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チョイさんの沖縄日誌より

 投稿者:まっぺん  投稿日:2016年 3月 1日(火)10時44分11秒
返信・引用
  昨日の裁判傍聴記です。
http://blog.goo.ne.jp/chuy/e/edd342ba1190703aade2e241d3b6140a

辺野古訴訟の口頭弁論を初めて傍聴した!---裁判長も叱責した国の見苦しい対応
2016年02月29日 | 沖縄日記・辺野古
 2月29日(月)早朝、京都から来たOさんを乗せ辺野古へ。海上行動のミーティングで、私はNさんと「平和丸1号」を担当することとなった。しかし、汀間漁港に行って大浦湾の様子を見ると、波が高い。予報でも、今後ますます波風が強くなるというので、船長たちで相談し今日の海上行動の中止を決めた。今年は気象条件が悪く、海上行動が中止となる日が多い。

 ゲート前の座りこみに参加した後、那覇へ戻る。今日は辺野古新基地建設事業をめぐる国地方係争委不服訴訟と代執行訴訟の口頭弁論だ。事前集会には間に合わなかったが、幸運なことに2つの訴訟の傍聴に入ることができた。昨年12月から続いていた辺野古訴訟の法廷に入ったのは今日が初めてだ。



                 (辺野古訴訟が行われた福岡高裁那覇支部)

 午後1時15分、県が、国地方係争処理委員会が訴えを却下したことを不服として、国を訴えた係争委不服訴訟の第2回口頭弁論が始まった。県の代理人が弁論終結にあたっての意見陳述した後、裁判長はすぐに結審を宣言した。判決日は3月17日(木)ということになったが、裁判長は「本件についても和解を勧告します」と告げた。代執行訴訟と係争委不服訴訟のどちらも和解が勧告されたことになる。

 午後2時からは代執行訴訟の第5回口頭弁論が開かれた。今日は稲嶺名護市長の証人尋問が行われる。稲嶺さんは、名護市における基地被害の状況、辺野古新基地問題の経過、そして辺野古新基地が自然環境や生活環境に与える影響等について詳細に証言した。

「県民の思いや人権が踏みにじられて、私たちはもう我慢できないのです。私たちの代だけではなく、子や孫、そして生まれてくる次の世代の人たちにこれ以上、被害を押しつけられないのです。裁判所におかれては、これまでの沖縄の70年間の苦難の歴史、人権が踏みにじられてきた歴史などをしっかりと聞いていだだいて、私たちの未来に希望が持てるような判断をお願いいたします。」

 稲嶺市長に対する国の反対尋問は聴くに堪えないものだった。仲井真前知事が防衛局の埋立承認申請を審査した際、名護市は県に意見書を出している。その際、3人の学者らが協力したのだが、国の代理人はこれらの3人の学者を非難する尋問を続けた。これには裁判長も呆れたようで、「その質問の立証趣旨は何ですか?」と質問を中断させた。さらに、国の代理人が別の質問をした際にも、裁判長は「それはあなたの意見です。質問を止めて下さい」と注意している。

 稲嶺市長の尋問が終わると、国、県がそれぞれ最終意見陳述を行い、代執行訴訟の審理は終結した。判決は4月13日(水)。口頭弁論終了後、係争委不服訴訟と代執行訴訟の和解協議が行われたが、その内容は未だ知らされていない。

 辺野古新基地建設事業をめぐる国と県との法廷闘争を初めて傍聴することが出来た。口頭弁論を聞いている限り、県が負けるとは考えられないのだが。
 

内閣府が予想した14年後の世界経済

 投稿者:まっぺん  投稿日:2016年 3月 1日(火)10時30分46秒
返信・引用 編集済
  2010年に内閣府が予想した「世界経済の潮流」によると、2030年の中国のGDPは30・2%つまり世界の3割に到達します。それに対してアメリカは11・7%に後退。中国の3分の1ちょっとです。日本も3・3%に大きく後退します。中国のたった1割。この頃の日本経済は中・米・印・EU・アセアンについで6番目くらいになっちゃう。そんな中で米軍の軍事力はもはや世界一を維持することはできません。だからますますアメリカは中国と戦争なんてできない。しかし言えるのは、明らかに世界の「新しい2大陣営体制」が出来ているということです。かつての米ソから、中米体制になる。しかし大きく違うのはもはや中国は「社会主義」なんてお題目だけで、事実上は資本主義国ですから、冷戦体制にはならず、むしろ経済的な競争と協同関係が築かれる。それは安倍がしがみついている「中国に対抗する日米同盟」などという夢想を乗り越えてゆく。だって、日米のちからを合計したって中国の半分にしかならないんだから。安倍や極右国防論者たちにはまったく現実が見えていない。アメリカにとって日本は中国以下の経済的・政治的価値しかなくなるでしょう。ただ、米軍のための「傭兵」「捨て駒」としての軍事的価値が多少ある程度です。

今後の世界情勢を予想した時、ようするに朝鮮はほとんどとるに足らない存在にしかなりません。安倍の反共妄想が朝鮮を脅威に見せているだけなのに、何を騒ぎ立てるのかって事ですね。

昨年12月に伊波洋一さんが大阪で講演した内容をリンクしておきます(コモンズ)。
http://com21.jp/modules/cpress/archives/10777

※注・あくまでも内閣府による「予想」ですから、今後中国がバブル崩壊などしたらどうなるかわかりません。ただし、その場合、経済力の大きさからいって、世界経済を道連れにする事になるでしょうね。2008年の金融恐慌を上回る経済恐慌となる可能性があります。
 

