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アメリカの国際戦略について

 投稿者:まっぺん  投稿日:2017年 9月23日(土)19時27分21秒
返信・引用 編集済
  ●戦後アメリカの国際戦略(前方展開戦略)

次に初心者さんのおっしゃる「自衛のための軍隊」について考えてみましょう。一見「現実的」のように見えて、実はこれこそ、もっと非現実的な路線です。なぜなら、それはアメリカの国際戦略に関わる問題だからです。アメリカは戦後、世界最大の覇権国家として「パクスアメリカーナ」を実現してきました。その条件となるものは、アメリカの国際戦略=「前方展開」戦略といわれるもので、それを実現するために全世界70カ国に展開された800カ所もの軍事基地です。アメリカはこの戦略の維持のために世界中の同盟国と軍事同盟を結び、その条約のもとで各国に軍隊を常駐させてきたのです。日米安保条約はそのための条約であり、在日米軍基地はそのために置かれた基地です。

●アメリカの安全のために日本の安全がある

「日本は米軍によって守られている」と思っている人がいます。誰が好きこのんで「他人の安全」のために自分を犠牲にするでしょうか? 米軍基地が日本に置かれ、「日本の安全」に寄与する形になっているのは、何よりも「アメリカの安全のために日本に基地がある」からです。つまり、「アメリカの安全のために日本の安全がある」のであって、その逆ではありません。したがって、アメリカの安全が脅かされるような事態になれば、いつでも「日本の安全」など投げ捨てられることを覚悟しておくべきでしょう。

●米中の経済力の逆転が迫っている

そしてそれは今、現実になろうとしています。それは何よりも経済力・軍事力のバランスが変化してきている事によります。アメリカは21世紀初頭までは世界の軍事力の半分を維持していましたが、今や3分の1に後退しています。そしてこの後退はさらに続くと米軍関係者が認めています。中国経済は2010年に日本を追い越し、それから6年で日本の2倍のGDPを達成しましたが、アメリカの経済アナリストたちによれば2025年には中国経済はアメリカを追い抜くと予想されています。また2030年には中国経済が日米合計の2倍に達すると予測するアナリストもいるほどです。もはやアメリカの軍事力はこれまでのように米軍が世界中を支配できるような状態ではないのです。

●オフショアコントロールという戦略

一昨年、米議会の決定により軍事予算が大幅に削減され、全世界に約50万人が配置されている軍事力は、そこから8万人を削減することが決定されました。その穴を埋めるために、米軍は「オフショアコントロール」戦略へとシフトを変えてきています。つまり米軍を削減した分を同盟国の軍隊で埋めようというのです。しかも、その際、ヘゲモニーは絶対に米軍のもとになければなりません。つまり同盟各国の軍隊は独自の軍事行動ではなく、あくまでも米軍の戦略のもとで、米軍の指令のもとで動かなくてはなりません。自衛隊もその米軍の支配下に入るわけです。なんのことはない。自前でお金を出しながら、事実上は米軍の傭兵として下請けをするのです。

●米軍の対中戦争シミュレーション

いま、南西諸島に自衛隊が派遣され、ミサイル基地やレーダー基地を建設しています。これこそまさしく米軍のオフショアコントロール戦略に基づくものです。アメリカには「米中戦争」のシナリオがありますが、そのきっかけとなるかも知れないのは「中国による台湾侵略」です。中国が台湾を攻めるためには南西諸島を越えて台湾の東側に回り込む必要がありますが、その途中に尖閣諸島があります。つまり尖閣は単なる「領土問題」ではなく、米中戦争の要となる場所なのです。そこを含む南西諸島を日本がミサイルで守り、中国艦隊が来たら日本が戦うことになります。こうして日本を犠牲にしてアメリカの安全は守られることになります。

