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Re: 都知事選

 投稿者:まこと  投稿日:2016年 7月 9日(土)11時08分35秒
返信・引用
  宇都宮氏では選挙に勝てないでしょう。
というより、民進党が乗れないでしょう。
宇都宮氏を担いでも、それは左派やリベラルの自己満足選挙で終わるだけ。

いまの政治情勢は、「平和憲法」が生きるか死ぬかの瀬戸際です。

石田純一氏は女性問題で引っかかる点はありますが、大衆的なアピール力が見込める上に、政策的にも戦争法や原発問題でも積極的に行動していたので、好感が持てます。

9条改憲阻止、反貧困、脱原発といった大枠の政策で幅広い民衆や政治勢力が連帯出来る候補者が今こそ必要です。

何処かのにわか脱原発の「殿様」や「ベートーベンヘア」とは違うと思います。
それにしても、彼らの都知事選への態度は呆れますね。

 

Re: 都知事選

 投稿者:セクトNo.7  投稿日:2016年 7月 9日(土)11時01分15秒
返信・引用
  > No.11901[元記事へ]

まっぺんさんへのお返事です。


> 石田純一が野党統一候補になることができれば「勝てる選挙」をすることができます。
> 今後に注目です。 (=^^=)

テレビで中継を見た。石田氏寝てないような無精ひげと目をしていた。
「野党統一候補の捨石になる」みたいな言いよう『男を上げた』と。(出てくるなよ いずみ)
俺やまっぺんさんが捨石になると言っても洒落にもならないが、一億円以上を稼ぐ人間が2000万程度の薄給になることを覚悟する。できることじゃないよな。
石原とか猪瀬とは仕事の質が違うしね。
しかもこれからのタレント人生も覚悟の上だもの。

おばさんが「崖から飛び落ちる覚悟」と言ったら、東京育ちで岩手に出稼ぎに出たボンボンが「スカイツリーから飛び降りれば死んでしまう」と宣う。
崖には自分で登れるが、スカイツリーの展望台の外には簡単には出られない。こっちはおばさんの勝ちだな。

石田氏はパラシュートなしでのスカイダイブ。誰かがパラシュートを持って後ろ方飛び降りないと、本当に落ちてしまう。演出であってもカッコがいい。
で、問題は野党と目立ちがりのおじさん。
注目だな。これからの世の有り様が決まるのだから。
 

Re: 都知事選

 投稿者:まっぺん  投稿日:2016年 7月 8日(金)20時00分35秒
返信・引用
  > No.11900[元記事へ]

少なくとも昨日までの時点より大きく前進しました。
それは「勝てるかもしれない」事態になったからです。
いままでは野党側は共産党が宇都宮さんを出すことは明らかで
民進党は絶対にそれに乗らず、独自候補擁立を模索している状況でした。
結局それでは2年前と同じ「野党分裂」で、「勝てる選挙」を戦えません。

石田純一が野党統一候補になることができれば「勝てる選挙」をすることができます。
今後に注目です。 (=^^=)
 

Re: 都知事選

 投稿者:まっぺん  投稿日:2016年 7月 8日(金)19時57分9秒
返信・引用
  > No.11899[元記事へ]

焚火派GALゲー戦線さんへのお返事です。

都知事選は7月8日時点で新しい流れになりましたよ。以下をご参考に。


「(与党が強いなか)野党が集結しないと、いまの現状では思いを力に変換できていけない」

 きょう、都知事選への出馬が取り沙汰されている石田純一が会見を開いた。「野党統一候補であるならば、ぜひ出させていただきたい」と出馬に意欲を示したが、同時に「野党統一候補がほかの方に決まったら、もちろん喜んで応援させていただきたい」「(統一候補が)割れちゃった場合は自分が降りて、力を結集したほうがいい」と語り、あくまで野党共闘が第一優先だとした。

