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【 責任者・上司の氏名 】 埼玉県警 現役警察官による強盗殺人

 投稿者:埼玉  投稿日:2016年 8月16日(火)12時19分3秒
返信・引用
  【 責任者・上司の氏名 】 埼玉県警 現役警察官による強盗殺人

【殺人容疑の巡査部長 中野翔太】

朝霞警察署 刑事課 ~2015年3月
浦和警察署 地域課 2015年3月~

【 責任者・上司の氏名 】
浦和警察署在職時

浦和警察署 署長(警視正) 中村尚樹
      副署長(警視) 三上元樹

      地域課 課長(警部) 細田昌明 2014年9月6日~(配置換え不明)
      地域課 課長代理(警部補) 伊藤崇 2015年3月6日~
      地域課 課長代理(警部) 新井常夫 ~2016年3月19日

朝霞警察署在職時

朝霞警察署 署長(警視) 中島啓太郎 ~2015年3月
      副署長(警視) 一条資裕 ~2014年9月
      副署長(警視) 永谷邦夫 2014年9月~

      刑事課 課長(警部) 内藤淳一 ~2015年3月

【当該事件における処分】

93. 訓戒書 平成27年10月2日 (当事者氏名)墨塗り (年齢)記載なし (所属暑)墨塗り

(役職名) 埼玉県 警視正
(訓戒内容) 所属長として、部下職員を指導監督する立場にあったが、部下職員が殺人事件を発生させた

(責任者氏名) 埼玉県警察本部長 警視監 貴志浩平


94. 訓戒書 平成27年10月2日 (当事者氏名)墨塗り (年齢)記載なし (所属暑)墨塗り

(役職名)埼玉県 警視
(訓戒内容) 部下職員に対する指導監督が不十分、部下職員が殺人事件を発生させた

(責任者氏名) 埼玉県警察本部 警務部長 警視長 三田豪士


95. 訓戒書 平成27年10月2日 (当事者氏名)墨塗り (年齢)記載なし (所属暑)墨塗り

(役職名) 埼玉県 警部
(訓戒内容) 部下職員に対する指導監督が不十分、部下職員が殺人事件を発生させた

(責任者氏名) 埼玉県警察本部 警務部長 警視長 三田豪士


埼玉県警 不祥事 2015まとめ
http://blog.livedoor.jp/saitamlivdoor/archives/4024940.html




<朝霞男性殺人>逮捕の警官、3日に殺害か「金銭目的で侵入した」 2015年9月13日(日)


多くの報道陣が詰め掛ける中、送検される中野翔太容疑者を乗せた車=13日午前9時ごろ、さいたま市中央区の浦和西署

朝霞市根岸台7丁目の住宅で今月4日、無職寺尾俊治さん=当時(58)=が殺害されているのが見つかった事件で、殺人などの容疑で逮捕された浦和署地域課の巡査部長中野翔太容疑者(31)が県警の取り調べに対して、「金銭目的で寺尾さん方に侵入した」という趣旨の供述をしていることが14日、捜査関係者への取材で分かった。

県警は13日、殺人と住居侵入の疑いで、中野容疑者をさいたま地検に送検した。

捜査関係者によると、中野容疑者は3日、寺尾さん方を訪れ、玄関のインターホンを複数回押した跡が残されているという。

そのときの画像が記録されていた。同日、近くの駐車場で、中野容疑者の親類名義の乗用車が目撃されている。

県警は3日に殺害したとみて調べている。

第三者が玄関から侵入した形跡がないため、県警は中野容疑者が掃き出し窓から侵入したとみて調べている。
中野容疑者は寺尾さんの首を絞めた際、「殺意はなかった」と供述。

県警は中野容疑者が計画的に寺尾さん方に侵入したのか、侵入後に寺尾さんと居合わせたのかなど、犯行の経緯を捜査している。

中野容疑者は昨年10月、寺尾さんの父親が死亡した際、寺尾さん方に他の警察官らと検視のため臨場。

居間に置かれた金庫の場所を確認するなど、寺尾さん方の状況を把握していたという。

寺尾さんの弟が4日夕、遺体を発見。これまでの調べで、金庫の扉は開いたままで、金庫の中に現金はなかったことが確認されている。

捜査関係者によると、弟が「金庫の中にあった100万円がない」と話しているという。中野容疑者が現金を奪った可能性があるとして、慎重に捜査を進めている。

http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/09/15/03.html


続きは、http://blog.livedoor.jp/livdoorsaitama/
 

「男女問題」で、この際、ついでの参考に『家族・私有財産・・・』

 投稿者:バッジ@ネオ・トロツキスト  投稿日:2016年 8月 8日(月)14時36分35秒
返信・引用 編集済
  http://blog.livedoor.jp/aka10ao_lvdr/archives/54011515.html(1)
http://blog.livedoor.jp/aka10ao_lvdr/archives/54011973.html(2)
http://blog.livedoor.jp/aka10ao_lvdr/archives/54012341.html(3)
http://blog.livedoor.jp/aka10ao_lvdr/archives/54012912.html(4)
http://blog.livedoor.jp/aka10ao_lvdr/archives/54015082.html(5)
http://blog.livedoor.jp/aka10ao_lvdr/archives/54016484.html(6)
http://blog.livedoor.jp/aka10ao_lvdr/archives/54017494.html(7)
http://blog.livedoor.jp/aka10ao_lvdr/archives/54017522.html(8)

