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FBの投稿(15日)

 投稿者:まっぺん  投稿日:2016年 7月19日(火)19時57分6秒
返信・引用 編集済
  ◆まず宇都宮さんの立場から考えてみましょう。これまで3度、最先頭で宇都宮さんを支え続けてきた共産党が、最後の土壇場で鳥越さんが出てきた時に突然の「てのひら返し」。これには宇都宮さんもあ然としたことでしょう。なんだかおだてられて2階に上がったとたんハシゴを外されてしまったみたいな気分だったんじゃないでしょうか。共産党には裏切られた、と。その屈辱感、悔しさ、分かる気がします。

◆次に共産党がわの立場から考えてみましょう。宇都宮さんでは民進党は絶対に合意しません。だからそのままではまた2年前と同じ「野党分裂」でたたかわなければならない状況でした。そこへ、鳥越さんの名があがり、それなら4野党が共闘できる事が分かった時、もしも「それでも」共産党単独で宇都宮さんを推していたら、「宇都宮さんを見捨てなかった」「スジを通した」という評価は得られるでしょう。でも選挙には勝てません。1000万都民のためには何としても今度こそ勝つことが必要です。

◆共産党と宇都宮さんとで話し合いはあったのだと思います。そして宇都宮さんに降りるように説得しただろうと思います。その時の共産党の決断もまた苦渋の選択です。これまで共にたたかってきた「戦友」を切り捨てて鳥越さんを推すのですから。しかし道はこれしかないと思います。宇都宮さんにとってはたいへん辛い選択でしたが、鳥越さんなら、宇都宮さんのこれまでの成果を受け継ぎ、活かしていける人だと確信しています。
 

さっきFBに書いたものを再掲

 投稿者:まっぺん  投稿日:2016年 7月19日(火)19時48分5秒
返信・引用 編集済
  この14年間の都知事選をざっと振り返ってみましょう。

●2003年 石原慎太郎300万
     樋口恵子  82万
     若林義春  36万

●2007年 石原慎太郎281万
     浅野史郎 169万
     吉田万三  63万

●2012年 猪瀬直樹 430万
     宇都宮健児 97万
     松沢ひろふみ62万

●2014年 舛添洋一 211万
     宇都宮健児 98万
     細川護熙  96万
     田母神俊雄 61万

2003年から実に10年以上ものあいだ、共産党系とその他の市民との分裂した選挙が続いてきました。しかし、石原が常に圧勝と見えていたものが2007年では、野党側がほぼ倍になりました。しかも投票数は全体で100万票増えているのに、石原は逆に20万票減らした。これは「統一すれば勝てる」という可能性を見せた選挙でした。そこで次に我々は宇都宮さんを候補に担ぎ出したんですが、この時にも共産党は独自候補を立てた。猪瀬票が膨大だったので、野党は統一しても勝てなかったのですが、次の選挙では、逆に共産党が宇都宮健児を担ぎ、我々は「フライング」事件の経緯から細川応援に回るという不幸な事になったけれども、細川・宇都宮票を合計すれば、舛添にかなり肉迫していたわけです。

というわけで、今回は期待が持てそうですね。前回の舛添+田母神票の合計が真っ二つに割れて、野党が鳥越票に統一できれば、今度こそ勝てるかも。やはり共産党もリベラルも含めた統一戦線は必要だったのだと、この10年の総括からも言えると思います。
 

Re: 都知事選

 投稿者:バッジ@ネオ・トロツキスト  投稿日:2016年 7月17日(日)18時12分35秒
返信・引用 編集済
  > No.11903[元記事へ]

まことさんへのお返事です。

> 石田純一氏は女性問題で引っかかる点はありますが、


本筋から離れる問題を今頃持ち出すようで恐縮ですが、、、

石田の「不倫は文化」発言(思想?)は、マルクス主義的にはあながち間違いや不道徳ではないのですね。
詳しくは、『家族、私有財産、国家の起源』(「国民文庫」大月書店)の90ページあたりからを読んでみて下さい。性愛の発生史とその未来予測が書かれている部分です。

つまり、不倫にも、①「正しい(マルクス主義の立場からは擁護・許容すべき)不倫」と、②階級社会における女性差別・蔑視思想の表れでしかない「階級道徳」としても糾弾されるべき「悪い不倫」の2種類がある、ということ。

このことは、たとえば「社会主義」の建て前があるために子どもの養育や教育などの扶養義務からかなり解放されているキューバ社会をみても解ります。キューバでは非常に離婚率が高く、離婚歴3、4回などという男女がザラに居ることなどからも「正しい不倫」の存在が想像出来ます。

