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スレッド一覧

  1. パーセントインピーダンスとは(8)
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(無題)

 投稿者:時々拝見  投稿日:2018年11月 7日(水)22時57分23秒
  久々に覗いたらまた1人合格されたのですね。
受験しますさん3種合格おめでとうございます。
 
 

祝合格

 投稿者:塾長 石頭 固吉  投稿日:2018年10月21日(日)19時24分42秒
  受験しますさん

電験三種合格おめでとうございます。
 

祝合格

 投稿者:鹿の骨  投稿日:2018年10月20日(土)21時11分23秒
編集済
  受験しますさん おめでとう御座います。

これで貴方も電気の専門家の仲間入りです。
第三者からの「貴方の専門は何ですか?」という問いに関して「電験三種を持っている程度の強電が専門です。」と言うことが出来ます。
無免許で第三者に自分の専門を説明するのは相手が専門家で無い限り相当に厄介です。
そういう意味で免許は解り易い指標です。
不思議に思うかも知れませんが実務上電験三種の免状が必要になることは余りありません。
あの新宿の超高層群も22kV受電の場合は三種持ちがビル単位で一人いれば法を満足します。
しかし、社外から見て無免許の方は素人に見えます。
ゼネコンの設計室で一級建築士を持っていないとダメなのと同じです。
ゼネコンや設計事務所は管理設計士が一人いれば問題ありません。
しかしスタッフが無免許ではダメです。
石を投げれば一級建築士に当たる世界です。
これは重要なことです。

落ち着いたら是非二種にチャレンジして下さい。
別の世界が待っている・・・・・かも?
 

ありがとうございます。

 投稿者:受験します  投稿日:2018年10月20日(土)18時53分30秒
  この掲示板で電験三種の質問をさせて頂いておりました「受験します」です。
昨日、試験結果が発表され、結果は合格でした。
(葉書はまだ届きませんが、ネット検索で「合格者一覧にあります。」と表示されるので恐らく大丈夫だと思います)

皆様に教えて頂いたからこその結果だと思っております。
本当にありがとうございます。
 

全停(ブラックアウト)

 投稿者:おじさん  投稿日:2018年10月19日(金)07時21分0秒
  ブラックアウトは打ちづらいから全停と表記します
以下の記事は電気新聞デジタル版からです。
ヨーロッパ大停電の際にも風力がさっさと逃げ出して急激に周波数が下がって困ったらしい。
分散電源のFRT要件なども見直しの必要がありそうです。
------電気新聞より------------
◆「慣性力低下」どう対応
 北海道でのエリア全域の大規模停電(ブラックアウト)は、周波数や電圧の変動に弱く、電力系統が危機に直面した際に解列しやすいという出力変動型再生可能エネルギー(風力、太陽光)の課題を浮き彫りにした。
停電の直接的な原因ではなかったが、国が“主力電源化”を目指す再生可能エネを危機時にどう活用するか。有識者から検討を求める声が上がっている。
 ◇対照的な挙動
 経済産業省・資源エネルギー庁によると、道内に導入されている風力と太陽光は約180万キロワット。大規模停電の引き金になった地震が起きた9月6日未明は、太陽光(約140万キロワット)が発電していなかった。
 道内に約38万キロワットある風力は、地震直前に17万キロワット程度発電していた。ただ、苫東厚真発電所2、4号機の脱落に伴う周波数低下の直後に、運転を止めて戦線離脱したとされる。
系統崩壊の間際まで動き続けた苫東厚真2、4号機以外の火力とは対照的な挙動をみせた。
 

ブラックアウト・RE

 投稿者:路傍の石。  投稿日:2018年10月18日(木)10時09分30秒
  >無い袖は振れない。
北本連系設備も活用できなかったようで、結局そういうことだったんでしょうね。
石狩湾岸に建設中のLNG火力発電所や北本連系設備の増強で、袖を振れるようになるのか、注視しています。
 

ブラックアウト

 投稿者:おじさん  投稿日:2018年10月17日(水)21時29分43秒
  昭和40年の御母衣事故は完全なブラックアウトではなかったようですが、復旧操作では何度か負荷の増大で停電したと聞いています。今回の北電の復旧操作でも御母衣事故と同じことが起きているようで御母衣事故の資料を探しました。
ご紹介した資料は昭和54年発刊のものです。事故発生から14年が経過してやっとこういう座談会が持てたということです。
ブラックアウトは人為ミスだと書きたてる新聞もあるようですが資料にも書いてあるように大停電を防ぐには結局は系統強化、発電力増強に尽きるようで、いかに電力会社といえどもない袖は振れないということでしょう。
 

ブラックアウト・Re

 投稿者:路傍の石。  投稿日:2018年10月17日(水)20時46分40秒
  おじさんさん。
 解説と資料、ありがとうございます。
ブラックアウトは、アメリカが先と思っておりましたが、違うんですね。
それにしても、今回、対応に当たった担当者達の胸中は、どうだったのでしょうね。
全てが自動化されているわけでは無いようですから、短時間での決断→操作、状況変化、決断→操作の繰り返し、結果として、アウト・・・。
将来的にはAiの導入なども必要となるのでしょうね。
これを機会に、少し「電力」に入門したいと思います。