この(8)27行目から31行目の「愛着がまったくなくなるか、あるいは新しい情熱的な恋愛によって駆逐されたばあいには、離婚は当事者の双方にとっても社会にとっても善行である。」という部分が、キューバの現実や理屈上の事態として、どういうことを説明しているのかが更に明らかになったとしても、多分、鳥越氏を免罪するものとはならないであろう。(なお、上記の「新しい情熱的な恋愛」とは、既に婚外性交に踏み出している状況を排除するものではない。つまり、離婚成立以前の不倫を否定し禁ずることは、少なくともエンゲルスの性愛論(=男女相互の性愛に基づく単婚論)ではない)。
 

女性問題

 投稿者:まこと@スマホ  投稿日:2016年 8月 8日(月)09時36分15秒
返信・引用
  強姦や強制わいせつ、児童買春など明白な犯罪または反社会的行為であれば論外ですが、政治家や政治家を目指す者の場合、 いわゆる「女性問題」で失脚に追い込まれるのは「女性問題」それ自体よりも、その事実が発覚した後の説明責任を果たすか果たさないかだと思います。

例えば、今回の鳥越氏の場合、件の証言のどこまでが事実なのかー強姦行為にまでは至っていないのですから、事実関係次第によっては「ギリギリセーフ」だったかもしれません。橋下徹氏などがいわゆる下半身問題で取り沙汰されても政治生命が失われるまでに至らないのは、彼自身の政治的立場、権力からの距離関係も勿論ありますが、説明すべき点は説明している姿が、世間的には「潔い」と評価されている面はあると思います。

宇都宮氏が初めから「鳥越応援拒否の結論ありき」だったとしても、氏の説明要求自体は常識的なものですし、鳥越氏の態度が宇都宮氏の応援拒絶姿勢に決定的正当性を与えてしまっています。まして、鳥越氏は橋下氏などと違い、「人権尊重」や「リベラル」を看板にし、宇都宮氏とてそれは同様ですから、尚のことです。
 

説明逃避と悪魔の証明

 投稿者:バッジ@ネオ・トロツキスト  投稿日:2016年 8月 5日(金)11時08分3秒
返信・引用 編集済
  ①「やっていないことを証明すること」と②「何をやっていないか主張・説明すること」は違います。

「悪魔の証明」とは、この①を要求することです。
そして、この「やっていないことの証明=悪魔の証明」は、アリバイがあるようなケースを除いて一般に難しいから、挙証義務は嫌疑をかける側に求められることになる。

しかし、鳥越の説明責任からの逃避に対する批判は、鳥越に対して「セクハラ・強制わいせつをやっていない」のか、「それだけでなく、不倫(*注)も含めて全く身に覚えがない」というのか、「セクハラや不倫どころか、そもそもA子と二人だけで自分の別荘に行ったことさえない」というのか、「事実無根」の内容説明を求めているのです。
ここを曖昧にしたままでは「セクハラや強制わいせつはしていなくとも、不倫はしていたのではないか?」という有権者の疑問が残るからです。実際、「両者合意の上でのことだったんじゃないの?」とか、「交際はしていたんでしょ?」という声が出ていますし、岩上氏や五十嵐氏のような鳥越を弁護する「刑法に抵触しなければ問題なし」論も出てくる。しかし、本当にそれで良いのか???

オレは、F.エンゲルスの『家族、私有財産、国家の起源』に述べられている「『正しい不倫』の許容」や離婚大国キューバでの婚外男女関係の頻発なども例に挙げて、不倫には、①許容すべき不倫と②女性差別として糾弾・絶滅されるべき悪徳不倫の2種類があることをこの掲示板にも以前書き込んだ人間ですから、不倫を全て否定するものではありませんが、鳥越の「女性問題」では、その辺も含めて疑問や興味があるのです。今回のケースがもし不倫→変形腹いせセクハラであった場合でも、その不倫の内実はいかがなものであったのだろうか?と。
そう、進歩派ジャーナリストとしての、平和や民主主義、護憲を掲げる側の候補者としての、資質の問題が問われるからです。オレも、乙武や舛添みたいな女体消費趣味だけのヒヒ親爺には投票出来ません。
14年前のことであったとしても、各種の歴史問題同様に、現在それにどう向き合っているのかが問われるのだと思います。特に政治家など公職者には。

*「不倫」というより「不倫的行為」(正しくは、民事訴訟で慰謝料請求や損害賠償の対象になる「配偶者のある人間の不適切行為」)。
 

Re: 女性問題については

 投稿者:パンダ  投稿日:2016年 8月 4日(木)20時09分51秒
返信・引用
  > No.11933[元記事へ]

まっぺんさんへのお返事です。


わたしは、選挙戦として鳥越さんの行動は正しいと思います。スキャンダル?に対してもっと釈明すべきだという声が上がっていますが、釈明すればするほど話は @あさって@ に膨らまされて事実の精査などとは縁遠い段階で選挙は終わらされてしまいます。


いったい、鳥越さんの釈明を正しく(中立ってことです)取り上げ、裏付けし、事実を導き出そうとするマスコミが存在するとでも思っているのでしょうか??

