teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


連絡。

 投稿者:  投稿日:2016年 8月 8日(月)05時16分41秒
  ストリートジャズお疲れでした。
昨夜、ノムさんの携帯から、タクシーの運ちゃんが電話してきました。タクシーに携帯をお忘れだそうです。
私もノムさんの連絡先は携帯しか知らないので、何も出来ず、ごめんなさい…_| ̄|○
警察に遺失物届を出してくれるそうなので、取りに行ってくださいね!
 
 

(無題)

 投稿者:金田一  投稿日:2015年 8月 9日(日)11時33分42秒
  悲観的な「思い込み」が本当に人間を病気にし、ひいては死を招くことさえある

決してあきらめない楽観主義者だったことで有名な、トーマス・エジソン。

彼が電球の開発に取り組んだとき、うまくいかなかった試作品は一万個を超えました。それを知ったエジソンは、「失敗したのではない。うまくいかない方法を一万通り見つけただけだ」と高らかに口にしたのです。

真の楽観主義とは4つの要素に分けられます。もちろんポジティブ思考はひとつの大切な要素です。しかし、それ以外の3つ、

・実際のポジティブな行動

・根気と粘り強さ

・自分の人生をコントロールしている感覚

を持つことこそが、成功につながる真の楽観主義だといえるでしょう。

エジソンやマイケルの逸話は、単に前向きな思考法を表しているだけではありません。彼らは何度失敗しても、粘り強く継続して実際に挑戦を続けたからこそ、最終的に成功を得ました。


前向きで楽観的な人は粘り強さを発揮し、様々な困難に負けずチャンスが生まれるような立場に自らを置く傾向にある。何度か失敗したときに「もうだめだ。これはうまくいかない」とあきらめる人より、失敗してもそれほど打ちのめされずに継続して挑戦をする人のほうが最終的に成功につながるチャンスを得られる。

「楽天家は同時に刺激を好む」ということです。楽観主義の人は、快楽や興奮を追い求める度合いが強く、強烈で激しい経験を好みます。そして、刺激的な経験のためなら危険を冒すこともいといません。

楽観的なあまり、ドラッグや危険な冒険、興奮を追い求め過ぎて危険に身をさらしてしまうことは、楽観主義のデメリットともなるのです。
大事なのはバランスです。

楽観脳は確かに、長寿と成功に影響します。しかしそれは同時に、「悲観脳」がバランスよく危険を察知して、あまりに刺激や興奮を追求しすぎないように制御するからでもあるのです。


思い込み

「思い込み」。みなさんは「思い込み」によって人は健康にも不健康にもなり、時には何の病気にもなっていないのに死んでしまうことがあると聞いたら信じますか??実は、この「思いこみ」が病気を引き起こすことがあるというのは、心の科学の分野では、すでに共通の認識でもあるのです。

「思い込み」のバイアスは、よい方向に働く場合もあります。有名なプラシーボ効果はその一例です。その薬が、砂糖を丸めたものにすぎなくとも、有意に実際に症状が改善されます。「これを飲めば絶対に自分はよくなる」と信じて薬を飲んだり治療をうければ、その効果がより増すことが、統計的に確かめられているのです。

がんでないのに、がんと誤診されたことで、具合が悪くなり死んでしまう男性の例のように、その逆をノーシーボ効果と言います。

悲観的な思い込みは悪いことのように思われがちですが、そうではありません。人間は危機を回避するため、両方のバランスをとれるようにプログラミングされているとも言えるのです。
ある女性が
扁桃体を削除したことによって、彼女は「恐怖」を感ずることができなくなってしまったのです。人間にとってなぜ「恐怖」が必要なのでしょうか。

そこには、太古からの進化のメカニズムの中で発達した人間独特の「危機回避システム」があるのです。
このリンダという女性は、危険を示す一般的なサインを認識できないのです。わたしが付き合った期間でも、たとえばうなり声をあげている犬を平気でなでようとしたり、走っている車の目の前を歩きだそうとしたりしました。熱い炭をそのままつまみあげ、やけどをしてしまったこともあります。

私たちは脳の回路のできかたの違いで物事をネガティブにとらえる人とポジティブにとらえる人がいるのです。心理学者はこれを認知バイアスと呼んでいます。

認知バイスとは、自分の思い込みや願望、恐怖心などのために論理的な判断を下せなくなる心理パターンのことです。状況をどう解釈し、どう受け止めるかによって同じ事象がまったく違って見え、それが人それぞれの性格に影響していきます。

