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店舗数が減りつつある書店

 投稿者:MOSSAN  投稿日:2020年 8月15日(土)14時10分21秒 sp49-96-21-206.mse.spmode.ne.jp
返信・引用 編集済
  >著者ですら編集者・出版社の被害者になり得る
確かに仰る通りですね。
編集者のミスでリンク不良が起これば、著者としても迷惑でしょう。
しかし、著者と編集者、そして出版社があってこそ一冊の本が生まれます。
編集者のミスでも『連帯責任』となると、ちょっと著者は悔しいかもしれないですね。

時代は大きく変わりました。
近年の子供たちの遊びと言えば、任天堂のゲーム媒体が真っ先に思い浮かぶでしょう。
紙媒体の本の需要は、電子書籍の登場などもあって、減少しつつあるのでしょうか?

私の地域でも、かなりの数の老舗の書店(古本屋ではない)が閉業しつつあります。
だけど、紙媒体でなければ、ゲームブックも小説も味気ないです…

当ブログの《火吹山の魔法使い》の記事を修正しました。
あの怪物はワーラットとばかり思っていましたが、ラットマンという怪物だったのですね。
《モンスター事典》にも載っていました。御指摘ありがとうございました。

https://blog.goo.ne.jp/blade-cusinart_1974

 
 

残暑見舞い申し上げます

 投稿者:批判屋管理人ALADDIN  投稿日:2020年 8月14日(金)16時55分59秒 softbank126015212159.bbtec.net
返信・引用
   職場が夏期休業になってからというもの、ずっと家にいる日々が続きます。今年は買い物以外の外出をせず、家でできることを満喫(?)しています。

> MOSSANさん
 確かに、消費者からすれば過程よりも結果の方が重視されることでしょう。私が言いたいのは「著者ですら編集者・出版社の被害者になり得る」ということです。私もゲームブック関連以外の本で出版社に誤植を問い合わせたところ、普通に詫び状と修正版が送(贈)られてきたことがあります。ここで出版社側が誰か(どこか)に責任転嫁をするようならば、それはMOSSANさんの仰る通り「言い訳をするな」という運びになりますが。
 因みに、社会思想新社のFF38巻『吸血鬼の魔城』の落丁に関しては未解決です。これはいつか鳧(けり)をつけなくてはならないと思っています。

http://hihannyaaladdin.g3.xrea.com

 

ミスはする。その後、どうするかが重要とも言われる

 投稿者:MOSSAN  投稿日:2020年 7月31日(金)12時18分30秒 sp49-98-74-55.mse.spmode.ne.jp
返信・引用
  >ALADDINさん

>2つのパターンがあると言われています。
消費者から見れば、過程は関係ないんですよ。
私も物を売る業界でありますが、在庫を捌けなかった場合、
理由ではなく、その結果だけを上司に見られます。
本の著者も印税という形でお金(収入)を得ているなら、プロの仕事をしなければなりません。
弁解は構いませんが、『言い訳』をするのはプロとして失格です。
もっとも、ゲームブック自体の単価は安いですし、娯楽に過ぎないですけどね。

私が所有しているFT書房の《水上都市の祭日》にもリンクミスが見つかりました。
それも冒険の序盤であります。面白そうな作品だけに、残念ではあります。
しかし、その番号を通らなくても大したことにならないのが救いです。
FT書房に問い合わせてみましたが、返信はありません。
ゲームブックの通販は続いているみたいですが、実際の活動は…?