それと、正しく事実を知ろうとする有権者なんていませんよ。有権者はマスコミに従います。

ついこの前、小沢氏が事実無根の釈明もへったくれもなく失脚させられた @諸々のからくり@ は、すっかり忘れられてしまったようですね。

そういえば武田邦彦さんも『鳥越氏は言論人なんだからはっきり釈明すべきだった』というお笑いを言ってました。釈明したらどういう展開が待ち受けているか思い描けないんですね。彼は『世の中はルールに沿って動いていく』と思っちゃてるようで、大した人であることは間違いない武田さんですが、時々顔を出す幼稚さが恥ずかしい限りです。
まさかこの板で彼とおなじ意見を聞くとは思いもよらなかったです。

 

筆坂事件

 投稿者:焚火派GALゲー戦線  投稿日:2016年 8月 4日(木)18時50分31秒
返信・引用
   共産党国会議員筆坂が失脚した事件がありました。 その件で筆坂本人は「弁明させてほしい。 このままでは一生強姦まがいの振る舞いをしようとした人間として後ろ指指されて生きていかねばならない。」と言っていました。 しかし、共産党はこの騒ぎが長引いて大火になるのを恐れて筆坂には党外への弁明をさせないまま、彼を失脚させて幕引きしました。(マスコミの質問には「扇情的になるのを避けねばならない。」とか言っていたようですが。)
 これは、全くの冤罪なのかあるいは「被害者側の訴え」が真実なのか、あるいは世間で「セクハラ認定されても仕方ない(同じ行為でも両者の関係でセクハラになるかどうか別れることもあるでしょうし)」程度の行為があったのか? 立証責任うんぬんではなく、鳥越氏本人が自分の立場で話をしたらいいと思います。(その話が客観的に証明できるか、あるいは「証明責任」とは別の話 「扇情的」になる必要はありません。 自分が事実と思うことを淡淡と述べれば良い。 共産党に機会を奪われましたが、筆坂にも「やっていない」ことを証明できないのだが、自分の立場を弁明・説明する機会は必要だったと思います。)


 既に同次元のことはネオトロツキスト氏が指摘していますが。
>この「女性問題」は、①痴漢冤罪に類するねつ造なのか、②合意のあった男女関係が「腹いせセクハラ(wiki参照)」化したケース(「腹いせ」は女性本人以外にも女性の親族などが行うケースがある)なのか、③それとも正真正銘の性犯罪的事件だったのか、まだ、判別出来ていないのです。


 いずれにしても、筆坂よりは鳥越氏の方が発言の自由があります。 法廷闘争はそれでよしとして、弁護士と相談してからでも良いから自分の口から事実関係を述べた方が良いと思います。

 それにしても、まっぺん説ではセクハラの相談を受けて当人を指導しようとした会社の人事部署はセクハラをしたとされる側が「やっていない事を証明するのは不可能だ。」と「だけ」述べれば、被害者(とされる)側あるいは相談を受けた担当部局が証明(それも極めて困難)できなければ、「加害者」とされる側から事情説明を受けることすら正義に反することになってしまいます。
 

女性問題については

 投稿者:まっぺん  投稿日:2016年 8月 4日(木)15時03分30秒
返信・引用
  鳥越さんを批判した週刊文春は証拠も被害者の実名も挙げていません。つまりまったく「証拠」としての能力がないのです。何の証拠もなくても書ける内容です。宇都宮さんは鳥越さんのこの「スキャンダル」について「証明責任を果たしていない」と言っていますが、鳥越さんは「事実無根だ」と言っているのです。「やっていない」ことをどうやって証明するのでしょうか?

この「スキャンダル」が「事実である」と証明する責任は、報道した側にあります。ところが「やっていない」事を証明するのは不可能です。いわゆる「悪魔の証明」ですね。そんなことは法律の専門家ならわかるはずです。私は宇都宮さんはこの「スキャンダル」報道を、ただ自分が逃げるための口実に使っただけだと考えています。
 

Re: 敗因の深部

 投稿者:バッジ@ネオ・トロツキスト  投稿日:2016年 8月 3日(水)13時11分0秒
返信・引用 編集済
  > No.11931[元記事へ]

まこと@スマホさんへのお返事です。

> 宇都宮健児氏が鳥越俊太郎氏の応援に回らなかったことに、まっぺんさんのように批判やバッシングをする左翼やリベラル人士が少なくありませんが、女性問題に対する鳥越氏側の対応をみれば、今回の宇都宮氏の判断については理解出来なくは無いですね。

宇都宮は、応援演説拒否理由として、鳥越の「女性問題」での対応の問題点を2点あげています。
1点目は鳥越が抽象的に「事実無根」を言うだけで説明責任を果たしていない点。
この批判は、鳥越が、何が「事実無根」なのか限定して説明していない点で妥当なものでしょう。
強制わいせつが事実無根なのか、不倫的交際さえも事実無根なのか、それとも別荘へ誘い宿泊させたことまで含めて全て事実無根なのか、事実無根の内容を限定しないで門前払いしてみても、有権者が抱いた疑念は晴れないのです。鳥越も、まさかA子との交流や面識まで事実無根と否定できないでしょうからね。
だから、そのことを理由に応援を拒否したことを非難することは出来ません。宇都宮の応援拒否はその点だけで妥当なのです。「そんな不誠実な返答しかしない候補者じゃ、責任もてないよ」ということでしょうから。
「事実無根」の限定や内容を説明しない鳥越の態度は、問題のA子に対してではなく、有権者に対して不誠実な態度なのですからね。

しかし、宇都宮はもう1点、余計なことまで言っています。
「被害者女性への配慮を示」せ、とか、「女性とその関係者の証言まで否定することは、被害女性に対するさらなる人権侵害となる可能性があります。」とか、と。
「被害」や「被害者」の存在が、既に不動の確定事実であるかのように断定しているのです。
この点は、冤罪被害者の弁護経験もあるハズの「人権派弁護士」としては誠にお粗末です。
鳥越の「女性問題」は、現段階ではまだ、冤罪やフレームアップの可能性が排除出来ないからです。
この「女性問題」は、①痴漢冤罪に類するねつ造なのか、②合意のあった男女関係が「腹いせセクハラ(wiki参照)」化したケース(「腹いせ」は女性本人以外にも女性の親族などが行うケースがある)なのか、③それとも正真正銘の性犯罪的事件だったのか、まだ、判別出来ていないのです。
だから、こんな不確かな「被害」まで応援演説拒否の理由に持ち出すのは、オッチョコチョイか悪意を疑われるでしょう。宇都宮はしゃべり過ぎたようです。(以上は、http://utsunomiyakenji.com/1040