●日本に「自衛武装」はあり得ない

もう分かったでしょう? 今後は日本が「アメリカの楯」となってアメリカの安全のために犠牲となるかもしれない時代が来るのです。だから自衛隊の「自衛武装」はあり得ない。「アメリカのための武装」に他ならないのです。本当に「自衛武装」をしたいのなら、まず日米安保条約を破棄して、日本が独自の軍事行動を自由にとれるようにしなければなりません。しかしそれは到底無理でしょう。日本が軍備を固めれば固めるほど、それは米軍に利用されるだけなのです。戦争になれば米軍の代わりに人を殺し、米兵の代わりに戦死してゆくことになるでしょう。実は「米軍によって日本の安全を保障されている」と思い込んでいる防衛論者の方が、「おはなばたけ」だったというおはなし。

※米軍の軍事問題研究家たちの論文や実際に採用されている戦略などが自衛隊幹部学校の戦略研究所に掲載されています。参考にして下さい。その他、陸上自衛隊の「陸戦研究」も参考になります。
http://www.mod.go.jp/msdf/navcol/SSG/review.html
 

Re: 憲法9条

 投稿者:まっぺん  投稿日:2017年 9月23日(土)14時04分17秒
返信・引用 編集済
  > No.12022[元記事へ]

初心者さんへのお返事です。

> これはどう読んでも非武装だと思うのですが、現実的でしょうか?
> 9条の理念は理解しつつ、自衛のための軍隊は必要だと考えますが、
> 皆さんの意見はどうでしょうか?

●非武装中立は「現実的」か

初心者さんへ。投稿ありがとうございます。\(^o^)まっぺんです。「非武装が現実的かどうか」は一般論で語ることはできません。その時々の情勢の中で決まってくるでしょう。もしも世界の国々が平和を求め、友好関係を拡げて行こうとすれば、武装の必要性は低くなっていくでしょう。ということは、逆に言えば、「武装したい」と思う人が権力を握り、周囲に「争いのタネ」を撒いて「危機」を煽れば「武装の方が現実的」と見えてきます。つまり、「憲法九条が現実的かどうか」は我々が「現実的にするための努力をしてゆくこと」が必要なのであって、「そこに動かしがたい現実がすでに存在している」のではありません。

●現実性を造り出すのは我々

非武装中立を現実化するために、あなた自身が努力することが必要です。その努力もせずに、戦争国家主義者のプロパガンダにまんまと乗せられて「武装する方が現実的だ」思い込むのは、結局、あなた自身が「権利」として与えられている「民主主義」を本当に有効に活用していないという事なのではないでしょうか? 民主主義とは、自らの力で明日の世界を切りひらいてゆくために必要なものです。何も考えずに政府のいいなりになっていては、この国を、ということはあなた自身の生き方をよりよいものに出来ないのではないでしょうか?

●実は日米韓が挑発している

今、「自衛武装の方が現実的」と見えるのはなぜでしょうか? まさに今説明したように「憲法九条を投げ捨てて日本を武装化したい」と思う極右な人物が首相となり、その政権の下で、日米共同で朝鮮に対して挑発を仕掛けているからに他なりません。恐らくあなたには「北朝鮮の危険性」しか見えていないことでしょう。しかし朝鮮がこのようにミサイル実験や核実験を繰り返しているのには理由があります。その理由を朝鮮の側はちゃんと説明していますが、日本ではほとんど報道されていません。その理由とは、日米、日韓の非常に大規模な共同軍事演習が朝鮮半島近海で非常に頻繁に行われているからです。

●米空母打撃群の攻撃力

アメリカは、かつてイラク、イランと共に「悪の三大枢軸国」と非難し、はっきりと「敵」と認識している国のすぐ目の前で大軍事演習を長期に繰り返してきたのです。そこには米空母カールビンソン、同じく空母ロナルドレーガンのそれぞれの「空母打撃群」が投入されました。「空母打撃群」とは、空母1隻を中心に、そこに付属する数十機の航空団(戦闘機、爆撃機、ヘリコプターなど)やミサイル巡洋艦、駆逐艦、護衛艦、潜水艦などの艦隊を伴う数十隻の大部隊のことで、陸軍でいえば1個師団にあたるものです。それが2個師団分も投入されたということは、小国に対して侵略・攻撃に充分な態勢で朝鮮の目の前に集結したことになります。もしもサンフランシスコ沖とか東京湾の外側で旧ソ連や中国の空母打撃群の部隊が戦闘訓練などをやったらどうなるでしょう。それを考えてみて下さい。