代表的な4つの認知バイアス
認知バイアスの中でも代表的なバイアスが4つあります。自分をどう評価するかを示す帰属の誤り、何に注意を振り向けるかを示す注意のバイアス、同じ出来事をどう解釈するのかを示す解釈のバイアス、そして人生のさまざまな出来事のうち何を記憶にとどめるかを示す記憶のバイアスです。

心と脳の白熱教室|認知バイアス.jpg


帰属の誤り
物事の原因をどう自分に説明するかというバイアスです。何か願い通りにならないことがあるとします。試験で落第したとか欲しいものが手に入らない、たとえば誰かをデートに誘ったが応じてくれない、人によってそこに見いだす理由は異なります。自分に問題があったのか、他に何か問題があったのか、こうした意味づけによって人生の見方には大きな違いが生じます。

試験に落ちた場合、健康的で楽観的な人であれば、あのテストは難しかったから落第したんだと考えます。ところが極度に悲観的な人は、人生は何をしても大変だし試験もみんな大変だと考えやすいのです。

注意のバイアス
私たちの注意は無意識のうちに引きつけられます。その例としてある古典的な検査があります。ストループ・テストです。

心と脳の白熱教室|ストループテスト.jpg


人がポジティブ思考かネガティブ思考かを調べるために単語を並べます。単語にはポジティブな単語とネガティブな単語があり、それらの単語の色を被験者に言ってもらい、その反応時間を測定します。

ストループ・テストの典型的な実験結果では、楽観的な人の方が、ポジティブな単語の色を言うとき、ネガティブな単語の色を言うときに比べて、少しだけ長く時間がかかります。一方で悲観的な人は、ネガティブな単語の色を言うときに、長く時間がかかります。もっともその差はミリ秒単位ですから普通は気がつきませんが、脳内部では時間の差があります。

その理由は、悲観的な人の場合、ポジティブな単語よりもネガティブな単語に反応するため、干渉が邪魔をして反応時間が長くなるためです。逆に楽観的な人はポジティブな単語に反応するのでこちらも干渉が邪魔をして反応時間が長くなります。これをストループ干渉と呼んでいます。

記憶バイアス
1週間の日記実験
被験者に1週間の出来事で楽しかったこと、不快だったことについて日記を書いてもらいました。そこでわかったことは強力な記憶バイアスがかかっていることでした。日記を読み返したときに忘れていることがよくありました。たとえば、偶然友人と会ってお茶をしたということなどです。抑鬱度の高い被験者はこの種のことを忘れる傾向にありました。記憶にバイアスがあることを知ることは、被験者にとってプラスになります。

実験からもうひとつ分かったことは、日記を書くことによって良いことと悪いことを意識的に探すようになったことです。それが注意バイアスを転換するきっかけとなりました。良いことに注意を向け始めるとやがてよりポジティブな出来事に気づくようになります。

認知バイアス
ネガティブな人を変える方法
ロンドンに住んでいたある人の話です。彼は非常にネガティブですべては最低でニュースも悪いことばかりで、実際何も良いことは起きないと言っていました。

こういったときにどうやって状況を変えるかというとまず地下鉄のホームに座って幸せそうな顔を探します。たくさんの不幸そうな顔を無視して、微笑んだり、笑ったりしている、幸せそうな顔だけを探します。日常生活におけるこのような出来事に目を向けることによって否定的な出来事に心を奪われることなく、意図的に肯定的なものを見ることが可能になります。つまり、認知バイアスが重要だということです。起こったことをいかに解釈するか、一つの物事を他の物事よりもいかに良く記憶するか、こうしたことが全て私たちの性格が形づくられる上で非常に重要なのです。

数百年前にシェイクスピアが言った言葉ですが、”ものの善し悪しは考え方ひとつで決まる”という言葉があります。わたしたちには、良いことや悪いことが起こっていますが、それらをどう解釈するかが大切なのです。シェイクスピアは、心理学や脳科学でわかってきたことが、ずいぶん昔にわかっていたのです。

心と脳の白熱教室|シェイクスピア格言.jpg



脳のはたらき

脳が意識を向ける恐怖と快楽
なぜ人によってネガティブなバイアスを形成したり、ポジティブなバイアスを形成したりするのでしょうか?私たちの脳が意識を向けているのは、2つ大きな情報のカテゴリーです。