この場合の離婚→再婚では、離婚して完全に身綺麗になってから新しい恋人をつくるなどというケースはむしろ少数派であって、通常は配偶者の居る男女が婚外交際を通してエンゲルスが肯定したような「新しい情熱が古い関係を駆逐する」ことになる。新たな一夫一婦関係の成就に向けた情熱が生まれる。
つまり、「不倫」です。ヒヒ親爺がカネの威力にモノを言わせて若い女を猟色するようなかたちとは全く異なる、経済的にも対等な男女がお互いの自由意思に基づいた性愛関係としての「正しい不倫」。その自由の承認の結果としての離婚の多発。

こういう問題についての見解でも、左派やリベラル人士の進歩性や「左翼度」「マルクス度」が露出するんですよねw
婚外性愛を全面否定するのは、マルクス的立場からも「性愛の過去、未来」についての理解の点からも問題有りでしょう。

自らの儒教的思い込みやブルジョア的男女観を疑え!ということですw

(純ちゃん!出てたらピンキー姉さんと一緒に応援してたよ!!!)
 

鳥越氏が出たときに

 投稿者:焚火派GALゲー戦線  投稿日:2016年 7月13日(水)20時56分1秒
返信・引用 編集済
  それより前に宇都宮氏が出馬表明したにもかかわらず共産党も野党4党の一環として昨日他党と同席して会見した段階で、宇都宮氏のはしごを外した(今回は真相はわからないが、宇都宮氏側から見れば)わけですから、昨日の段階で共産党が宇都宮氏を推すわけがないことは確定していたわけで、後は氏が共産の支援無くとも純粋無所属として出るかどうかだけが焦点だったわけで、「宇都宮に固執する日共セクト主義」の話は今回は出ようがなかったでしょう。

 宇都宮氏に気に入らない所があるにせよ、真面目に氏に感謝せねばなりません。(当戦線は前回細川に譲らずに出馬してくれたことにも感謝してますが・・・あのとき氏が降りたらブルジョワ政党から独立した政党の命数は今より細くなったと思うから) 氏は次の衆院選あたりを狙ったらどうかと思う。(都知事選も立候補するだけなら4年後も「日本が平時であれば」チャンスはありそうで、出れば数十万票取れると思いますが)
 

都知事選

 投稿者:まこと@スマホ  投稿日:2016年 7月12日(火)18時27分57秒
返信・引用 編集済
  都知事選ですが、鳥越俊太郎氏が民進党、共産党、社民党、生活の党の野党4党の統一候補として出馬が決まりましたね。

さて、宇都宮健児氏はどうするか。
民進党の枝野幸男幹事長は共産党とともに宇都宮氏に対し、事実上出馬を辞退するように求めたことを明らかにしていますね。

前回の都知事選と異なり、参院選から始まる野党共闘のフレームは、共産党の提起がきっかけですから、ここで共産党が宇都宮氏を擁立して、野党共闘を自ら破壊するようなセクト主義を見せるわけにはいかない。この点が先の都知事選とは決定的に異なりますね。

江戸の仇を長崎で討つではありませんが、参院選での敗北を巻き返す格好の場でもあります。
宇都宮健児氏にはぜひとも【勇退】をお願いしたいですね。
 

映像はえぐい

 投稿者:セクトNo.7  投稿日:2016年 7月 9日(土)21時50分21秒
返信・引用
  今は空気は関係ないでしょ。
なかなか『グロ』な映像かと。

あすはあすで多分決まってしまうのでしょうが、俺は半分3分の2阻止できれば御の字と思ってる。
できないなら、次の分岐をどの局地戦で作り出すのか。
都知事選しかない。

3分の2阻止をまだ訴える人にはエールを。
それだけはするよ。

ただ戦場は次に移る。
今日共産党の議員に会った。
「宇都宮どうすんの」と「前回は次点だった」とわべつに、
「民進党が乗れば勝てるかも」だとさ。
誰にはかは彼もわかってた。

ふー
介護も、いま連れ合いがしてる。
参議院選挙は今日で終わり。あすからの戦いが本当の決戦かも。

結構好きな言葉


相棒の赤いカナリヤの言葉で「夜が明けたから、目覚めるのではない。目覚めたときに夜が明けるのだ。目覚めぬ者に、夜明けは来ない」の意味はどう解釈しますか??