Re: 少し詳しく(笑)

 投稿者:パンダ  投稿日:2016年 2月29日(月)21時08分44秒
返信・引用
  > No.11877[元記事へ]

まっぺんさんへのお返事です。

私の言いたかったこと、概ね理解していただけたようで、というより、基本線は同じなわけで、枝葉の部分での隔たりに歯がゆさを伴いつつ、わたしは書き込みました。

> 「ミサイル」と呼ぶのは反共主義者の立場であるという事です。

そうですね。

> いや、現段階ではミサイルの迎撃能力は宣伝されているほど高くはありません。パトリオットも命中率がそれほど良くないし。だから中国のミサイルはすでにアメリカでは脅威になっています。

ここがちょっとね。パトリオットが兵六玉だという事実はとっくに自明です。それは当のアメリカが誰よりも知っているはずです。だからパトリオットによる迎撃は防衛手段とは考えていないはずです。北朝鮮の持ち駒?と中国の持ち駒は質と量で違います。中国からの攻撃は防衛不能(全てという意味では)でしょうが、北朝鮮からの攻撃は @事前阻止@ でどうにでも対処できそうだ、と、わたしは書いたのです。
発射の可能性を北の政治的な背景の観察や実際に始めた準備の観察の時点で @阻止行動@ に入るだろうという意味です。

現在の勢力バランスを考えると、アメリカはロシアと中国を敵に回すことは(現実に戦闘行為として)自滅を意味するでしょう。もちろんロシアも中国も自滅しちゃうでしょう。だからアメリカは強引な手段を取れなくなってしまった。これからはお互いの合意納得の上でしか物事は進められなくなってしまった。ある意味では平和な外交が強要される時代に入ったとも言えそうですね。この時代変化をどれだけの人が認識しているのか、興味深い『疑問』ではあります。

 

Re: 少し詳しく(笑)

 投稿者:まっぺん  投稿日:2016年 2月29日(月)20時02分28秒
返信・引用
  > No.11876[元記事へ]

パンダさんへのお返事です。

> ロケットとミサイルの違いは搭載物が『弾頭』か否かによります。あるいは生物科学兵器の細菌や毒ガスだったりによります。

「ロケット=平和目的」「ミサイル=軍事目的」という分類も間違いだと僕は言っているのです。そのために「V2ロケット」や米軍の「ロケット弾」を例にあげたわけですから。ロケットでも軍事目的で使う場合もあります。またそもそもミサイル開発からの転用で宇宙ロケットが開発されてきたんですから。それを日本政府があえて「ミサイル」と表記するのは「反北朝鮮」イデオロギーに基づくものであって、始めから「敵視の態度」を露わにしているということです。つまり僕がこだわっているのは「どう呼ぶのが正しいのか」と言った「正しい回答」ではなく、日本政府の「朝鮮敵視」態度の表明がゆるせないのです。そしてそれに追随するメディアもゆるせない。だから「ミサイル」という表現は、兵器の機能や分類ではなく、そう呼ぶ「立場」の反動性です。「ミサイル」と呼ぶのは反共主義者の立場であるという事です。


> なぜ合理的かというと、それは北の国内の国威が高揚されるからです。

同意です。朝鮮戦争のころには朝鮮の方が韓国より経済力も軍事力も上でしたが、今では経済力は100対1といわれるほど大きく開いています。もはや共和国は中国や日本からの経済支援がなければ国家を維持できないほどの極貧国となり国民の多くが餓死寸前の生活に晒されている。そんな国が周囲に対する脅威を感じながらもなんとか面子を維持したい。そして国内に対しても「首領様一族」の権威を維持したい。その願望が、このような無謀な実験を強行させている理由かと思います。ムダなロケット実験をする予算があるなら国民の食糧にまわせと言いたいものです。


> 原爆による抑止力は(ロシアみたいな)『圧倒的なカウンター能力』によってのみ担保されます。ちょっと考えてみましょう。

同意です。朝鮮は核兵器もミサイルも、持っていたって使えません。使わずに持っているから意味がある。使ったら最後、米韓が空爆を開始する。中国は手を切るでしょう。守ってはくれない。そして「キム王朝」は崩壊です。そのあと朝鮮国家は大混乱となり大量の難民が出る。韓国にも日本にも大量のボートピープルが押し寄せてくる。さて、これに対して日本政府はどう対処するのでしょうか?難民対策まで考えているのでしょうか? まさか海上保安庁や海上自衛隊を動員して海上で追い返して、その結果日本海で大量の死者を出す、なんてことにならないといいけど。


> 他方、一部で、アメリカ本土を狙えるミサイルの『驚異』を喧伝するのがいますが、世界一の諜報が発射を黙って見過ごさないでしょうし、毎日監視している衛星からでさえ発射の前兆は把握されているでしょう。アメリカの通信傍受能力が北のミサイルによる本土への攻撃を見過ごしてしまうと考えるのはいかにもの(笑)です(笑)。

いや、現段階ではミサイルの迎撃能力は宣伝されているほど高くはありません。パトリオットも命中率がそれほど良くないし。だから中国のミサイルはすでにアメリカでは脅威になっています。ニューヨークやワシントンに着弾可能な核弾頭付きのミサイルを1000発以上持っていますからね。それを全て撃ち落とす能力はアメリカにはありません。まぁそれでも中国もそんなことはしない。結局は同等かそれ以上の報復が来ますからね。むしろコワイのは、中国よりも朝鮮です。朝鮮がミサイルを撃っても、「正確に制御できるかどうかわからない」という怖さがあります。
 

