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国会定数削減に反対しよう

 投稿者:茶畑進  投稿日:2009年 7月 4日(土)14時30分28秒
返信・引用
  さて、知事選も最終日を迎え、あとは夜の打ち上げ集会を残すのみとなりました。選挙の結果は月曜以降に述べたいと思います。
 静岡県知事選、東京都議選が終わるといよいよ解散・総選挙となります。今のところ民主党を中心とした野党が政権を取る可能性が高いです。政権交代自体は歓迎すべきことですが、問題は民主党中心の政権がどのような政策を打ち出すかです。
 民主党は衆議院比例区80削減をマニュフェストにうたっています。国会から共産党・社民党・国民新党・新党日本などの少数政党を排除し、自民・民主で政権をたらい回しにしていこうという魂胆が見え見えです
 そもそも、比例代表制は正確に民意を反映する制度です。この制度のおかけで、かつては二院クラブやスポーツ平和党(笑)なども議席を得ることができました。私は民主党でも共産党でも社民党でもない新しい政党を目指す立場から少数政党排除の比例定数削減に強く反対していきたいと思っています。
 

じゅごんさんいらっしゃいませ\(^o^)/

 投稿者:まっぺん  投稿日:2009年 7月 4日(土)14時17分44秒
返信・引用 編集済
  掲示板は基本的には「会話」によって成立するものですから、対話を無視した「一方的意見だけ」というのは一般的には嫌われます。しかし貴重な情報はやはり載せてもらった方がいいので、どうぞ自由に掲載してください。それをめぐって意見の交換などがおこれば、それはたいへんに意味のあることだと思います。投稿ありがとうございました。これからもよろしくおねがいします。

ところで・・・・

じゅごんさんは澤田春彦さんでしたか。(=^^=)
私はAMLには情報源としてたいへんお世話になっていたので、あれが消滅してしまったのはとても残念です。あれが消滅した理由はご存知と思いますが、矢野さん、永好さんがAML投稿者の「人権無視」を理由にストーカーまがいの荒らし投稿をやったのが始まりでした。その「人権無視・非民主的」」なAMLに代わって「もっと民主的で人権を守る素晴らしいML」が複数の人々の共同の管理による「平等ML」として発信されたと思うのですが、あれはその後どうなったでしょうか? あれ以来、どこを探しても「平等ML」なるMLは見つからないままです。たしか澤田さんは「平等ML」の共同管理人になっていましたよね? 発足メンバー5人からどのくらい増えたのでしょうか? 因みにAMLの後を受けて発足したCMLは現在加入者500名と聞いております。私もそちらの会員なのですが、BMLの会員には、なりたくてもなれないんですよ。どこにあるのか分からないので。
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[Byodo 80] Re: 平等MLの案内文を変更 dugong5656-gonta@k.vodafone.ne.jp
2009年 3月 20日 (金) 15:44:39 JST
賛同します。いろいろAMLを巡って議論が続いているようです。
閉鎖は確実なので頑張りましょう。澤田春彦
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澤田さんも↑こんなことをおっしゃっていたのですから、その頑張りの成果をぜひおきかせ願いたいものです。人々にむけて普通に発信できなければMLとして意味をなさないし、どこにあるのか分からないような秘密主義じゃあ「民主主義」も「人権」もへったくれもありませんよね? 東京都議選とか日本の政治とか大きな政治を語るのもおおいに結構ですが、自分がかかわった「小さな政治」について人に説明できないままでは「天下国家」をかたっても空しいんじゃないでしょうか? いかがですか? ぜひお聞かせください。「あのMLはいま…」
 

すんません

 投稿者:じゅごん  投稿日:2009年 7月 3日(金)19時44分42秒
返信・引用
  ネットをはじめたばかりでよくわからないことが多くご迷惑をおかけしたようです。投稿は削除してもらってかまいません。まったく横文字などわからないのでどうも注意書きを読んでいてもわかりにくいですね。ではでは。澤田春彦  