 

あえて空気読まず

 投稿者:焚火派GALゲー戦線  投稿日:2016年 7月 9日(土)18時43分30秒
返信・引用 編集済
   当戦線は都知事選の話は10日の20時になってからでいいや。 それまでは参院選の話題を少しでも露出しよう。 ここでの露出がどれほど意味があるかと言われようが、2chの1スレに書くよりは見る人が多いだろう。 「誰なら勝てる・勝てない、降りる・降りない」は明日の夜からにしよう。 都知事選挙で政権側を敗北させることはもちろん大きいが、その前に参院選で負ければ都知事選で勝ったとしても改憲を乗り越えることが逆より厳しくなる。(そもそも石田予定候補?が参院選の危機的状況に言及してるではないか? そりゃ、当戦線だって小池・増田より石田がいいと思うし、小池が議席を失うのはいいことだとは思っているが) 「安倍政権の下での改憲反対」



 youtubeの憲法改正誓いの儀式

https://www.youtube.com/watch?v=h9x2n5CKhn8
 

宇都宮健児氏は潔く舞台から降りてください

 投稿者:まこと  投稿日:2016年 7月 9日(土)12時23分15秒
返信・引用
  宇都宮健児氏には潔く都知事選の舞台から降りて頂きたいですね。
与党陣営が小池百合子問題で揺れている今こそが、チャンスです。
 

Re: 都知事選

 投稿者:まこと  投稿日:2016年 7月 9日(土)11時08分35秒
返信・引用
  宇都宮氏では選挙に勝てないでしょう。
というより、民進党が乗れないでしょう。
宇都宮氏を担いでも、それは左派やリベラルの自己満足選挙で終わるだけ。

いまの政治情勢は、「平和憲法」が生きるか死ぬかの瀬戸際です。

石田純一氏は女性問題で引っかかる点はありますが、大衆的なアピール力が見込める上に、政策的にも戦争法や原発問題でも積極的に行動していたので、好感が持てます。

9条改憲阻止、反貧困、脱原発といった大枠の政策で幅広い民衆や政治勢力が連帯出来る候補者が今こそ必要です。

何処かのにわか脱原発の「殿様」や「ベートーベンヘア」とは違うと思います。
それにしても、彼らの都知事選への態度は呆れますね。

 

Re: 都知事選

 投稿者:セクトNo.7  投稿日:2016年 7月 9日(土)11時01分15秒
返信・引用
  > No.11901[元記事へ]

まっぺんさんへのお返事です。


> 石田純一が野党統一候補になることができれば「勝てる選挙」をすることができます。
> 今後に注目です。 (=^^=)

テレビで中継を見た。石田氏寝てないような無精ひげと目をしていた。
「野党統一候補の捨石になる」みたいな言いよう『男を上げた』と。(出てくるなよ いずみ)
俺やまっぺんさんが捨石になると言っても洒落にもならないが、一億円以上を稼ぐ人間が2000万程度の薄給になることを覚悟する。できることじゃないよな。
石原とか猪瀬とは仕事の質が違うしね。
しかもこれからのタレント人生も覚悟の上だもの。

おばさんが「崖から飛び落ちる覚悟」と言ったら、東京育ちで岩手に出稼ぎに出たボンボンが「スカイツリーから飛び降りれば死んでしまう」と宣う。
崖には自分で登れるが、スカイツリーの展望台の外には簡単には出られない。こっちはおばさんの勝ちだな。

石田氏はパラシュートなしでのスカイダイブ。誰かがパラシュートを持って後ろ方飛び降りないと、本当に落ちてしまう。演出であってもカッコがいい。
で、問題は野党と目立ちがりのおじさん。
注目だな。これからの世の有り様が決まるのだから。
 

Re: 都知事選

 投稿者:まっぺん  投稿日:2016年 7月 8日(金)20時00分35秒
返信・引用
  > No.11900[元記事へ]

少なくとも昨日までの時点より大きく前進しました。
それは「勝てるかもしれない」事態になったからです。
いままでは野党側は共産党が宇都宮さんを出すことは明らかで
民進党は絶対にそれに乗らず、独自候補擁立を模索している状況でした。
結局それでは2年前と同じ「野党分裂」で、「勝てる選挙」を戦えません。

石田純一が野党統一候補になることができれば「勝てる選挙」をすることができます。
今後に注目です。 (=^^=)
 

Re: 都知事選

 投稿者:まっぺん  投稿日:2016年 7月 8日(金)19時57分9秒
返信・引用
  > No.11899[元記事へ]