 

ブラックアウト

 投稿者:おじさん  投稿日:2018年10月17日(水)12時29分22秒
  ブラックアウトが起こるのはある程度仕方がないです。
電源脱落がある値を超えて周波数が下限値より下がれば発電所はタービンや発電機の永久故障を防ぐため系統から解列せざるを得ない。
結果として連鎖的な発電機解列現象、いわゆるカスケーディングが発生し、系統からすべての電源が消滅して全停となります。
その後、事故原因が判明すると健全な発電所から健全な系統の範囲に再送電するわけですが、復旧手順は確か数年前の1種の問題に出ました。一種もちなら全停からの復旧位朝飯前だろうから桃さんでも中給の当直長が務まるでしょう。
と思いきや現実にはブラックアウトが発生し復旧手順でもたついて教科書通りにはいかなかったようです。
最近では江戸川横断の超高圧送電線がクレーン船にやられた事故では送電系統は速やかに復旧してますし、東日本大震災でも電力系統に損傷があった箇所は停電となるのは仕方がないが健全区間は停電していない。昼間の電源事故では系統容量が大きく多数の発電機が動作して発電出力に余裕があったことも一因でしょうか
北海道の事例では深夜で発電機運転台数、発電出力とも小さく、少しの負荷の増減でも周波数変化が大きくなり運用方は大変だったでしょう。
過去の事例では御母衣の電源事故(昭和40年6月)で関西電力のほぼ全系が停止したことがあります。
このときも一旦は送電したが負荷の急増で再度停電するといったことがあったらしくて、復旧時の負荷の急増防止対策はいろいろ考えたようです。
 

ブラックアウトについて。

 投稿者:路傍の石。  投稿日:2018年10月17日(水)10時07分13秒
  清々しい10月となりました。
改めて、電力工学の本を読むと、今回の「ブラックアウト」は以前から理論は構築されていて、理論通りの原因で、理論通り発生したわけですね。
あとは、具体的に起きた事象や、それに対する組織的、人的な対応がどうだったのか、などが調査されると思いますが、注目しています。
原子力発電や再生エネルギーの位置付けなど、我が国の電力行政の将来にも少なからぬ影響を与えそうですね。
 

(無題)

 投稿者:定圧  投稿日:2018年10月12日(金)21時23分13秒
編集済
  電験掲示板から早く引退したら。
俺やあんたのような暴言吐く奴はここから撤退すべきなんだよ。鹿の骨お前も同類だ
 

H30年分過去問300終了

 投稿者:塾長 石頭 固吉  投稿日:2018年10月11日(木)10時31分40秒
  H30年分、30問の原稿作成を終了しました。
皆様、ご協力ありがとうございました。
 

H30 機械 問13 別解

 投稿者:塾長 石頭 固吉  投稿日:2018年10月11日(木)08時50分28秒
  H30 機械 問13 別解  

(無題)

 投稿者:おじさん  投稿日:2018年10月10日(水)22時13分37秒
  低圧様
鹿君のひがみ節はいつものことですから気にならないです。
彼の知識レベルのちょっと上で書くとよく反応してくれます
ではでは
 

H30 機械 問13

 投稿者:おじさん  投稿日:2018年10月10日(水)22時10分42秒
  塾長様
だいぶ式を打ち間違えたようで申し訳ないです
紙に書いたときはちゃんと計算が合っていたはずだけど数式をキーボードで打ち込むのはむつかしいです。
これからもよろしくお願いします
 

H30 機械 問13

 投稿者:塾長 石頭 固吉  投稿日:2018年10月10日(水)11時10分46秒
編集済
  >おじさん
前段フィードバックループの計算
1/(1+1/jωT2)= jωT2/(1+jωT2)となります
・・・・・・・・
OK

次に後段の加算回路は単純にA+Bとなりこれに問題文の計算式を代入すると
T2/T1 + 1/jωT2 =
 (T1 + T2jωT2)/T1jωT2
・・・・・・・
左辺第1項の分子分母が逆では?
T1/T2 + 1/jωT2 =(1+jωT1)/jωT2
となるのでは

最後に前段と後段の積を作ると
jωT2/(1+jωT2)* (T1 + T2jωT2)/T1jωT2
=T2(1+jωT1)/T1(1+jωT2)
で式が完成します
・・・・・・・・・・
最後に前段と後段の積を作ると
〔jωT2/(1+jωT2)〕*〔(1+jωT1)/jωT2〕
=(1+jωT1)/(1+jωT2)
で式が完成し、これに当てはまる選択肢は(4)です。

※10月11日大幅修正
私の別解(10/11、UP)は引き出し点の要素後への移動を使用しました。
おじさん さんは引き出し点の要素前への移動を使用しているようです。

したがって、等価変換ブロック線図の比較は難しいので大幅修正しました。
 

(無題)