(ちなみに、オレは「新潮」記事の要約である「鳥越俊太郎氏の被害女性A子さんに対する新潮の証言記録」を読む限り、②のケースをかなり疑っています。wikipediaで紹介されている「(合意のあった男女接触を)後になってから合意がなかった、セクハラだと訴える」ケースです。そして、この「後になってから・・・訴える」のは、本人だけに限らず本人の親族や恋人のケースもある。いわば、当初の恋愛関係が、第3者が介入して来ることによって美人局的なものに変質・転化するケースです。この「第3者」には、嫉妬や復讐の意図があるからです。)
http://shirukatsu.com/person/torigoe-shuntaro-shinchou-scandal.html

これ↑を読むと、セクハラや強制わいせつにしては不審な点がいっぱいあるんですね。
ナゼ、そうなるのよ?と。



> むしろ、左翼やリベラルにとっては、しばき隊の主水氏暴行疑惑に続き、この事態ですから、われわれの人権感覚は社会から疑われるでしょうね。

それは、宇都宮的な言い過ぎの可能性があります。
今回の件では、「性暴力事件を『女性問題』とか『女性トラブル』とか言ったり・・・・ 事実かどうか以前に、セカンドレイプ発言が多くて驚く。 」などとSNSに書いて性暴力を既成事実化したり、鳥越支持者によるセカンドレイプを云々する一部の女性人権擁護派もいますが、セカンドレイプとは、1stレイプが存在してはじめて存在し得るものでしょう。元々が冤罪や不倫関係(→腹いせセクハラ)であったならば、「セカンド」などあり得ないのです。その場合は、むしろ、冤罪や腹いせの標的にされた鳥越の方が名誉棄損などで人権を侵害されているのです。

いずれにせよ、事は重大なのですから、この際法廷でハッキリさせるべきでしょう。
事は、冤罪やすり替えによる選挙妨害(結果的には政治謀略)なのか、進歩派文化人にあるまじき女性に対する重大な人権侵害なのか、どちらかなのでしょうからね。(もっとも、その「中間」の、選挙民を愚弄する両者合作の(競作の?)「下らん痴話的お騒がせ」の場合もあるでしょうが)
 

Re: 敗因の深部

 投稿者:まこと@スマホ  投稿日:2016年 8月 3日(水)12時10分14秒
返信・引用 編集済
  宇都宮健児氏が鳥越俊太郎氏の応援に回らなかったことに、まっぺんさんのように批判やバッシングをする左翼やリベラル人士が少なくありませんが、女性問題に対する鳥越氏側の対応をみれば、今回の宇都宮氏の判断については理解出来なくは無いですね。

仮に宇都宮氏が「次」の政治的可能性を伺っているならば、女性スキャンダルという「爆弾」を抱えた人物を支援するなんて「危険」この上無いという思いはあるでしょうから。

まして候補者本人が記者会見すらせずに「事実無根」の一言と「文春」への刑事告訴で済まし、有権者への説明責任を果たそうとしない態度は、有権者からみてイメージ悪いでしょうから、宇都宮氏が応援演説でもしたら、宇都宮氏のイメージ低下にも繋がりますからね。鳥越氏は自らの口で事の真偽について有権者に語るべきでしたね。

「宇都宮氏の政治的影響力」云々については、「サヨク村」での影響力は低下するのかもしれませんが、世間的にはむしろ「名前を上げた」と思いますけどね。

むしろ、左翼やリベラルにとっては、しばき隊の主水氏暴行疑惑に続き、この事態ですから、われわれの人権感覚は社会から疑われるでしょうね。
 

敗因の深部

 投稿者:バッジ@ネオ・トロツキスト  投稿日:2016年 8月 3日(水)10時25分12秒
返信・引用 編集済
  今回の都知事選で多少なりとも不特定対象に向けた鳥越の支持拡大をした人間ならみんな感じたと思うけど、今回の敗因の中で最も大きかったのは、やはり、鳥越の「女性問題」だったでしょうね。
特に鳥越のことをよく知らない2~40代の若年女性層の反応が顕著でした。
子育て問題や教育問題、雇用問題など、都政の影響が少なからず出るはずの政策分野で都知事選に興味を示しているような既婚・未婚の若年女性層でも、ネットやTVで鳥越の「女性問題」を知った女性は鳥越への反応がかなり冷たかった。
知人・友人などのオレの周辺からは、もっとハッキリ疑問や懸念の声が聞こえて来ましたから、鳥越の最大の敗因はやはり「女性問題」だったとオレは思います(他にも、「高齢」や「露出不足」というようなネガはあったけど)
ま、一般有権者は、左翼人士がこだわる「候補者選考過程の問題(透明性や民主主義の不足)」というような難しい話しではなく、素朴な印象で鳥越支持を躊躇したんだと思います。

