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http://marukyo.cosm.co.jp/forum/index.cgi?id=7&stat の話のつづきです。
マル共連での提起は「アマチュアの遊び場にプロの人は来ないで」という事なんだろうか。
そこで現役四トロ時代(学生インター、共青同時代)の思い出話をちょっと。
当時「主義者の中の趣味者」であった私は、組織の中の「真面目な人」から批判を受けます。
「おまえ、闘争は遊びじゃないんだぞ!」とか「もっと真面目にやれ!」とか・・・
ところがある時、国際部の部屋に遊びにいって、その書庫にあった『ルージュ』を見つけてびっくり。
もう遊び心満載の新聞を当時のLCR(フランス支部)は発行していたわけです。
『ルージュ』のこの開放的な感覚って、現NPAにも反映しているように思えますね。
海峡を越えた隣のイギリスではタリク・アリがそうした遊び心を発揮させているのが分かります。
これ↓なんか『ルージュ』からいただいたものだし
http://redmole.jp/wakeup.html
「あ!闘争って、楽しくやればいいんだ!」と納得させてくれた。
その納得はヘルメット用シール、『宣伝戦線』、Tシャツ制作、楽団結成などへと昇華していった。
http://redmole.jp/sendensensen/senden0.html
日本の左翼運動はカタ過ぎるんじゃないかな。「遊び心」の無い人が平気で内ゲバができる。
こうした遊び心、「趣味者的主義者」の登場・発展は運動にもきっと貢献すると信じている。
その意味で『虹とモンスーン』には少しその傾向が見えていて、期待を抱かせます。
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