●戦争になれば大きな犠牲が出る

日本では「北朝鮮の脅威」ばかりを喧伝していますが、朝鮮の側から見れば、彼らこそ「日米韓の脅威」に本心では震え上がっているのです。これら3カ国の軍事力を合わせてみて下さい。朝鮮などひとたまりもありません。経済力においても、数百分の1以下です。朝鮮の経済力は日本の島根県の経済力程度と見積もられています。もしも本当に戦争となったら、朝鮮の戦闘力は「始めの一撃」分しかなく、そのあとの戦闘を継続できる力などありません。それでもその「第一撃」において150~200万人の犠牲者が出るだろうとアメリカでは予想しています。もちろんその大部分は朝鮮国民でしょう。その他に韓国にも大きな犠牲が出るでしょう。

●無責任な日米の戦争挑発

犠牲はほとんど朝鮮と韓国だけで、日本もアメリカも犠牲は出ない。朝鮮半島からみれば何と無責任な戦争挑発でしょうか。朝鮮も韓国もその事は分かっています。だからこそ、大統領を投票で選べる民主主義を持つ韓国では戦争挑発を行なってきたパククネ大統領を若者が中心となって100万人デモの連続によって退陣させ、平和を求めてムンジェイン候補を当選させたのです。一方、独裁国の朝鮮ではそのような事はできず、ミサイルや核実験によって精一杯の戦力誇示をして見せているのです。朝鮮にこのような無謀な軍事行動を採らせているのは、実は日米首脳なのである事実に気づくべきでしょう。安倍に騙されてはならないと思います。
 

Re: 憲法9条

 投稿者:パンダ  投稿日:2017年 9月16日(土)11時06分30秒
返信・引用
  > No.12022[元記事へ]

初心者さんへのお返事です。

> これはどう読んでも非武装だと思うのですが、現実的でしょうか?
> 9条の理念は理解しつつ、自衛のための軍隊は必要だと考えますが、
> 皆さんの意見はどうでしょうか?

「非武装」は「半端な軍備」よりは、相手からの攻撃の抑止としてむしろ現実的だと思います。武装に頼って侵略を意図した攻撃から逃れるには相手と同等かそれ以上の圧倒的な軍事力が必要だと思うからです。

「半端な軍事力」なら、詭弁を使われれば、、それが逆に侵略側の攻撃の「口実」に使われると思います。イラクもリビアもフォークランドのアルゼンチンもちゃんとした軍備を持っていました。その軍備が自衛の役に立たとは到底おもえません。
だから「自衛という観点」は、どこから自衛するのか?を明白にしなければ設問自体が無意味だとも思います。
大した軍備ではなかった北朝鮮が生き延びているのはアメリカに利用価値があったからに過ぎないのでしょう。
 

憲法9条

 投稿者:初心者  投稿日:2017年 9月13日(水)15時23分43秒
返信・引用
  これはどう読んでも非武装だと思うのですが、現実的でしょうか?
9条の理念は理解しつつ、自衛のための軍隊は必要だと考えますが、
皆さんの意見はどうでしょうか?
 

毎日見ているんですが

 投稿者:パンダ  投稿日:2017年 8月25日(金)19時19分14秒
返信・引用
  いろんなことが目まぐるしすぎて、コメントも書くに書けない。きっとみなさんも同じでしょう。  

銀英伝再び

 投稿者:セクトNo.7  投稿日:2017年 8月22日(火)19時17分38秒
返信・引用
  再アニメ化がされるようだ。

http://gineiden-anime.com/

トランプ・アベらの登場を決めたのは民衆。
誰のせいにもできない。
まさに銀英伝が予想していたのか、それとも歴史はバカバカしいくらい繰り返すだけなのか。
ローマの共和制も集遇政治から帝政へとなっていった。
ヨブ・トリューニヒトのような人物が現実のものとなって、あちこちにと垣間見られる現在、老子の言葉が改めて新鮮さを持つ。

大道廃れて、仁義有り。

智慧出でて、大偽有り。

六親(りくしん)和せずして、孝慈有り。

国家昏乱して、忠臣有り。



それにしても誰も来なくなったものだ。寂寥の念を禁じ得ない。
 

Re: 和多田

 投稿者:イレギュラーず  投稿日:2017年 6月10日(土)13時19分23秒
返信・引用
  > No.11998[元記事へ]

過去さんへのお返事です。

>  誰か、和多田さんと、新山君を知りませんか?