苦言ばかり申していますが、消費者側としては当然の意見とも思います。
もし『だったら、お前が書いてみろ』などと著者側が言い返したりすれば、
もはや子供レベルの争いになってしまいますね。

https://blog.goo.ne.jp/blade-cusinart_1974

 

大暑も過ぎる頃

 投稿者:批判屋管理人ALADDIN  投稿日:2020年 7月31日(金)02時57分20秒 p1910081-ipngn16501marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用
   昨年の梅雨明けが遅かったのは記憶にありますが、今年は輪をかけて遅くなっています。
 熱中症にはご注意ください。

> greathelpさん
 ここまでくると、主人公の過去の(彼女達に対する)行いが物を言うかもしれません。主人公もここまで生き延びるのに必死だったということだと思います。だからこそ、私の中では苦労を知らない輩の苦労を思いやらない言動を放ってはおかなかったかもしれません。王室は王室の苦労があるのかもしれませんが。
 陞爵(しょうしゃく)とは、難しいお言葉ですね。常用漢字では「昇爵」と表されるとすると、確かに……。逆の言い方をすると、王侯貴族は一般国民に逢わせてもらえないことになりますね。他の内容の更新でフィンブルヴェトル物語の更新が止まっていますが、クリアは目指していきますので、今後ともよろしくお願いいたします。


△蛇蠍の批判(時事篇)▽ ~最後の県もついに~

 29日、それまで新型コロナウイルスの感染者が0人と言われていた岩手県でついに感染者が2名確認された。ついに来たるべき日が来たか、という世論であるが、ここでは私個人の観点から見ていきたい。
 まず、岩手県の感染者数が出たことについては、遅かれ早かれこの日は来ると思っていたのが率直な感想である。コロナウイルスに感染すること自体は別に悪いことでも何でもなく、このご時世誰が感染しても不思議ではない。その点においてはコロナウイルスは公平だと思う。中には金と権力で人より先に抗ワクチンを接種して自分だけは助かろうというあざとい輩もいるが、ワクチンと雖も未来永劫効果があるわけではないので、あざとい輩にこそコロナウイルスは将来的にふりかかると思われる。
 岩手県としては「コロナウイルスに感染していない唯一の都道府県」という誇りがあったのかもしれない。だから、今回の感染で不名誉に思われることがあるかもしれないが、私個人としては岩手県民に非はないように思える。むしろ、感染者が出た方が「自然な」結果であるし、「感染者=死者」という図式では決してないのだから、これまで通りの生活様式を送ればよいように思える。北海道に次ぐ面積をもつ広い岩手県で半年以上もコロナウイルスの感染者が出なかったことは、岩手県民の方の一人一人の心がけがあってのことだと思う。
 今、私が危惧しているのは、初の感染者に対する風評被害である。これは、インターネット上でも議論になっているが、加害者は飽くまでもコロナウイルスであって、感染した方は飽くまでも被害者である。これを見誤ってはいけないと思う。9年前の福島県の方々に対する心ない差別と同じ過ちを繰り返してはならない。どうか、感染した方が何事もなく治りますように。
 

Re: 夏至をすぎる頃

 投稿者:greathelp  投稿日:2020年 6月29日(月)00時44分0秒 p6719176-ipngn30601marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  これはこれはALADDINさん。

> > greathelpさん
>  第23回の該当部分を修正しました。ご指摘ありがとうございます。
→いえいえ、こちらこそ、ありがとうございます。

>  実は、今回分の流れでは、切る部分が明らかに意図的であるものとお気づきのことと思います。あの場面で伯爵と出会うと夜寝る前までセーブすることができません。しかも、主人公の過去の話も関連させるとかなり長いものになります。そこで、今回は城の2階へ赴く前までとさせていただきました。
>  次回ですが、原作と少し内容が変わります。greathelpさんの想定外(あるいは予想通り?)の改変ですが、話の辻褄は合わせる所存です。何卒ご了承ください。
→いえいえ・・・
その話は、結構重たい話なもので、大人である主人公が、思春期頃の少女たちに、していい話なのかどうか・・・
ストーリー的には悩みましたが、戦争の話なので、仕方ないかなと。
それと、パウラの話が過去形になっていないのに、エルが過去形にしてしまったのは、私の設定に問題があるからですな。
ここは申し訳ないです。

