

 投稿者:転載厨  投稿日:2009年11月26日(木)20時30分14秒
返信・引用
  ■偽造通帳で融資金だまし取った疑い 新風の前道代表逮捕■

札幌中央署は26日、詐欺の疑いで、札幌市東区伏古4の4、会社社長、千代信人容疑者(45)を逮捕した。

 逮捕容疑は、昨年4月から5月にかけて、経営する健康食品販売会社名義の預金通帳などを偽造。日本政策金融公庫札幌北支店から、運転資金名目で融資金計500万円をだまし取った疑い。

 同署によると、千代容疑者は融資を受ける際、同支店に通帳3通を提出。実際の残高は計約2千円だったにもかかわらず、715万円の残高があるように偽造していたという。

 千代容疑者は、維新政党・新風の前道本部代表。2007年の参院選道選挙区などに計4回出馬、いずれも落選した。

北海道新聞 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/202125.html
 

でも日本国の在日の人は北の収容所よりはマシな状況ですよ?

 投稿者:ぴよ丸号  投稿日:2009年11月26日(木)17時46分18秒
返信・引用
  三浦さんとて、イレギュラーずさんの書いておられることは十分分かっておられると
思います。三浦さんが編集をしておられる「光射せ!」という機関紙には、日本帝国
主義の犯罪についても触れています。
 

そう言えば看護学生だったか?

 投稿者:革命  投稿日:2009年11月26日(木)09時47分18秒
返信・引用
  そう言えば、インドネシアからの看護学生が約束違反だっていって、帰国したね。大嘘だって。  

Re: ヒューマン・ライツ・ウオッチ

 投稿者:イレギュラーず  投稿日:2009年11月25日(水)22時41分7秒
返信・引用
  > No.6637[元記事へ]

三浦小太郎さんへのお返事です。

> 脱北難民と元日本居住者たちの日本受け入れに向けた政策の導入を
> November 19, 2009
>
> 北朝鮮の人々に対する人権侵害は、日本の目と鼻の先で起きている。しかし、日本政府は、日本人拉致問題については声をあげているものの、それ以外の問題についてはほとんど沈黙したままだ。日本の新政権は、北朝鮮政権に対し、より広い人権問題を強く働きかける先頭に立つべきだ。

揶揄ではなく、在日朝鮮人(日本政府的には南であれ北であれ)に対する人権侵害はどうなるのでしょうか?

言い古されたことではありますが、「帰国事業」とはなぜ問題になっているのでしょうか?その状況を巡る歴史的事実をどれだけ日本で認識されているのでしょうか?あたかも、「帰国事業」は私たちの「国の責任ではない」と言わんばかりのように聞こえます。
 

ヒューマン・ライツ・ウオッチ

 投稿者:三浦小太郎  投稿日:2009年11月21日(土)07時13分41秒
返信・引用 編集済
  脱北難民と元日本居住者たちの日本受け入れに向けた政策の導入を
November 19, 2009

北朝鮮の人々に対する人権侵害は、日本の目と鼻の先で起きている。しかし、日本政府は、日本人拉致問題については声をあげているものの、それ以外の問題についてはほとんど沈黙したままだ。日本の新政権は、北朝鮮政権に対し、より広い人権問題を強く働きかける先頭に立つべきだ。

土井香苗、ヒューマン・ライツ・ウォッチの東京ディレクター(ニューヨーク)日本の鳩山新政権は、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の人権状況の改善にむけ、リーダー的役割を果たすべきである、とヒューマン・ライツ・ウォッチ及び他のNGO3団体が鳩山由紀夫首相に宛てた書簡で本日述べた。

ヒューマン・ライツ・ウォッチ、北韓人権市民連合(Citizens' Alliance for North Korean Human Rights)、北朝鮮難民救援基金(Life Funds for North Korean Refugees)、北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会(The Society to Help Returnees to North Korea)は、日本政府に対し、脱北難民の悲惨な現状の解決に向けた対応、ならびに、1959年から1984年に日本から北朝鮮に渡った人びとの消息を明らかにするための措置も強く求めた。