ご無沙汰です。

新山君の遺稿集(正確には,のようなもの)があったはず。

体裁は別にして。
 

上原景観基金、大きな前進!\(^o^)/

 投稿者:まっぺん  投稿日:2017年 5月27日(土)13時56分49秒
返信・引用
  国立市への返還行動のご報告です。26日10時45分、市役所ロビーには予想を上回る約50人の市民が駆けつけました。NHKと朝日新聞が来ていました。11時、市長室前で損倍判決の不当性と返還金の景観行政への活用を訴える要求文を市長の前で読み上げたあと手渡しました。市長は本日手渡した3123万9726円を賠償金の元金に充当すると約束しました。大きな前進!ひとまずの勝利です。これで今後は利子は一切増えません。残り1432万3200円を最終期限12月末日までに支払えば返済完了です。12月なんてとんでもない!こうなったら一刻も早く、遅くも7月中に集めましょう!
\(^o^)/
この運動は単に「賠償金を払う」ということではありません。司法からの不当な判決にもかかわらず、それに対する抗議の意志を込めてたくさんの人々が賠償金を分担することで「景観保護運動の正義」を訴える運動です。あと67日!1日に20万円ずつ集めればよい。30万円ずつならお盆の頃には勝利集会が開けます!皆さん、改めてカンパをお願いします。自分ではお金が無くてできない人は、誰か見つけて下さい。1人が1人を見つけてカンパしてもらうことができれば、あっという間に勝利です。以下に、当日市長の前で読み上げ手渡した要求書を添付します。この時、同時に市民たちの130もの「ひとこと」も市長に手渡されました。
(以下)
2017年5月26日
国立市長 永見理夫 様
くにたち上原景観基金1万人の会
国立市東3-6-2
代表理事 佐藤和雄
  理事 窪田之喜
  理事 山内敏弘
  理事 齋藤 駿
  理事 佐々木茂樹
 本日、私たちは、上原公子元市長に代わって、損害賠償金の内、元金3,123万9,726円を永見市長に届けにまいりました。私たちにとっては、たいへん感慨深い日といえます。
 昨年末の最高裁の決定を受けて、2月11日、「くにたち上原景観基金1万人の会」(以下、会と表記)が発足し、元市長の個人責任にはさせないという決意をもって、住民自治の問題として解決する募金運動を提起しました。発足集会の前までに、100人を超える「呼びかけ人」が賛同の名乗りを上げ、全国に発信してくださいました。全国各地に勝手連が誕生し、現在10カ所で組織されています。ホームページを立ち上げたことで、運動の現状をタイムリーに発信することが可能となり、事務局に問合せが多く入るようになりました。大手マスコミからミニコミまで、私たちの運動が取り上げられる機会もぐっと増えました。
 その結果、昨年末の最高裁決定以降、3,400人ほどの人がカンパを寄せてくださっています。特に、5月15日、市内各紙に折り込んだ第二弾パンフレットへの反響は非常に大きかったです。
 国立市による提訴と司法の判決で名指しされた「上原公子」とは、固有名詞(個人)ではなく、「国立の景観を守るために上原さんを市長に送り出した私たちの総称」であるとの訴えに共感した市民はおおぜいいました。「ずっと気になっていた」、「何かできないかと思っていた」という方々です。まるで、大学通りの景観を「オールくにたち」で必死に守ろうとしたあの頃が、多くの方の胸に甦ったかのようでした。
 全国から会に寄せられた約130の「ひとこと」をご覧にいれます。
 年金暮らしで「貧者の一灯」を送ると書いた方。ひとつの集会で50万円も集めた方。毎月、振り込んでくださる方。そして、多くの方が、公約に従った首長ひとりを犠牲にはできない、との憤慨や痛恨の念を伝えてくださいました。
 永見市長、お手に取って読んでいただきますようお願いいたします。
 国立市と明和地所との裁判は2008年で終わっています。明和地所が、国立市が支払った損害賠償額と同額を国立市に寄付したことで、常識的な見方では、国立市の損失は補填されたといえるでしょう。それゆえ、今回、国立市内外の市民の募金による上原元市長に代わっての支払いを受けるにあたっては、国立市の景観保全のための財源として生かすよう要望します。
 最高裁に景観利益を認めさせ、国に景観法をつくらせた原点には、国立市民の自治によるまちづくりのたゆまぬ営みがありました。この誇れる歴史を引き継ぐ景観政策を、永見市長の下、いっそう前進させることをお約束ください。募金に参加した多くの市民の熱い思いを受け止め、生かすことを重ねてお願いします。
以上

