teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

他のスレッドを探す  スレッド作成


自分の中の鬼

 投稿者:てまり  投稿日:2015年 2月 3日(火)10時04分45秒
返信・引用
  2月3日 自分の中の鬼

 今日は節分です。豆をまいて「鬼は外、福は内」と儀式をするように、自分の中の鬼と福を見てみましょう。

 自分の中の鬼の部分、暗い部分を無視していると、思ってもいないときにそれがみにくい頭をもたげて出てきます。人間は誰しも、殺人や虐待など、普通では考えられないような残酷なことをする可能性を持っています。今でも世界中のあちこちで戦争が起こり、残虐な殺し合いやだまし合い、人種差別、飢え死になどが、毎日のように起こっています。

 自分と違った人や違った意見を受け入れることができなくて、それらを抹殺してしまおうという思考や行動は、身近な人たちにも自分の中にも見られます。自分はそういう残酷な人とはまったく違うと思い込んでいると、無意識のうちにひどいことを他人にしてしまったりします。自分の中の鬼を無視しないで直面し、自分の鬼と話しあいましょう。そして、より崇高な人間になれるように努力しましょう。

 「鬼」を外に追い出して、「福」を内に招くと同時に、他人にも「福」を分けてやりましょう。
 
 

2月1日 他人を許す

 投稿者:てまり  投稿日:2015年 2月 1日(日)19時20分40秒
返信・引用
  2月1日 他人を許す

 他人を許しましょう。

 誰かに自分を傷つけるようなことをされた場合、たとえば裏切られたり、悪口を言われたり、ひどいことをされたり言われたり、冷たくされたり、バカにされたりといったようなことがあると怒りがわき起こります。憤慨するのは当然ですが、それを持続させると自分をさらに傷つけることになります。「あの人は、あんなことをした、許せない」と、恨みつらみが消えず、被害者意識を抱き続けると血圧が上がったりし、平安な生活を失って、自分が損をすることになります。

 これから再度、同じことが起こらないように問題の解決にあたったら、相手を許しましょう。相手を再教育する義務はありませんから、「あの人は、ああするべきだ、こうするべきだ」と頭をめぐらすのは時間のムダです。それよりも、自分の幸福、心のやすらぎを得るには、どうしたらよいかに時間を使いましょう。
 

心に栄養を与える

 投稿者:てまり  投稿日:2015年 1月31日(土)19時02分56秒
返信・引用
  1月31日 心に栄養を与える

 自分を大切にして、心の栄養を与え、受け入れ、いつくしみましょう。

 好きな映画やビデオを観たり、好きな友人と話をしたり、マッサージを受けたり、気に入ったレストランで食事をしたり、美術館、博物館、動物園、植物園へ行ったり、寺や庭園を散歩したり、好きな本を読んだり、音楽を聞いたり、ウインドー・ショッピングに行ったり、何もしないでブラブラしたり、お茶を飲んでゆっくりしたり、やさしい言葉を自分にかけたり、お風呂に入ったり、歌をうたったり、昼寝をしたり、運動したり、瞑想したり、おいしい果物を食べたり、好きな料理を作ったり、花を植えたり、楽しいことを考えたり、犬や猫と遊んだり、自分をほめたり、自分は大切な人だと何度も言ったり…。
 

自分の長所を数える

 投稿者:てまり  投稿日:2015年 1月30日(金)10時43分52秒
返信・引用
  1月30日 自分の長所を数える

 自分の長所をさらに伸ばしてみましょう。

 自分の良い点を、いくつ数えあげられますか。自分を批判するのは簡単でも、自分の良い点、長所を見つけるのは、難しいことがあります。

 なるべくたくさん長所を書いてみましょう。もし10以下しか考えられなかったら、あなたはまだ、本当には自分を知らないか、または自分を拒否しているのかもしれません。

 良い点を20以上あげられるようになれば、自己評価が上がってきている証拠です。良い点がわかったら、それをさらに伸ばすにはどうしたらよいかを考えてみましょう。た
 

決断するときの四つのステップ

 投稿者:てまり  投稿日:2015年 1月29日(木)13時50分36秒
返信・引用
  1月29日 決断するときの四つのステップ

 何か決断に迫られたときに使う四つのステップに注目してみましょう。

1.否定、否認をしないで、問題に面と向かいましょう。

2.自分の心の内部と、相手、環境に十分注意を払って、どんなメッセージが出ているか情報をしっかり得ましょう。問題について初めから考えを決めてしまわずに、いろいろな角度から得た情報をじっくり調べ、心を開いて対応しましょう。