ひとつはわたしたちに害を与える恐怖のシステムです。もう一つは、わたしたちにとって心地よい快楽のシステムです。これらは楽観主義と悲観主義の根本的な違いの根底にあるものです。

わたしたちは皆、恐怖の脳をもっていますし、快楽の脳をもっています。しかし、人によって反応するスピードが異なります。人によってより敏感な恐怖のシステムを持ち、より敏感な快楽のシステムを持つひともいます。

わたしたちに必要なのは、二つのよいバランスです。恐怖のシステムが必要な理由は、危険を察知することができるからです。同様に快楽のシステムは人生を生き延びるために必要です。

進化の過程で得た3つの脳
ポール・マクリーンという進化生物学者によれば、人間の脳は進化の過程で3つの層に分けられます。もっとも早く形成された脳幹の部分は、生存の脳とも呼ばれ、生物としての生存にかかわる呼吸や体温調節を司ります。

次に古いのが人間の感情を司る感情脳、進化の過程で最後に獲得したのが、論理的思考を可能にする思考脳です。こうした脳の3つの働きは、それぞれ脳内の領域と大きな関わりがあることがわかっています。

心と脳の白熱教室|3つの脳.jpg


感情脳に大きな影響を及ぼすのが、扁桃体(へんとうたい)と呼ばれる神経細胞の集団と即坐核(そくざかく)という集団です。思考脳に働きかけるのが、前頭連合野です。

扁桃体は、脳の警告ボタンで脳の中央部分にあります。ほとんどの動物にある恐れの検知器のようなものです。脳の歴史の中でかなり古いものです。

即坐核は、脳内の喜びを感じる部分でドーパミンという物質で満たされています。楽しいことや心地よいことにわたしたちの関心を向けてくれます。

前頭連合野は、ブレーキをかける役割をします。実際には危険ではなくてもアラームが鳴るときがあります。そんなときに思考を担う前頭連合野がブレーキをかけるのです。

悲観脳の回路は、扁桃体が危険を察知すると脳の他の部分にすべてを止めて注意しろと司令を出すことです。一方の楽観脳の回路ですが、即坐核で喜びを感じ、前頭連合野がブレーキをかけて調節をします。

悲観脳と楽観脳の回路はどちらも同じように働きますが、悲観脳の方がその働きが強いのです。喜びよりも危険を察知する方が重要なためです。そのため、恐れのシステムは常に強めになっているのです。

恐怖のシステムのプラス面
恐怖のシステムには、良い面と悪い面があります。人は恐怖のシステムは、ネガティブに向かわせるので、取り除いた方がよいと考えがちですが、恐怖のシステムが存在する十分な理由があることを忘れてはなりません。それは、危険を感知し、可能な限り安全に守っていることです。

恐怖はわたしたちの周りに渦巻いています。メディアは否定的なニュースで満ちあふれ、人々はときになぜ良いニュースはないのかと不満を漏らします。

ニュースが、否定的なものばかりなのは、理にかなっています。なぜなら悲観脳は楽観脳より常に若干強いため、否定的なニュースは注目を集めるのです。問題はこのためにネガティブなバイアスが強まってしまうことです。

もし、恐怖のメカニズムがなかったら
恐怖のメカニズムの基盤となる扁桃体を手術で完全に切除された人がいます。つまり恐怖のメカニズムを持たない人がいるのです。ある女性にインタビューをしました。彼女はしばしば車の前に飛び出したりして夫を困らせていました。それは距離感がつかめないのではなく、恐れの感情がないことが原因でした。

またあるときは、自宅の暖炉で燃えている炭がカーペットの上に落ち、彼女は、すぐさま素手で炭をつかんで重度の火傷を負ってしまったのです。彼女は論理的には火傷をすることを理解していましたが、火傷を負う恐怖の感情がまったくなかったのです。

扁桃体が損傷した人に共通するもうひとつの特徴は、過剰に人を信頼しやすくなるということでした。暗証番号をすぐに教えてしまったり、世の中は素晴らしい人達だから、だまされるはずはないと考えてしまうのです。

このようにもし恐怖のメカニズムがなかったら大変なことになってしまいます。悲観脳には、わたしたちを危険から守るプラスの面があるのです。

心と脳の白熱教室
 

(無題)

 投稿者:金田一  投稿日:2015年 8月 8日(土)19時36分25秒
  たとえば、電話をかけるとき・・・あれこれこーだあーだ考えるストレス
精神的苦痛はサイコパスにない、ある意味決断判断の早さがある訳だ