二枚舌

 投稿者:じゅごん  投稿日:2009年 7月 3日(金)17時58分5秒
返信・引用
  東京都都議選が今日、告示された。解散-総選挙も近いと見られ各党は都議選では総力をあげてたたかっている。共産党は民主党たたきを行い少しでも有権者の票を獲得しようとしている。僕も民主が勝つぐらいならば共産党を応援したい。しかし、共産党は今日の「赤旗」で奇妙な記事をのせた。鳩山民主党代表が4年も前にだした本を酷評している。
論旨は鳩山代表は改憲論者だという。
「鳩山氏の『試案』の第一の特徴は、憲法の平和原則、なかでも『陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない』とした9条2項を否定していることにあります。同項を『最も欺瞞的』と攻撃し「自衛軍保持」を明記しました。

『現行憲法の最も欺瞞的な部分をなくし、誰が読んでも同じ理解ができるものにすることが重要なのだ』
『第50条(自衛軍)日本国は、自らの独立と安全を確保するため、自衛軍を保持する』
「鳩山氏は、その上で海外での集団的自衛権の行使を容認すると明記。自民党でさえ、憲法上禁じられているとしてきた原則の大転換です」

ここまで読むとでは先週の土曜日に出た『赤旗』で一面で改憲論者である野中氏を「特別インタビュー野中広務さん」ともちあげていたのはどういうわけだろう。野中氏ははっきりとこのインタビューでいいきっている。「私じしんは、憲法について9条2項を変えて自衛隊を認め、しかし、海外へださないという規定にすべきと考えています。あなたがたとは違うかもしれないが、これが実現しないうちは、9条を含めて現在の憲法を守るべきだと思います」
鳩山氏も野中氏もたぶん自民党も9条2項を変えるという点では素晴らしき統一戦線をくんでいる。すこし違うのは自衛軍と自衛隊を認める、あるいは自衛隊を海外へ出す、出さないということぐらいだ。後者の問題では91年のPKO協力法の成立からどれだけ自衛隊は海外にでていったのか。もう20年近く自衛隊は海外派兵の実績を積み上げている。今でもソマリアとインド洋、それに僕の知らない地域で自衛隊は「活躍」している。今さら野中氏のように「自衛隊を認め、しかし、海外へださない」といってみたところで何か指で空にさわる感じである。彼ら、改憲派大統一戦線の意図は言葉の遊びではなく、「交戦権を認めない」というところをなんとか突破したいのではないか。すべての改憲論者がこの点では一致している。

ところが、僕が読むと同じようなことなのだが、民主・鳩山代表の「改憲論」は「自民党より悪質」であり、野中氏は「同志」だそうである。ここのどこかに二枚舌がないだろうか。
ところで、我がおっちょこちょいの「左翼国民新党」だが「改憲決戦において左バネになる」と息巻いている。
しかし、6月の東京の集会では、民主党からもアピールをもらっている。今度は野中氏から10月の集会で特別アピールをもらうという。
共産党は二枚舌だが、「左翼国民新党」は重婚ということか。

ところでその野中氏は96年の「安保再定義」97年「ガイドライン」99年の小渕内閣の146国会では周辺事態法案、国旗・国家法案を通した。彼が「しかし、海外へはださない」といっていることはどこか空しく響く。
政治家たちの言葉のお遊びと「左翼国民新党」のお遊びにおいら労働者たちは不況でくるしんでいるからつきあってはいられない。労働者階級の解放は、労働者階級じしんの事業だ。破壊して建設する、そちらのほうがずっとおいらたちには合っているぜ!
 