 しかも、きょうの石田の会見は、都知事選というよりも、明後日に控えた参院選を強く意識したものだった。

「今回の参院選挙を見てもわかるように、憲法改正とか、そういう話っていうのはまったく聞こえてきません。でも、年初には『参院選は憲法改正というものを争点にして戦う』と総裁はおっしゃっておりましたけれども」
「争点を隠すことで、そのあとに数さえ、多数決さえとれば、あとはバババとやっちゃう。そういうことをすごく感じる」
「市民目線では、憲法改正とか集団的自衛権について、話し合ったほうがいいんじゃないのか。憲法のどういうところを変えていくのか、新しい日本にするのは結構だけど、どういう日本に変えていくのか。文言とか改正すべき点とか、そういうものがまったく論議が行われていない」
「憲法というのは国民を縛るものではなく、権力者を縛る。それを(自民党の憲法改正草案は)国民を縛るように変えていっている。(中略)笑われ、バカにされ、生活も厳しくなるかもしれないが、立ち上がったほうがいいと思った」

 このように、石田は都知事選というよりも、安倍自民党がこの選挙戦で徹底して「憲法改正」という争点を隠していること、そして参院選においてメディアがちっとも取り上げない「安保法制の廃止」というもうひとつの争点を明らかにしたのだ。

 いま、なぜ石田が会見を開いたのか。その理由が参院選にあることは明らかだ。

 自民党による憲法改正の争点隠しをメディアは追及せず、NHKは参院選の報道さえ消極的。当然、改憲勢力3分の2を阻止するための「野党共闘」という大きなうねりの意味さえ伝えず、「野党は与党の批判ばかり」「選挙の争点がはっきりしない」などと話を逸らしつづけている。
 

都知事選

 投稿者:焚火派GALゲー戦線  投稿日:2016年 7月 7日(木)19時18分44秒
返信・引用
   当戦線は静かとは思いません。(セクトNo.7氏は「誰にとって静かか? 政権批判側だけが静かだ。」と言いたいのでしょうから、当戦線の書く意味とはずれるでしょうが。)
 都知事選の前に参院選だ。 単に日程が早いだけではない。 政権サイドは都知事選騒動(小池らの騒ぎ)の陰に参院選の話題を隠してしまい、無風選挙(争点が多くの人の目に目立たなくしている)に強引に持っていっている。 都知事選挙で今騒ぐのは参院選の争点が煙幕に隠される。 騒ぐなら先に参院選で目いっぱい騒ごう。
 陰謀論丸出しの焚火派GALゲー戦線でした。
 なお、首長選は東京都知事選挙より鹿児島県知事選挙(参院選と同日)の方がよほど意義あるものになりそうです。
 

単なる演出かと

 投稿者:セクトNo.7  投稿日:2016年 7月 7日(木)12時29分38秒
返信・引用
  朝鮮侵略以降の秀次切腹などの大乱心の対比として、侵略の合理性(善し悪しは別にして)を脚本家として示したかったのでは、と思った。
武装としての戦力的な問題だけだったら、当時の鉄砲の数は世界第一級だったはずです。
その事実を知っているなら明を征服するのも「夢じゃない」と思ったかもしれません。
あくまでも可能性ですが。
現地での抵抗や兵站の問題を軽視したんだろうけど。帝国陸軍の思想の先駆けでしょうかね。

朝鮮出兵の正否を論じなかったのは、籾井の演出の成せる技じゃないのかな。
視聴率が前作と違っていいから、なんてことを思った。


都知事選静かですね。
宇都宮が出てくるかなあ。俺がこんなこと書くと、本当になるからなあ。
 

文禄の役

 投稿者:焚火派GALゲー戦線  投稿日:2016年 7月 6日(水)19時52分34秒
返信・引用
  の時点では成算ありと秀吉は思っていたのではないでしょうか? 台湾・琉球はおろかインド(ゴアのポルトガルの総督)やフィリピン(スペインの総督)にまで入貢を求めていたあたり。 明の衰弱は明らかだったので、この機に「中華の周辺」を抑えた後、明を服属させることができると思ったのでは?(フビライが南宋を滅ぼすときの発想と似ている) 慶長の役の時は朝鮮南部の日本領化以上の展望は持てなかったようです。
 まあ、何はともあれ、朝鮮出兵が事の正否を問わずに悪であるという描かれ方は今回はされていなかった点に当戦線の注意がいきました。
 
 

Re: 本年大河ドラマでの唐入り

 投稿者:まっぺん  投稿日:2016年 7月 5日(火)15時44分29秒
返信・引用
  > No.11894[元記事へ]