それと、女王陛下の間に主人公が行けないのは、まだ陞爵(しょうしゃく)していないからだと解釈願います。
じゃないと、一般人(一般兵も含む)まで国家元首に会いに行くことができます。
さすがにそれだと、国家元首を守れないはずで、ホイホイ王様(女王)に会いに行けるのはおかしいだろうと・・・
私がそんな細かいところまで気を遣ってしまった結果であると、そのように解釈(?)していただければ幸いです。(^^;)

ただ、パウラの言ってることも、あながち間違いでは・・・
おっとっと、これは大変失礼しました。(^^;)

次回もまた、楽しみにさせていただきます。

greathelp
 

http://10.fan-site.net/~greathelp/index.html

 

夏至をすぎる頃

 投稿者:批判屋管理人ALADDIN  投稿日:2020年 6月26日(金)15時58分32秒 210.162.55.227
返信・引用 編集済
   今月は月の観測ショーでした。6日のストロベリームーン(満月)と21日の部分日蝕(新月)がありましたが、どちらも雲のせいで見ることができませんでした。月に叢雲花に風とはこのことだと思いました。

> MOSSANさん
 誤植は、2つのパターンがあると言われています。
 まずは、元原稿(著者側)の誤植です。元原稿そのものが誤植であり、それを読者が気づくというものです。
 もう一つは、活字にするとき(出版社側)の誤植です。これは必ず起こります。この誤植を発見するために「校正」という作業が行われます。この校正は、著者自ら行う「著者校正」という作業もあります。
 東京創元社から出版された鈴木作品や宮原作品に誤植が多いのは、恐らく出版社側の誤植があったのではないかとも思います。それでも、著者が校正をしない場合は出版社に任せているわけですから、いずれにせよ著者の誤植ということになってしまうわけですが。

> greathelpさん
 第23回の該当部分を修正しました。ご指摘ありがとうございます。
 実は、今回分の流れでは、切る部分が明らかに意図的であるものとお気づきのことと思います。あの場面で伯爵と出会うと夜寝る前までセーブすることができません。しかも、主人公の過去の話も関連させるとかなり長いものになります。そこで、今回は城の2階へ赴く前までとさせていただきました。
 次回ですが、原作と少し内容が変わります。greathelpさんの想定外(あるいは予想通り?)の改変ですが、話の辻褄は合わせる所存です。何卒ご了承ください。
 

http://hihannyaaladdin.g3.xrea.com/

 

Re: 海が光り出す5月末に

 投稿者:greathelp  投稿日:2020年 5月31日(日)00時23分3秒 p8747001-ipngn20702marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  これはこれはALADDINさん。

>  「フィンブルヴェトル物語」のプレイ日記を開始して1年が経過しようとしています。昨年の今頃はまさかこんな事態になるとは誰も思っていなかったことでしょう。
>  再度宣言しますが、このプレイ日記は“令和記念”などという企画では決してなく、飽くまでも新サイト移転企画です。ここにこれを明記します。
→そうですね、昨年の今頃は、こんな事態になっているとは思っていませんでした。
新サイト移転企画は、これは明記されておられますな、ありがたいことです。
今回も楽しく拝見させていただきました。
この後、どんな展開になるかが楽しみです。
影の薄い「彼女」に会った瞬間、ガチ切れしているALADDINさんを予測してしまいますが、果たしてどうなるか・・・

それと、1個だけ・・・
第23回を拝見しましたが、そのラストの行です。
ALADDINさんは

「よくこんな礼儀知らず(のバカ女)
女性騎士団の団長なんぞ務まるものだ。」

って書いてますが、正確に言うと、彼女はヴァルキリー隊の隊長です。(^^;)
団長ほど偉くないので、ここだけ1点気になりました。
一応報告しておきます。
ALADDINさん側の設定で、そういう設定にしたのであれば、読み飛ばしてください。
なお、()内の緑色部分は、多分ALADDINさんもそう思って・・・ゲフンゲフン!

