新着順:151/6425 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

Re: 少し詳しく(笑)

 投稿者:パンダ  投稿日:2016年 2月29日(月)21時08分44秒
  通報 返信・引用
  > No.11877[元記事へ]

まっぺんさんへのお返事です。

私の言いたかったこと、概ね理解していただけたようで、というより、基本線は同じなわけで、枝葉の部分での隔たりに歯がゆさを伴いつつ、わたしは書き込みました。

> 「ミサイル」と呼ぶのは反共主義者の立場であるという事です。

そうですね。

> いや、現段階ではミサイルの迎撃能力は宣伝されているほど高くはありません。パトリオットも命中率がそれほど良くないし。だから中国のミサイルはすでにアメリカでは脅威になっています。

ここがちょっとね。パトリオットが兵六玉だという事実はとっくに自明です。それは当のアメリカが誰よりも知っているはずです。だからパトリオットによる迎撃は防衛手段とは考えていないはずです。北朝鮮の持ち駒?と中国の持ち駒は質と量で違います。中国からの攻撃は防衛不能(全てという意味では)でしょうが、北朝鮮からの攻撃は @事前阻止@ でどうにでも対処できそうだ、と、わたしは書いたのです。
発射の可能性を北の政治的な背景の観察や実際に始めた準備の観察の時点で @阻止行動@ に入るだろうという意味です。

現在の勢力バランスを考えると、アメリカはロシアと中国を敵に回すことは(現実に戦闘行為として)自滅を意味するでしょう。もちろんロシアも中国も自滅しちゃうでしょう。だからアメリカは強引な手段を取れなくなってしまった。これからはお互いの合意納得の上でしか物事は進められなくなってしまった。ある意味では平和な外交が強要される時代に入ったとも言えそうですね。この時代変化をどれだけの人が認識しているのか、興味深い『疑問』ではあります。

 
》記事一覧表示

新着順:151/6425 《前のページ | 次のページ》
/6425