3.自分に忠実でありましょう。どれほど厳しくても、不安があっても、いろんな情報をオープンな気持ちで調べたあとは、他人の意見は考慮に入れても、それに支配されないで、自分が真に信じている決断を実行しましょう。

4.結果にとらわれないようにしましょう。もし、最初の三段階を踏んだ上で決断をしたのなら、結果はどうあれ、それに振り回されることはありません。ただ、出た結果は、自分で責任をとりましょう。た
 

結果にとらわれない

 投稿者:てまり  投稿日:2015年 1月28日(水)20時40分21秒
返信・引用
  1月28日 結果にとらわれない

 あまり結果にとらわれないで過ごしましょう。

 ものごとを行うとき、こうすれば誰かが怒るとか失敗するとかと結果を気にしすぎて動けなくなったり、結果を恐れるあまりに行動が制限されて、自分に忠実に行動がとれなかったりすることがよくあります。

 結果はどんなことをしても出てくるものなのだから、それに振り回されないように勇気を持って行動してみましょう。

 もちろん過去の経験から、ある行動をすると、ある特定の結果が出ることがわかっている場合は、それを無視はできません。しかし、あまりにも結果にこだわっていると、本当にやりたいことができず、チャンスを逃すことになります。た
 

“I”(アイ)メッセージ

 投稿者:てまり  投稿日:2015年 1月27日(火)14時37分18秒
返信・引用
  1月27日 “I”(アイ)メッセージ

 “I”(アイ)メッセージを身につけましょう。

 話しづらいことを人に伝えたり、口論になったときは、“I”メッセージを送りましょう。これは、“I=自分”を主語に話すメッセージのことです。

 相手について何もかもわかっているかのように話をしたり、責めたりすると、相手は防御的になります。たとえば、「あなたがお酒を飲むから、お金がたまらない」とか、「あなたはどうしてそういう、バカなことをするの」「あなたは自分のことばかり考えて、わたしのことはどうなってもいいと思っているんでしょう」などと、相手を主語に、しかも相手を悪玉として話をすると、相手から「なんだと、お前のやりくりがへただから金がたまらないんだ」「バカとはなんだ、このくそばばあ」「そんなことない、いろいろしてやっているのに、ありがたいの一言もいわない」など、今度は自分が悪王にされた責め言葉が返ってくることになります。

 その代わりに「わたしはお金がたまらなくて、心配しています。一緒に考えていきましょう」「私のことを考えてくれないような気がして、さみしく思います」と、自分を中心にして自分の思っていること、感じていることを伝える“I”メッセージを送ってみましょう。相手を責めるのではなく、あなた自身の経験、あなた自身に属することがらを中心に話をしていくのです。相手がどんなに反撃してきても、静かに自信を持って、“I”メッセージで返していきましょう。た
 

環境に注目する

 投稿者:てまり  投稿日:2015年 1月26日(月)10時52分29秒
返信・引用
  1月26日 環境に注目する

 自分と自分のまわりの環境に注意を払いましょう。

 自分の感情に気づき、自分の過去の経験から学び、自分のまわりの環境はどうなっているか、自分の思考、行動はどうなっているかに往目し、他人の感情、思考、行動にも注意を払いましょう。

 ただボンヤリと生活してしないで、ときどきは、いつもより少し多目の注意をして、自分とその環境を見つめてみましょう。自分のいる環境は、大きく自分に影響します。信頼する友人が何人かいる環境ですか。いつもグチを言ったり、他人を見下げたりする人たちがまわりにいる環境ですか。家にいると、テレビばっかり見ている環境ですか。通勤するのに、交通渋滞で雑音と空気がひどい環境ですか。