ところで、日本人は、政治問題を考える力が弱いだけじゃなく、男女問題についての見識の点でもかなりヤバい水準ですね。「文春」などの報道を鵜呑みにしてねつ造や歪曲(政治謀略)の可能性を考えてみないとか、その逆に鳥越妄信で疑問や批判を門前払いして居直るとか、男女問題や「女性問題」に対する対応姿勢の点でも検討能力の点でもダメな大人が多すぎます。今回の問題は、全くの冤罪である可能性から腹いせのような捻じ曲げ、さらには本当の性犯罪まで、いろいろなケースが考えられるので慎重に見極める必要があるのですがね。
日本人の多くは、政治問題同様に、男女問題についての認識・対応能力の点でも本当に寂しい状況にあることが暴露されたと思います。だから人権に対する無神経やあどけない妄信も放置される。「腹いせセクハラ」のようなケースを知らないから、その変種の可能性などについても全く思いが至らない。結果、候補者や週刊誌の報道を妄信するような両極端的偏向も続出する。困ったものですね。
 

杉山真大氏のコメント

 投稿者:焚火派GALゲー戦線  投稿日:2016年 8月 2日(火)19時46分0秒
返信・引用
  引用させてもらいます。
http://caprice.blog63.fc2.com/?no=1448
朝方のコメントで引用した記事 https://www.buzzfeed.com/satoruishido/tochijisen-minobe-genten?utm_term=.bx3VOPbOR#.kk9R8x08r を書いていた石戸氏が、今回の鳥越の都知事選を負った記事を書いていた https://www.buzzfeed.com/satoruishido/tochijisen-torigoe-haiboku?utm_term=.wom7wN5wW#.tgDW5NK5x んですけど、その中で鳥越の選挙戦が前回都知事選での宇都宮陣営の戦い方ではなく寧ろ細川元総理の陣営とよく似ていたって指摘をしていたのが興味深かったんですよね。都政の課題よりも脱原発だの平和だの国政の課題を持ち込んで選挙を戦った上に、政党丸抱えで“リベラル”な文化人や学者が応援して回って、それでも次点にすらなれなかった・こうして見てみると鳥越の選挙戦って“宇都宮的”というより“細川的”なんですよね。しかも(唯一の“成功体験”だった1967年都知事選の様に)リベラルでも保守でもない中間層ないし無党派層へのアピールさえ他陣営に後れを取って候補者討論会への欠席が目立つくらい。挙句の果てには都知事選を仕切っていた「市民連合」の内部からさえ「もうちょっと過程が公開されていて、市民の意見が政策にも反映できればよかった。(反省がないと)野党共闘ありき、民主的じゃないという批判にも耐えられなくなってしまう」(by 中野晃一)という批判が出る始末。

こういった批判や反省点を後知恵として嗤うのは容易いですよ。しかし「小池の当選は都民の愚かさ。愚民が、いずれ悪性の犠牲になる。愚民が選んだんだからな、今の政治を」と開き直って衆愚呼ばわりしていれば、(それこそ自分がtogetterでまとめた http://togetter.com/li/1006893 様に)結局のところ次の都知事選ばかりか国政選挙や地方の比較的大きな選挙ですら勝てないのは明白でしょう。自分たちの“正しさ”とやらを相対化出来ずに友敵理論を持ち出すまでもない単純な敵・味方の感情論丸出しで“ふわっとした”中間層や無党派層から支持されると思っていたら、それこそあまりにイタい「意識高い系」のお考えだとしか思えませんが。
2016.08.01 22:12 URL | 杉山真大 #-
 もうひとつ
mtcedarmtcedar  2016/08/02 08:44
実を言いますと、小池・増田・鳥越の三人の地域ごとの得票傾向を図にした方がいたんですよね。
(小池) http://pic.twitter.com/AvMhvIWKjr
(増田) http://pic.twitter.com/BtcKIEs3eU
(鳥越) http://pic.twitter.com/TrQKtDHoCM
こうしてみると、都全域で満遍なく得票しながらも(衆院議員時代の地元である)豊島・練馬区や都心部で得票した小池、23区東部や多摩地域西部など比較的保守層の多い地域で得票した増田、いわゆる「都市郊外住民票」の多い多摩のベッドタウンや23区の西部で比較的得票している鳥越って構図が見えてくるんですね。

で、これを前回都知事選の各候補の地域ごとの得票分布 http://www.huffingtonpost.jp/2014/02/09/tochiji-sen-on-map_n_4757689.html と比較してみると、前回舛添が得票したとこで多摩西部と23区東部は増田に食われながらも小池もそれなりに得票し、細川が得票した都心部は寧ろ小池への得票が目立っている・鳥越は宇都宮や細川が得票した「都市郊外住民票」は何とかまとめたものの都心部では小池に引き離された、って構図が見えてきます。「気まぐれな日々」でコメントした様に鳥越選挙は(前回都知事選の)宇都宮選挙よりは細川選挙の轍を踏んで負けるべくして負けたって指摘を紹介したのですが、その肝心の細川支持層には殆ど見向きもされず小池に票を取られ一方で宇都宮支持層は何とか繋ぎ止めたものの不満と課題を残したってことが言えるんじゃないかと。
 

二重投稿になりましたので

 投稿者:焚火派GALゲー戦線  投稿日:2016年 8月 2日(火)19時41分18秒
返信・引用 編集済
   ちょっとだけ残します。(削除できないので)
 宇都宮支持者の100%が投票しても増田に勝てたかどうかすら怪しいです。
 

あんた何ゆうてまんねん(ミス花子風)

 投稿者:焚火派GALゲー戦線  投稿日:2016年 8月 2日(火)19時40分13秒
返信・引用
  まっぺんさんへのお返事です。



>前回と前々回とで宇都宮さんには約100万票の固定客がいたことは明らかです。だから宇都宮さんを味方にすることができれば、あと100万票を上積みすることができたかも知れない。もしもそうなれば鳥越さんは230万票。それに対して小池ゆり子が290万票からどれだけ減ったかによっては、鳥越さんが勝てたかも知れない。その可能性は充分にあったと思います。