少し詳しく(笑)

 投稿者:パンダ  投稿日:2016年 2月27日(土)09時01分32秒
返信・引用
  ロケットとミサイルの違いは搭載物が『弾頭』か否かによります。あるいは生物科学兵器の細菌や毒ガスだったりによります。
北朝鮮が打ち上げた搭載物がなんであるか、明瞭ではありません。だからどっちとも言えないわけです。それをミサイルと決め付けるのは搭載されたもの・・あるいは今後搭載が予定されているもの・・が『弾頭』であると決めつけちゃうわけです。たしかに、北朝鮮の思惑を忖度するなら「水爆」を念頭に置くべきだとは思います。そして北も @水爆を搭載したミサイルを保有したんだぞ@ とアピールをしたいのだろうと推定するのは合理的でもあります。
なぜ合理的かというと、それは北の国内の国威が高揚されるからです。ついでに・・・いや、こっちがメインかもしれないが・・・日本やアメリカの軍需が潤う効果をもたらし、従って、日本やアメリカは北朝鮮を有用な存在と見做し、自分たち(北朝鮮)を『悪いようにはしない』だろうと『北の指導部』が考えているだろうからです。そう推理する根拠は北の対外行動とそれに対応してなされてきた日本やアメリカの『これまでの対応』を紐解けば一目瞭然でしょう。

ロケットと呼ぶべきか、ミサイルと呼ぶべきか、それ以前に『ミサイルと呼ばれたいのかロケットと呼ばれたいのか』及び『ロケットかミサイルかで何が違ってくるのか』を考えるべきじゃあないでしょうか?

あと、余談ですが、原爆の保有が「攻撃されない切り札」のごときの分析がありますが、(聡明な武田邦彦氏でさえ(笑)、んなこたあないでしょうね。アメリカを『熟考』すれば、相手が原爆を持っていようが持っていまいがそんなことはアメリカに攻撃を思いとどまらせる材料にはならないと考えるべきでしょう。アメリカはむしろ原爆を持っていることを殲滅の『格好の口実』にしかねません。
原爆による抑止力は(ロシアみたいな)『圧倒的なカウンター能力』によってのみ担保されます。ちょっと考えてみましょう。もし日本でも韓国でも北の核攻撃を受けたとします。アメリカにはもちろん困る部分もあるでしょうが、対局では痛くも痒くもない。むしろ斜陽の瀬戸際らしいアメリカ(の産軍)は大規模戦争の格好のきっかけとして喜んでしまいそうです。


他方、一部で、アメリカ本土を狙えるミサイルの『驚異』を喧伝するのがいますが、世界一の諜報が発射を黙って見過ごさないでしょうし、毎日監視している衛星からでさえ発射の前兆は把握されているでしょう。アメリカの通信傍受能力が北のミサイルによる本土への攻撃を見過ごしてしまうと考えるのはいかにもの(笑)です(笑)。
 

問題はもう一枚めくらなくちゃ

 投稿者:パンダ  投稿日:2016年 2月26日(金)20時36分33秒
返信・引用 編集済
  ロケットかミサイルか?同じものなんだから、表記は受け止める側の思惑に規定されるわけで、北朝鮮は『ロケット』と言いたいだろうし、でもミサイルと受け止めてほしいだろうし、何のこっちゃね。
ミサイルだってかまわないし、ロケットだってかまわない。しかし、どっちを使うかで受け止める側の思惑は伺えるね。
まあ、問題視するなら、マスコミの姿勢に強制された影が見えるってことだ。

私見では「ロケット」と表記すべきだと思うけど、今の日本でそれをやると、受けが悪い。ホントのことをいうことでわざわざ敵を増やすなら、政策的には愚策になるでしょうね。いくら正しくたって支持を増やせないなら民主主義?のインチキを踏破できないわけで、迎合しつつ洗脳教育連帯共同でしょう。
 

Re: 無断引用

 投稿者:まっぺん  投稿日:2016年 2月26日(金)16時02分32秒
返信・引用
  > No.11873[元記事へ]

無断引用さんへのお返事です。

あちゃあ!かけはしもですか。どーしよもないね。
 

無断引用

 投稿者:無断引用  投稿日:2016年 2月25日(木)22時52分9秒
返信・引用
  http://peace.2ch.net/test/read.cgi/kyousan/1434632108/
361 :マル彦:2016/02/25(木) 22:43:57.70
【かけはしも!!「ミサイル」と断定!!】
http://www.jrcl.net/p01b.html
戦時情報システムの訓練場

>一月六日の三年ぶりとなる核実験につづき、二月七日、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)は事前の予告通り
>「人工衛星」発射を名目に、長距離弾道ミサイル発射実験を行った。
>「テポドン2号改良型」とされる同ミサイルは沖縄上空を通過して、フィリピン沖の海上に着水したとされる。

まっぺんさん!!! わたくしなど!相手にしなくていいから!!
あなたの!忘れ難きふるさと!!第4インターナショナルを!!論破しなさい!!!
 