 人間的環境、自然環境、文化的環境、心理的環境に注目しましょう。あまり環境の良くない場所に住んでいて、それを変えられない状態にいたら、なるべく海や山などの自然にふれるようにしましょう。文化的なもの、教養になるものを暮らしの中に取り入れましょう。良い友だちのいる環境をつくりましょう。
 

否定、否認をしない

 投稿者:てまり  投稿日:2015年 1月25日(日)18時46分2秒
返信・引用
  1月25日 否定、否認をしない

 否定、否認をしないで、問題に直面しましょう。

 身のまわりに問題が起こっているのに、それに気がつかなかったり、見て見ないふりをしたりすると、問題がますます大きくなり、コントロールができなくなります。

 とくに、自分の育った家に秘密があり、それを隠して何も問題がないかのようにふるまわなければならなかったとか、家の問題が大きすぎてそれを否定しなければ生きていけなかったという経験があると、大人になっても無意識のうちにものごとを否認したり、意識的に避けたりして、問題に直面化できないようになることがままあります。

 現実をはっきり認め、否認をやめ、問題に直面しましょう。
 

自分の限界を知る

 投稿者:てまり  投稿日:2015年 1月24日(土)23時21分24秒
返信・引用
  1月24日 自分の限界を知る

 自分の限界を知りましょう。

 自分の限界を知ると、その反対に、自由を知ることができるようになります。というのは、自分の限界を飛ぴ出さないという自信があれば、その範囲内で、いくらでも自由にふるまうことができるからです。

 自分の体、健康、力、道徳、心理的な面など、それぞれの分野に、どこまでが自分の限界なのかを探ってみましょう。

 ここで大切なのは、自分の能力を限界以下に見積もってしまわないということです。自分にはこれ以上できないとまちがって思いこむと、自分を伸ばす努力が止まってしまいます。伸ばすところまで伸ばした上で、自分の限界を知りましょう。

 他人にこれもして、あれもしてと頼まれて、自分の限界を超えてまで何でもかんでも人のためにやっていると、そのうちにくたびれこしまい、相手を恨んだりすることになってしまいます。「頼まれたことをやってあげられるのは一週に二~三回くらいで、それ以上はできないかも知れない」というように、自分の限界をチェックしましょう。
 

短所を認める

 投稿者:てまり  投稿日:2015年 1月23日(金)22時51分56秒
返信・引用
  1月23日 短所を認める

 自分のまちがいや短所を認めましょう。

 もし、自分がまちがっていると思ったら、素直に「ごめんなさい」「自分が悪かった」「これは私の責任です」「すみません」と、あやまりましょう。相手は気持ちが良くなるし、自分の方も最初は抵抗があっても、あやまってしまえばスッキリします。逆に、何も悪いことをしていないのにむやみにあやまるくせのある人は、それを直しましょう。

 自分の短所を認めるには、勇気がいります。短所を現実的に見つめ、それを直す努力をしましょう。この場合、自分のことをボロクソに言ったり、見下げたりするのはやめましょう。
 

ゴシップをやめる

 投稿者:てまり  投稿日:2015年 1月22日(木)22時23分47秒
返信・引用
  1月22日 ゴシップをやめる

 人の悪口やゴシップをやめましょう。

 ゴシップが、その的になった人にとってどんなに害になるか、自分たちの経験からわかっているはずです。ところが職場や近所、友人の集まりなどで、つい、いとも簡単に他人の悪口やゴシップに参加してしまいがちです。たとえささいなことでも悪口やゴシップは、人から人に伝わるたびにどんどんふくらんだり、変わっていったりするものです。

 自己評価が低かったり、あまり自分に自信がなかったりすると、人の悪いところを見つけることによって自分がその人より上にいるかのような錯覚をおこすものです。

 誘惑に負けて悪口やゴシップに参加するのは、もうやめましょう。ただでさえ、いろいろな良くないことが起こっている世の中に、これ以上、心理的なゴミを加えるのはやめて、気持ちの良い明るいメッセージを送りましょう。
 