「北朝鮮の人々に対する人権侵害は、日本の目と鼻の先で起きている。しかし、日本政府は、日本人拉致問題については声をあげているものの、それ以外の問題についてはほとんど沈黙したままだ」ヒューマン・ライツ・ウォッチの東京ディレクターである土井香苗は述べた。「日本の新政権は、北朝鮮政権に対し、より広い人権問題を強く働きかける先頭に立つべきだ。」

日本政府はこれまで、国連総会や国連人権理事会で、北朝鮮の人権侵害を非難するいくつもの決議の共同提案者になるなどして、北朝鮮の人権状況、とりわけ日本人拉致被害者の状況について世界の世論の関心を高めてきた、と書簡は述べた。最近では、2009年10月下旬、欧州連合(EU)と日本が、国連総会で新しい決議を提案した。

書簡は、「中国政府に対する脱北難民の認定・保護の働きかけや、日本に関連性のない脱北難民の受け入れ、過去に北朝鮮に渡ったものの日本へ帰国した人びとの受入れの継続などを、日本政府は進めていくべきであり、そうすれば、日本政府は、北朝鮮との今後の二国間対話において、北朝鮮で人権を促進し保護するために、さらに積極的で重要な役割を果たすことができる」と指摘。

北朝鮮体制派組織は、北朝鮮は地上の楽園と宣伝して北朝鮮への移住運動を推進。その結果、1959年から1984年にかけて9万3千人を超える人々が日本から北朝鮮に移住した。移住した人びとには日本人・元日本人・元日本居住者・その配偶者や子どもたちなどがいた。脱北者たちによると、日本から北朝鮮に移住した人びとのうち、少なくない人々が北朝鮮政府によって最終的に強制労働収容所送りにされ、そこで、餓えや、医療を受けられないことや、虐待により命を落としていったとのことである。元日本居住者の脱北者(数は少ない)の日本への再定住を受け入れているものの、こうした再定住政策も明確に打ち出されたものではない。

「北朝鮮のような国の人権状況を改善するのは、極めて難しい課題であることは確かだ。しかし、日本政府は、北朝鮮の国内にいる人びとや国外に逃れた人びとを助ける機会を無駄にすべきではない。」と土井は述べた。

http://www.hrw.org/ja/news/2009/11/16-1

こうして国際的な人権問題として北朝鮮帰国者の問題がアピールできたことは大変意義のあることと思います。ヒューマン・ライツ・ウオッチ、北朝鮮難民救援基金、北韓人権市民連合諸団体に感謝。HRWは勿論、基金も市民連合も国際的にはもしかしたら日本以上に欧米で評価はかなり高い。うちら(守る会)は全然知られていない(国内でも海外でも)ので、並ばせてもらってほんとに光栄。
 

12.5 チベットデモ

 投稿者:三浦小太郎  投稿日:2009年11月19日(木)09時33分1秒
返信・引用
  私が以前から尊敬している友人が中心となって、以下のようなチベットデモが、
12月5日 午後2時より 新宿柏木公園にて行われます。
言うまでもなく、チベット問題は自由や人権という点では全く解決していません。皆様がご関心を持ち続けてくださることをお願いします(三浦)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
昨年に続き2009年も、チベット交流会は、世界人権週間にデモ行進を行います。
私たちの目標はただ一つ、「チベットの自由」です。

現在、チベットで投獄されている政治犯は、分かっているだけで1270名です。
投獄されている殆どが、自由を求めて平和的なデモ行進を行った事や、中国政府の弾圧を外国に知らせた事により、
逮捕されています。
逮捕者が酷い拷問に遭っていることは、釈放された方々の多くの証言によって明らかにされており、
私たちはこの深刻な人権侵害を危惧しています。

昨年、多くのチベット人が己の人生と生命を投げ出し、中国政府の圧制に対して立ち上がりました。
その際、チベットの地に翻った「自由の旗」を、自由な日本で高く掲げて行進します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
人権デーホームページ http://tibet.holy.jp/
問合せ先 12.5デモ実行委員会 tibetjinken2009@yahoo.co.jp