〇 いいえ、宇都宮支持から小池支持へ行った人間は一定数はいましたが、(ふり幅が大きいから目立つのもあるが)、細川支持から小池支持に行った割合からすれば有意に低レベルだと思われます。 惨敗ながらも得票数70万とかではなく、130万票入った主要な原因のひとつは宇都宮支持者の多くが「鼻をつまんで鳥越に入れた」からです。(そもそも、前回の宇都宮の100万票は宇都宮の個人票ではなく過半は共産・社民などの支持政党を持つ人の票でしょう。) データを分析した投稿がありましたので、それは別途引用します。

> ■宇都宮さんの限界が見えた
>
> もうひとつ見えたのは宇都宮さんの政治的限界です。鳥越さんの立場から見る時、「三顧の礼」を尽くしてでも是非とも宇都宮さんを獲得する気概を持ってあたるべきでしたが、一方、宇都宮さんの立場から見る時、今回の宇都宮さんは都知事選挙から自分を切り離し、「第三者」的立場から傍観していたと言えるでしょう。つまり宇都宮さんは自・公から都政を奪い、都民の手に取り戻そうという態度をまったく見せませんでした。この東京都に住む1000万都民の問題は「自分が都知事候補でなければどうでもいい」ことなのでしょうか? そうではないはずです。たとえ立候補を断念しても、宇都宮さんであればこそできることがあったはずでした。しかし何もしなかった宇都宮さんは今回、都民を見捨てたのです。
>
> 鳥越さんを応援する人々から宇都宮さんに対して心ない嫌がらせ、「鳥越を応援しろ」というような強要があったことが宇都宮さんの周囲から報告されています。「協力関係」というものは強要によってはできない。だから鳥越陣営からは真摯な態度で、もっと本気を出して宇都宮さんへの要請をしてしかるべきでした。しかしながら、選挙期間中は僕は言わなかったけれど、宇都宮さんの側は逆に、「この選挙は自分には関係ない」といわんばかりの超然たる態度をとり続けたのは、「鳥越さんに対して」ではなく、「都民に対して」冷たすぎる態度だったと僕には見えます。多くの貧困者のために法律相談をしてきた宇都宮さんは「庶民の味方」であるはずです。ならば都知事候補であろうとなかろうと、自分が持つ政治的影響力を、多くの都民のために発揮すべきではなかったのでしょうか。それは鳥越陣営に対してもっと積極的に政治力を発揮するべきだったということです。相手が出て来るのを待つのではなく、むしろ積極的に鳥越陣営に乗り込んで行き、自分の政策プランを都民のために採用せよと迫るべきだったのではないでしょうか。
>
> そうすれば、次回はまた違った展望が見えたと思いますが、残念ながら今回で、宇都宮さんの政治的影響力は消えたと感じています。野党共闘が宇都宮さんを推す可能性はこれで完全に無くなった、と思います。また共産党が単独で宇都宮さんを推す可能性はまだ残っていますが、それは「野党分裂」の前回と同じ状況になることを意味します。つまり勝てない。今後「勝てる選挙」に向けて進む陣営の候補者の中に宇都宮さんの名は見当たらないでしょう。


 〇 まことさんも述べていますが、民進党と組むことを前提とする限り、宇都宮氏が担がれることは以前も以後もない。 今回応援に行かなかったことで彼の政治的影響力が減じたとは思いません。(当戦線も、後で鳥越陣営に叩かれるのを覚悟で「女性問題への報道に関する対応に疑問はありますが、それはそれ、これはこれ。 彼には別途誠実な対応を選挙後に求めるとして、小池当選だけは防がないといけない。」という趣旨の応援演説をすべきだったとは思います。 鳥越陣営が「誉め殺しすんな」と言えば勝手連的にマイクを握って遊説すればよい) むしろ、今回の対応はそれが都民のためのベストだったかはともかく、宇都宮氏個人の株は大衆の中で上がっていると思います。(大いに当たっているが、共産の上意下達の体質、上のロボット的な党員・関係者に対するイメージに対し、宇都宮氏はそうではない自立した気骨ある人物だ) 選挙で強くなったかと言えば、共産系のスタッフに手足になってもらえないかもしれないリスクを負ったので微妙ですが、無党派層の評価は上がったでしょう。 付言すれば、「宇都宮氏の政治的影響力」なるものは民進と組む限りくみ上げられることはないでしょう。
 

そもそも、

 投稿者:まこと@スマホ  投稿日:2016年 8月 1日(月)23時54分0秒
返信・引用 編集済
  宇都宮健児氏に元々「野党共闘」候補の芽は無かったでしょう。宇都宮氏では民進党などの保守系は乗れないでしょうから。

ただ、今回の都知事選で野党共闘路線から一線を画したことで、宇都宮氏の弱点であった「共産党カラー」はかなり薄まったと言えるでしょう。共産党や所謂「市民派」の一部は離反するでしょうが、マスコミ的には宇都宮氏の鳥越氏批判や野党批判は好意的に捉えられていますし、都知事選は無理でも、政令指定都市の市長選クラスなら無党派層の支持を得て、いい線を行くのではありませんか。むしろ、宇都宮氏は政治的命脈を保ったと言えます。