不安と恐れに桃戦する

 投稿者:てまり  投稿日:2015年 1月21日(水)22時37分4秒
返信・引用
  1月21日 不安と恐れに桃戦する

 不安と恐れに挑戦しましょう。

 どうして自分は不安を感じるのか、何を恐れているのか、どうして恐れているのか、よく注目してみましょう。何をどうして恐れているのかがわかったら、適切な処置をとって、不安に直面してみましょう。

 たとえば、他人に拒否されるのを恐れている場合、おそらく子どもの頃から人に「ノー」と言われると、ある事態ではなく自分自身全体を拒否されたように受け取っていたからかもしれません。同じように就職試験や大学入試に落ちたりしたとき、自分が人間として失格で、だめな人間だと思い込み、絶望感におちいってしまったりします。

 よく見てみれば合理に当てはまらないような感覚なのに、それを本当だと信じ込んでしまうと、恐れや不安に対して手も足も出なくなってしまうことになります。自分自身全体が失敗したり、拒否されたりしたわけではなく、ほんの一部の希望が「ノー」と言われただけであることを理解し、不安や恐れに向き合って進んでいきましょう。
 

自分と他人に正直に

 投稿者:てまり  投稿日:2015年 1月20日(火)13時31分17秒
返信・引用
  1月20日 自分と他人に正直に

 今日は、自分と他人に対して、正直であるようにしましょう。

 自分の考えと感情に、正直であるようにしましょう。自分と他人に嘘をつくと、それをカバーするために、また嘘をつかなければならなくなります。もとの嘘を覚えていないと、次についた嘘の話が予盾してすべてがバレるなど、複雑な生活をしなければならなくなります。

 子どもの頃、家に秘密があって、それを隠して暮らしていたという経験があったり、夫のアルコール依存症をかばって、会社に「病気ですから」などと嘘をついて暮らしていると、それが習慣になって、つかなくてもいいような嘘をつくということになります。

 自分の考えと感情に嘘をつかないで、人生をシンプルにしましょう。
 

危険に桃戦する

 投稿者:てまり  投稿日:2015年 1月19日(月)13時57分56秒
返信・引用
  1月19日 危険に桃戦する

 適当なチャンスを逃さないで、ある程度は危険に挑戦しましょう。

 人生にある程度のリスクはつきものです。失敗することや、拒否されるのを恐れていると、得ることができるものも得られなくなってしまいます。

 むやみと危険度の高いギャンブルなどに手を出すのはいけませんが、嫌いな仕事をイヤイヤやるよりは、失敗の可能性はあっても、考えた末に思いきって違う職を得る訓練をする方が人生のやりがいがあります。

 自己成長のためのワークショップやセミナーなどは、参加するのに不安があったり、お金がかかったりしますが、何もしないと知識は得られません。

 自己評価の高い人とは、適当なリスクに挑戦できる人です。た
 

自己評価を上げる

 投稿者:てまり  投稿日:2015年 1月18日(日)21時32分22秒
返信・引用
  1月18日 自己評価を上げる

 今日は、自己評価をあげるよう努力しましょう。

 自分をほめるいろいろな言葉を考えてみましょう。何かを自分がなしとげたとき、こんなことは当然だと無視しないで、自分に思いきりほめ言葉をかけてあげましょう。自分の自己評価が上がってくると、他人にも惜しまずにほめ言葉を与えられるようになります。

 「わあ、すごい!」「すばらしいね!」「とってもいいよ」「最高!」「いいのが目立つよ」「できると思ったよ」「いい仕事をしたね」「信じられないくらいステキ」「飛び抜けているよ」「自分は本当に大切な人なんだ」「聞き方が上手だね」「一緒にいると楽しいよ」「よくやったね」「やろうと思えばできるんだね」「独創的だ」「一人でもできるんだね」「自分には本当に力があるんだ」…など、きりがありません。

 同じ言い方だけでなく、いろんな言い方を工夫して、自分をうんとほめてやりましょう。
 

グチをやめる

 投稿者:てまり  投稿日:2015年 1月17日(土)21時58分11秒
返信・引用
  1月17日 グチをやめる

 グチを言うのをやめましょう。

 グチを言うのが習慣になっていると、いともたやすく口に出てくるものです。グチを言っていれば、それだけで自分の役目を果たせたようで、罪の意識から逃れられるような錯覚におちいります。グチを言っていないと、何だか怠けているような気になることもあります。