変革のアソシエ講座のお知らせ

 投稿者:まっぺん  投稿日:2009年 7月 1日(水)13時22分5秒
返信・引用 編集済
  私も横からすいません。本日より「変革のアソシエ」講座が始まるで、そのご案内を。

どの講座も、参加希望者は当日、現地に来ればいいようになっています。あさって3日にも講座があります。川本祥一/高良留美子両氏による部落問題・文化を基軸とした講座。
以下はMLに流したコピペです。

---------------------------------------------------------------------------------------

7月より7つの講座が開設されます。9月〜10月より更に4つの講座が予定されております。

場所は中野駅南口より歩いて5分ほど。
地図はこちらです。
http://homepage3.nifty.com/associe-for-change/map.html

本日は 伊藤誠氏(東大名誉教授)による
資本論講座が午後7時よりあります。
講座ごあんないは以下の通りです。
「変革のアソシエ」ホームページより
http://homepage3.nifty.com/associe-for-change/study04.html
---------------------------------------

『資本論』を読む
―資本主義の基礎としての市場経済のしくみ―

■講師■ 伊藤 誠 (経済学者)

<課題>
 サブプライムから世界恐慌へ、資本主義市場経済は現代的様相のもとに内部から深刻な不安定性と矛盾を露呈している。日本にも生活難の津波がおしよせ、これからどうなるのか、先が読めない不安が高まっている。どうしてこんなことになるのだろうか?新自由主義のもとで自由で競争的な市場経済こそが合理的で効率的な経済秩序を実現すると広く信じられていたことに、どのような誤りや錯誤がふくまれていたのだろうか。
 他方、資本主義市場経済の大きな危機に直面して、これに批判的に対置できる未来への希望の原理をわれわれはソ連型社会の崩壊とともに、われわれは大きな展望として構想しにくくなっていないだろうか。現代の社会主義も深い危機にあり、それはわれわれの内面にも閉塞感をもたらしやすい。
 資本主義に対抗する批判的知性の結集をめざす変革のアソシエは、世界の左派の多様な挑戦と連帯し、こうした二重の歴史の危機を深部から理解し、批判的に克服する思想と理論の再建をめざしている。その基礎として、こうした二重の現代的危機を強く意識しつつ、それらと関連させながら、『資本論』全巻を5年計画で、今年からもう一度しっかり読みなおしてみたい。マルクスの母国ドイツでもひさびさに実に全国の31の大学で、仲間たちがこうした輪読会を発足させているように。世界の仲間とともに歴史の未来を信じつつ。

<講座の日程>
 今年度は、資本主義経済の基礎となる、市場経済のしくみを、商品、貨幣、資本の有機的関連として解きあかす最初の2編をとりあげよう。初学者も再読者も歓迎したい。各月第一水曜日、第1回2009年7月1日(水)を定例に。

(1) 7月1日(水) 商品の二要因と労働の二重性(第1章第1,2節)
(2) 9月2日(水) 価値形態(同第3節)
(3)10月7日(水) 商品の物神性(同第4節)
(4)11月4日(水) 交換過程(第2章)
(5)12月2日(水) 価値の尺度(第3章第1節)
(6) 1月6日(水) 流通手段(第3章第2節)
(7) 2月3日(水) 貨幣としての貨幣(同第3節)
(8) 3月3日(水) 貨幣の資本への転化(第4章)
予備日 3月24日(水) (やむをえず欠講した場合のために)

<テキスト>
K・マルクス『資本論』岡崎次郎訳、国民文庫版、第1分冊。その他お手持ちの邦訳版
があれば、それぞれの版本でよい。
<参考文献>伊藤誠『「資本論」を読む』、講談社学術文庫。
 