心と脳の白熱教室 企業経営者には強いサイコパス気質がある
サイコパス度の高い人たちがどのような職業に多いかを調べました。

その結果は以下のようになりました。

1位?企業のCEO
2位?弁護士
3位?テレビ・ラジオ報道関係
4位?セールス
5位?外科医


やはり、ある種の職業にはサイコパス的能力が役立っているのかもしれません。

ちなみに、サイコパス度が低い職業ベスト3は介護士、看護師、療法士でした。

ダットン博士はさまざまなテストや、多くのサイコパスとの実際の対話などから総合して、次のように考えています。

1?非情さ
2?魅力
3?一点集中力
4?精神の強靭さ
5?恐怖心の欠如
6?マインドフルネス
7?行動力


詳しくはダットン博士が講義でお話ししますが、これらのサイコパス的資質とは、重大な場面になればなるほど冷静になり、リスクを恐れなくなるとともに、感情に揺り動かされず、良心の呵責や罪悪感にとらわれずに行動できる……ということです。

先ほどの「サイコパス度が高い職業」に照らして想像してみてください。冷酷な経営判断、投資の決断を迫られるCEO。どんな手段を使ってでも法廷で勝利を得なくてはならない弁護士。いかなる予想外の病変に対しても瞬時に診断を下して、正確にメスを振るわなくてはならない外科医。サイコパス的特性が発揮されれば役に立つ職業ばかりだとわかるでしょう。

そして、これらの特性が、暗い欲望のために使われたとき――助けを乞う被害者を冷徹に襲い、正確に殺害し、良心の呵責を覚えることなく遺体をもてあそぶ犯罪者が現れるのです。

誰しもが持つサイコパス的要因・・・誰の中にも潜んでいるサイコパスを見つけて、役立てることはできるのか。「脳科学で人格を変える」 
 

(無題)

 投稿者:金田一  投稿日:2015年 8月 8日(土)01時51分40秒
  哲学だお  投稿者:金田一  投稿日:2015年 7月 6日(月)02時13分25秒

あの、哲学史とかから始めるとさぁ・・・イデア論とか弁証法とか
出てきて頭いかれちゃうから、とっかかりとしてさぁ
こんな感じかな??

八丁櫓ってあるやん、まぁ400年の歴史だよね、あの船が古くなり
1つ1つのパーツを新品に取り替えていき・・全部新しいパーツだけ
でなりたったら、それをはたして「八丁櫓」と呼べるのか?

で、逆に古いパーツを使って別の船ができたら・・・それは「八丁櫓」
ではないのか?まぁ、普通はスタイルが違うとそれは「八丁櫓」じゃ
ないっう考えになるけど・・・

そもそも「八丁櫓」ってなんだ?八本の櫓があれば?「八丁櫓」か??
だったらどんな?船にも八本の櫓をつければいいのか?

いやいや、焼津の、家康さんの認めた船よ・・・つたら、八丁櫓の第1号
っうこんじゃん、OKもらったから2号3号ってできたんやから
で、つまり2号3号は1号とは材料(同じ木じゃない)とか作った条件とか
異なるわけやん

1号とは別の「八丁櫓」となると・・・1号の正式な「八丁櫓」の最初に書いた
パ-ツの入れ替えで、どちらも「八丁櫓」といえないか?とか

たとえば、ドラが人口肛門入れても・・・ドラやん
それで、ドラが植物人間になり、脳死の状態で寝ていても・・・それもドラやん
だけど、ドラの脳だけ培養液に使った状態で「意識はある」ドラ、肉だぞ!!

って言えば、脳につながっているコードで「ピク。ピク。」反応する
これを「ドラ」って呼べるのか?体だけで脳死の奴と、肉ったら、いじましいほど
反応する脳だけ・・・

てな、ことで意見を言い合うっうのも「哲学」よ、もちろん正解なんてない
みんな仮説で論破するしかないね(笑)

恋はデジャブ  投稿者:金田一  投稿日:2015年 7月12日(日)00時20分40秒
っう映画が二ーチェの「永劫回帰」をテーマにした作品って
言われて、ビルマレー主演で・・彼が天気予報のキャスター
でさ、これがまたスタッフに悪態つく嫌われ者なの・・・

ある町で取材に訪れるんだけど、その日も散々怒鳴り散らしたり
して、帰路に向かうんだけど・・・悪天候で足止めくらい、前日
泊まったホテルにもう一泊することになると・・・・