http://www.hirokoganbare.net/

 

脱原発で好業績

 投稿者:焚火派GALゲー戦線  投稿日:2017年 5月16日(火)17時49分4秒
返信・引用
  http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ04H3U_U7A500C1TJC000/

 独シーメンスと米GE
 

沖縄意見広告の締め切り日です

 投稿者:まっぺん  投稿日:2017年 5月14日(日)19時52分7秒
返信・引用
  明日が新聞意見広告の〆切り日です。
振り込みが間に合わない人は電話・ファックス・メールなどで連絡ください。
振り込みが遅れても対処できます。

●でんわ:03(6382)6537
●FAX:03(6382)6538
●メール:info@okinawaiken.org
振り込み用紙は郵便局にありますから、それに
◎口座番号:00920 3 281870
◎加入者名「意見広告」 と入れて送ってください。

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1876451585926851&set=a.1385241985047816.1073741827.100006860822965&type=3&theater

 

明日5月15日のくにたちで配布される新聞に注目!

 投稿者:まっぺん  投稿日:2017年 5月14日(日)19時48分36秒
返信・引用 編集済
  くにたち上原景観基金1万人の会チラシが新聞に折り込まれます。国立市界隈のみなさん、見逃さないでね!\(^o^)

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1876448479260495&set=a.1385241985047816.1073741827.100006860822965&type=3&theater

 

Re: 和多田

 投稿者:過去  投稿日:2017年 5月 7日(日)19時09分17秒
返信・引用
   お返事ありがとうございます。まあ、和多田さんは、引退ですか。
 でも、新山君については、あっさりした記述で、何かがっくりというか。
 闘いで命を失なった立派な同志だと思うのですが、何か語り継ぐ思い出とかないのでしょうか?
 

Re: 和多田

 投稿者:まっぺん  投稿日:2017年 5月 7日(日)17時12分35秒
返信・引用
  > No.11998[元記事へ]

過去さんへのお返事です。

>  誰か、和多田さんと、新山君を知りませんか?
>

え?新山君って火だるまになった後、亡くなった人でしょう?
和多田さんはもう引退してるんじゃないかな? どこにいるかは知りません。

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1854452148126795&set=p.1854452148126795&type=3&theater

 

和多田

 投稿者:過去  投稿日:2017年 5月 5日(金)07時50分54秒
返信・引用
   誰か、和多田さんと、新山君を知りませんか?
 

社民党が改憲政党になった日

 投稿者:まこと  投稿日:2017年 4月13日(木)10時51分21秒
返信・引用
  もう絶望的ですね。
国会から護憲政党が消える日は遠くないのかもしれない。

社民・又市征治幹事長「改憲否定しない」
http://www.sankei.com/smp/politics/news/170411/plt1704110021-s1.html
 