 グチを言っても問題が解決するわけではないので、これが習慣になっている人は、今日はやめてみましょう。その代わりに、何か自分がやって良かったことや、他人の良い行ないなどを口に出してみましょう。
 

尊敬の心

 投稿者:てまり  投稿日:2015年 1月16日(金)16時00分40秒
返信・引用
  1月16日 尊敬の心

 尊敬の心がいかに人間関係に大切かということを学びましょう。

 愛情とともに、尊敬の念を持って人と接しましょう。たとえその人が、部下であろうと、生徒であろうと、子どもであろうと、常に尊敬の心でつきあいましょう。威張ったり、他人を見下したり、バカにしたり、あざわらったりするのは、真に自分を尊敬していないからです。自分を尊敬していないと、他人を自分より下に見て、自分の重要さを増そうとします。本当に偉い人なら、威張ったり、偉そうにする必要はありません。

 よくできた人間は、往々にして非常に謙虚で、他人に尊敬の念をもって接します。尊敬できない相手を尊敬しろというのではありません。尊敬の念をもつというのは、たとえどんな人と接していても、尊敬の言葉と態度を失わないという自分の行動のことです。
 

選択する力を伸ばす

 投稿者:てまり  投稿日:2015年 1月12日(月)10時57分52秒
返信・引用
  1月12日 選択する力を伸ばす

 自分で選択することをレッスンしましょう。日本の社会では外見が重要で、いい学校へ行かなければ、いい会社へ入らなければと人生のコースが決められており、それにはずれないようにすれば成功と思われがちです。こういう文化では、自分で考える力はつかず、選択する能力が養われません。

 自分に選択力がないと、披害者になりやすくなります。

 何か問題にあって困ったとき、「どうしようもない」「しかたがない」とあきらめてしまわないで、選択肢を二つ以上見つける方法を考えてみましょう。もし二つ以上のやり方、考え方が出てこなかったら、まだ考えつくしていないということです。頭の中で堂々めぐりをしはじめたら、少し時間をとって、本を読んだり、散歩をしたりして、頭にスペースをつくりましょう。まったく別の角度から問題に挑戦してみたり、友人や、信頼できる人と対話をするのも効果的です。

 自分には選択する力があることを知り、それを伸ばしていくよう努力しましょう。
 

感情と行動の関係

 投稿者:てまり  投稿日:2015年 1月11日(日)19時27分0秒
返信・引用
  1月11日 感情と行動の関係

 感情と行動の関係について学びましょう。

 たとえば感情はそれ自体、良くも悪くもありません。批判しないで、あるがままに受け入れることが大切です。いろいろな感情が出てきたら、それぞれの感情が自分に伝えようとするメッセージに注目し、根本にある問題を解決することを学びましょう。また他人の感情と、自分の感情との境界をはっきりさせることも重要です。

 感情は、それがたとえ自分の感情であっても、直接的にコントロールするのは難しいということを学びましょう。「こんなふうに感じちゃだめだ」と思っても、止められないことは多いものです。自分の感情さえコントロールできないのですから、ましてや他人の感情をコントロールすることは、とてもできません。

 直接的に感情を変化させることは難しいけれども、行動によって間接的に影響を与えることはできます。たとえば気分が沈んでいるとき、起きあがって散歩をすると、気分が晴れてくることがあります。どんなにイヤな感じがしても、他人に害になるようなことを言ったり、行動したりしてはいけません。

 自分の行動は、100パーセント自分で責任をとりましょう。
 

感情の境界線

 投稿者:てまり  投稿日:2015年 1月10日(土)09時05分31秒
返信・引用
  1月10日 感情の境界線

 今日は、感情の境界線について学びましょう。

 自分の妻、夫、両親、子ども、友人など、自分にとって影響力のある人が、鬱に落ち込んでいたり、怒っていたりすると、自分も落ち込んでしまったり、つい怒ってしまったりすることがあります。こういう人たちの感情を変えようとしたり、何とかなだめようとして必死になることもよくあります。とくに、子どもの頃に両親のけんかを見て育ったり、親が落ち込んでいるときに親役をやってなだめたりして育つと、他人の感情に責任を感じてしまいがちです。感情は、たとえそれがいやなものであっても、それを感じるのは人生の大切な一部です。他人の感情は他人に属するもので、それを取りあげてしまわないようにしましょう。