焚火派GALゲー戦線さんへのお返事です。

僕も「真田丸」観てましたけど、実際はどうか分かりませんね。秀吉に果たして明国を征服できる勝算があったのだろうか? 「真田丸」では要するに太平の世になってしまったら諸大名たちを戦争に駆り立てないと支配が維持できないから、というものでしたが、それは一理あるかも。勝算は無かったんだろうと。

よく言われるのは信長は侵略を考えていて、秀吉はそれを受け継いだのだと。信長が生きていたら、あるいは明国を征服したかも知れませんね。そうなると歴史が大きく変わります。日本の国際感覚も、文化も変わってきただろう。日本という国がいったいどんな風になっていたのか。
 

本年大河ドラマでの唐入り

 投稿者:焚火派GALゲー戦線  投稿日:2016年 7月 4日(月)20時22分27秒
返信・引用
   「文禄・慶長の役」・「壬辰・丁酉倭乱」が昨日放送の大河ドラマに出ていました。
 近年大河ドラマを含む時代劇をあまり見ていないのですが、何年か前までなら晩年独裁色を強め、しばしば政治判断を誤った秀吉批判の一環として取り上げられていたように思うのですが?
(多くの場合、秀吉の側近たちが諫言・・・例えば弟の秀長だったり千利休だったり・・・したにもかかわらず不幸にしてかつての度量の広さがなくなった秀吉を翻意させられなかったという形で描かれる場合が多かったように思う。)
 昨日の大河では、「結果として失敗」ということは出てきても、主人公の真田信繁も「決して乱心したのではなく、むしろ国内戦を無くすための知恵で、秀吉はむしろ冴えている。」という趣旨のことを父・昌幸に述べていたような。(秀吉自身も信繁に「わしが、おかしくなったと思ったのじゃろうが、心配するには及ばん。」という説明を信繁にしています。)
 何か明治の征韓論擁護に似た方向に視聴者を誘導しようとしているのは勘繰り過ぎか?
 

ヤフーの雑誌記事から

 投稿者:焚火派GALゲー戦線  投稿日:2016年 6月 6日(月)20時29分19秒
返信・引用
  http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160601-00027806-jprime-soci

 掲載終了前に一読しようぜ。
 

静かだなあ

 投稿者:セクトNo.7  投稿日:2016年 5月26日(木)15時27分16秒
返信・引用
  もうすぐ参議院選挙だってのに、堅き「あるべき」立場性の説教が聞こえない。
前回の都知事選の時とは様変わり、まあしょうがないかなとも思う。
アベか非アベか、まさかの幸福実現?やけくそで江戸川本舗?
どれも言っただけで萎えてしまう我が身の不運。


2014年の都知事選の総括を延々やってたのが、舛添の完璧なせこさを見るに付けバカらしくなってくる。
自分の子供には「ああいう人にだけは、なってはいけない」と自信を持って言える。

で、せこい舛添のことだから6月の手当は絶対に貰うだろうね。それからどうするか。
オリンピックまではやりたいだろうけれど、あの顔は晒しているだけでも都民も都議会議員も恥ずかしい。
これからは面の皮の厚さしだいでどう転ぶか。可能性としては衆参と都知事選のトリプルもあり得る。本当に関が原になるかも。

どちらにしても私は、今回は半分静観するしかない。介護で手一杯だ。
 

またもや沖縄で……

 投稿者:北からの便り  投稿日:2016年 5月22日(日)23時31分34秒
返信・引用
  沖縄現地の怒りと、『本土』の受け止めかたに微妙な温度差を感じる気がします。私の周りにも『タイミングが悪すぎる』と平気で口にする人が何人かいます。すべての犠牲を困難のみを沖縄に押しつけ、その上に造られた『偽りの安全な場所』で安泰としているところとの温度差なのだろうか。しかし、沖縄の怒りは臨界点を超えて1995年の怒りをも超えて、安倍政権そして米国に直接的に向かうその時、私たちも私たち自身の問題として 何をしなければならないか(すでに答えは出ているとは思いますが)  