4・1ミニコンサート

 投稿者:まっぺん  投稿日:2017年 4月 3日(月)15時40分40秒
返信・引用 編集済
  上原基金の目的は上原さんと、くにたち市民の自治の正義を守ること。これは他人事ではありません。国を治めるために「国家」が権力を持つことが法律で決められている。しかしそれは本来、市民がそれを保障しているからなのであり、市民にとって「国家権力」は市民自治の下にあるのです。市民こそが国の主人公。その考えを世界に発信したのが3年前のスコットランドの住民投票でした。スコットランド人たちは自らの帰属を投票によって決めた。そしてそれをイギリス政府も邪魔はしなかった。さすがマグナカルタ以来800年の伝統を持つ民主主義先進国です。しかしその10分の1にもならない民主主義後進国の日本では、沖縄にしても国立にしても市民の自治=自己決定権は踏みにじられています。僕はこのミニコンサートでどうしてもバグパイプを吹きたかった。それは個人的趣味でもあるけれど、こうした政治的な意味をアピールするためにも吹きたかったからなんですね。国立市民の正義を、そして我々自身の自己決定件を取り戻そう!\(^o^)/

https://scontent.xx.fbcdn.net/v/t1.0-9/17759758_1854452148126795_8704945383752603377_n.jpg?oh=3b92c113840465492901cabece2a4edc&oe=599B20C2

 

同級生からのメールを紹介

 投稿者:柘植洋三  投稿日:2017年 4月 1日(土)13時35分12秒
返信・引用
   「国立景観訴訟」について柘植君から紹介されて、言われるままにネットのフェースブックを開いてみましたが、経過があまりにも複雑で長い判決文も理解を超えるものでした。洋三君から紹介された「国立景観訴訟 自治が裁かれる」(公人の友社)を読んで、その内容と事の重大性がやっと理解できました。
 上原元市長個人に対する損害賠償の確定は、全く不当で理不尽であることが分かりました。彼女は市長当選の以前から一貫して「国立市の景観保護」の一点で活動してきました。そこには何の私利私欲も金銭がらみもないことは、裁判所も認めるところです。然も彼女は自分の独断と偏見ではなく、市民や議会の意思を確かめながら市政運営を進めました。国立市民の5万、7万、11万という圧倒的な請願署名に支えられて市議会も動かされました。
 高裁が認定した上原元市長の4点の不法行為も、「上原市長が反対運動を先頭に立って煽っている」という予断と偏見からきているものと考えます。またこの裁判長には、90年の間営々と守り続けてきた国立市民の景観保護運動に対する無理解が際立っています。
 地方自治を守ることを己の使命とした清廉潔白な上原元市長個人に対する多額の損害賠償の決定は、市民運動に対するこの裁判長の敵視であり、地方自治の軽視であり、市民派市長に対する嫌がらせそのものです。福岡高裁裁判長に赴任したこの裁判官が、管轄下にある沖縄県の翁長知事に対しても、辺野古基地移転問題で知事個人の損害賠償を求める判決を出さないかが危惧されます。
 請願署名運動に結集した圧倒的多数の国立市民の熱気が、今、上原元市長に対する多額の賠償金確定判決に怒りとなって燃え上がり、今も国立の優れた景観を享受される市民の募金活動のさらなる広がりを、遠くの地から期待し支援します。     小林 透
 

柘植さんからの文書を転載

 投稿者:まっぺん  投稿日:2017年 3月29日(水)18時23分31秒
返信・引用
  国立景観問題と沖縄辺野古問題は、直結した
                      ひろ子頑張れネット 柘植洋三

3月27日から28日にかけて、沖縄の米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画に関して、極めて重大な発言が相次いだ。以下に紹介する各発言と報道記事は、沖縄の辺野古移転問題をめぐる事態が、国立の景観問題で発生している事態と完全に一体化した事を示している。まずは、発言など報道記事を紹介する。(前後の省略以外は原文のまま)

辺野古埋め立て再び法廷闘争も
翁長知事、承認撤回表明          (朝日2017年3/26)
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画で,翁長雄志知事が3月25日、辺野古の埋め立て承認を撤回する方針を表明した。撤回すれば政府が対抗処置を取るのは確実で、政府と県が再び法廷闘争で争う可能性が出てきた。翁長氏は,移設先の米軍キャンプ・シュワブ前での抗議集会に参加し「あらゆる手法で撤回を必ずやります」と宣言した。
承認撤回 世論喚起狙う          (同)
翁長氏が集会で撤回を宣言したのは、「取り消し」をめぐる訴訟で、最高裁で敗訴して以降勢いが落ちていた「辺野古反対」の県民世論を再び喚起したいとの狙いがある。