焚火派GALゲー戦線さんへのお返事です。

都知事選は7月8日時点で新しい流れになりましたよ。以下をご参考に。


「(与党が強いなか)野党が集結しないと、いまの現状では思いを力に変換できていけない」

 きょう、都知事選への出馬が取り沙汰されている石田純一が会見を開いた。「野党統一候補であるならば、ぜひ出させていただきたい」と出馬に意欲を示したが、同時に「野党統一候補がほかの方に決まったら、もちろん喜んで応援させていただきたい」「(統一候補が)割れちゃった場合は自分が降りて、力を結集したほうがいい」と語り、あくまで野党共闘が第一優先だとした。

 しかも、きょうの石田の会見は、都知事選というよりも、明後日に控えた参院選を強く意識したものだった。

「今回の参院選挙を見てもわかるように、憲法改正とか、そういう話っていうのはまったく聞こえてきません。でも、年初には『参院選は憲法改正というものを争点にして戦う』と総裁はおっしゃっておりましたけれども」
「争点を隠すことで、そのあとに数さえ、多数決さえとれば、あとはバババとやっちゃう。そういうことをすごく感じる」
「市民目線では、憲法改正とか集団的自衛権について、話し合ったほうがいいんじゃないのか。憲法のどういうところを変えていくのか、新しい日本にするのは結構だけど、どういう日本に変えていくのか。文言とか改正すべき点とか、そういうものがまったく論議が行われていない」
「憲法というのは国民を縛るものではなく、権力者を縛る。それを(自民党の憲法改正草案は)国民を縛るように変えていっている。(中略)笑われ、バカにされ、生活も厳しくなるかもしれないが、立ち上がったほうがいいと思った」

 このように、石田は都知事選というよりも、安倍自民党がこの選挙戦で徹底して「憲法改正」という争点を隠していること、そして参院選においてメディアがちっとも取り上げない「安保法制の廃止」というもうひとつの争点を明らかにしたのだ。

 いま、なぜ石田が会見を開いたのか。その理由が参院選にあることは明らかだ。

 自民党による憲法改正の争点隠しをメディアは追及せず、NHKは参院選の報道さえ消極的。当然、改憲勢力3分の2を阻止するための「野党共闘」という大きなうねりの意味さえ伝えず、「野党は与党の批判ばかり」「選挙の争点がはっきりしない」などと話を逸らしつづけている。
 

都知事選

 投稿者:焚火派GALゲー戦線  投稿日:2016年 7月 7日(木)19時18分44秒
返信・引用
   当戦線は静かとは思いません。(セクトNo.7氏は「誰にとって静かか? 政権批判側だけが静かだ。」と言いたいのでしょうから、当戦線の書く意味とはずれるでしょうが。)
 都知事選の前に参院選だ。 単に日程が早いだけではない。 政権サイドは都知事選騒動(小池らの騒ぎ)の陰に参院選の話題を隠してしまい、無風選挙(争点が多くの人の目に目立たなくしている)に強引に持っていっている。 都知事選挙で今騒ぐのは参院選の争点が煙幕に隠される。 騒ぐなら先に参院選で目いっぱい騒ごう。
 陰謀論丸出しの焚火派GALゲー戦線でした。
 なお、首長選は東京都知事選挙より鹿児島県知事選挙(参院選と同日)の方がよほど意義あるものになりそうです。
 

単なる演出かと

 投稿者:セクトNo.7  投稿日:2016年 7月 7日(木)12時29分38秒
返信・引用
  朝鮮侵略以降の秀次切腹などの大乱心の対比として、侵略の合理性(善し悪しは別にして)を脚本家として示したかったのでは、と思った。
武装としての戦力的な問題だけだったら、当時の鉄砲の数は世界第一級だったはずです。
その事実を知っているなら明を征服するのも「夢じゃない」と思ったかもしれません。
あくまでも可能性ですが。
現地での抵抗や兵站の問題を軽視したんだろうけど。帝国陸軍の思想の先駆けでしょうかね。

朝鮮出兵の正否を論じなかったのは、籾井の演出の成せる技じゃないのかな。
視聴率が前作と違っていいから、なんてことを思った。


都知事選静かですね。
宇都宮が出てくるかなあ。俺がこんなこと書くと、本当になるからなあ。
 

文禄の役

 投稿者:焚火派GALゲー戦線  投稿日:2016年 7月 6日(水)19時52分34秒
返信・引用
  の時点では成算ありと秀吉は思っていたのではないでしょうか? 台湾・琉球はおろかインド(ゴアのポルトガルの総督)やフィリピン(スペインの総督)にまで入貢を求めていたあたり。 明の衰弱は明らかだったので、この機に「中華の周辺」を抑えた後、明を服属させることができると思ったのでは?(フビライが南宋を滅ぼすときの発想と似ている) 慶長の役の時は朝鮮南部の日本領化以上の展望は持てなかったようです。
 まあ、何はともあれ、朝鮮出兵が事の正否を問わずに悪であるという描かれ方は今回はされていなかった点に当戦線の注意がいきました。
 
