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夏至をすぎる頃

 投稿者:批判屋管理人ALADDIN  投稿日:2020年 6月26日(金)15時58分32秒 210.162.55.227
  通報 返信・引用 編集済
   今月は月の観測ショーでした。6日のストロベリームーン(満月)と21日の部分日蝕(新月)がありましたが、どちらも雲のせいで見ることができませんでした。月に叢雲花に風とはこのことだと思いました。

> MOSSANさん
 誤植は、2つのパターンがあると言われています。
 まずは、元原稿(著者側)の誤植です。元原稿そのものが誤植であり、それを読者が気づくというものです。
 もう一つは、活字にするとき(出版社側)の誤植です。これは必ず起こります。この誤植を発見するために「校正」という作業が行われます。この校正は、著者自ら行う「著者校正」という作業もあります。
 東京創元社から出版された鈴木作品や宮原作品に誤植が多いのは、恐らく出版社側の誤植があったのではないかとも思います。それでも、著者が校正をしない場合は出版社に任せているわけですから、いずれにせよ著者の誤植ということになってしまうわけですが。

> greathelpさん
 第23回の該当部分を修正しました。ご指摘ありがとうございます。
 実は、今回分の流れでは、切る部分が明らかに意図的であるものとお気づきのことと思います。あの場面で伯爵と出会うと夜寝る前までセーブすることができません。しかも、主人公の過去の話も関連させるとかなり長いものになります。そこで、今回は城の2階へ赴く前までとさせていただきました。
 次回ですが、原作と少し内容が変わります。greathelpさんの想定外(あるいは予想通り?)の改変ですが、話の辻褄は合わせる所存です。何卒ご了承ください。
 

http://hihannyaaladdin.g3.xrea.com/

 
 
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