無断引用ありがとうございます

 投稿者:まっぺん  投稿日:2016年 2月22日(月)15時29分16秒
返信・引用 編集済
  ほほう。中核派も革マル派も「ミサイル」ということばを使ってるのか。ダメだこりゃ。

ロケット発射が「核実験」と結びついているのはどこの国も同じです。朝鮮だけじゃない。だから朝鮮の発射したものを「ミサイル」というなら、核実験を繰り返しながらロケット発射を行なっていた米ソのロケットも「ミサイル」と呼ばないとおかしいね。全てのロケット研究はミサイル研究とも連動しており、ロケット発射実験の成果はそのままミサイルにも応用されます。「平和利用だからミサイルには利用されない」なんてことがあるはずがない。

っていうより、時間的な順序で言えば「ミサイルの成果を宇宙開発にも利用した」という方が正確です。アメリカが開発したタイタンシリーズは最初、「ミサイル」と呼ばれていますが、その頃には核実験も盛んに行われていた。そしてタイタンミサイルの先に核爆弾を搭載した大陸間弾道ミサイルが完成した。そのあと、それを利用して宇宙ロケットの研究が始まったのです。そしてそれはサターンロケットに引き継がれた。

朝鮮はアメリカがやってきたことを50年遅れで繰り返しているにすぎません。「朝鮮だけが関連している」わけじゃあない。だから「はっきりとミサイル」と呼ぶなら米ソのロケットも「はっきりとミサイル」と呼ばないと、事実に反する。事実を認識する能力も知識もなくマスコミに踊らされるような人間にはなりたくありませんね。\(^o^)

下記を読み比べたらわかるよ。
-----------------------------------------

>タイタンI (Titan I) はアメリカ合衆国が開発した初の多段式大陸間弾道ミサイル (ICBM)
である。アメリカ空軍で運用された。アトラスと並び ICBM としては最初期のものである。
後に衛星打ち上げ用のタイタンロケットシリーズに発展した。

ウィキペディアより「タイタンI(ミサイル)」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%B3I_(%E3%83%9F%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%AB)
-----------------------------------------

>タイタン (Titan) は、アメリカ合衆国の 大陸間弾道ミサイル(ICBM)、および人工衛星打
ち上げロケットである。ICBMとして退役後も衛星打ち上げ用として改良が続けられ、アメリ
カ空軍の軍事衛星や、大型衛星の打ち上げ用として1959年から2005年まで運用された。

ウィキペディアより「タイタン(ロケット)」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%B3_(%E3%83%AD%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88)
-----------------------------------------

ね。「ICBM」の意味を考えても分かるはずです。タイタンはICBMと呼ばれていました。つまり
Inter Continental(大陸間) Ballistic(弾道、放物線) Missiles(ミサイル)です。
 

無断引用

 投稿者:無断引用  投稿日:2016年 2月21日(日)21時09分45秒
返信・引用
  331 :マル彦:2016/02/20(土) 17:22:31.57
【人工衛星?? ミサイル??】

オールド・スターリニスト古本屋通信
>われわれは今回の人工衛星が事実上の弾道ミサイルか否かの正確な情報を持たない。
>しかし仮に弾道ミサイル開発に通じる衛星であったとしても、少なくとも核保有国はこれを非難する正統な理由を持たない。

まっぺんこと高野なにがし
>発射されたのは4段または5段の多段構造で、人工衛星を打ち上げる能力が備わっているものと見られ、
>軍事平和両用に利用可能な大型ロケットである。
>したがって軍事的兵器に限定される「ミサイル」と呼ぶのは間違っている。

この二人!!何言ってるんだか!!!
あのさあ!!北朝鮮=北韓の!ロケットは!!核実験と!セットなんだからさあ!!!
さすがに!党派は!こういう!寝ぼけたことは!言いませんよ!!!
はっきりと!「ミサイル」です!!!

日共
>今回の打ち上げ発表では、科学技術、経済とともに「国防力を発展させていくうえで画期的な事変」と誇りました。
>こうした表明も「核兵器の開発と不可分に結びついた軍事行動」(7日、志位委員長の談話)であることを示しており、
>発射されたものを「ロケット」ではなく「ミサイル」と呼ぶ方が事態の本質をより正確に表します。

中核派
>北朝鮮スターリン主義の核実験と2月7日の長距離弾道ミサイルの発射実験

カクマル=マルグロ派
>朝鮮の金正恩政権が、米・日・韓権力者や中国権力者の「制止」を振りきって長距離弾道ミサイル発射実験を強行した

めんどくさいので!引用元は!省略!!!
 

ミサイルとロケットの違い

 投稿者:まっぺん  投稿日:2016年 2月16日(火)21時13分45秒
返信・引用 編集済
  新聞やテレビで、「専門家」ヅラした御用学者が、「ミサイルとロケットの違い」を解説してましたが、なんとインチキな解説をするのだろうと思って観ていました。

このインチキ御用学者たちは一様に「周回軌道を回る飛び方」と「弾道(放物線)を描く飛び方」という分類を持ち出してきました。まぁ「北朝鮮の発射したのはミサイルで、ロケットじゃない」と言うためにデッチ上げた分類としか思えませんけど、その基準に照らしても、朝鮮が「何か」をどうやら地球周回軌道に乗せることが出来たらしいことを考えれば、これで「ミサイルではなくロケットだ」という事が、「彼らの分類」からでも明らかです。そうすると彼らは次に「いやいや、人工衛星なら何かの信号を発していなくてはダメだ」とか言いだしています。何の信号も発しなくても、「人が地球周回軌道に乗せることに成功したものは、文字通り「人工の衛星」なのですから(惑星の回りを回るものは全て衛星)、今回発射したのは問題なく「ロケットである」と言うことが言えます。