翁長知事個人に損害賠償請求も  辺野古埋め立て承認撤回で 菅氏が示唆
(沖縄タイムス 3/27)
菅義偉官房長官は27日午前の記者会見で、沖縄県の翁長雄志知事が名護市辺野古の新基地建設に伴う沿岸部の埋め立て承認の撤回を明言したことに関し、実際に承認が撤回された場合、翁長氏に損害賠償を求める可能性を示唆した。菅氏は「国として損害賠償の請求権の行使を含めて法令に基づく所要の措置を講じることはあり得る」と述べた。

「それを含めて腹をくくった」翁長氏の支援団体幹部 (朝日3/28)
「知事は、以前から、賠償請求されるリスクを十分に理解していた。それも含めて腹をくくったと言うことだ」と話している。
菅氏発言に沖縄「恫喝だ」 知事に賠償請求、法解釈に疑問 (琉球新報3/28)
 米軍基地反対運動に携わる市民団体の代表らは「非常識で、焦りがうかがえる」と指摘し、翁長知事の埋め立て承認撤回を支持した。ヘリ基地反対協の安次富浩共同代表(70)は「経済的な恫喝だ。この発言に集約されているように『何でもあり』というのが安倍政権の本質だ」と語る。「県民の民意にそぐわない新基地建設を進めて来たのは政府の方だ。それを翁長知事に責任転嫁するつもりなのか」と指摘した。 元裁判官でうるま市具志川九条の会共同代表の仲宗根勇さん(76)は「重大な過失や故意がないと個人に対する賠償は認められない。3月いっぱいで岩礁破砕の許可が切れるが、漁業権の解釈を無理やり変え、違法な工事を強行しようとしているのは国の方だ」と指摘した。

国、翁長知事に賠償請求検討            (琉球新報3/28)
辺野古承認の「撤回」に対抗策 「スラップ訴訟」の批判も
知事権限として認められている「撤回」を検討する知事を相手に、国が損害賠償をほのめかして知事個人を抑圧するもので、識者からは抵抗する市民の萎縮を狙った「スラップ訴訟」との批判の声も上がる。

ネットは非難の嵐
●これぞ恫喝!何をしても何を言っても許されると考えている現政権幹部達の分かりやすい本性。●こんな地獄絵図が見えた…日本政府、沖縄県に損害賠償請求訴訟を提起。名ばかり司法の忖度により県側敗訴、賠償金支払いへ。県に損害を与えたとして「沖縄県民」が翁長知事個人へ損害賠償請求…。翁長知事を訴える「沖縄県民」が誰なのか―それも大体想像がつく。分断して統治。植民地支配の常道。● 日本国に税金納めるより、沖縄県知事への損賠引き当ての寄付金にした方が、ず~っと意味のある金になるな。国税庁の長官が8億円値引きの張本人で、そいつに青色申告で徴税されるくらいなら、沖縄県知事に寄付するわ!●  琉球を併合して基地を押し付けている国際法上の責任を安倍首相個人に損害賠償請求しようや。● 判事の経験もない安倍晋三のお友だちのお友だちが最高裁の判事になるこの国のどこに法の番人がいるってんだ?沖縄の知事は沖縄の民意と沖縄の命を命がけで守っている。日本人、恥を知れ!と日本人の俺はおまえに言う。●おそらく翁長知事は個人的な損害賠償義務を負ってでも「国と闘う」と決意したのだろう。「自分の懐を痛めても沖縄を守る」という姿勢を見せれば、県民の同情や尊敬を集めて次の選挙も有利に闘える。知事にとってはたかだか数億円で知事に再選されるなら安い買い物だ。

◆官房長官、「粛々と」の封印を解く。辺野古埋め立て撤回で沖縄県知事に賠償も。あられもないむき出しの権力。(3/28朝日/素粒子)

◆ ◆ ◆ ◆

上原さんへの損倍攻撃を跳ね返して、
埋め立て承認撤回を決意する翁長知事を守ろう!!