 

Re: 本年大河ドラマでの唐入り

 投稿者:まっぺん  投稿日:2016年 7月 5日(火)15時44分29秒
返信・引用
  > No.11894[元記事へ]

焚火派GALゲー戦線さんへのお返事です。

僕も「真田丸」観てましたけど、実際はどうか分かりませんね。秀吉に果たして明国を征服できる勝算があったのだろうか? 「真田丸」では要するに太平の世になってしまったら諸大名たちを戦争に駆り立てないと支配が維持できないから、というものでしたが、それは一理あるかも。勝算は無かったんだろうと。

よく言われるのは信長は侵略を考えていて、秀吉はそれを受け継いだのだと。信長が生きていたら、あるいは明国を征服したかも知れませんね。そうなると歴史が大きく変わります。日本の国際感覚も、文化も変わってきただろう。日本という国がいったいどんな風になっていたのか。
 

本年大河ドラマでの唐入り

 投稿者:焚火派GALゲー戦線  投稿日:2016年 7月 4日(月)20時22分27秒
返信・引用
   「文禄・慶長の役」・「壬辰・丁酉倭乱」が昨日放送の大河ドラマに出ていました。
 近年大河ドラマを含む時代劇をあまり見ていないのですが、何年か前までなら晩年独裁色を強め、しばしば政治判断を誤った秀吉批判の一環として取り上げられていたように思うのですが?
(多くの場合、秀吉の側近たちが諫言・・・例えば弟の秀長だったり千利休だったり・・・したにもかかわらず不幸にしてかつての度量の広さがなくなった秀吉を翻意させられなかったという形で描かれる場合が多かったように思う。)
 昨日の大河では、「結果として失敗」ということは出てきても、主人公の真田信繁も「決して乱心したのではなく、むしろ国内戦を無くすための知恵で、秀吉はむしろ冴えている。」という趣旨のことを父・昌幸に述べていたような。(秀吉自身も信繁に「わしが、おかしくなったと思ったのじゃろうが、心配するには及ばん。」という説明を信繁にしています。)
 何か明治の征韓論擁護に似た方向に視聴者を誘導しようとしているのは勘繰り過ぎか?
 

ヤフーの雑誌記事から

 投稿者:焚火派GALゲー戦線  投稿日:2016年 6月 6日(月)20時29分19秒
返信・引用
  http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160601-00027806-jprime-soci

 掲載終了前に一読しようぜ。
 

静かだなあ

 投稿者:セクトNo.7  投稿日:2016年 5月26日(木)15時27分16秒
返信・引用
  もうすぐ参議院選挙だってのに、堅き「あるべき」立場性の説教が聞こえない。
前回の都知事選の時とは様変わり、まあしょうがないかなとも思う。
アベか非アベか、まさかの幸福実現?やけくそで江戸川本舗?
どれも言っただけで萎えてしまう我が身の不運。


2014年の都知事選の総括を延々やってたのが、舛添の完璧なせこさを見るに付けバカらしくなってくる。
自分の子供には「ああいう人にだけは、なってはいけない」と自信を持って言える。

で、せこい舛添のことだから6月の手当は絶対に貰うだろうね。それからどうするか。
オリンピックまではやりたいだろうけれど、あの顔は晒しているだけでも都民も都議会議員も恥ずかしい。
これからは面の皮の厚さしだいでどう転ぶか。可能性としては衆参と都知事選のトリプルもあり得る。本当に関が原になるかも。

どちらにしても私は、今回は半分静観するしかない。介護で手一杯だ。
 

またもや沖縄で……

 投稿者:北からの便り  投稿日:2016年 5月22日(日)23時31分34秒
返信・引用
  沖縄現地の怒りと、『本土』の受け止めかたに微妙な温度差を感じる気がします。私の周りにも『タイミングが悪すぎる』と平気で口にする人が何人かいます。すべての犠牲を困難のみを沖縄に押しつけ、その上に造られた『偽りの安全な場所』で安泰としているところとの温度差なのだろうか。しかし、沖縄の怒りは臨界点を超えて1995年の怒りをも超えて、安倍政権そして米国に直接的に向かうその時、私たちも私たち自身の問題として 何をしなければならないか(すでに答えは出ているとは思いますが)  

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