第二次大戦後、すぐに冷戦構造のもとでの東西対立が激しくなりますが、その中でソ連はロケット開発技術においてアメリカよりも一歩進んでいました。世界で初めて人工衛星を飛ばし、次に犬を乗せ、そして人間を乗せて地球周回に成功しました。アメリカはまだそこまで技術が無かったためソ連より約1ヶ月遅れて有人飛行に成功しましたが、それは地球周回ではなく弾道軌道に過ぎませんでした。つまり最初の御用学者たちの分類に照らしてみれば、アメリカが飛ばしたのは「有人ミサイルであってロケットではない」という事になりますね。また戦後日本が開発してきたロケットの歴史の最初は小さな「ペンシルロケット」でしたが、こんなに小さなものが成層圏を超えて周回軌道にまで到達するはずがない。それなら「ペンシルミサイル」と呼ぶべきなのだろうか? ばかばかしい! こういうすぐボロが出るような御用学者のインチキ解説はヘドがでる。「知らない人は騙せる」と思ってるなら悪質極まりない。

そもそも「ロケットかミサイルか」の分類が「地球周回軌道か放物線軌道か」だというのが間違いです。液体または固体燃料を使い、その燃焼のために外部の空気を使わない飛行物体はすべて「ロケット」です。ドイツのフォン・ブラウン博士が月への到達を夢みてロケットを開発したのは有名ですが、そのロケットはナチスドイツによって「V2」ロケットとして使用されました。また第二次世界大戦後期にはアメリカもすでに「ロケット弾」を開発していて、沖縄戦でも盛んに使われました。当時は「ミサイル」と呼ばず「ロケット弾」と称していた。つまり「ロケット」ということばは噴進装置による飛行物体の事であって、一方「ミサイル」という言葉は「飛ばす兵器」一般の事です。またミサイルにはロケットエンジンもジェットエンジンも使われるのだから、結局両者は「対立する概念」ではありません。

こういうインチキな分類によって朝鮮敵視がマスコミにまで蔓延している事に非常な危惧を覚えますね。とても危険な兆候です。
 

Re: 日本の左派は民衆にとって「アウトオブ眼中」

 投稿者:Executor  投稿日:2016年 2月13日(土)23時34分24秒
返信・引用
  > No.11868[元記事へ]

まこと@スマホさんへのお返事です。

> 米国では「サンダース大統領」誕生の可能性が決して絵空事では無くなってきたのに、日本では参院選では安倍自民党大勝の見通し。
> 共産党も大阪W首長選挙、八王子市長選挙、京都市長選挙、宜野湾市長選挙の結果などから、失速傾向がみてとれますしね。
>
> 日本の左派は民衆にとってどこまで「アウトオブ眼中」なんでしょう。


日本ほど民衆レベルでネオリベ思想が浸透した国はなかなかないからなあ。
 

日本の左派は民衆にとって「アウトオブ眼中」

 投稿者:まこと@スマホ  投稿日:2016年 2月13日(土)19時05分33秒
返信・引用
  米国では「サンダース大統領」誕生の可能性が決して絵空事では無くなってきたのに、日本では参院選では安倍自民党大勝の見通し。
共産党も大阪W首長選挙、八王子市長選挙、京都市長選挙、宜野湾市長選挙の結果などから、失速傾向がみてとれますしね。

日本の左派は民衆にとってどこまで「アウトオブ眼中」なんでしょう。

 

Re: 朝鮮のロケット打ち上げを憂慮するとともにマスコミの偏向報道を糾弾する

 投稿者:岩原茂明  投稿日:2016年 2月 8日(月)14時41分5秒
返信・引用
  > No.11865[元記事へ]

まっぺんさんへのお返事です。


> しかしながら、発射されたのは4段または5段の多段構造で、人工衛星を打ち上げる能力が備わっているものと見られ、軍事平和両用に利用可能な大型ロケットである。したがって軍事的兵器に限定される「ミサイル」と呼ぶのは間違っている。これまで米国が人工衛星を打ち上げてきたサターン型やタイタン型ロケットもことごとくソ連への攻撃を目的とした長距離弾道ミサイルを転用したものであるが、それらは一度も「ミサイル」と呼ばれたことは無い。なぜ朝鮮が発射したロケットのみを「ミサイル」と呼ぶのか。これは朝鮮に対する明らかな政治的プロパガンダであり到底許されるべきではない。

外交問題に限っていえば、多段式ロケットによる人工衛星の打ち上げであって、日本のH2となんらかわりはないと思います。もちろん、軍事能力としてはミサイル発射の能力を備えたというべきではありますが、マスコミなどが政府発表に釣られて「ミサイル」というのは御用新聞に成り下がった感がします。この点では赤旗の見出しも疑問をもっています(本文にはロケットとミサイルとは弾頭の違いだけで同じ物としていますが)
 

朝鮮のロケット打ち上げを憂慮するとともにマスコミの偏向報道を糾弾する

 投稿者:まっぺん  投稿日:2016年 2月 7日(日)14時59分42秒
返信・引用
  現在の朝鮮を取り巻く情勢下でのロケット発射は外交関係を悪化させ、敵対的関係を助長するものでしかない。また宇宙開発などの平和利用よりは孤立状態の国家の軍事的防衛のためにロケット開発能力の向上を内外に誇示するためであるのは明らかであり、東アジアの平和を求めるうえで朝鮮のそのような冒険的行為を深く憂慮するものである。