横入りすいません

 投稿者:すいません。  投稿日:2009年 7月 1日(水)02時30分40秒
返信・引用
  重信氏の記事の件。私は大阪版の記事を読みましたが、この記事よりもずっと長文のものでした。この記事はダイジェスト版として「ヤフー用」に編集したもの?かもしれません。もともと、この元記事は、かなり長い間続いていた連載記事の番外編として登場していました。編集で見方が変わるというのは、当然ですが、一連の連載からは悪意をもっておとしめようという意図は感じられず、むしろ、きちんと運動に取り組んだ人に対しては敬意すら感じました。連載のなかにも批判はありましたが、それは思想的なスタンスうんぬんよりも、中途半端な運動しかしていないくせに「おれは昔、闘った」と後輩たちに威張り散らす、全共闘オヤジたちに対し向けられていました。いま、朝日新聞が夕刊で全共闘世代のひとたちを取り上げていますが、ノスタルジックにあのころを振り返るだけのようにも見えます。それに比べて産経連載の方が良質だったと感じました。重信氏の立場表明ということであれば、それは重信氏自身が本や声明を執筆すればよいことです。インタビューは、重信氏のいまをとらえることを主目的にしているというよりも、ずっと連載で取り上げてきた全共闘に対し、時代を象徴する人物がどう見ているのかをたずねるという趣旨だったとみうけられました。これはこれでよいかなと思った次第です。むしろ、よくやったと。  

Re: こういうことは言わない方が

 投稿者:三浦小太郎  投稿日:2009年 6月30日(火)07時56分11秒
返信・引用 編集済
  > No.6309[元記事へ]

草加耕助さんへのお返事です。

> 三浦小太郎さんへのお返事です。
>
> 「僻みでいうのではないが(いや、それも多少あるが)」産経さんのこういう記事はねえ。
> 何というか、こういう相手にインタービューした場合に「間違っていた」とか「(ここは)後悔している」というような部分を集めて、それを記事の前面に出すというのがいつものスタイルなんですよ。おそらく同じ担当記者がやっているんだと思うけど。
>

ああ、それはそうだろうな。編集次第でどうにでも印象操作できちゃうから、これで重信氏の意見の全てと見ては確かに不公正でしたな。
しかし、なんでインタビュー受けたのかな?まあ、色々いきさつがあったんだろうけど。
やはりそれなりの責任のある方なのだから、自分の意見を世の中に出すときはもっと慎重な方がいいとは思います。産経も批判するなら正面から批判すればいいんだし、こういうインタビューは確かによくないな。
 

>じゅごんさん

 投稿者:削除人@舎監  投稿日:2009年 6月29日(月)21時29分54秒
返信・引用
  すでに草加さんからマルチポストについての
指摘がなされています。

当掲示板も御主張のマルチポストは削除対象と
規定しています。

以後、配慮いただきます様に申し添えます。
 

Re: 左翼国民新党

 投稿者:草加耕助  投稿日:2009年 6月29日(月)21時05分44秒
返信・引用
  > No.6308[元記事へ]

じゅごんさんへのお返事です。

うちの掲示板にも全く同じ内容を投稿しておられましたね。
http://bund.jp/md/bluesbb/thread.php?thr=133&sty=3&num=610

イベントや告知ではなく、「自分の意見」のマルチポストっていかがなもんですかね?
別に内容自体は変なものではないけれど、かと言って「おそれいりました」ってほど卓見というわけでもありませんしね。
狭い世界ですから(笑)、マルチポストしていることは一目瞭然で、大変に印象が悪くなります。こういうことはご自分のサイトを開設してそこで主張なさるべきかと思いますよ。

http://bund.jp/

 

Re: こういうことは言わない方が

 投稿者:草加耕助  投稿日:2009年 6月29日(月)20時57分56秒
返信・引用 編集済
  > No.6307[元記事へ]

三浦小太郎さんへのお返事です。

「僻みでいうのではないが(いや、それも多少あるが)」産経さんのこういう記事はねえ。
何というか、こういう相手にインタービューした場合に「間違っていた」とか「(ここは)後悔している」というような部分を集めて、それを記事の前面に出すというのがいつものスタイルなんですよ。おそらく同じ担当記者がやっているんだと思うけど。

「ほらね、やっぱり左翼運動は間違っていたんだ。本人たちもそう言っているよ(藁)」と言わんばかりの構成にまとめてしまう。だから「嘘」とか「捏造」とまでは言わないけれど、記事から受ける印象をそのまんま重信さんの「人生の総括」として受け取っては誤ると思うのですが。どうでしょう。