不正を告発した

 投稿者:焚火派GALゲー戦線  投稿日:2016年 5月19日(木)20時35分3秒
返信・引用
  ベトナム人実習生の在留を認めよ。
https://www.change.org/p/%E6%B3%95%E5%8B%99%E5%A4%A7%E8%87%A3-%E5%B2%A9%E5%9F%8E%E5%85%89%E8%8B%B1-%E4%B8%8D%E6%AD%A3%E3%82%92%E5%91%8A%E7%99%BA%E3%81%97%E3%81%9F%E3%83%99%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%A0%E4%BA%BA%E5%AE%9F%E7%BF%92%E7%94%9F%E3%81%AE%E5%9C%A8%E7%95%99%E3%82%92%E8%AA%8D%E3%82%81%E3%82%88?recruiter=28555769&utm_source=share_petition&utm_medium=twitter&utm_campaign=share_twitter_responsive
 

この板にふさわしい話題

 投稿者:セクトNo.7  投稿日:2016年 5月15日(日)22時42分32秒
返信・引用
  マル共連2軍(2ちゃんねる)の投稿である。

https://www.youtube.com/watch?v=CKvi39-bBhY

言語的にはイベリア半島の言語のような気がするが。
この世に趣味者の種は尽きず。

誰かわかる奴いるのかな。
 

Re: 質問です

 投稿者:遅れて来た青年  投稿日:2016年 5月10日(火)07時25分51秒
返信・引用 編集済
  > No.11886[元記事へ]

まっぺんさんへのお返事です。


ありがとうございました。

2月横堀要塞戦、5.20の映像もトラックで乗り付ける場面。3.26が阻止線突破して進むシーンなど8mm映像とは明らかに異なるクオリティー。あまりにも鮮明で驚きました。
三里塚以外ではロッキード事件弾劾集会。
「帰れ帰れ」と叫ぶ民青の集団と赤ヘルがやりあうシーン等も楽しめました。
 

Re: 質問です

 投稿者:まっぺん  投稿日:2016年 5月 9日(月)18時17分36秒
返信・引用
  > No.11885[元記事へ]

遅れて来た青年さんへのお返事です。

ども。まっぺんです。お久しぶりです。
すげー!懐かしい映像ですね。これ、ゴッパチですよ。
千代田の農協前での対戦。あの時の青年共闘は強かった!
機動隊の放水車がちらっと出てきますが、あのあとあれを火だるまにして
その上に飛び乗って放水銃をたたいてまげてしまった。
 

質問です

 投稿者:遅れて来た青年  投稿日:2016年 5月 7日(土)16時40分43秒
返信・引用 編集済
  こんにちは。ご無沙汰しております。

このHPがスタートしたての頃に懐かしく思い、何度か投稿させて頂いたことがあります。
当時のHNは千葉学生・・だったと思いますが、記憶が定かでありません。

去年の7月に公開されていたのですね。全く気づきませんでした・・
今更ですが、
youtubeでAP通信?の映像を見つけました。これには5月11日と記されていますが、有名な5.8闘争の映像でしょうか? 他にも3.26(やはり日付違い) 5.20の映像などがあり
今日は暇なのでずっと見ていました。


https://www.youtube.com/watch?v=9mj1eA1Nx7s

宜しくお願いします。
 

暫定和解についての赤色土竜党見解\(^o^)/

 投稿者:まっぺん  投稿日:2016年 3月15日(火)15時13分7秒
返信・引用 編集済
  沖縄の不屈の闘いが工事中止へ追い込んだ!
安倍政権は「辺野古が唯一」の破綻を認め新基地建設を断念せよ!


●工事中止! ひとまずの勝利!

 埋め立て承認取り消しに対する国土交通相の執行停止決定について、沖縄県が取り消しを求めた「係争委不服訴訟」で、福岡高裁那覇支部の多見谷寿郎裁判長は1月「沖縄対政府という対立の構図になっている」と述べ、2月29日の第2回口頭弁論の中では県・国双方に暫定的な和解を勧告した。その内容は、国が代執行訴訟を取り下げて工事を停止し、県と協議を続けながら代執行よりも強制力のない措置で再度、是正を求めるというものであった。
 「暫定和解案」は辺野古での工事の即時停止が条件となっていることから、当初は乗り気ではなかった国側も3月4日、ついに和解受け容れを表明し、5日に県との「和解」が成立した。これでひとまず工事が停止し、大浦湾は静けさを取り戻した。また、連日キャンプシュワブゲート前で工事車両の搬入に抗議し、また辺野古沖で工事阻止のためにカヌーに乗り闘ってきた住民や支援者たちも、一時の休息を得ることができた。
 県警機動隊のみならず本土警視庁の機動隊まで動員し、さらに本土の海上保安庁からも多数の職員を動員して地元住民や支援者たちを暴力で抑え込みながらしゃにむに推し進めてきた新基地建設の前提となるボーリング調査がとりあえず止まったことは、ひとまずの勝利である。

●この勝利は沖縄県民の勝利だ!