むしろ、政治的に大打撃を被ったのは、野党共闘の側でしょう。
民進党の岡田代表の次期代表選不出馬は都知事選の敗北を見越した上の決断でしょう。一連の野党共闘は共産党の呼び掛けに、岡田氏がブレながらも手を携えてきたからこそのものであり、民進党内部でいま取り沙汰されている人物の誰が代表に就任しても、民共共同路線は修正されるのではありませんか。支持団体の連合も、化学総連が離脱するなどに見られるように、これ以上民進党が共産党との共同にのめり込めば、連合組織そのものが危うくなりますから、全力で阻止するでしょうから。

共産党とて、無傷では無いでしょう。
宇都宮氏の野党批判は、図らずも共産党が宇都宮氏を裏切ったかのように受け止める層は少なく無いのではありませんか。

さらに、例の女性問題。
真偽の程は定かではありませんが、批判に答えるために勢い余って件の女性の誹謗に繋がりかねない発言を展開している層が鳥越支持派に存在したことは、左翼や左派リベラルの人権感覚が疑われるに十分でしょう。


 

残念な結果でしたね

 投稿者:まっぺん  投稿日:2016年 8月 1日(月)18時00分45秒
返信・引用 編集済
  都知事選で見えてきたものがふたつあります。

■「野党共闘」の実態

結局、鳥越陣営はまともな選挙参謀がつかず、本気で勝つ気があったのかどうかも疑問ですね。まず本気で勝とうと思ったら、今回「苦渋の選択」で立候補を取りやめた宇都宮さんへの気遣いがもっとあってしかるべきだったでしょう。前回と前々回とで宇都宮さんには約100万票の固定客がいたことは明らかです。だから宇都宮さんを味方にすることができれば、あと100万票を上積みすることができたかも知れない。もしもそうなれば鳥越さんは230万票。それに対して小池ゆり子が290万票からどれだけ減ったかによっては、鳥越さんが勝てたかも知れない。その可能性は充分にあったと思います。

ところが、鳥越陣営が正式に応援を要請したのは選挙終盤の27日。まったく何をやってるのか。あまりにも遅すぎる。しかも内容としても宇都宮さんが到底納得できる内容ではなかった。鳥越さんは立候補にあたって緻密な政策プランを持っていたわけではありません。野党全体を見回しても、そうしたプランはだれひとり持ってはいなかった。ただ宇都宮さんだけがそれをもっていたのです。ところが鳥越さんはそうした体系的な政策プランではなく「困ったを希望に変える東京へ」という標語ひとつをもらっただけだった。宇都宮さんを本気で獲得しようという意気込みは見えませんでした。鳥越さんは宇都宮さんに対して「三顧の礼」を尽くして是が非でも獲得すべきだった。もし当選したら副知事に、あるいはそれが無理なら政策秘書として都政刷新への協力をお願いすべきだった。立候補者など誰でもいいのです。ただ、本気で自・公から政治権力を奪うつもりなら、「鳥越」の名と「宇都宮」の政策とを都民の前に提示し、両者が協力して選挙を闘うべきだった。

それができなかった主たる理由はやはり民進党にあるでしょうね。民進党は、旧社会党から極右日本会議の会員まで混じったアマルガムです。民主党と、右派の維新の会が結びついたことでますます保守の方向に向いているわけで、彼らの傾向としては「自・公との対決」をめざす勢力と、自民との連携による「保守合同」をめざす傾向が同居しており、他の野党、とりわけ共産党との連携を嫌う連中がいることが、鳥越選対を本気で動かすことができなかった原因だったんじゃないだろうか。

■宇都宮さんの限界が見えた

もうひとつ見えたのは宇都宮さんの政治的限界です。鳥越さんの立場から見る時、「三顧の礼」を尽くしてでも是非とも宇都宮さんを獲得する気概を持ってあたるべきでしたが、一方、宇都宮さんの立場から見る時、今回の宇都宮さんは都知事選挙から自分を切り離し、「第三者」的立場から傍観していたと言えるでしょう。つまり宇都宮さんは自・公から都政を奪い、都民の手に取り戻そうという態度をまったく見せませんでした。この東京都に住む1000万都民の問題は「自分が都知事候補でなければどうでもいい」ことなのでしょうか? そうではないはずです。たとえ立候補を断念しても、宇都宮さんであればこそできることがあったはずでした。しかし何もしなかった宇都宮さんは今回、都民を見捨てたのです。

鳥越さんを応援する人々から宇都宮さんに対して心ない嫌がらせ、「鳥越を応援しろ」というような強要があったことが宇都宮さんの周囲から報告されています。「協力関係」というものは強要によってはできない。だから鳥越陣営からは真摯な態度で、もっと本気を出して宇都宮さんへの要請をしてしかるべきでした。しかしながら、選挙期間中は僕は言わなかったけれど、宇都宮さんの側は逆に、「この選挙は自分には関係ない」といわんばかりの超然たる態度をとり続けたのは、「鳥越さんに対して」ではなく、「都民に対して」冷たすぎる態度だったと僕には見えます。多くの貧困者のために法律相談をしてきた宇都宮さんは「庶民の味方」であるはずです。ならば都知事候補であろうとなかろうと、自分が持つ政治的影響力を、多くの都民のために発揮すべきではなかったのでしょうか。それは鳥越陣営に対してもっと積極的に政治力を発揮するべきだったということです。相手が出て来るのを待つのではなく、むしろ積極的に鳥越陣営に乗り込んで行き、自分の政策プランを都民のために採用せよと迫るべきだったのではないでしょうか。

そうすれば、次回はまた違った展望が見えたと思いますが、残念ながら今回で、宇都宮さんの政治的影響力は消えたと感じています。野党共闘が宇都宮さんを推す可能性はこれで完全に無くなった、と思います。また共産党が単独で宇都宮さんを推す可能性はまだ残っていますが、それは「野党分裂」の前回と同じ状況になることを意味します。つまり勝てない。今後「勝てる選挙」に向けて進む陣営の候補者の中に宇都宮さんの名は見当たらないでしょう。
 

タコ部屋で働かせよ?