 投稿者:定圧  投稿日:2018年10月10日(水)07時12分18秒
  三種サイトで二種を語るバカ・・・救いようが無い。
無職無資格ジジィはこの程度か・・・

↑こんな書き込み止めないなら掲示板から去れと言ったはずだが。いつ引退するんだ。さっさと辞めろ。
俺はここから去ったが毎日見させてもらってる。相変わらずだな鹿の骨は。
おじさんはあんた以外の人とは揉めていないが、あんたは色んな人と揉めてる。つまり問題はあんたの言動に有ると言う事。鬼粘着もおまえじゃないか。
 

H30 機械 問13

 投稿者:おじさん  投稿日:2018年10月 9日(火)22時58分38秒
  機械問13はどなたも話題にしないので私なりに考えてみました
この問題はフィードバックループの処理がぱっと見てわかりにくい問題のようです。

解答の手順
添付図は式を書くのが面倒なので箱の中にA、Bと書いてますがここに問題文の式がそれぞれ入るとします。
まずBの箱を一つ増やして増やした箱はフィードバックループ専用とします。
この変形の結果から前段のフィーバックループと後段の加算ブロックに分けて計算すればよいことがわかると思います。
まずフィードバックループの計算ですが定石通りに
1/(1+B) とします。Bに問題文の計算式を代入すると
1/(1+1/jωT2)= jωT2/(1+jωT2)となります
次に後段の加算回路は単純にA+Bとなりこれに問題文の計算式を代入すると
T2/T1 + 1/jωT2 =
 (T1 + T2jωT2)/T1jωT2
最後に前段と後段の積を作ると
jωT2/(1+jωT2)* (T1 + T2jωT2)/T1jωT2
=T2(1+jωT1)/T1(1+jωT2)
で式が完成します
これに当てはまる番号は(4)となります
 

ATANの計算 番外編

 投稿者:おじさん  投稿日:2018年10月 9日(火)21時47分36秒
  >θの度数が1~20度までは「sin値≒tan値≒ラジアン値」としても誤差は数%以内に収まる。
>これだけ知っていればあとは要らぬ!イラン!

残念ながら上記の知識だけでは、平成19年二種理論で角度を選択する問題には対応できない。
当該の問題に出てくるATAN(4),ATAN(6)はそれぞれ4ラジアンと6ラジアンなのかな?
選択肢にはこんなべらぼうな数字は載ってないのでさてどうしようと悩むこと必定
正しい近似計算としては角度が45度を超えて90度に近くなった場合は
ラジアンで計算するとして
ATAN(4) ≒ π/2 - ATAN(1/4) = 1.5708 - 0.25 =  1.3208
ATAN(6) ≒ π/2 - ATAN(1/6) = 1.5708 - 0.16667 = 1.40413
と、ここまでの計算過程まで示してやっと高校2年生レベル
お疲れさまでした
 

三角関数の近似値計算

 投稿者:おじさん  投稿日:2018年10月 8日(月)19時19分52秒
編集済
  続き

その後、昭和50年ごろには電池で作動する小型の電卓の全盛期を迎え電卓メーカも百花繚乱となり晴海のビジネスショーでは電卓見本市のようであった。
関数電卓として三角関数や平方根の計算ができる電池式電卓が学生にも購入可能な価格帯で発売され計算尺や対数表の需要は下火となった。
関数電卓は米国のヒューレットパッカード社(HP社)が最初に開発したようで関数の計算アルゴリズムとして級数展開ではなくコーディック(CORDIC)が採用されていた事は最近まで知らなかった。
コーディックの紹介記事はこちら

http://www.yacc.co.jp/~uarc/CORDIC_challenge.pdf

当時は級数展開の係数を工夫することで少ない計算量で計算精度を上げる研究などがなされていたが現在では全く無用の研究となってしまった。

さらに時代は下がってウインドウズ全盛になると関数計算機能はCPUチップに組み込まれるようになりペンティアムでの関数計算の実装の記事もあります。
http://www.cqpub.co.jp/dwm/contents/0020/dwm002000730.pdf

というようなわけで三角関数をわざわざ手計算で求めることは、たまに電験の掲示板でatanの計算の話題が出るくらいでしょう。
δが十分小さい場合は tan(δ) ≒ (δ); であることを知っていればある程度の近似値は得られるからそこそこ実用にはなるかも

関数計算の他の方法として最近はpade近似というものがあります。
ウイキによると「2つのべき級数の比で構成される有利関数で、極を持つ関数を近似するうえでテイラー級数よりも正確」とのことです。
身近なところではMATLABに組み込まれているようです。
pade近似の具体例としてarctan(x)の近似式を示します。検証はまだです。
下にいくほど計算量は増えるが計算精度は上がるそうです
 arctan(x)  = 3x/(x^2 + 3)
      = (4x^3 + 15x)/(9x^2 + 15)
      = (-4x^5 + 40x^3 + 105x)/(75x^2 + 105)
      = (55x^3 + 105x)/(9x^4 + 90x^2 + 105)

逆正接関数 arctangent のarcとは円弧の長さ(arc)を返す関数ということで名前がついてます
archtanとhが余分についている数学用語は存在しないので間違いのないように
--終了--

http://

 

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