そりゃあ私だって、昔の左翼運動は何も間違っていなかったとか、それをそのまんま現在に復活させればそれでいいのだなんて思ってはいませんよ。それは重信さんといっしょ。「世界を変えるといい気になっていた」なんてのは、重信さんほどの人でなくても、私でも言いますよ(笑)。それをこんなふうに「・・・と語った」なんてトップに使われちゃったら「たしかにそういうことは言ったけどね」という感じで、ものすごく嫌な気分だなあ。

おそらく全く同じインタビュー内容でも、「今も思想は変わらず」「若い頃の運動への反省」「今後のあるべき運動とそれへの思い」「若い人へ重信さんからのメッセージ」という形ですすめて構成すれば、全然違った印象になったと思いますよ。

それと、もし、重信さんに本気で聞きたいことがあるのなら、獄中に手紙を出すことはできますよ。体調はかなり悪いみたいだし、発信制限があるみたいなので、どうしても書かなければいけない書簡が優先されてしまうのはいかんともしがたく、一般の人への返信はなかなか順番がまわってこないみたいですが、一年くらい待つ気持ちがあれば返事もくると思います。

http://bund.jp/

 

左翼国民新党

 投稿者:じゅごん  投稿日:2009年 6月28日(日)17時01分51秒
返信・引用
  野中広務氏が『赤旗』の一面にでている。野中広務氏といえば97年の沖縄県・名護市の市民投票を今は落ち武者になった鈴木宗雄といっしょにつぶしにきた自民党のエースだった。市民投票の開票の夜、僕は東海岸の10区の会の事務所を尻目に開票など無視しながら寝ていた。前日の女性たちの道グゥアーで勝利は確信していた。しかし、揺れ戻しがあるぞと考えていた。誰かが『勝った』といって宿にはいってきた。そこで、僕は10区の会の事務所へいった。みんな涙して万歳をしていた。亡くなった豊さんの喜びの顔を今でも忘れることはできない。...あくる日、僕は名護の街を後にして那覇にむかった。名護のことはどこかでこれで終わってはいないと思っていた。那覇に滞在している間に当時の比嘉名護市長辞任のニュースが飛び込んできた。比嘉市長を辞任させたのは他ならぬ野中広務氏だと本土に帰ってからきいた。彼は保守政治家としてはとても有能な名将だった。なんども市民投票の最中、彼には『してやられた』と思った苦い経験があるからだ。あの時、野中が比嘉市長を辞めさせたりしなかったなら、辺野古沿岸沖の新基地建設問題はもう終わっていただろう。

「いま静かに日本の政治を見ると、おかしくなっていく日本を感じます。とくに、小泉内閣の5年は、短い言葉で国民を狂わせて、アメリカ型の市場万能主義をそのまま持ち込み、アメリカの権益がかかっている戦場に自衛隊を派遣して日本の屋台骨を粉々にしてしまいました」そして、01年10月の特措法、03年6月のふたつの特措法の採決の際に棄権したことを話している。
「最近、この国のこれからの平和を考える上で、僕が一番恐れているのは米軍再編です」ともいう。ここまで、読み進めるとおいおい野中君、こうした情況の基盤をつくったのは君ではなかったのかね、といいたくなる。99年の周辺事態法の成立過程で君は自民党の大番頭だったのではないかね。しかし、あれだけの犯罪を積み重ねた老保守政治家が「日本はおかしい」と言い出していることについてはまじめに受け止める必要があるだろう。
右翼からも「アメリカのための憲法改正ならしないほうがいい」という声も聞く。要するにこれらの保守の側からの悲鳴に似た叫びは、改憲がアメリカ発であることに憂いていることがよくわかる。