チベット交流会 http://www.tibet-jp.com/

*「約束の庭 中国侵略下のチベット50年」を発行いたしましたので、こちらも宜しくお願いします。
 問い合わせ先:tibetrasa@gmail.com
 

ふううん

 投稿者:革命  投稿日:2009年11月16日(月)14時14分11秒
返信・引用
  わかるような気がする。  

来日反対の主張は…

 投稿者:まっぺん  投稿日:2009年11月16日(月)10時53分33秒
返信・引用 編集済
  今回は左翼では少数だったんじゃないかなぁ。

8月の選挙で自公政権を「打倒」した民衆は、その代わりに民主党を選択したわけですが、
というか、実際問題、自民党を打倒するには民主党首班にするしかなかったわけですが
そういうわけで、自民党のこれまでの「ポチ」政策に反対し、
鳩山首相にも、ぜひオバマに「安保・沖縄」問題についてこれまでの政策の見直し、
具体的には沖縄米軍基地問題=普天間基地廃止、辺野古新基地建設反対を
つきつけて欲しい、という沖縄県民の多数の意志を伝えてもらうためにも
オバマ・鳩山会談はなされなければならない、という路線をとったと思います。

したがって「オバマは日本に来い!そして鳩山は沖縄県民の意志をちゃんと伝えろ!」
というのが、昨今の左翼諸勢力の多数派の意志だったと思いますね。
新時代社『かけはし』でも「来日反対」は言ってないでしょう。
そこへいくと、中核派は明確に「オバマ来日・首脳会談阻止」でしたね。
まぁ、いずれ鳩山は裏切るだろうという事は明らかなわけですが、だからといって
それを先取りし、民衆の要求に冷水を浴びせる路線は間違ってると思いますけどね〜。
「来日反対」は威勢がいいけど、沖縄県民の心には全く響かない「日和見主義」と思います。
 

オバマ来日反対は、どうだったですか?

 投稿者:革命  投稿日:2009年11月16日(月)09時22分5秒
返信・引用
  がんばっているんだろうか?  

はい了解です。(=^^=)

 投稿者:まっぺん  投稿日:2009年11月14日(土)11時48分51秒
返信・引用
  マルチポストでも「いぢって遊べる」話題であれば
必ずしも消さなくてもいいですよ。
いずれにしても、削除@CIA同志の判断を支持します。\(^o^)/
 

Re:Re: あれ?

 投稿者:削除@CIA  投稿日:2009年11月14日(土)08時41分55秒
返信・引用
  「たつまき」駄文は、マルチポストだったので消しました。  

Re: あれ?

 投稿者:削除人@舎監  投稿日:2009年11月14日(土)01時27分13秒
返信・引用
  > No.6629[元記事へ]

まっぺんさんへのお返事です。

> なにか投稿されてたような気が・・・
> よく見てなかったけど消えてますね。

たしか「たつまき」名の投稿があったようです。
どなたかが執行したのでしょうか?
 

あれ?

 投稿者:まっぺん  投稿日:2009年11月13日(金)22時06分2秒
返信・引用
  なにか投稿されてたような気が・・・
よく見てなかったけど消えてますね。
 

追記

 投稿者:まこと@携帯  投稿日:2009年11月12日(木)02時59分57秒
返信・引用
  私は別に在特会なる極右レイシスト集団の言葉遊びに付き合う気はさらさら無いので、「国家反逆」なる言葉の解釈は彼らとは異なります。

なお、在特会について私見を書きますと、私はあのような連中は所詮は「チンビラ」「跳ね上がり」の連中に過ぎず、彼らおよび彼らのような運動が日本社会で大きな潮流になるとは考えてはおりません。もちろん、彼らのレイシズム宣伝・マイノリティを威圧する「暴力」に対する批判は重要ですが。

むしろ、私は在特会的な運動よりも、金光翔氏の言うところの「佐藤優現象」の方が、はるかに日本社会にとって深刻であると捉えております。
 

草加さん

 投稿者:まこと@携帯  投稿日:2009年11月12日(木)02時22分45秒
返信・引用
  国家反逆罪を「思想統制法」と解するのは、あくまで草加さん流の捉え方に過ぎませんよね。

いまの日本には「国家反逆罪」なる刑罰は存在しませんが、国家反逆を現憲法体制を破壊する行為だと解すれば、内乱罪や外患罪が実質的な国家反逆罪として機能する側面があるのは否めないでしょう。

また、内乱罪や外患罪が内心を直接統制する刑事罰ではないのは当然ですが、かような行為を企てようとすること、またそのような考えを抱くことを抑止する側面があるのは否めません。
 

内乱罪および外患罪

 投稿者:草加耕助  投稿日:2009年11月12日(木)01時29分33秒
返信・引用
  > No.6624[元記事へ]

> 刑法の内乱罪および外患罪は、実質的には国家反逆罪に相当するのではないでしょうか?