 同時に、自分が怒りや落ち込んだりなどイヤな感情を感じているとき、他人のせいにしたり、やつあたりしたりしないようにしましょう。「私の気分がイライラしているのは、あなたのせいではありません」と、はっきり相手に言って、自分で責任をとるようにしましょう。た
 

感情の境界線

 投稿者:てまり  投稿日:2015年 1月10日(土)08時55分57秒
返信・引用
  1月10日 感情の境界線

 今日は、感情の境界線について学びましょう。

 自分の妻、夫、両親、子ども、友人など、自分にとって影響力のある人が、鬱に落ち込んでいたり、怒っていたりすると、自分も落ち込んでしまったり、つい怒ってしまったりすることがあります。こういう人たちの感情を変えようとしたり、何とかなだめようとして必死になることもよくあります。とくに、子どもの頃に両親のけんかを見て育ったり、親が落ち込んでいるときに親役をやってなだめたりして育つと、他人の感情に責任を感じてしまいがちです。感情は、たとえそれがいやなものであっても、それを感じるのは人生の大切な一部です。他人の感情は他人に属するもので、それを取りあげてしまわないようにしましょう。

 同時に、自分が怒りや落ち込んだりなどイヤな感情を感じているとき、他人のせいにしたり、やつあたりしたりしないようにしましょう。「私の気分がイライラしているのは、あなたのせいではありません」と、はっきり相手に言って、自分で責任をとるようにしましょう。
 

鬱な感情

 投稿者:てまり  投稿日:2015年 1月 8日(木)11時25分25秒
返信・引用
  1月8日 鬱な感情

 今日は“鬱な感情”について学びましょう。

 イライラしたり、落ち込んだりしたとき、どうしてこういう感情が出ているかをまず見てみましょう。何か思い当たる理由がありますか。理由があった場合は、まずそれに対処しましょう。

 たとえば、いつもイライラしたり、気分が沈んでいるのは、よくない夫婦関係や、仕事のストレス、ほかの人間関係などのせいですか。それとも、ホルモンのアンバランスや、遺伝的な要素のせいですか。

 もし、大切な人間関係の中でアビューズ(虐待)を受け続けているのであれば、気分が沈んで、鬱状態に落ち込むのは当然です。鬱の気分を取り除くのではなく、アビューズを取り除きましょう。

 根本にある問題の解決をしないで、感情を圧し殺してしまおうとするのはやめましょう。
 

自分の声や表情に気をつける

 投稿者:てまり  投稿日:2015年 1月 6日(火)17時11分37秒
返信・引用
  1月6日 自分の声や表情に気をつける

 自分の声の調子、顔の表情に気をつけてみましょう。言葉自体は何気なくても、声の出し方、音量、目つきなどで相手を威圧したり、バカにしたり、攻撃したりしていませんか。

 子どものころ、大人にギョロッとにらまれて、ビクッとした経験はありませんか。言葉ではなく体の表現によって、私たちは無意識のうちにずいぷん影響を受けています。ちょっとした声の違いが、相当、相手を傷つけることがあるのです。とくに自分より弱い人や、子どもに話をするときは、十分に気をつけましょう。友人との間、夫と妻の間の会話はどうですか。仕事場での話し方はいかがですか。部下は上司にむかって敬語を使いますが、上司は部下に対して尊敬を持って接しているでしょうか。もちろん例外として、自分の安全が何らかのかたちでおびやかされたときは、大きな声を出すことも必要になります。