翌朝起きてから、その日が毎日続くのよ・・・まったく同じ出来事
が起こるようになるんさ、そんでやっぱ男だで女だよ女・・・
女口説くんだけど断れるんさ、でも毎日口説くから・・その子の好み

とか、趣味なんか完全に掌握して・・・ベットインに持ち込む
そんなこと繰り返していたけど、飽きて・・次は強盗や殺人までする
けど、またその日は1から始まるのよ、自殺してもダメ死ねない

そこで、彼はいつも悪態をついていた女性のことが、好きだってきずき
例の調子で振られながらも彼女を誘うことに成功するんだけど

ベットイン直前に「なんか?おかしい?違う?」と言われ失敗するのよ
そんで、ビルマレーも考え。。。そんなせこい手を使ってもアカンのや
って目覚めて

そこから、人助けしたり、その日死んでしまう人を何とか救おうとするが
その日死ぬ人は結局死ぬ運命だと知り、でも何かしなきゃって・・・
「そうだ、趣味をもとう」って毎日図書館にいき本を読むのよ

周りの人は、初めてビルマレー見るけど・・・ビルマレーは3600回位
その日で図書館通っているわけよ(笑)後、氷を切って動物作ったり・・・

みんな「すっげー」っうけど・・・3600回くらいやってるかんね(笑)

で、だんだんと振られた彼女ともいい感じになり・・・元の世界に戻るで
もなく、また「その日」が続く・・・

これは、まさしく二ーチェの「永劫回帰」だいね


哲学だお2  投稿者:金田一  投稿日:2015年 7月22日(水)13時00分17秒
そんじゃ、夏休みに入った「ちびっこハウス」の皆んなに哲学史を3分で語りますね

まず、紀元前10万年くらいから人間って悩むんよ「なんで生きているんだ、なぜ死ぬ
んだって」当時死は、飢えゃ動物に襲われたり、仲間との殺し合い、薬のない病死など
が主流で、でも腹減ったら食うし・・・おれら「なんやねん」てね・・・

そこで、考えたのが「神話」なのね

いわいる、アダムとイブとか他のもろもろよ、神話の中に答えを見出したんさ、まぁ
そこから宗教も後に生まれるんだけど、それは宗教学だで哲学じゃないから・・・
そんで、神話にすがっての生活が続くんだけど

やがて、多くの人々が集まる商業都市が生まれると・・・「ありゃお前と俺の聞いた
神話違うやん」他国の神話が違うのに・・・また人間は悩むんよ
そこで紀元前600年くらいに「タレス」っう初の哲学者が生まれ

神話じゃなくて「水じゃねーの」いわいる「自然哲学」を叫ぶのよ

すべての生命は水を含んでるやん、水が無くなれば、乾いて消えてしまうんちゃうん
人間も動物も農作物も、みな水により生きているから万物の根本的な存在は、水だろ
って神話を離れ

「世界について、自らの観察により、自分なりの考察を述べた」初の人よ

ったら・・・みんなも知っている「数学者であり哲学者のピタゴラス」が紀元前550
位に出てきて

いゃー「数式じゃねーの、数だよ数」って叫んだ

ピタゴラスは、自然現象が一定の法則に支配されているし、その法則が数式により表せる
ことに気がついたっうわけよ、だって植物ひとつとっても、水の量、光の加減、肥料とか
間違えたらアウトでしょ、やっぱ数やん、数式やろって説いた・・・

おおお、すげーーさすがピタゴラスてなもんよ・・・

でも、そんな時に弟子の一人が、整数でも分数でもない「無理数」という存在があること
を「ピタゴラスの定理」を使って、証明してしまったから、さあ大変よ
ピタゴラス・・・その弟子殺して他の弟子に「ヶヶヶ秘密だお」って秘密にしてたけど

市民にばれてリンチにあって死んでしまうんよ

でも、自然現象の背後に数学的な法則が内在していることに気がつき、自然哲学の中に
初めて数学という存在を世に説いたのね

ここまでで、哲学史の本だと50ページくらいあるけんね(笑)

でも金田一的「ちびっこハウスの皆との哲学史」は約3分だす・・・続きは、又講義を
うけたら書くね

哲学だお4  投稿者:金田一  投稿日:2015年 8月 6日(木)00時07分40秒
今回は「ちびっこハウスは実験室 その2」

前回八丁櫓のパーツをすべて新しくしたら、それは八丁櫓と呼べるのか?
ドラの脳みそだけが、培養液に漬かって肉に異常な反応をしていたら・・
それは?ドラか?と姿形での見方を考えた