greathelp

http://10.fan-site.net/~greathelp/index.html

 

シナリオやシステムよりも大事なこと

 投稿者:MOSSAN  投稿日:2020年 5月29日(金)05時40分54秒 sp49-96-10-147.mse.spmode.ne.jp
返信・引用
  >それでも誤植は誤植ですね。
邦訳作品に関しては、作者のミスなのか訳者の落ち度なのか、わからない面があります。

>東京創元社の『エクセア』にも誤植がありますが、こちらはひどいです。
以前も同じようなことを言いましたが、私にとって酷い作品は鈴木直人の〈黒メノウ〉でした。
学生時代のクラスメイトのゲームブック仲間が『新しい物が好き』な奴ばかりだったので、
仲間外れになるのも嫌な故に貴重な小遣いを使ったわけですが…
正誤修正表が標準で同梱され、それに明記されている部分以外にもミスがあるという作品は、
とても読む気になりませんでしたね(ずっとダンボールの中に放置中)

また、ワルキューレ三部作にも一部の箇所で『選択肢の抜け』が見受けられます。
こっちは前者と違って『致命的欠陥』というわけではありませんが、
こんな部分を知ると、読む意欲は大幅に下がってしまいます。

パラグラフが多くても、多彩なシステムを用意しても、普通に読んでクリアに支障があるのでは、
ゲームブックとしての本末転倒です。
『パラグラフ構成にミスが無い』というのは、ゲームブックの基本的なことだと思います。
そのレベルにすら達していない作品を読む気にはなれません。

https://blog.goo.ne.jp/blade-cusinart_1974

 

海が光り出す5月末に

 投稿者:批判屋管理人ALADDIN  投稿日:2020年 5月29日(金)00時57分48秒 softbank126015212159.bbtec.net
返信・引用
   「フィンブルヴェトル物語」のプレイ日記を開始して1年が経過しようとしています。昨年の今頃はまさかこんな事態になるとは誰も思っていなかったことでしょう。
 再度宣言しますが、このプレイ日記は“令和記念”などという企画では決してなく、飽くまでも新サイト移転企画です。ここにこれを明記します。

> MOSSANさん
 確かに、「〇八」でした。この程度の誤植であれば、3項目(一〇八、二〇八、三〇八)見れば次の番号が見つかりますが、それでも誤植は誤植ですね。東京創元社の『エクセア』にも誤植がありますが、こちらはひどいです。角笛の種類(黄金か白銀か)を聞いているのにいきなりマリーゴールドの所持の有無を聞かれたりとか、ここまでくると読む気がなくなります。もっとひどいのは、光文社文庫の『妖魔館の謎』です。これは誤植による支離滅裂なストーリーの展開及び構造の無秩序さで読むのにうんざりしてしまいます。
 ナイトメアキャッスルは、真の道さえはずれなければさほど難しい冒険ではありませんし、真の道をはずれても「一応」最後のザカーズ戦にまで行くことはできます。『甦る妖術使い』のような真の道をたどってもクリアが至難の業という冒険とは対極の位置にあるかもしれません。

http://hihannyaaladdin.g3.xrea.com

 

粗探しではないのですが…

 投稿者:MOSSAN  投稿日:2020年 5月 6日(水)18時59分42秒 sp49-98-90-69.mse.spmode.ne.jp
返信・引用
  《ナイトメア・キャッスル》を読んでいて、誤植(脱字)を見つけてしまいました。
嗅ぎハウンドと南国人剣士の挿し絵がある項目ですね。
いくら何でも、『○八』という番号へ進むことはできません。
しかし、この作品は難易度も高くなさそうで、存分に雰囲気を楽しめますね。
読む前は『《モンスター誕生》と同じくらい難しそう』というイメージがありましたが、
翻訳されたFFシリーズの後半の作品の中では秀作の一つだと思います。

https://blog.goo.ne.jp/blade-cusinart_1974

 

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