しかしながら、発射されたのは4段または5段の多段構造で、人工衛星を打ち上げる能力が備わっているものと見られ、軍事平和両用に利用可能な大型ロケットである。したがって軍事的兵器に限定される「ミサイル」と呼ぶのは間違っている。これまで米国が人工衛星を打ち上げてきたサターン型やタイタン型ロケットもことごとくソ連への攻撃を目的とした長距離弾道ミサイルを転用したものであるが、それらは一度も「ミサイル」と呼ばれたことは無い。なぜ朝鮮が発射したロケットのみを「ミサイル」と呼ぶのか。これは朝鮮に対する明らかな政治的プロパガンダであり到底許されるべきではない。

東アジアにおける政治的軍事的緊張関係が続いて来た根底的原因は米国の東アジアにおける軍事戦略にある。米軍はその戦略に基づきこれまでもたびたび朝鮮半島周辺で米韓合同軍事演習を行なってきた。しかもその演習領域は朝鮮側の主張する国境内にまで踏み込む、明らかな軍事的挑発とみなされるものであった。またその米軍と共に敵対心むき出しの日本の外交姿勢にもある。日米両国が朝鮮に対するこのような敵対的外交を改め、友好的関係を結ぶことを強く求める。

今回の件についてとりわけ憂慮するのは、全てのマスコミ報道機関が一斉に「人工衛星と称するミサイル」と報道したことである。これは日本政府の発表をそのまま報道したものであるが、「政府の主張よれば」といった客観的報道ではなく確信的に「ミサイル」と断定して報道したことである。ここにマスコミの政府追随姿勢は明らかである。中立の立場から真実を報道するべき報道機関が政府の朝鮮敵視からくる政治的プロパガンダに加担するとはなにごとか。

政府が民主主義を踏みにじり、権力をかさに横暴を繰り返す昨今、マスコミがことごとく政府に屈服する状況がどんなに危険極まりない方向へとこの社会を進めて行くのかを、我々は戦前すでに味わってきたはずだ。心あるジャーナリスト諸氏の奮闘を願う。

まっぺんの個人的感想
 

届きました。

 投稿者:笹原 正廣  投稿日:2016年 2月 4日(木)15時52分37秒
返信・引用
  3年前に私もベトナムに行きましたが,ホンハーサンにはあえませんでした。高野さんのご活躍をお祈り申し上げます。  

前衛党について(再掲)

 投稿者:まっぺん  投稿日:2016年 2月 1日(月)12時38分39秒
返信・引用
  5年前に書いた「前衛党」についての考察を再掲します。

●歪曲された「前衛党」の定義

共産党が「前衛党」であることは、「スターリン憲法」に規定されています。前衛党とは、各国に1党だけ存在する「共産党・労働党」のことで、それはコミンテルンの指導の下にある党です。「前衛の党かどうか」をコミンテルンが判断するわけです。各国共産党もこれをまねており、日本共産党も改正前の規約では「日本共産党は、日本の労働者階級の前衛政党であり…」などと書かれています。今日の世界では左翼業界でも「前衛党」という言葉が嫌がられるのは、こうしたスターリンの歪んだ定義による「前衛党」名称が一般的となってしまった事にひとつの原因があります。しかし、かつてはこんな定義はありませんでした。「前衛」とは、労働者階級の中の自覚した階級意識を持つ闘う部分を言うのであって、そうした労働者のいない党が「前衛党」を名乗っても客観的意味はありません。

●ボリシェヴィキはいつ前衛党になったか

1902年ころだったと思いますがトロツキーはまだロシア社会民主党は「前衛党になっていない」とはっきり言っています。それは当時の前衛的労働者と合流していなかったからです。つまり「前衛党」とは、党理論や歴史ではなく「現実に前衛的労働者の多数に支持されている党」の事なのです。1917年、レーニンが4月テーゼを発表し、5月にトロツキーがボリシェヴィキに合流した頃からロシア労働者階級の最前衛の労働者たちが大挙してボリシェヴィキに合流していきました。そして事実上「前衛党」になった「ニュー・ボリシェヴィキ」と共にロシア社会主義革命は達成されます。ところがレーニン死後の1924年、スターリン指令による「入党運動」で入党した24万もの新党員のほとんどは出世欲・名誉欲によって「勝ち馬」に乗った人々でした。また前衛的労働者はスターリンに次々と粛正され、ボリシェヴィキ=共産党はだんだん前衛党から官僚の党へと後退していきました。

●だからこそ、前衛党は必要である

戦後の日本労働運動の歴史の中で、「前衛党」が建設されるチャンスは少なくとも3回ありました。まず戦後すぐに圧倒的な支持のもとに成長していった日本共産党です。実際、先進的労働者の多くがこの党に入党していったので、その当時は「前衛党だった」と言ってもいいかも知れません。次に60年安保前夜の安保ブンドでした。そして3度目は70年安保闘争前後の革共同中核派です。先進的青年労働者たちが中核派を筆頭にそれぞれの党派に「層」として大量に合流していきました。しかし、セクト主義(内ゲバ主義)や情勢に適合した方針を出せなかったことなどで、結局「前衛党」へ向けた彼らの挑戦は挫折しました。もしも前衛党建設に成功していたら、日本の労働運動・市民運動はもっと大規模なものに成長していたと思います。「前衛党の必要性」を痛感する次第です。