今回は、まぁ比較的知られた話で・・・・マリーの部屋っう話なんやけど

マリーは生まれてからすぐに、白黒の世界で生活していてテレビはもちろん
本、食事・・すべて白黒以外見る機会のない生活をしているのよ
だから、もちろん生まれてから一度も「色」を見た事がない・・

だけど、彼女は視覚の神経生理学の世界一の専門知識を持っていて
光の特性、眼球の構造、網膜の仕組み、視神経や視覚野のつながり
どういう時に人が「赤い」という言葉を使うとかさ。。。

又「青い」という言葉を使うのか?などマリーは視覚に関する物理的
事実をすべて知っている、優れものさ・・・・

で、さぁぁ・・・いざ、生まれて初めて外に出たマリーは???

「赤い」「青い」ってわかるのか???っう話さ・・・・

んなこと考えるとさ、まず「赤」って?誰が最初に言ったんかな?
話はマリーから離れるけど(笑)そいつが「しり」とか言ってたら
いま我々は「赤」って言わず「しり」とあの色を呼んでいたんかも?

だって、最初犬を日本人は「カメ」って呼んだっう話もあるかんな
それは、外人が犬見て「come here」って呼んでいて「カメ」かー
ってなったらしいかんな・・・

後さぁ・・・まぁいいか、こんな話になると「くっっだらねーー話」
次々と俺思いつくもんで(笑)また酒のんだ時に話すね ヶヶ

みなさんも、マリーの話や八丁櫓パーツ、ドラの培養液などの哲学話
を夏休みに娘さんなんかと話して「自由研究」にしたらどうでしょう

後は「酒の席」で、わいわい皆んなで「哲学」を語ってみてちよ・・・

哲学だお3  投稿者:金田一  投稿日:2015年 8月 4日(火)00時12分55秒
「ちびっこハウスの3分哲学史 その2」

人は古代人の頃から、悩み多き生き物よ・・・そんで答えを「神話」に
求めたんやけど、色々な民族が集まる商業都市ができると「それぞれの
神話が違うことに」又悩んだ

「えぇぇアダムはイブにチンコ見られて、逃げたんとちやうんかい?」
「うそーーおれら、何を信じればいいのよ」てな感じで

とりあえず、周りを見渡したら・・・山、川、森、動物、植物が見える
「なんで?こんなのがあるんだ?」って自然哲学にめざめるんよ

で、最初の哲学者タレスが「水」じゃねーの?水がなければ何もできない
よねって、ったらピタゴラスが・・・でも、太陽が昇ったり植物の水の量
とか?なんか?数式とかがあるんじゃねーの?

んなこと言ってたら、ヘラクレイトスが「万物は流れさる」って宣言する

このヘラちゃん、見事に本質を突いているのよ・・・国がある、人がいる
木がある、石がある、でもでもでも・・・そんなの何百年たてば消えるやん

「すべては変化し続ける、永遠に不変の存在なんてないおーだ」

みんなが見ている物は、変化している一瞬だけ見てるんだおってね でへへ
後言っちゃうと、上り坂も下り坂も1本の道だし、光と闇も一緒でしょ

光が減れば闇になるだけやん、別に「闇」が突然「光」を押しのけて「おいら
闇だよ」って出てきたわけじゃないおーって叫ぶんさ

ヘラクレイトスは「昼と夜」「善と悪」も「愛と憎しみ」も別々のもじゃなく
光と闇と同じ「変化」したもだけですやん

そんで、じゃーその「変化を起こしているのは、何やねん??」てなり彼は

「ロゴス(摂理。法則だいね ヶヶヶ)」

と言う、哲学史におけるもっとも重要なロゴス(法則)っう言葉ができるんさ
哲学の本をちら読みしただけでも、このロゴスっう言葉は必ず出てくるのよ

神話から水・・・数式・・・そしてロゴス(法則)と進むんだけど
ここまでの話は、まだ紀元前500年頃の話だで。。。先は長いぜよ(笑)
 

金田一野村

 投稿者:金田一  投稿日:2009年 2月 5日(木)20時23分7秒
編集済
  金田一野村の掲示板は
http://517.teacup.com/nomusan/bbs
 

レンタル掲示板
/1