 安倍政権による突然の「和解勧告受け容れ」について、一部には「安倍政権の余裕の表れ」と評価する意見があるようだが、これまで沖縄県民の闘いに対して一切の妥協を許さず、ボーリングを強行してきた安倍が、すでに工期の遅れている工事を急ピッチで急がねばならない今、「余裕」などあるはずがない。それがここへ来て突然の「休戦」の受け容れとなったのは、今進められている訴訟に「国側の敗訴」となる可能性が出てきたからだ。
 福岡高裁那覇支部は、国による一方的な工事強行に対して「国と地方を対等な関係と位置付けた地方分権一括法の精神に反する」との認識を示しており、今後も訴訟合戦が続けば「国が敗訴するリスクが高い」と和解勧告の中で忠告した。これは今まで県民の声にまったく耳を貸さず、抵抗する市民を踏みつけにしながら工事強行を推し進めてきた安倍政権に冷水を浴びせることとなった。
 地方公共団体と国とは本来対等なのであるが、県民の抵抗にも拘わらず菅官房長官は工事を「淡々と進める」と述べ、また安倍首相も「安全保障は国の専管事項」として問答無用の態度をとり続けてきた。しかし沖縄県民は安倍政権による「国家暴力」に対して島ぐるみで抵抗し、基地建設に対する「NO!」の姿勢を貫いてきたのだ。これが那覇支部の和解勧告と安倍政権の勧告受け容れを引き出すことになった。これは県民あげての抵抗が実を結んだ勝利である。

●追い詰められた安倍政権を追撃しよう!

 安倍首相は和解が決まった5日当日、「辺野古以外にない」と述べ、和解の気持などそもそもない事を明らかにした。その上7日には石井啓一国土交通相が「埋め立て承認を取り消した処分は違法だ」として翁長知事に対して「是正指示」を文書で郵送した。「和解」からわずか3日、協議も再開していないうちにこのような態度を示す国に対して、翁長知事は「大変残念」と反発。再び法廷闘争となることは必至とみられている。
 これまで数の力をたよりに問答無用で無理押ししてきた安倍政権の政策が至るところでほころびを見せている。「経済政策これしかない」と意気込んで推し進めてきたアベノミクスはもはや破綻し格差と貧困を拡大させているばかり。金融政策もまったく功を奏さず株価も下落する一方だ。
 また原発行政においては高浜原子力発電所の再稼働に向けて発送電開始するやいなや警報音が鳴り響き、原子炉停止となってしまう有り様。福島原発の広範囲にわたる汚染土の除染も一向に進まず住民の苦しみは癒えない。またその汚染をまき散らした張本人である東京電力幹部も遂に業務上過失致死傷で起訴される事となった。
 このような状況の中で沖縄でも県民の声を踏みにじって推し進めてきた新基地建設が頓挫する結果となったのである。
 沖縄と日本のいたるところで怨嗟の声が拡がっている。安倍政権をこのままにしておけば軍事国家への道が推し進められ、自由が奪われてゆくだろう。我々みんなが破滅するだろう。一刻も早く安倍政権を打倒しよう!自由と平和と安心して生きられる暮らしを求める全ての人々が団結し、安倍自・公政権を追放しよう!
 

ごく単純に!!