 自分の声や顔の表情が、冷たかったり、きつかったりしていないかどうかに注目しましょう。た
 

反射的に行動しない

 投稿者:てまり  投稿日:2015年 1月 5日(月)13時02分2秒
返信・引用
  1月5日 反射的に行動しない

 反射的に行動しないようにしてみましょう。他人の言語、行動にあまりにも過敏に反応して行動すると、不安定な生活をすることになります。自分の不安定さと、相手の不安定さとの両方に、自分の行動が振り回されることになるのです。

 他人が何かを言ったり行動したときは、反射的に言葉を出したり行動するのではなく、それがどのような影響を自分に与えているかを見るために、少し間をおきましょう。

 胸がドキドキしていますか? 血がかっかと頭にのぼっていますか?「そんなことはない」と防御的になっていますか?「あなただってそうだ」と攻撃的になっていますか?「今、私は反射的に何かを言ってしまいそうだから少し待って」と相手に言って、心を落ちつけてみましょう。

 反射的な行動をやめて、じっくりと自己指向の行動をとりましょう。た
 

他人の目を気にしない

 投稿者:てまり  投稿日:2015年 1月 4日(日)21時08分4秒
返信・引用
  1月4日 他人の目を気にしない

 他人の目を気にしすぎないようにしましょう。もちろん、他人の迷惑になるようなことはしてはいけないし、他人に対して思いやりをもつことは必要ですが、いつもいつも他人の意見を重視するあまりに、自分の意見を忘れてしまい、自己を見失ってしまわないようにしましょう。

 小さいときから「よその人に笑われるよ」「他人が何と言うか」と、つねに言われて育つと、自分のことより他人の批判が気になって、他人がどう思うかと心配し、外面をよくすることばかりにとらわれて、中はからっぽということになりがちです。これが習慣になると、「さて、自分はどう思うか」と問われたとき、何も出てこないということになってしまいます。

 ほかの人にどう思われるかという考えが出てきたら、「自己指向!」という忠告の言葉を口に出して、習慣を破りましょう。そして、「自分の意見はどうなのか」を、少し時間をかけて育てていきましょう。

 自分の意見を重視できると、最終的には他人の意見も、その人の意見として尊重しながら聞くことができるようになります。た
 

体の健康に気をつける

 投稿者:てまり  投稿日:2015年 1月 3日(土)13時06分37秒
返信・引用
  1月3日 体の健康に気をつける

 体の健康に注目してみましょう。

 真の健康な生活には、体と心のバランスが必要です。お酒やピールなどを毎日一~二杯以上飲んでいる人は、本当にこれがなくては生きていけないのか、ほかにリラックスする方法はないか、ほかに人生を楽しむ方法はないかを考えてみましょう。アルコールを飲み続けると大脳に影響し、依存症になる可能性があります。毎日飲んでいる人は、週に何日か飲まないでみてください。飲まないとイライラしたり、どうも落ちつかないという人は、もうすでに依存症へと進んでいるかもしれません。週に一度しか飲まないけれども、飲むと止まらなかったり、二日酔いになったり、飲んでいた間の記憶がとぎれていたりする人も、依存症の疑いのある人です。

 食べ物の方の習慣はどうですか。アルコールと同じように、食べすぎたり、不健康な、油っこいもの、甘すぎるもの、辛すぎるものなどを過剰に体に入れていませんか。また、ダイエットをしすぎて、拒食症になったり、過食、嘔吐をくり返すブリミアになったりしないよう気をつけましょう。

 適当な運動を毎日していますか。軽い散歩、ジョギングなどは費用もかからず、手軽にできますが、毎日、これこれの時間にするというプランをたてて生活の中に組み込んでおかないと、つい忘れがちになってしまいます。

