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1月最終週にて

 投稿者:批判屋管理人ALADDIN  投稿日:2020年 1月27日(月)23時04分35秒 210.162.55.226
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   お正月気分を味わっていないまま1月が終わろうとしています。新型肺炎で大変なことになっていますが、人混みの多い都市へは行かないなどの対策は講じたいと思います。

> greathelpさん
 アレクやクリスの行動によって原作とだいぶ展開が異なってくると思います。何とか辻褄を合わせるよう努力します。


◎蛇蠍の批判◎ ~時事篇~

↓白黒反転すると見ることができます。今回は幕内徳勝龍の初優勝に関する内容です。↓


徳勝龍の特賞

 大相撲2020年初場所の優勝力士は、それまで無名だった幕内最下位力士の徳勝龍だった。誰が徳勝龍の優勝を予想できたであろう。
 初優勝の年長記録としては歴代3位、幕内最下層力士としては20年ぶり、奈良県出身力士としては98年ぶり、所属部屋の力士としては初ということは報じられているが、それだけでは徳勝龍の初優勝は語れない。
 日本相撲協会の幕内の取り組みとは実に身勝手で、普通なら横綱や三役格の力士と当たらない幕内最下層力士も優勝候補となると当てられてしまう。その世相で人気のある力士が優勝できるように仕組まれているのである。今回の徳勝龍もその例外ではなく、普通の成績であればまず大関と千秋楽で対戦することなどなかったはずである。協会も大関の顔を立たせようと画策したわけだが、徳勝龍はそれほど甘い相手ではなかった。解説の元横綱も偉そうなことを言っていて見事にはずれ、場当たり的な解説を露呈した結果に終わった。
 徳勝龍の初優勝は、早く成果を出すだけが能ではないことを世に知らしめた。周りの人と比べて成果がまだ出ていない人達がどれほど勇気づけられたか図りしれない。彼の得た“特賞”は、世の不器用な人達にとっても特賞であることは間違いないだろう。彼の初優勝があと5年早かったらここまで勇気づけられる人もさほど多くはなかったに違いない。哲学的な物言いになるが、徳勝龍の初優勝が今の時期というのは天命、即ち天の定めだったと言っても過言ではないだろう。徳勝龍の得た特賞は、2020年、令和初の初場所だったからこそ意味がある。
 徳勝龍関、初優勝おめでとうございます。

 

http://hihannyaaladdin.g3.xrea.com/

 
 
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