野中氏は「私自身、憲法について9条2項をかえて自衛隊を認め、海外へはださないという規定にすべきと考えています」
明白に改憲論者である。しかし、二度も三度もアメリカの都合で憲法を変えられてたまるかというのが本音だろう。

彼らの主張はあくまで自主憲法制定であるからだ。しかし、すでに改憲に向けての矢は放たれている。しかも、日本の政局にまったく関係なく静かに日本の民衆の心の奥底に眠る排外主義を利用しながら。

右翼は右翼の論理が、保守は保守の論理がそれぞれにある。そして、左翼には左翼の論理がある。それぞれがそれぞれの論理でアメリカ主導の改憲を阻止していくことが僕はたいせつだと思う。僕は右翼が何をいおうが民族主義や国家主義を認めることはできない。だから、対話する姿勢は必要だが前提が違うのだから共闘する必要はないと思う。

ところが、京都でおっちょこちょいの新左翼が小泉政権の土台をつくった野中氏と共闘するという動きがおこっている。10月に円山公園で行われる集会に野中氏を呼ぶというのだ。もう、こいつら新左翼には笑うしかないのだが、6月の東京で行われた集会では国民新党からアピールをもらっている。国鉄の分割・民営化反対といいながら分割・民営化を推進した亀井静香と手を組むというのだから筋もへったくりもあったものではない。
僕はこういう連中とは決別することにした。そして、左翼とも語らないでおこう。労働者には労働者の論理があり、左翼の論理とはあいいれなくなったからだ。

追記-こいつらはもう左翼などと名乗らずに日の丸を掲げて日本民族・民主護憲連盟と名乗り左翼国民新党をつくればいいのではないか。
 

こういうことは言わない方が

 投稿者:三浦小太郎  投稿日:2009年 6月28日(日)15時14分44秒
返信・引用
  日本赤軍元最高幹部 重信房子被告 「世界変えるといい気に」

 日本赤軍のリーダーだった重信房子被告(63)が産経新聞の取材に「世界を変えるといい気になっていた」などと述べた。新聞メディアのインタビューに答えたのは異例。昭和49年にオランダ・ハーグの仏大使館が占拠されたハーグ事件など3事件で殺人未遂罪などに問われ、東京高裁で懲役20年の判決を受けた重信被告。東京拘置所に身を置き、がんの手術も受けたという。テロリストの女王と呼ばれた被告が語る全共闘、武装闘争、人生観−。

 ■行動に自責の念

 「現実を変革する運動は楽しく、創造性があった。現状を変えたいという思いで、家出少女もキャンパスに集い、いろんな人が話し合える環境があった」

 6月中旬に面会した重信被告は終始にこやかで、昭和40年代半ばに盛り上がった全共闘運動をそう振り返った。運動が数年で勢いを失ったことには、「世界を変えるといい気になっていた。多くの人に迷惑をかけていることに気づいていなかった。大義のためなら何をしても良いという感覚に陥っていた」。

 重信被告は40年に明治大学二部に入学し、学生運動に参加。44年に結成された赤軍派に加わる。「日本だけでは革命を起こせない」と海外に活路を求め、重信被告はレバノンへと出国、日本赤軍を創設した。空港内の銃乱射事件やハイジャックなどを引き起こした。

 過激な行動には自責の念にかられているようだ。

 「運動が行き詰まったとき、武装闘争に走った。世界で学生運動が盛り上がっていたが、故郷に戻り、運動を続けたところもあった。私たちも故郷に戻って運動を続けていれば、変わった結果になったかもしれない」

 ■思想は変わらず

 国内に残った赤軍派は最高幹部が相次いで逮捕された。国内残党組の一部は別グループと合流し、連合赤軍を結成。昭和47年にあさま山荘で籠城(ろうじょう)戦を繰り広げ、同志殺しも発覚。多くの人が学生運動から離れる要因になった。