●前衛的労働者が党を作ろうとしている

ついでに。連帯労組関西生コン支部に結集する労働者は、彼らが自覚していようといまいと、まちがいなく「前衛的労働者」です。階級的自覚をもち、その最先頭で闘い抜いている。その彼らは「関生コミュニスト同志会」という自前の政治組織を持っているわけです。だからこの組織はまだ小さいけれども「前衛党」への挑戦に向けた切符を手にしている、と私は思いますが、やはりスターリン式「前衛党」規定があまりにも普及してしまった事もあるのでしょう。彼らは「前衛党否定」の立場にあります。「最も前衛的な労働者」が「党」を目指していながら、「前衛党を否定する」というのはなんとも皮肉ですが、中衛も後衛も巻き込んだ幅広い政治集団の形成を目指すという立場についてはまったく異論はありません。

※参考:昔書いた「前衛党論」(=^^=)/
http://www.red-mole.net/news/new00703.html
 

1月30日 守る会学習会のお知らせ

 投稿者:三浦小太郎メール  投稿日:2016年 1月18日(月)08時39分32秒
返信・引用 編集済
  北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会関東学習会

1月30日(土)午後3時30分から

講師:元朝鮮総連幹部、高忠義(コ・チュンウィ)さん(70歳)

講演タイトル「朝鮮総連への提言と帰国運動――戦後70年を振返って」

場所:ワーカーズ倶楽部 神田本館 神田B会議室

千代田区内神田1-8-9福田ビル2階(03-5577-4067)
JR各線『神田駅』西口徒歩5分
東京メトロ銀座線『神田駅』2番徒歩5分
東京メトロ丸ノ内線『大手町駅』A1徒歩5分
http://www.workers-cc.com/room-kanda.html

高さんは、朝鮮総連の元活動家です。


産経新聞と統一日報などに高さんの提言の内容が「北の従属断ち、拉致被害者全員返せ!」 などと大々的に報じられました。

高さんは、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)執行部に、北朝鮮への従属を断ち切るよう求めた提言書を突き付けました。日本人拉致被害者全員の解放や金日成、金正日父子の肖像画の撤去を迫る内容。執行部は黙殺する構えだが、在日韓国人団体の機関紙も提言内容を掲載するなど、波紋が広がっています。

 高さんは、かつて広島地方の宣伝幹部などを務め、東京都在住。10月中旬に都内で開かれた朝鮮総連傘下の商工会70周年式典で提言書を配布したり、本部に送るなど勇気ある行為を行いました。

 提言では、全施設からの肖像画撤去や拉致被害者全員の帰国のほか、北朝鮮に渡った在日朝鮮人とその日本人配偶者の自由往来の実現、本国の核兵器開発への反対を求めています。

 北朝鮮との従属関係を断つため、組織幹部は朝鮮労働党の党籍を離脱するか、党員でない者が就くことや、在日朝鮮人系信用組合を通じて消えた膨大な資産の行方と責任を明らかにすることも要求。日朝の「パイプ役」は維持しつつ、拉致問題や個人崇拝など「おかしいことをおかしいといえる」組織への転換を訴えました。

是非、このように組織内から朝鮮総連の問題点を告発する声にこそ耳を傾けていただきたいと思います。皆様方のご参加をよろしくお願いいたします。
http://hrnk.trycomp.net/news.php?eid=01170

これまでも内部からの総連批判はなかったわけじゃないんですが、そのほとんどが匿名のものだったんですよね。それでは力にならない。こうして実名で立ち上がってくださったことに敬意を表します。
 

12月28日~「第41回 名古屋越冬活動」

 投稿者:まこと  投稿日:2015年12月20日(日)12時17分57秒
返信・引用
  (※以下転載です)

