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漸く梅雨入りの模様

 投稿者:批判屋管理人ALADDIN  投稿日:2021年 6月15日(火)22時35分12秒 p7902c0d0.tokynt01.ap.so-net.ne.jp
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   ついに関東地方も梅雨入りしました。平年より7日遅く、昨年より3日遅かったそうです。
 昨年は、コロナウイルスは湿気や夏の暑さに弱いかもしれないという推測もありましたが、今年になって未だ問題が解決していないことから、コロナウイルスは湿気や暑さに強いことが判明しています。ワクチンの接種が話題になっていますが、私は体質的に予防接種の類を打てないので、日々の予防が大事になってくると思います。一説には、高齢者でない人は打たない方がよいという意見もあるようですが…。いずれにせよ、薬の副作用・副反応を甘く見てはいけません。さもないと、死にます。

> greathelpさん
 約2か月余りの時を経て、久しぶりに更新しました。
 ベルニエ将軍がアレクの名前を知っているのは、かつてアレクがアルザスにいたときに覚えたという設定です。もし、今後不都合な点が出てきましたら、適宜修正いたします。greathelpさんの原作を基本にかなり設定変更している点がありますが、最終的に(強引にでも)収束する予定ですので、今しばらくお待ちください。

※蛇蠍の批判(時事篇)※ ~日本相撲協会の品格~


 大関朝乃山が6場所出場停止、6か月間の報酬減額、出場停止後は幕下以下への番付降格という過去に例のない厳しい処分を受けた。これだけ厳しい処分が下されるということは、それだけまずいことを朝乃山はしたのだろう。
 私個人としては、朝乃山は久しぶりの日本人大関という認識しかなく、朝乃山がどういったまずいことをしたのかは詳しくは分からない。日本相撲協会も漸く重い腰を上げたか、というのが率直な感想である。
 これまでの大相撲の世界というのは、番付さえ上になれば何をしてもよい、という因習があったように思える。それは、相撲が日本の国技になった当初からである。大関とは文字通り「大きな関取」という意味であり、日本酒のメーカーにもなっているくらいである。誰にでもなれる番付ではない。反面、番付は横綱であっても人間性は序の口未満という輩も多い。出世すると人間性が低下していくのは、奢り高くなる人間の性(さが)なのかもしれない。
 今回、これだけの大事になった理由としては、新聞記者とも口裏を合わせたことが発覚したからであろう。そして、かつて横綱68号の問題で不祥事を起こした親方がまた同じようなことを繰り返したというのもあると思う。この親方は「ハチナナ大関」とも噂される輩で、現役時代から大関の面目を保つために手段を選ばない風潮があったと聞く。そのような輩が現役を引退し、指導する立場になったらどうなることか。蛙の子は蛙、朱に交われば赤くなるの例え通り、弟子も手段を選ばなくなるのは想像に難くない。
 朝乃山の引退届を日本相撲協会が受理しなかったニュースを聞いて(話が古いが)水戸黄門第3部最終回において、水戸光圀(故東野英治郎)が柳沢吉保(故山形勲)の切腹を許さなかった場面を思い出した。そのときの水戸光圀の言葉として「そちを生かしておくは慈悲ではない。仕置きのためじゃ。」というものがあるが、朝乃山の引退届不受理もそれに共通したものがあるように思える。柳沢吉保が切腹を許されなかったのと同様、朝乃山にとっては引退届を受理された方がまだましだったに違いない。
 だが、朝乃山の一件はまだ氷山の一角である。大関でこれだけ厳しい処分なのだから、横綱がまずいことをした場合、まずまともな復帰はありえないだろう。隠蔽したら猶更である。朝乃山の真価はここで問われる。朝乃山も柳沢吉保同様「生き永らえて悔ゆるがよい」。

http://hihannyaaladdin.g3.xrea.com

 
 
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