 投稿者:焚火派GALゲー戦線  投稿日:2016年 7月28日(木)21時40分44秒
返信・引用 編集済
  http://matome.naver.jp/odai/2146950196776219601

 保育士・介護士へ支給する現金給与は上げずに、空き家などのシェアハウスなどに住まわせて「処遇改善を図る」という。(住宅が供与されるから処遇改善になると言いたいの?) 事実上、「保育士の人材確保のために住み込みで働けるようにする。 それで頭数そろうだろう。 それだと賃金上げなくてもよいから金がかからずに実行できるだろう。」と言いたいとしか考えられない。
 普通に賃上げして、好きな所に住めるようにしてやれよ。 これだったら、まだしも安倍政権の方が数段マシだわ。
 恐らくこの発想はヤフコメや2chによく出てくる「生活保護受給者には集団住宅で共同生活をさせて、保護費を安上がりにせよ。 生活保護者に住居選択の自由など認めるな。」という発言を保育士・介護士に準用したものと思われるが?
 

民主のタカ派を喜ばせるわけにはいかない

 投稿者:焚火派GALゲー戦線  投稿日:2016年 7月27日(水)20時11分38秒
返信・引用 編集済
   まあ、自民にとっては増田でも小池でもどちらでもいいのが本音でしょう。
 「鳥越だけは困る」には違いないでしょうが、最も切実に「鳥越だけは困る」と思っているのは松原仁とか長島昭久のような民主タカ派でしょう。 「鳥越は嫌だ」、「積極的に支持できない」という人もはっきり言ってそこそこいると思います。 しかし、松原や長島を喜ばせず、地団駄踏ませるために鳥越に入れましょう。 「鼻をつまんで入れる」というのはこういうときのための言葉です。

 即席でずさんな五輪利権にさえ、切り込めずに個人から供出を求める方針を堂々と述べるような候補が当選して、日常生活に関連するそれよりは正当性や歴史がある利権なんかを下々の民一堂に還元できるわけがない。

http://matome.naver.jp/odai/2146951092482746601
 

Re: 自己批判します。

 投稿者:バッジ@ネオ・トロツキスト  投稿日:2016年 7月27日(水)10時51分48秒
返信・引用 編集済
  > No.11919[元記事へ]

まこと@スマホさんへのお返事です。

> 鳥越俊太郎氏を野党統一候補として擁立したのは完全に失敗でしたね。
> 私自身、期待を寄せたのは不覚でした。自己批判します。

ナンか、弾圧やフレームアップへの徹底反撃にもTPOや彼我の力関係に配慮する代々木的遵法至上主義みたいな自己批判ですねw
でも、鳥越は全くの潔白・無罪かもしれないのですよ。

もっとも、鳥越側も「『疑惑』と称する案件については、・・・・事実無根である」と抽象的に否定するだけですからモヤモヤや疑念が残るんでしょうけどね。つまり、この「事実無根」とは、どこからどこまでを指しているのか限定が無い。身体的接触の強制が事実無根なのか、身体的接触自体が事実無根なのか、それとも、件の女性を別荘に同行したという点それ自体がそもそも全くの事実無根なのかとか・・・・

ま、両極端に偏った我田引水的想像の応酬しかなく、証明可能な一定の事実さえ紹介されないから有権者の間で尾ひれや妄想が止まないんですね。
左派やリベラルの中でも女権擁護派などがオカシナ論陣を張っていますよ。「女性にセカンドレイプを加えるな!」などと一見もっともらしいことを言って、焦点になるはずの「1stレイプ」の有無自体を等閑視した女権擁護ぶりっ子に走っている。件の女性には当時も恋人(「告発者」である現亭主)がいたハズなんだから、そういう女性が他の男と別荘同行し、事後に何だかんだ事件化しようというんじゃ(それも、「被害者女性」本人がではなく、邪推や嫉妬が疑える「当時の恋人=現亭主」が)「腹いせセクハラ」(wikiを参照のこと)や「グルーピー症候群(=有名人に愛されたい病)」などに類似したケースだって十分に疑えるのにね。

かなり怪しげな話しなんですから、即断は禁物だと思いますよ!
(オレ、今回の件が冤罪であるならば、同種の被害経験があるから拘るんです。)
 

ぎりぎりの選択

 投稿者:一坪共有者  投稿日:2016年 7月26日(火)22時07分56秒
返信・引用
  都民です。都知事選は、宇都宮さんと思っていました。でも情勢は今の通り。選択は鳥越さんしか無い。党派・心情超えて、鳥越さんでGo!
 

2013年段階で

 投稿者:三浦小太郎メール  投稿日:2016年 7月25日(月)10時52分43秒
返信・引用
  私と皆さんでは立場は全く違うのですが、少なくとも、北朝鮮問題で、あの独裁体制を支持してはおられないと思いますし、また、よど号ハイジャック犯の現在の姿勢を支持してもおられないと思います。

そのうえで申しますが、2013年段階で、こういうことを言っているのは、やはりいくらなんでもまずいのではないかと・・・

鳥越俊太郎氏「よど号犯は有本恵子さん拉致にかかわっているとは思えない」「ピョンヤンはのどかで活気がある」(2013年発言)
http://miura.trycomp.net/?p=3773
 

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