*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*
生きる闘い
第41回 名古屋越冬活動
ご支援ご協力を!
*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*
「名古屋は景気が回復している」と言われていますが、それはごく一部の大手
企業だけで、小規模な会社や工場はまだ不況が続いています。そのしわ寄せが生
活困窮者にも大きく影響しています。アルミ缶の値段も下がったままで野宿を強
いられている人たちにとっては死活問題です。又、一般社会においても彼らは常
に差別や偏見を受けています。
日本憲法25条では「すべての人の権利が保障」されていて、私たちはその事
を信じ、日々野宿者支援活動しています。しかし今年、国会が安全保障関連法に
よる集団的自衛権を強行に可決してしまった事から、いつかこの活動も簡単に踏
みにじられはしないかと恐れていますが、そんな事はさせません!今年も官庁や
アルミ缶買取り業者も休みになる年末年始に野宿をする仲間と共に越冬活動を行
います。この時期だからこそ「一人の死者も出さない!」「仲間の命は仲間で守
る!」をスローガンに多くの仲間と共に団結していきたいと思います。
今年も多くのご支援、ご協力をよろしくお願いします。
越冬期間:2015年12月28日(月)~2016年1月4日(月)朝まで
越冬会場:名古屋市中区三の丸二丁目 名城東小公園(愛知県警横)
http://www.mapion.co.jp/m2/35.18055418064582,136.90257944444446,16
http://www.nagoyajo.jp/map/car_map.pdf
物資置き場、テント、炊事場所等を設営し、各活動の集合場所になります。
《越冬期間中は若宮大通りでの炊き出しはありません》
越冬期間中はいろいろな活動をします。以下に記した活動はその主なものです。
是非、ご一緒に活動しましょう!!
◇名古屋市(12月18日)、愛知県・愛知労働局(12月22日)との交渉
越冬実行委員会の要求書に基づいて、交渉します。
◇広報
野宿者だけでなく、地域の市民や労働者にも広報をします。
◇拠点設営(12月28日朝9時~)・撤収作業(1月4日朝9時~)
◇物資運搬(随時)
毛布、衣類、食料等の収集・搬出入を行ないます。
◇協働炊事
越冬期間中、現地での調理、配食を行ないます。
1月1日(元旦)には餅つき大会も行ないます。
◇夜回り(12月29日、30日、1月1日、3日)21時名城東小公園集合
お茶・カイロ・市販薬・毛布などを持って野宿者を訪問し、健康状態、襲撃、
排除等の聞き取りや、安否確認、越冬活動の情報提供を行ないます。
◇炊き出し(12月28日~1月3日)
調理施設で越冬期間中の夕食づくり、拠点(配食場所)への運搬、後片付けを
します。
◇情宣・カンパ活動(12月30日、1月3日)11時30分名城東小公園集合
街頭でのチラシ配り、野宿や野宿状態を生み出す社会構造の訴えを行い越冬
活動他の資金カンパを集めます。
◇生活健康相談(12月28日~31日、1月2日、3日)夕方の炊き出し時に
行います
生活や健康についての相談を受け、診察、必要な手続きなどを行います。
◇同行支援(随時)
生活健康相談で受けた人への付き添いや、必要な手続きをお手伝いします。
◇散髪(12月29日、31日、1月3日)
調髪、坊主など散髪をします。
◇衣類配布(随時)
越冬のために送られてきた衣類などの整理、配布をします。
◇文化活動
囲碁、将棋、カラオケなどの娯楽提供や、傾聴などをします。
◇訪問・交流(1月2日11時名城東小公園集合)
名古屋市が行っている無料宿泊所などを訪問し、仲間との交流をします。
●物資と活動資金のカンパをお願いします!●
★毛布(不足しています!!)
★男性用冬物衣類(ジャンパー、セーター、ズボン、靴下、マフラー、手袋、毛
糸の帽子、新品下着、等)
★使い捨てカイロ
★食料品(お米、お米券、みそ、醤油、砂糖、野菜、乾麺等)
※布団と残材は受付けていません。
【期間】2015年12月28日(月)から2016年1月2日(土)まで
【受付時間】9:00~17:00まで(受付係が対応します)
【届け先】〒460-0001 名古屋市中区三の丸2丁目名城東小公園内 名
古屋越冬実行委員会 宛て
※郵送・宅配も期間内到着なら可能ですが公園なので必ず期間限定でお願いします。
【電話】052-718-2048(ささしま共生会)<12月25日までの平日>
090-1729-3160(12月28日~1月4日まで)
★現金寄付
【送金先】郵便振替口座 00840-9-11541
名古屋越冬実行委員会
これからのスケジュール
12月18日(金)10時~ 名古屋市との交渉(名古屋市西庁舎2階)ロ
ビーに9時半集合
12月22日(火)14時~ 愛知県・愛知労働局との交渉(自治センター)
名古屋市西庁舎ロビーに13時半集合
12月28日(月)朝9時~拠点設置、
12月28日(月)17時半 越冬突入集会
12月31日(木)年越しイベント
1月1日(金)もちつき大会、カラオケ大会
1月2日(土)現地12時~ 船見寮(無料宿泊所)面会・交流 公園に集合
11時
1月4日(月)朝9時~拠点撤収
1月日程未定 越冬総括集会(若宮高架下ゲートボール場)
41回名古屋越冬実行委員会
【構成団体】
ささしま共生会・笹島日雇労働組合・笹島診療所・就労実・怒りの広場実行委員
会・いこいの家・名古屋炊出しの会・名古屋夜回りの会・野宿者の人権を守る
会・名古屋カトリック正義と平和委員会・福信館炊出しの会・日本基督教団中
部教区愛知西地区社会部・日本基督教団愛知西地区教会婦人連合会・日本聖公会
中部教区愛岐伝道区・日本福音ルーテル教会尾張岐阜地区宣教委員会・在日大韓
基督教会名古屋教会
◎問合わせ先
NPO法人ささしま共生会
名古屋市中区新栄1-28-23ー1階
TEL/FAX 052-718-2048(12月25日までの平日)
携帯電話 090-1729-3160(越冬期間内のみ)
http://sasashima.org/
 

Re: 2020年コミケ問題への仕込み??

 投稿者:イレギュラーず  投稿日:2015年12月14日(月)11時34分30秒
返信・引用
  > No.11858[元記事へ]

なるほど,そういう見方もありですかw

でも,なんだかな~です


焚火派GALゲー戦線さんへのお返事です。

> イレギュラーずさんへのお返事です。
>  動労西日本は政治団体ではなく、労働組合なので、そのようなことはないでしょうが・・・w。
>  これは、東京五輪の影響でコミケがポアされる危険があり、それに危機感を抱いている声なき声の大衆に対し、事態が切迫したときに大衆的抗議行動を呼びかけ、五輪反対運動と合流させるための下準備なのかも?w。
> http://solife-a.com/20142.html
>
>
> > 世の中,変ですね~ていうか…
> >
> > コミケに
> > >コミックマーケット89に出店します。(動労西日本)
> >
> > http://doronishi.exblog.jp/22584118
 

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