内乱罪や外患罪は、本当に達成してしまう可能性があったような実質的な革命や、沖縄の知事が独立を宣言して本土政府と独立戦争状態になった場合、戦争中に相手国を支持して国内で武装蜂起した場合などしか適用されないんではないでしょうか。確か制定以来、一度も適用されたことはありませんでしたよね。
この法律は全く同じ行為をおこなっとしても、その革命が失敗して頓挫して場合にのみ適用されるのであって、もし成功した場合は処罰どころか革命の元勲として英雄にすらなるという意味で、ある種哲学的な法律です。

対して国家反逆罪というのは、こういうことを主張した、あるいはそれの実現を目指した組織を結成したということそのものが犯罪を構成する、思想統制法だと思います。当然にその適用基準は恣意的なものとならざるを得ません。実際には国の方針と違う主張をした行動的、戦闘的な人々を包括的に一網打尽にして重刑を科す、野蛮な思想統制法であって、現代国家ではあってはならないものだと思います。

まことさんのように、刑事法である内乱罪や外患罪を、思想統制法である国家反逆罪として理解すると、三里塚闘争や70年安保闘争もこれで裁くことができてしまいます。そうなると、この法律の解釈をめぐって大論争となり、国民は反戦闘争を行う際にも、いちいち自分は「反逆者」ではないことを言い訳しながらでないとできない、過激派と同じ集会に参加するなんてとんでもない、新左翼はみんな犯罪者であり、普段は平和を主張していても、いったん国が決めた戦争には協力を表明する以外は許されないという、それこそ戦前のような暗い思想統制の時代に逆戻りしてしまいます。

こらはまさしくネトウヨが主張している「こうあるべき日本」そのものの姿ですよね。たまにネトウヨが主張する「本当の」反戦平和運動とはまさしくこういったエセ反戦運動、翼賛運動のことです。たとえば「非武装地帯宣言」の運動を、内乱外患罪にからめて論じようとするファシストたちがその典型です。

ですから、今の日本で中国や北朝鮮のような国家反逆罪に相当するものといえば、むしろ破防法がそれに該当すると思います。あるいは共謀罪が運用上そういう目的をもって制定がもくろまれているということになるんではないでしょうか。
破防法や共謀罪については本が何冊も出ていますが、内乱罪や外患罪は刑法各論の教科書でも具体的な記述はほとんどありません。これは非常に健全なことです。上に書いたようなファシズム状況となって、この法律の解釈が論争となり、学説がいりみだれるような状況にならないことをせつに願います。

ちなみに内乱罪などには死刑の他に禁固刑しかなく、懲役がありません。これは一部の教科書によりますと、欧州の古い伝統では懲役は破廉恥罪への刑罰であって、それに対する禁固刑は名誉刑だったという流れを汲むものらしい。いわば処罰対象としてプロレタリアではなく封建貴族などが想定されていた名残だということらしいです。

http://bund.jp/

 

「青年戦線」176号、09年11.12

 投稿者:イレギュラーず  投稿日:2009年11月11日(水)21時32分11秒
返信・引用 編集済
  >日本帝国に復讐を…アジア連帯講座
違和感はあるなあ〜

>ソウル・フラワー・ユニオン
いいね〜でも昔はフォークが表現してきたのではなかったか?

たとえば「竹田の子守歌」
http://www.youtube.com/watch?v=1-6F2sxaQVU
三里塚の子どもたちと、よりかつての子どもたち…

でも、「みんなのうた」の「青天井のクラウン」が初めてでしたけど。

これも好きです
「風の市」
http://www.youtube.com/watch?v=UmnMq4D2MUo&feature=related
 

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