 「運動を離れた人を恨む気持ちはありません。彼らが運動をやめたのは『世の中を変えられない』と思うようになったから。そういう人を受け入れられる基盤を作れなかった」

 日本赤軍のメンバーも世界各地で逮捕され、極秘帰国していた重信被告も平成12年、大阪府内で逮捕された。「支援団体が発行する冊子に原稿を書くなど忙しいが、世の中を変えたいという思いは変わりません」

 革命を目指す思想に変化はないが、還暦を過ぎた。「体調は悪い。戦場では何度も捨てては拾った命。銃弾に当たってよいと思っても当たらないこともあるし、逆のこともある。人にはそれぞれ定められた命があると思っている」(河居貴司)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090628-00000080-san-soci

まあ、獄中インタビュー(ですよね?)だし、時間も限られるし、現在裁判中の被告が言えることといえないことがあるでしょう。
ただね、こういう総括ではいけないんではないかな。重信氏の命令で、また影響を受けて、多くの人が戦い、時には人生を変え、またもしかしたら戦いの中で倒れたわけですよね。勿論、その責任が全て彼女にあるのではない。一人一人が自分の生き方を選んだのだから。しかし、この程度の「総括」ではいけないと思う。

何が間違いで、何が正しかったか、未来に向けて残せるメッセージがあるのならそれは何か、もっともっと深い言葉が出てこなくちゃいけないと思う。まあ、それはいつか彼女が発してくれる事を期待しますが、産経新聞も折角インタビューするのなら、よど号犯や北朝鮮の問題も、一言くらい彼女に聴いて欲しかった。

この板で紹介した週刊金曜日・月刊日本の合同講演会もねえ、こういうラインナップでいいのかねえ。この中で北朝鮮の人権問題(拉致問題じゃなくて人権問題総合ね)をちゃんと語れる人がいるのだろうかと思う。僻みでいうのではないが(いや、それも多少あるが)私を出してくれたらいいのに(笑)あるいは、例えば石丸次郎氏とかを呼んだらすぐくいいと思うんだけどね。
 

オルタナ研実行委員会

 投稿者:茶畑進  投稿日:2009年 6月27日(土)21時54分13秒
返信・引用
  明日(28日)午後6時〜
       アイセル21談話室で行います。
       090-1980-4090(茶畑)
 

その後の「変革のアソシエ」

 投稿者:まっぺん  投稿日:2009年 6月25日(木)21時11分1秒
返信・引用
  ホームページが立ち上がってます。
http://homepage3.nifty.com/associe-for-change/
 

海野とおる演説会

 投稿者:茶畑進  投稿日:2009年 6月25日(木)20時46分42秒
返信・引用
  6月27日(土)19時〜 靜岡市民文化会館3階 大会議室
6月29日(月)18時30分〜 パルシェ7階 会議室・サロン北D
         連絡先 054−285−1879(久保)
7月1日(火)20時〜 ラ・ホール富士2F
         富士市中央町2-7-11 電話0545-53-4300
7月2日(水)19時30分〜 掛川商工会議所
        掛川市掛川551-2 電話 0537-22-5151

一部マスコミやネットでは川勝候補優勢が伝えられていますが、石川県政の継承者で連合静岡の推薦を受けている人間を当選させるわけにはいきません。純粋無所属・県民主義の海野徹さん勝利に向けて、静岡在住のみなさんは立ちあがって下さい
 

訂正です

 投稿者:茶畑進  投稿日:2009年 6月24日(水)05時39分48秒
返信・引用
  誤 2001年の参院選
正 2001年の県知事選

松谷氏を説明すると、静大時代は赤色戦線の活動家で三里塚闘争にも関わり3・26闘争にも参加しました。その後、街と生活を考える市民センターという市民運動の共同事務所で専従事務局長として無農薬野菜などの共同購入・予防接種問題・静岡市庁舎建設反対運動などの様々な活動の中心的メンバーとして活躍し87年に静岡市議選に当選し、3期務めた後、
2003年の県議選に当選。2007年に落選した後は川田龍平参議院議員の政策秘書やり、今年3月の静岡市議選に5500票あまりを獲得し当選しました。
 