前掲資料の中で、翁長知事を上原元市長に、辺野古新基地建設を国立大学通りマンション建設に置き換えれば、県民や市民の厚い要望を受けた首長の行政活動や政治活動を理由に、国家賠償法1条2項を悪用する「スラップ(恫喝)判決」の構造は、寸分違いない。
「スラップ(恫喝)訴訟」は、経済的に力がある企業・団体が原告となり、対抗勢力を被告として恫喝的に行うことは欧米でもあるが、公約実現の為の活動を理由に公共団体の首長個人を損害賠償の対象とする暴挙は、国立の景観問題以前にはなかった。沖縄の翁長さんへの損害賠償請求の脅しは、国家権力による地方自治のむき出しの圧殺攻撃として国立に継ぐものだ。これは民主主義の死滅だ。

国家権力の暴走、むき出しの地方自治破壊
国立と沖縄、決定的な違いは、国立は、あきれる他ない論理の東京高裁判決と最高裁の門前払いで求償が確定していること、沖縄は、「損害賠償をする」との脅しで辺野古新基地建設反対闘争を翁長県知事にに断念させようとしているところだ。この脅しは、国立の前例によって、現実的で凄みを持った恫喝となっている。
今日を予測してか、国立求償裁判で驚くべき判決を下した小林昭彦高裁裁判長は沖縄地裁も管轄する福岡高等裁判所長官に『栄転』し、求償裁判の経験者として沖縄を羽交い締めにする準備をしている。

くにたち上原の基金運動は、沖縄の「意を決した闘い」の先陣
くにたち上原景観基金に関係する私達は、基金の目標達成によって、国が企む沖縄県民と翁長氏への強迫は、無駄である事を満天下に示そう。
くにたち上原景観基金が目標に接近する段階の全てが、「賠償請求されるリスクを十分に理解し、それも含めて腹をくくった」翁長知事への限りない応援歌でありこれ以上ないエールだ。

私達は改めて意を決しよう。
私達は、沖縄県民と国立市民の煮えたぎる怒りを基金に込めて彼らを追い詰める。
私達は,恫喝に負けない。闘った者は闘う仲間で守り抜くと言う原則を高らかに打ち立てる。
翁長知事に、損倍攻撃をかけてみるがいい。その時には、国立の数千・数億倍の怒りが、権力の暴走に立ち向かい安倍政権を押し倒すだろう。
翁長知事への求償は、安倍政権にとって危険な賭であるに違いない。福岡高裁が翁長さんへの求償を是とする判決をし、最高裁が国立同様の不受理で確定したとして、沖縄の、本土の世論は、血が流れる様に切り裂かれる。そのような事態が近づいている。
覚悟してくにたち上原の基金運動の後半戦に取り組もう。
くにたち上原の基金運動は、沖縄の翁長さんの意を決した闘いの先陣となった。
沖縄の県民に、私達のたぎる連帯の心を届けよう。くにたち上原の基金運動の大勝利を胸張って報告する為に、後半戦に全力を挙げよう。

2017/03/28
 

原田さん

 投稿者:高校生でした  投稿日:2017年 3月26日(日)23時40分49秒
返信・引用
  まっぺんさん、ありがとうございます。
那須岳。それも峰の茶屋に向う途中に雪崩ですか。
私も何度か登ったことのある場所ですが、雪崩とは。まさかです。
原田さんに哀悼の誠を捧げたく思います。

今日は3.26 ですね。
 

2009年4月27日付かけはしより

 投稿者:まっぺん  投稿日:2017年 3月20日(月)18時41分14秒
返信・引用
  4月2日、原田節さんが、最も愛した那須岳で雪崩により亡くなった。今年の1月、同岳で遭難し亡くなった山仲間の慰霊登山のため、峰の茶屋方面に向う途中の出来事だった。その場所は、まず雪崩が起こらない場所。文字通りの遭難だった。五人のパーティーのうち原田さんだけが、雪崩から脱出できず流されて雪に埋没。懸命の救出作業にも関わらず、帰らぬ人となった。享年59歳。  

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