 投稿者:四方丸彦  投稿日:2016年 3月12日(土)22時03分19秒
返信・引用
  ×「ミサイル」と呼ぶのは反共主義者の立場であるという事です。
○「ミサイル」と呼ぶのは反共主義者及び反スタ主義者の立場であるという事です。
 

琉球新報社説をコピペ\(^o^)/

 投稿者:まっぺん  投稿日:2016年 3月 8日(火)13時04分7秒
返信・引用 編集済
  <社説>代執行訴訟和解 新基地 根本から問え 「辺野古が唯一」は本当か
2016年3月5日  琉球新報
http://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-233184.html

辺野古新基地の埋め立てをめぐる代執行訴訟で、安倍晋三首相は工事中断を含む暫定的和解案を受け入れた。もともと前向きだった県も応じ、和解が成立した。

一見、国が柔軟な姿勢に転じたかに見える。だがそれは見せ掛けにすぎない。真実は、敗訴間近に追い詰められた国が、やむなく代執行訴訟から退却したのである。

県と国の対立は仕切り直しとなった。だが新基地建設という国の頑迷な姿勢はいささかも揺らいでいない。沖縄の民意を踏みにじり、あくまで新基地を押し付ける姿勢が民主主義、自治の観点から正しいのか。「辺野古唯一」は本当か。根本から問い直すべきだ。

沖縄側の勝利

「暫定案」は国が工事を停止して代執行訴訟を取り下げた上で、代執行より強制力の低い手続きを踏んで再度、県に是正を求めるという内容だ。福岡高裁那覇支部の多見谷寿郎裁判長がこの和解案を示した時点で、結論は必然だったとも言える。国と県の対立に決着を図る上で最も強権的な手法が代執行だ。他の手段を経ず、いきなり最終手段たる代執行を求めた国に対し、裁判長は代執行以外の手段を勧めたわけである。「このまま行けば国敗訴だ」と警告したのに近い。

一方で裁判長は、県側が申請していた環境や軍事専門家の証人申請を却下していた。前知事の埋め立て承認に瑕疵があったことを立証するのに不可欠な証人たちだ。却下は、翁長雄志知事の承認取り消しの適法性に対する関心の低さの表れとも見える。不適法との心証を抱いていたのかもしれない。

さらに裁判長は、違法確認訴訟で県が敗訴すれば県は確定判決に従うかと問い、県は「従う」と答えた。このやりとりを国側にあえて見せたのではないか。代執行訴訟では国が敗訴しそうだが、仕切り直して是正の指示の取り消し訴訟になれば、いずれは国有利での解決もあり得る、とのメッセージを送ったようにも見える。

だから国は代執行訴訟取り下げという「退却」を選択したのだろう。

今後、県と国は再び協議の席に着く。溝が埋まらなければ、「是正の指示」、係争処理委員会、是正の指示の取り消し訴訟などの、より強権度の低い手続きへと進むことになる。その間、工事は止まる。いずれにせよ、あれだけ強硬だった政府の工事を暫定的ながら止めたのだから、沖縄側の勝利であり、成果には違いない。

真の仕切り直し

安倍首相は早速、「辺野古移設が唯一の選択肢という考え方に変わりはない」と述べた。この頑迷ぶりが今日の混迷を招いたという自覚はうかがえない。ましてや民主主義や地方自治の無視を恥じる姿勢は見当たらなかった。

首相の姿勢が正当化されるなら、どんな危険を強制されても、環境を破壊されても、選挙でどんな意思表示をしても、国がひとたび決めてしまえば地方は奴隷のごとく従うしかないことになる。これで民主国家だと言えるのか。それこそが本質的な問題なのだ。

是正の指示の取り消し訴訟は国有利だとささやかれる。沖縄側敗訴もあり得るだろう。だが仮に敗訴しても、次は埋め立て承認の「撤回」をすればよい。設計変更は必ずあるからそのたびに知事が承認を下さなければ、工事はできない。いずれにせよ沖縄側が折れない限り、新基地完成は不可能である。

今回、工事は1年以上、止まるだろう。米側もさすがに、日本政府の「移設に問題はない」との説明に疑念を募らせているはずだ。

真の意味での仕切り直しの好機である。海兵隊は、普天間代替基地は必要か。百歩譲って必要としても、「辺野古が唯一」とする軍事的理由はない。復帰前は海兵隊の航空団と歩兵砲兵は岩国と沖縄に分かれていた。両者が近距離にないといけないというのは虚構なのだ。「沖縄の海兵隊」という思考停止の見直しが必要だ。そこからしか真の解決は見つかるまい。
 

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