 自分の体をいたわり、栄養のあるへルシーなものを口に入れること、適当な運動をして、体を動かすことに注目しましょう。
 

一年の計は元旦にあり

 投稿者:てまり  投稿日:2015年 1月 1日(木)09時44分48秒
返信・引用
  1月1日 一年の計は元旦にあり

 一年の計は元旦にありと言われます。今日、この一日を、今年の最初の日として大切にしましょう。

 お宮にお参りに行ったり、家族、親類、友だちと会ったり、年賀状を読んだり、おせち料理を食べたりの一日のうち、どこかで時間をとって、今年一年の大まかな計画をたててみましょう。頭の中だけでなく、実際に、紙に書くことが大切です。今年こそ結婚相手を見つけるとか、お金をもうけるとかいった外的な目標ではなく、自分の心の成長をうながすような目標をたててみましょう。たとえば、自分はいつも他人の目ばかり気にして、自分のやりたいことができていないから、今年は、本当に自分のやりたいことは何かをみきわめて、それを実行しようとか、自分はコミュニケーションの技術に欠けているから、今年は本を読んだり、ワークショップに出て練習しようなど、いろいろなことが考えられます。実際に手が届きそうな目標をたてることが大切です。

 一年を三~四カ月ごとに区切って、ゴールにどうしたら近づくことができるかそのステップを書いてみましょう。書いた目標を洗面所の鏡などにはって毎日見ていると、不思議なことに頭の中でレンズの焦点が合ってくるように、自然と、その目標に合った行動をとるようになります。

 目標は、自分で努力すれば得られる、自己の成長をうながすものであることが大切です。でも、目標にとらわれすぎてしまって、カチカチ、ギシギシしてしまわないよう、気楽にやっていきましょう。た
 

回復の過程を振り返る

 投稿者:てまり  投稿日:2014年12月31日(水)21時04分8秒
返信・引用
  12月31日 回復の過程を振り返る

 今日は、一年の最後の日です。この一年、ご苦労さまでした。ケガをしたり、病気になったり、大切な人を亡くしたり、仕事に失敗したり、離婚、子どもの問題、人間関係の問題など、悲しいこと、つらいこともたくさんあったことでしょう。また、就職、結婚、入学、出生、旅行、何らかの目的を達成したなど、おめでたいこと、楽しかったこともたくさんあったことでしょう。

 自分の不健全な行動、思考からの回復、心の傷の癒しに努力したこの一年は、有意義なものであったでしょうか。途中、進歩のなさに、がっかりしたことも、退屈してうんざりしたこともあったでしょう。古い心の傷口があいて、つらくてつらくてしかたがなかったり、涙が出て止まらなかったこともあったかもしれません。

 仲間と助けあうことを知って、一人で孤独に悩む必要がないことも学びました。自分の言いようのない苦しみを、共依存(コ・ディペンデント)とかAC(アダルト・チャイルド)という言葉で解き明かすこともできました。回復・改善への手助けになるテープやCD、ピデオ、本、ワークショップがあることも知りました。世界中に、同じような問題を抱えた人がおり、12ステップの自助グループなどが、いろんな所でもたれていることも知りました。

 一歩一歩進んで行けば、自分を受け入れられるようになり、自分を愛すことができ、よりよい人間になることもわかってきています。あせらないで、少しずつ、ゆっくり、やさしく、進んでいきましょう。明日からまた、初心に返って癒しを続けましょう。た
 

仕事を振り返る

 投稿者:てまり  投稿日:2014年12月30日(火)19時50分33秒
返信・引用
  12月30日 仕事を振り返る

 今年一年の自分の仕事について振り返ってみましょう。

 自分の仕事に、誇りがもてましたか。自分の好きな仕事ができましたか。それとも、イヤイヤ毎日働きに出かけましたか。

 一日の中で、いちばん多くの時間が仕事に費やされます。それだけに有意義なものにする必要があります。たとえ仕事はお金を稼ぐ方法で、仕事以外に楽しみがあり、それを可能にするためのものであっても、一日八時間もの時間を費やすなら何か意義のあることを少しでもしたいものです。店員だったら、お客さんにやさしい言葉をかけるとか工場で働くなら、少しでも良い役に立つものを心をこめて作るとか…。

 本当に毎日、嫌いな仕事をしているのだったら、態度を変えるか仕事を変える必要があるかもしれません。コンピューターなどのテクノロジーの発達で、仕事の概念がどんどん変わってきています。古い考えにとらわれないで、自分の仕事を新しく定義づけていきましょう。

 また仕事だけに没頭して、仕事依存症になってしまわないよう、家族、友人などとの人間関係を大切にしていきましょう。た
 

レンタル掲示板
/40