まつや清氏批判

 投稿者:茶畑進  投稿日:2009年 6月23日(火)19時59分14秒
返信・引用
  静岡県知事選で「みどりの未来」の運営委員である松谷清氏は、民主推薦の川勝平太氏を支援しているらしいです。前にも書きましたが、川勝候補は安倍元首相の教育再生会議・美しい国プロジェクトに参加し、新しい歴史教科書を作る会の賛同人でもあります。また、静岡空港推進の連合静岡の全面支援を受けています。

松谷氏は無所属市民派として旧静岡市議・県議・政令市となった静岡市議です。2001年の参院選では海野徹さんと共闘して空港反対派候補である水野誠一さんの選対事務局長を務めました。自身の選挙では全労協系の労組や反原発・空港反対グループの支援を受けて当選しています。川勝候補支援は、自分の支持者に対する重大な裏切り行為でありみどりの未来
に対する信用を失わせることにもなります。

松谷氏は今からでも海野氏支持に回るべきです。
 

週刊金曜日 月刊日本

 投稿者:三浦小太郎  投稿日:2009年 6月23日(火)17時22分33秒
返信・引用 編集済
  2チャンネルはともかく(私はニュース速報板は時々チェックしますし、クラシック板はよく行くし書き込みもしているんで一応2ちゃんねらーといえよう)、こういうイベントは皆さんはどう考えるんでしょ?週刊金曜日の定期購読者はこの板にもいる可能性はあるかと思いますが・・・
まあ、一応参考情報として書いておきます。

 『月刊日本』『週刊金曜日』第2回共同講演会
開催日時 2009年 7月 1日 (水)   19時〜21時(開場18時半)
【場所】  ちよだプラットフォームスクウェア会議室504+505(東京・神田錦町3-21)
【討論】  佐藤優(起訴休職外務事務官)、菅沼光弘(元公安調査庁調査第二部長)、蓮池透(元「家族会」副代表)、山浦嘉久(『月刊日本』論説委員)、和田春樹(東京大学名誉教授)
【司会】  青木理(ジャーナリスト)
【申込み】  申し込みは『月刊日本』か『週刊金曜日』の定期購読者であることが原則必要。予約制(定員60人、1000円)。小社への申し込みは、氏名・小誌定期購読者番号・電話番号を明記して、小誌共同講演会係までファクス(03-3221-8532)か電子メール(henshubu@kinyobi.co.jp)、はがきで。6月25日必着。抽選のうえ、参加可能になった方には、小社からはがきをお送りします。

http://www.kinyobi.co.jp/event/event_detail.php?no=660
 

まぁ、2ちゃんの議論なんて

 投稿者:まっぺん  投稿日:2009年 6月22日(月)22時15分43秒
返信・引用
  あんなものです。大した意味はありません。
まっぺんを攻撃するだけで第四インターに打撃を与えられるなら
葉寺さんを攻撃すれば、もしかしたら「天皇制打倒」も夢じゃないっ!\(^o^)/
 

2ch、おれも書けませんorz

 投稿者:葉寺覚明@「ネットウヨ」  投稿日:2009年 6月22日(月)21時18分34秒
返信・引用
  まあ、「主義者」と「趣味者」は違ううえ、「趣味者」が集まる板を
「左翼の板」だと勘違いする人々が出てくる…つーことかと。

しかし汚物だいこすげえなあ〜。ますますバカに磨きがかかってまふ。
おれが勝共とも接点があるだとか、党首閣下がおれのゼニを目当てに
して連携しているとか、もう、ムチャクチャww

自称左翼の汚物てば、個人攻撃する前に、することはいくらでもあるだろw

でも、汚物だいこが「連帯メッセージ」とか送ってきたら、ものすごく
困りまくる方々が続出しそうでつねぃ。いやはや。
 

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